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喧嘩稼業56話ネタバレ『佐川徳夫の実力が遂に・・』


2016年2月22日のヤンマガに掲載された喧嘩稼業56話の内容になります。ネタバレなのでまだ見てない人は注意してください。

~あらすじ~
十兵衛VS徳夫開幕!と思った矢先、開始ゴング前に十兵衛がまさかの不意打ちで”煉獄”を徳夫へ叩き込む。徳夫は回避できずに試合開始前に立つのがやっとのダメージを負ってしまう。徳夫のダメージが抜けるまで待つ流れになる前に、十兵衛の作戦通りに試合開始となった。

喧嘩稼業56話

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十兵衛は徳夫に休む間を与えずに攻める気でいた。

徳夫のダメージの方は深刻のように見えるが、時間が経てば回復する様子。

十兵衛は陰陽トーナメント前に師匠である入江文学と一緒に、徳夫の日拳の試合を見て研究していた。

 

文学いわく、徳夫の強さが集約されている試合こそが当時日拳で無双と言われた総合選手権四連覇中の王者『夏木陽一(なつき よういち)』との試合だった。夏木は自衛隊出身者で柔道から日拳に移った転向組で、間合いを殺し抱えて投げる負けない日本拳法の使い手だった。

だが、佐川徳夫はその夏木相手に、あっさりとカウンターを2本奪って勝利した。

文学は佐川日拳の弱点がグラウンドにあると考えていた。グローブの着用が義務付けられている日拳の最大の弱点こそがグラウンド状態。

掴むことのない日拳はグラウンドこそが最大の弱点である。グラウンド状態でできることは、せいぜい苦し紛れの頭突きくらいだろうと・・。

 

『佐川徳夫の攻略法は捕まえるということ。イコールどうやって捕まえるのかってこと。』

文学は技を組み立てる流れから捕まえる展開を考えていたが、十兵衛は別の策を用意していた。

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十兵衛はツバを吐いた。。。

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十兵衛はツバを追う徳夫の目の動きと、避ける動作から一瞬の惚け(ぼけ)を感じた。

煉獄のダメージが抜けておらず対応できない徳夫。結果的に十兵衛はあっさりと、佐川徳夫を捕まえた。

 

佐川徳夫の運が悪かっただけと気づけないトーナメント参加者がほとんどの中、十兵衛の仕込みに気づいた者もいた。

十兵衛に対して、、、芝原佑は好意を持ち、里見は警戒し、田島は興味を持った。

 

その一方で佐川徳夫をよく知る男はこう思う・・

『あまいな十兵衛』

 

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佐川徳夫は投げ技も使えた!

 

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あっさりぶん投げられた十兵衛。直後に顔面踏みつけ!

 

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煉獄のダメージもあり、ギリギリ回避できた十兵衛。

掴んだことに驚く文学。投げ技を使えることに驚く十兵衛。

 

徳夫の弟子でセコンドの川上は柔道のオリンピック候補だが、その川上でさえもあっさりと徳夫に投げられていた。

徳夫も当然、日拳の最大の弱点がグローブ着用で掴みが使えないことは知っていた。だからこそ対策として投げは鍛錬していたのだった・・。

このときに佐川徳夫の強さを体感した川上は、佐川徳夫に弟子入りすることを誓いその場で弟子入りを志願した。

 

徳夫はこの試合で初めてダメージを負った。徳夫は自分の甘さをつかれたことを思うも、同時にこの試合を勝ち抜けれれば、さらに強くなれると感じていた。

 

己の体力を回復させつつ、徐々に相手の体力を奪う戦略。

相違する作業を同時にし、相対的に相手の体力を上回る。その逆転の瞬間を想像すると・・

 

殺意を含んだ微笑み浮かべていた

 

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喧嘩稼業56話 完

次回の掲載予定はヤンマガ14号(3/7発売)です。

一言

なんだかんだで約一ヶ月ぶりの連載です。長い・・。

そして・・ついに佐川徳夫の本領発揮って感じですね!やはり簡単に攻略はできない感じです(^^;

56話の詳しい内容考察などは来週の月曜に更新します。

それにしても睦夫の「あまいな十兵衛」発言はシビれましたw(というか十兵衛と認識できているのか?)

次回の掲載予定は2週間後ですが、、、また一ヶ月待たされそうで怖いです(-_-;)

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66 Responses to “喧嘩稼業56話ネタバレ『佐川徳夫の実力が遂に・・』”

  1. まじかるだいちゅ より:

    睦夫は実は狂っているフリをしているだけだった……
    っていうのは考えすぎですね (*^-^)b

    • 九兵衛 より:

      まじかるだいちゅさん
      どうでしょうね。まともだとすると色々辻褄合わない点もあるので狂ってるのはガチだと思います^^;

  2. より:

    管理人様、更新ありがとうございます。徳夫!さすがトーナメント出場者ですね。もしかしたら勝ち抜くと一番強くなる可能性を秘めているような印象をもちました(流れ的に負けそうですが)天才肌を十兵衛がどうやって攻略するか、見ものですね!

    • 九兵衛 より:

      燃さん
      コメントありがとうございます。
      十兵衛が徳夫に勝つ流れは譲れないところですが、、それでも山場は絶対入れて来そうですね。というかめちゃくちゃ長引きそうでそれも怖いところです(-_-;)

  3. おいどん より:

    更新お疲れ様です!

    川上を弟子にするメリットは、投げ技対策かなーと思ってましたが、既に使えたんですね・・・
    万全状態で、徳夫が工藤や文さんと戦うというのも見てみたいですね
    喧嘩稼業のトーナメント組み合わせは予想できない素晴らしさがありますが、他の組み合わせも見てみたいというキャラの魅力が凄いです

    • 九兵衛 より:

      おいどんさん
      ありがとうございます。
      川上は完全に川上側の都合で弟子になったようですね。
      確かに色々な組み合わせも見てみたいですねー。

      この試合も、十兵衛ではなく普通に石橋とリング上で戦っていたら面白そうでしたね。

  4. パルプンテ より:

    更新お疲れさまです。

    お兄さんって分別?あるマジもんだったんですね(笑)
    ドラゴン弟子入りには納得。
    十負けて、UGで再戦希望♪

    • 九兵衛 より:

      パルプンテさん
      ありがとうございます。
      この試合は睦夫もひとつ注目ポイントですからね(*_*)
      アングラはしばらく出番なさそうですね^^;

  5. 上さん より:

    初めまして!
    徳夫やっぱり強いですね。
    川上を投げるとか、、
    ダメージがなければ瞬殺されていたっていうのも良いですね。

    • 九兵衛 より:

      上さん
      天才と呼ばれる格闘家ですからねー。
      ただ工藤と徳夫の試合はそんな見たいとは思いませんが、文学とは試合して欲しいなと思います。

  6. 紅頭 より:

    俺も睦夫が十兵衛を十兵衛と呼んでいるのが気になりました、この戦いに勝った方を本物の徳夫と見なすのでしょうか…
    しかし稼業になってから文さんはいいとこなしだなー、今回の投げができるってのも予想外ぽかったし、少し残念です

    • 九兵衛 より:

      紅頭さん
      睦夫に関しては謎が深いですね。
      確かに文学の活躍がもう少し目立って欲しいところですね。このままでは櫻井に負けそうですね^^;

  7. あああ より:

    体力差が逆転する直前あたりでまた煉獄食らってからの、体力消耗する煉獄脱出のお披露目でしょうかね。

    • 九兵衛 より:

      あああさん
      どこかで徳夫の体力ゲージがゼロになるシナリオだとは思います^^;

      煉獄脱出は成功するかは分からないですが、この試合で使うでしょうね。

  8. 774 より:

    川上がいるんだから、投げ対策くらいあるだろww
    とか考えてたけど、最初から使えたんかい

    十兵衛のことだから、組み技を基本とした戦闘プランを別のプランにシフトしていくんでしょうね
    俺には、『川上まだ早い!』→『!?』→ゴッぐらいしか思いつきませんが

    • 九兵衛 より:

      774さん
      確かにそうですよね。というか掴んだ後に十兵衛がどうテイクダウン取るのか謎も残りました。

      それこそ、川上もいるわけだし、簡単にテイクダウン取れないだろと十兵衛なら勘ぐりそうですが、、、もしかしたら十兵衛にも組技の秘儀があるのかもしれません。。。

  9. 蹴人 より:

    はじめまして!

    煉獄対策は本当にできるのでしょうか?

    いくら徳夫がすごいからと言っても、あれだけ練り込んだ最強技に穴があるとは思えません。

    というかあったら寂しい、という個人的な感情論ですが。

    で、自分予想ですが、

    煉獄という技自体にはやはり穴はなく、その抜け道は、ヒューマンエラー、すなわち、使用者のミス、というのはどうでしょうか?

    いくら最強の技であれ、使うのが感情を持っている人間である以上を使用中にミスをすることはありえますよね。

    ちょうど上杉均が陥った状況です。

    煉獄大好き派としては、煉獄に抜け道があってほしくはないので、強引な解釈と考察を勝手にさせていただきました!

    ちなみに、今週の十兵衛と文さんの安易な考えはちょっと残念でした!

    佐川兄の感じも不思議で、やはり目が離せない最強の漫画ですね!

    • 九兵衛 より:

      蹴人さん
      初コメントありがとうございます。
      どうでしょうね。説明的には煉獄の穴をつくようなネタだと予想されますが・・。
      十兵衛が結構簡単に的の罠や技にハマるのはいつものパターンでもありますが、文学の知ったかっぷりが最近ヒドイ気がしますね^^;

  10. 徳男ぶっ殺してくんろ~(うん) より:

    毎週ブログ楽しく読んでます。
    今週は妥当な流れですよね。ただ投げを使える可能性をさぐる…ならわかるけど、決めつけてかかって投げられて驚くのは十兵衛らしくないかなと
    あと、陽側!また関さん落とされてましたが
    関さんは実は金田に汚い事された上で看破し、6秒KOしてたというエピソードあったりして…自分は関さぁんを応援します(^^;

    • 九兵衛 より:

      徳男ぶっ殺してくんろ~(うん)さん
      ありがとうございます。

      確かに期待通りというか、徳夫の巻き返しって感じですからね。
      次の十兵衛の罠や徳夫の技など見たいですが・・。

      関さんは・・。睦夫に6秒でKOされるオチなんじゃないでしょうかw 個人的には睦夫兄さんにあっさり負けてしまうと読んでます。

  11. バーツ より:

    管理人様久しぶりのコメントです。
    陸自時代に日拳やってたものから言わせていただくと。
    グローブをつけても相手をつかめますし、投げも出来れば関節も使えます。
    ただ、グローブの使用によって技に制限がかかるため、選択のはばは狭くなるんですけどね。

    その辺の描写がもう少しあってもよかったきもしますが、あまりグダグダ書くとテンポわるくなりますからねぇ。

    ここから佐川がどう巻き返すのか、睦夫は実は正気なのか?

    ぼくが意外だったのは
    桜井裕章が十兵衛の仕掛けに気がつかなかったことでしょうか。

    この辺も考察すると面白いかもしれませんね。

    2週間後に掲載されていることを祈るばかりです。

    • 九兵衛 より:

      バーツさん
      コメントありがとうございます。
      競技経験者にしか分からない細かいところは多いでしょうね。それは他の漫画でも仕方ないところではあると思うので^^;

      睦夫の気に関しては、普通の状態と狂った状態があって、いわゆる情緒不安定のもっと申告な状態なんだと思います。

      櫻井は、陰側最強のような雰囲気はありますが、戦闘に関しては記憶の関係上で素人に近いのかと。戦闘シーンでは、考えているとうより身体が技を覚えてる感じですし。そういう意味では工藤にも似ている気がします。

  12. かわず より:

    徳夫強いですね
    この天才相手に十兵衛ちゃんはどう戦うのか

    ところで今回で佐川の日本拳法は組技にも対応できていることがわかりました。
    となるとお兄ちゃんの睦夫も組技に対する策は持っているのでしょう…
    関さん大丈夫か?
    関のファンとしては不安でたまりません笑

    • 九兵衛 より:

      かわずさん
      睦夫は日拳も使えますが、軍隊格闘術の代表なので、当然日拳以外の技も使えると思います。むしろ戦場で戦っているのでより実戦向きな何でもアリなスタイルなんじゃないでしょうか?

      関さんフラグ多いですねw 個人的には睦夫が瞬殺してくれることを期待してます^^; 関さんファンは以外と多いです。

  13. 喧嘩マン より:

    徳夫予想以上に強いですね。川上は過去エピソードから、柔道では金田以上だったと思うので、関や金隆山以外は十兵衛同様に投げられ、踏みつけで重症負っていたのでは?睦夫は徳夫の投げの技術を知っていたから上手く対応するかな。
    打撃に隙が無く、弱点を突こうと組み付いたらこの強さですからね。この後十兵衛がどう闘うのか、予想が難しく楽しみです。また言葉巧みに騙し討ちするのかな。

    • 九兵衛 より:

      喧嘩マンさん
      石橋と違って、より穴のない感じが良いですね。睦夫は自分と田島以外では徳夫に勝てないと思ってるようでしたね。

      やはり父親に幻の伏線があるので、それを利用するか、川上か、睦夫か、人物を絡めて心理戦にもってくパターンが一番ありそうかなーと思います。

  14. より:

    もちろん徳夫は強くていいし投げが使えるのもいいんだけど、素で川上ドラゴン投げられるような実力はあかんでしょと思いました。ボクシングヘビー級チャンピオンも五輪柔道金メダル級も素人に敵わないみたいなのはどうなのかなぁと。田島はラスボスなので認めていますが。

    • 九兵衛 より:

      流さん
      確かに無理がある点はありますね。ただまぁ煉獄とかあり得ないレベルですし、最低限の理屈付けという部分では、川上も披露してたり、投げがないと思っていたなどの描写ありですし、柔道未経験なのに、柔道でも川上より上とかだとさすがになぁとは思いますが、今のとこ個人的には許せる範囲の天才っぷりです。

  15. ASKA より:

    お初です!
    喧嘩稼業が載ってる時は必ずこのサイトを見させてもらってます!

    日拳経験者なんで、徳夫が負けてしまうにしても、何かしらアクション起こして欲しいのが僕の本心です!
    今後は睦夫推しになります!(^^)

    • 九兵衛 より:

      ASKAさん
      いつもありがとうございます。
      日拳経験者の方は多いですね^^; 他の格闘漫画だと噛ませ犬の感じの日拳だけに、徳夫とか睦夫はメインキャラですし、頑張って欲しいですね。

  16. 3試合と6試合が速く見たい より:

    やっぱ徳夫は強いですね。
    打撃も組み技も隙がなくて、たしかに不意打ちとかでもしないと勝てそうにない感じです。

    あと「甘いな十兵衛」といってる睦夫の強キャラ感が半端ないですね。
    あの天才徳夫が兄貴の嘘だけはわからないとか言ってたり、内心は睦夫にビビッてたり
    実はマラソンタイムは徳夫より速かったってのもあって、ちょくちょく睦夫上げの描写が入ってきますね。

    • 九兵衛 より:

      3試合と6試合が速く見たいさん
      確かに睦夫がドンドン強キャラっぽくなってますね。逆に関さんは舐められっぱなしですね^^;

      そこが逆に怪しい気もしますが・・。関はこのまま大人しくして欲しいところですね。

  17. Ken-G. より:

     
     こんばんは☆

     徳夫は ” 天才が故に付け入る隙 ” があると思います。

     トーナメント発表会で里見が田島に仕掛けた時の様な。

     田島は惚ける余裕がありましたが、徳夫はどうか・・・。

     また、もしかすると十兵衛の方が ” 肉を切らせて骨を断つ ” 作戦かも知れませんね。

     無極状態でカウンターをワザと喰らい( しかも目潰し級 )、徳夫を倒す何かを狙っている、とか( 笑 )。

     この1戦で工藤というゴールにたどり着ける十兵衛なら、石橋戦の経験からも ” 1戦1戦を命懸けで戦う ” 重要さは、徳夫よりも分かっていますから。

     逆に徳夫、睡眠時間とか温存だとか気にしている事自体、その辺をナメている感があり、フラグっぽくもあります( 笑 )。
     

    • 九兵衛 より:

      Ken-G.さん
      コメントありがとうございます。
      確かに十兵衛よりは舐めている感じもあるし、徳夫も陽側ではなるので、そのへんは弱点になるかもしれませんね。

      十兵衛も最最終目標だった工藤戦に大手をかけている状態なので本気で取りに行くでしょうね。

      試合展開は楽しみですね!

  18. のりだー より:

    睦夫は実は正気に近いと思うんだよね。
    前のエピソードでも「そうか、父さんは死んだんだった」
    とか言ってるし。
    個人的には2回戦で上杉の煉獄で浄化END。正気にに戻ると予想。
    んでかんじんの徳夫だけど、お兄ちゃんよりヤバイ人だと思う。
    今回の殺意を含んだ微笑もお父さん殺し容疑を深めた。
    工藤が片目失ったのと同様、十兵衛ちゃんもこの試合で回復できないダメージ負う気がする。
    でも工藤との対決引っ張る作者じゃないと思うし十兵衛勝利は確定というのが僕の予想です。

    • 九兵衛 より:

      のりだーさん
      睦夫は半々な状態なんだと思います。
      工藤戦は元々二戦目までの構成はあるらしいので、戦いそうですね。

  19. 極めない寝業師 より:

    始めまして。いつも楽しく読ませてもらっています。

    徳夫、反撃ターンですかね。天才の力量がいかほどのものか、楽しみですね。

    上で上がっていた「煉獄」対策ですが、今回の描写をヒントにして予想するなら、おそらく「技自体を出させない=初弾を当てさせない」ことかなぁと。ポイントは、徳夫対夏目陽一のくだりで、「徳夫がカウンターで云々」とハッキリ描写されていること。
    十兵衛はたしか、鉤突きからしか煉獄へつなげられないはずなので、その鉤突きに徹底的にカウンターを合わせるのでは?と思います。
    また、今回のギャラリーに里見が出てますよね。里見も以前、山本空と戦った際に同様の指摘をしていたと思います(記憶違いだったらすいません)。

    底の浅い予想ですが・・・。次回が楽しみです!

    • 九兵衛 より:

      極めない寝業師さん
      いつもありがとうございます。
      初手を外すパターンはおっしゃる通り里見が山本空に見せているので多分違うと思います。

      説明的に完全に煉獄が決まった状態から外せるけど、大ダメージを喰らうという感じなので、カウンターを取るにしても、反撃不可能の連打中に無理やりに入れれる反撃(カウンター)とかになるのかと・・。

      石橋もカウンターが上手かったですが、まったくでした。準備してければ強者でも逃れることはできませんね。

  20. ガルポン より:

    日拳の夏木陽一のモデルは秋葉洋一さんぽいなぁ。スタイルも一緒だし。 てことは徳夫もモデルがいるのかな?

    • 九兵衛 より:

      ガルポンさん
      脇キャラは大抵元ネタや人物がいますね。逆にメインキャラは大抵は創作で、一部リアル事件や病気、流派など絡めてます。睦夫の場合は格闘術自体は実像があり、吸血鬼で血をすするというのも元ネタの殺人鬼がいますね。

  21. お面ライダー より:

    管理人さま、久しぶりに書き込みします。
    いちおう日拳有段者です。
    学生時代に日拳を経験しましたが、日拳の弱点は防御と投げというのは当時も言われていました。
    当然、同大学の柔道部にも行き投げと受け身を学びました。
    他の大学の日拳部も同様に柔道部に行っていたようですので投げ対策は普通の事なんだと思います。

    • 九兵衛 より:

      お面ライダーさん
      コメントありがとうございます。
      なるほど。素人的には良い感じのネタだなと思いました。
      貴重なご意見ありがとうございましたm(__)m

  22. T より:

    次回楽しみですね!
    工藤も片目失ってるんでノリオには勝ちますが、ダメージはおいますね。
    重症の十衛兵と重症の文さんで予想してます!
    個人的にこのノリオ戦はここからはレベルが違い過ぎる展開を期待します。
    用は最初の錬獄がなければ100%勝
    ち目はなかったということです。
    十衛兵の技はズルだけですからw
    石橋も金網でやっていれば100%負けてましたからね。

    • 九兵衛 より:

      Tさん
      流れ的には徳夫の攻めが続きそうですね。
      十兵衛の思考シーンから十兵衛が何かしらアクション起こしてカウンターをもらうというのが王道展開かなーと・・。

      十兵衛も片目もってかれたら面白いですけどね。片玉潰しでも面白いですね(*_*)

  23. きゅんだっしゅ より:

    管理人さま

    初めまして。
    毎回、本連載と同じく、鋭い考察、楽しみにしています!

    徳夫戦、ようやく本格的に動き出しましたね。

    個人的には、前回からやけに丁寧に描かれている徳夫のまぶたの負傷が気になります。

    工藤、梶原線のフリ(徳夫はふたりの試合を鑑賞していない)がまだきいてるのだとすれば、屍の発動と何か関係があるのかな、、と思っているのですが。どうなんでしょうか?

    これからも楽しみにしています!

    • 九兵衛 より:

      きゅんだっしゅさん
      いつもありがとうございます。
      まぶたの傷は確かに気になりますねー。今後何かに繋がるでしょうかね。

      屍の回収も触れてないので、まだ可能性は十分にありますね。次回も楽しみですね。

  24. スモーク より:

    初めまして(*^^*)

    睦夫は正気かもフラグ、結構立ってますよね(笑)

    会見前の徳夫と菅野への発言、
    飛行機の中での菅野への発言、十兵衛を徳夫に見立てる発言、

    なんか自分の都合のいい方にばっかり狂ってるみたいな…

    徳夫の逆襲に期待します。

    • 九兵衛 より:

      スモークさん
      初コメントありがとうございます。

      睦夫がもし演技で狂ってるフリをしているとしたら凄いですね^^;

      十兵衛も普通に騙せる演技力に加えて、周りの人間もみんな騙しているわけですしw

      徳夫がこの勢いで十兵衛に勝ってくれても良いんですけどね。

  25. ねび より:

    はじめまして!
    今のトコロ決め技がさびしい感あるので新技で倒すという願望はありますが。心理戦で行くならお父さん発言で、気づき利用するでしょうね。
    睦夫は徳夫に対してはまともな視点で見ていると思っていますが(兄弟の認識ありますし)
    お父さん絡むと兄弟揃っておかしなことになっていますよね。
    そのへんをかき回す十兵衛が勝つ!これ以外に勝てる要素がないような気がします。

    • 九兵衛 より:

      ねびさん
      コメントありがとうございます。

      確かに睦夫は父親絡みのときに変な行動を取っているだけだし、一応父親の死も把握はしてる描写はありますし。
      対して徳夫は常に幻覚見えてる状態ですし怪しいですね。

      睦夫もうまく絡ませて父親を撹乱させるのが一番面白い展開ですが、、、僕ではネタが思いつきませんね^^;

  26. 中国嫁 より:

    初めて、投稿いたします。
    いつも楽しいサイトをご用意いただき、ありがとうございます。

    徳夫の煉獄対策は、煉獄に対するカウンターの連続技と予想します。
    カウンターは、煉獄の各パーツ打撃の左右逆型です。
    つまり、煉獄に(逆)煉獄を合わせるというものです。
    徳夫は対金田戦の研究から、煉獄のパターンを記憶していて、どこかで既知の技を見つけられれば、その後に続く技を予測できるまでになっていると思います。
    ファンタジーの上にもファンタジーですが、そこは、驚異的な視力とカウンター技術の持ち主である天才・徳夫にして可能ということで(笑)。

    そして、十兵衛も睦夫が煉獄を返してくることを予測していると思います。最後は、煉獄の打ち合いで激しい消耗戦になることを織り込んでの体力温存策(徳夫のスタミナを奪う策謀)だったと思います。
    フィニッシュは、徳夫が正面に正中線をさらしたポジションで、十兵衛が本来煉獄にはない縦拳のショートストレート(日拳?ジークンドー?)で、金剛を放ってKO、というのでどうでしょうか。

    • 九兵衛 より:

      中国嫁さん
      いつもありがとうございます。
      とても面白い予想だと思います^^

      煉獄返し(カウンター)は芝原も見せそうですよね。日本拳法の弱点、カウンター、目が良い、父親の幻覚、煉獄・・。このへんがポイントになることは間違いなさそうですね。

  27. ひろきち より:

    はじめまして。

    徳夫の煉獄対策は確かに相打ちカウンターっぽいですよね。大ダメージはくらうけど、それ以上のダメージを与えるみたいな。
    これって工藤が最も得意とするところなので、徳夫はさしずめ工藤が真似するための教師役というところか。だとするなら工藤が真似できるパンチなのでしょう。

    さらに言うなら「おまえが最も得意な正拳でカウターを取りに来ることは予想していた」って十兵衛がさらに上を行くのはありそうな展開。

    本来徳夫なら1分半かわし続けるのが正解なんだけどな。漫画的にアレですけど。

    • 九兵衛 より:

      ひろきちさん
      煉獄対策は詳しく予想するのは難しいですが、名前が出た時点でオチに使うことは考えにくいのかなと思います。

  28. HIGE より:

    十兵衛ちゃん、最後は高山で勝ってぇぇ~♪

    十兵衛が勝つだろうけど、何となく工藤の時の狼みたいに、徳夫も親父の亡霊が試合中に出て来て最後の方で更なる見せ場を作るでしょうな。

    それにしても、私の一番好きな三代川を見れるのはいつなのかしら。。
    待ち遠しすぎて気が狂ってこっちが多重人格になるわっっ!

    • 九兵衛 より:

      HIGEさん
      トーナメントの進行具合は4試合目以降をどこまで描くかで変わってきそうですね。さすがに全部の試合をガッツリ描くのは限界あるでしょうし・・。

  29. 高まるうう より:

    はじめまして。

    投げもできたノリオですが、
    道着脱いで選択肢削ったりと対策はできそう?
    文さんとかも青木戦で唯一掴める部分であるベルトに誘って指折ってます。

    そういえば、さすがに金剛は当たらないんでしょうか?
    工藤戦の最中に爆睡していたし、煉獄以外の”特異な技”は知らないかと。

    十兵衛がどう攻略するのか、続き気になります!

    • 九兵衛 より:

      高まるううさん
      徳夫が試合前に煉獄以外の技はあるのか確認してますから、使う可能性はありそうですね。
      とはいえ、無極は表面的には分からない技なので、高山か金剛しかないですが・・。

      石橋戦で見せた飛びつき三角みたいな流派以外の現代格闘術的な技も見せてくれればと思います。

  30. 喧嘩マン より:

    よく考えたら過去回想で文さんもカワタク投げてましたね。徳夫すごいけど、実は文さんも天才ですよね。
    十兵衛も金田戦前にカワタクと練習していたけど、才能的には徳夫より大分劣るのかな。
    あとコミックスの煉獄はちゃんと4月と6月に出ると思います。7巻までの話のストックは既にあるし、6月までに更に話数ストック出来ますから。
    7巻以降期間空く可能性ありますが、7巻までは予定通り刊行されると予想。

    • 九兵衛 より:

      喧嘩マンさん
      コメントありがとうございます。
      文学はカワタクを決めてますしね。才能は徳夫のほうが上っぽいですが・・。
      確かに今回のコミックス収録分は足りているので、あとは描き下ろしだと思いますが・・。
      しっかりと発売されるといいですね!

  31. ダーミス より:

    こんばんは。

    佐川雅夫の登場時の説明で、柔道5段剣道3段、居合3段、空手5段って説明が出てたんで佐川はそれで投げれたんだと思います。

    雅夫絡みの心理戦に進みそうで、わりと長引きそうな予感…^^;

    • 九兵衛 より:

      ダーミスさん
      佐川の父親はかなりの強者みたいですね。山本陸とも互角だったのかもしれません。

      確かにかなり長くなる予感はあります。

  32. 陣六 より:

    煉獄は元々傍から見たら看破されるということで公開禁止されていた設定。
    なので、徳夫レベルの天才がテレビで観戦すれば一発で規則性に気づいているはず。つまり5手ずつの組合せだと。
    よって、煉獄対策とは1~5手を喰らい、さらに6手目はノーガード同然に受ける。
    で、6手目を見れば7~10手目がどの組合せだか分析できるから、7手目でカウンターを取る。
    6手目は7手目のカウンターの為の「溜め」の時間として敢えて直に喰らう。
    徳夫としては6手目でダメージを食らうので文学戦までは温存したい技。という分析です。

    • 九兵衛 より:

      陣六さん
      なるほど。やはり今のところ、カウンターがポイントになっている可能性は高そうですね。楽しみです。

  33. ノリはいらない! より:

    コメント連続ですごいですね^^(煉獄かな?)

    徳夫の意外な強さもさることながら
    睦夫はこの試合をどう見てるんでしょう?
    ”弟”二人が戦ってるって認識なんですかね?
    かつて”父さん”二人を戦わせたように…?
    そして十兵衛が勝てば名誉弟に…

    今月発売の5巻読み直してて気づいたのですが
    十兵衛がホテルの部屋で
    『睦夫兄ちゃん徳夫ぶっ殺してくんろぉ~!』
    とかほざいてたとき、睦夫がベッドの下から小さく
    『うん』
    って返事してますねぇ(笑)

    • 九兵衛 より:

      ノリはいらない!さん
      盛り上がっており何よりですm(__)m

      睦夫に関してはマジキチな状態と平常の状態が半々な感じだと予想してます。

      だから奇妙な行動とかも取りますが、徳夫の言うように意味は特になかったりするという事なんじゃないでしょうか。。

      今の試合も冷静に分析できている状態と覚醒している状況と色々ありそうです。現状では睦夫も謎が多いですね。

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