喧嘩稼業36話予想考察 工藤VS梶原本格始動


今週は喧嘩稼業は連載お休みです。次回の掲載は2015年1月10日(土)発売予定のヤンマガ7号です。

 

本日2015年1月6日(火)喧嘩稼業3巻発売します。

 

さて、今週は連載が休みなので梶原VS工藤の試合のポイントなどまとめてみます。

 

梶原VS工藤の見所は?

この試合の見所は金剛が工藤に通用するのか?という点。

工藤はトーナメント前に地下の部屋に缶詰状態で金剛対策を板垣組に仕込まれています。対策はバッチリのようです。

 

しかし、そのことをすでに知っている梶原の見解としては・・・

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十兵衛に金剛は工藤には効かないと伝え、十兵衛が『自分の金剛は工藤に効く』と言い張ったの対して、梶原も自らの金剛も工藤に効くと宣言していました。

対策済の金剛を工藤に当てる秘策があるのかもしれないですね。

 

 

工藤は『雷』を警戒している?

梶原は、板垣組が自分ではなく、安上がりで仕事をしてくれる工藤に勝ち進んでほしいと思っていることに気づく・・・

梶原に金剛以外の必殺技がないか探りを入れてきた板垣組に対してブラフを使う。

 

AED(心臓発作の患者に使う電気ショックマシーン)を利用して電気を出しそれを技だと思い込ませた。通称『雷(いかずち)』

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※喧嘩稼業2巻 巻末エピソード

 

この技を警戒して工藤は梶原の左腕を掴むことができないと知らされているため、動きが限定されるなどで金剛を決めやすくしている伏線になっている気がします。

 

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工藤の戦闘スタイル

工藤と十兵衛が戦ってから作中ではそこまで日が経ってないですが、現実ではかなり前の話なので工藤の強さが薄れぎみですが・・・工藤の戦闘スタイルをおさらいしてみます。

 

最大の特徴として、、、『脳内ホルモンを自在に操れること』

そのことによって、火事場の馬鹿力を自在に出すことができる超怪力である。さらに、痛みにも強くビルの屋上から転落しても倒れないほど頑丈。

体格は石橋のようなヘビー級のガタイではなく、十兵衛がスプリンタータイプと思うほどにシェイプされている。

 

掴むだけで相手を破壊する単純な握力による攻撃や、腕で相手の身体を締めるだけの技もある。

今まで工藤が苦戦した試合は十兵衛戦くらいで、あとの相手はサーモン森、一茶、橋口あたりと喧嘩しているがすべて圧勝している。今のところ無敗。

 

 

梶原の戦闘スタイルは?

工藤のように戦闘シーンは多くなく、今のところまともな試合は回想での入江文学との真剣での試合くらいで、あとは特にこれといった戦闘シーンがない。

唯一の試合も真剣での勝負なので、ヴァーリトゥードでの強さなどは未知数。スポーツではない戦い方を得意とする剣豪らしい。

 

陰陽トーナメントでは武器の持ち込みは禁止されている模様。なので剣術に頼り気味の梶原は通用するのかは不明。ちなみにネット上での評判的にはすでにギャグキャラ扱い。

しかし、喧嘩稼業を読んでいる限り、梶原は頭もキレるし、扱いも決して捨てキャラレベルの扱いではない。

 

十兵衛のようなブラフを用いた喧嘩を得意としているのかもしれないですね。雷もそのひとつですね。

体術としては、『金剛』が使えるってことくらいしか今のところ分かってないですね。

 

 

結局は?

工藤VS梶原 勝敗予想この記事で勝敗予想したように、普通に考えて工藤が勝つんですけどね・・・。

 

試合展開をどー面白く描くのかがポイントですね。あまり長くしすぎても次の試合のこともあるし、できる限り短めで濃い内容の試合がみたいですね。まぁ言うのは簡単ですけどね。個人的には長い目で見れるので工藤VS梶原に半年かけても全然大丈夫ですけどね(^^)

次回から工藤の心境なども入り交じて試合がスタートすれば面白いですね!

喧嘩稼業36話感想まとめ

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