~あらすじ~
試合開始直前に十兵衛は煉獄を決める。徳夫は大ダメージを喰らうも、徐々に試合ペースを掴んでいく。徳夫の一方的な攻撃展開が続く中、十兵衛は石橋戦で見てたリードストレートの構えを見せるのであった。

 

喧嘩稼業59話

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祝!!2年ぶりの巻頭カラー! 大増量の31ページ掲載!

 

十兵衛の内心「日拳の間合いだ。打ってこい。」

徳夫の内心「知っているぞ。最速の縦拳リードストレート。」

 

先に仕掛けたのは取ったのは十兵衛だった。

十兵衛はリードストレートで徳夫を牽制する。

しかし徳夫は日拳の技「掌拳」「横打ち」などでカウンターを取る。

カウンターを取るが得意な徳夫相手にリードストレートは当たらない。

 

それでも十兵衛はカウンターを喰らっても打ち続けた。

スピードのあるパンチなので強烈なカウンターは喰らわないものの、

あまりに数を喰らうとダメージが深刻になりかねない。

相打ちを狙っているようにも見える。

十兵衛は指を立てて、徳夫の目を潰しを狙っている様子。

何度仕掛けてもリードストレートはまったく徳夫に当たらない。

 

トーナメント参加者の強者たちも十兵衛の姿が異様に写っている様子。

実力差は圧倒的だった。

 

櫻井裕章は、徳夫の体力が十兵衛に追いついたと思った。

五味勘助は、カウンターのもらいすぎを深刻に思った。

上杉均は、「ダメージが試合前の煉獄を打ったときの逆転した」と言った。

芝原佑は、「無駄な戦いを続けるな。負けを認め鍛錬に時間をかけ技を磨け」と言った。

反町隆広は、「弱い方が勝ち上がったほうがいいから佐藤を応援する」と言った。

関修一郎は、『ここまでやれつヤツなら必ず強くなる』と十兵衛を絶賛した。

 

強者たちは、十兵衛の姿を見て昔の自らの姿を重ねていた。

 

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そして・・

リードストレートの打てない距離になってしまう。。。

 

十兵衛「まだ、まだ終わってねーぞ。。。ガンガン打ち合おうぞ。糞野郎。」

十兵衛内心(あと少し、二打で終わらせる)

徳夫内心(嘘をついてる。もう打ち合う体力はない。もう終わらせる。)

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お互い道着を脱ぎ捨てた。

 

日拳に下段はない

ならばさらに深く

下段からの飛び膝蹴りを見せる十兵衛

徳夫は当然の如くかわす・・・

 

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直後に「直突き」

十兵衛はなんとかガードするも吹き飛ばされた

カブト「誰もお前を責めないだろう。よくやったぜ。」

 

十兵衛「負けた・・」

徳夫「もう俺に油断はない」

十兵衛「嘘じゃない。俺が嘘を言ってるか分かるんだろ?」

徳夫「セコンドのタオル投入か審判のストップが必要だ。終わりにしたければセコンドにタオルを・・」

十兵衛「お前、何勘違いしてるの?」

 

十兵衛「俺はお前の負けが決まったから終わりにしてやってもいいと言っているんだ」

 

徳夫「何を言ってい・・・」

 

徳夫の目はすでに真っ赤になっており、流血もしていた・・

片膝をつき、立ち上がることができない徳夫

 

徳夫「何をやった!?」

十兵衛「北風と太陽作戦成功♪」

徳夫「何をやった?」

 

十兵衛「屍だ」

 

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喧嘩稼業59話 完

次回掲載予定はヤンマガ23号(5/9発売)です。

一言

神展開キタコレ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

屍ありましたかー。

いや~、やっぱり展開読めませんね。

2年ぶりの巻頭カラーにふさわしい内容でした。

流れ的にも、徳夫相手に屍を使う展開はないと思いましたが、

十兵衛ちゃんのドヤ顔いいですね~(^^;

 

次回はおそらく種明かし回になりそうですね。

思ったよりもテンポよく進んで徳夫戦も終わりそうですね。

さすがに徳夫では、屍への対処ができない気がしますが・・。

ただ十兵衛は解毒方法知らないでしょうから、

もし梶原のときみたいに逆転されたとき命乞いできませんけどねw

 

ちなみに、時系列的にはまだ梶原はギリギリ会場にいるはずです。

帰国前の梶原さんの再登場ありそうな気もしてきましたね。

細かいことは来週月曜に考察記事アップします。

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