今週は喧嘩稼業が休載です。

なので先週連載された64話のポイントまとめをします。

64話の内容はコチラ喧嘩稼業64話

ポイントまとめ

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64話は増ページということもあり濃い内容でした。

主な内容は以下の通り

①早くも仕掛ける十兵衛
②田島彬の父親が判明
③第三試合開始

 

十兵衛VS工藤はすでに始まっている

 

十兵衛はすでに工藤戦に向けて仕掛けていますね。

今後も十兵衛と工藤の小競り合い?は二回戦が始まるまで続く感じでしょうか。

正直、他のカードと比べて特別見たい試合でもないので十兵衛には大人しくしておいて欲しいですが^^;

刃牙もそうでしたが、トーナメントでは試合じゃないときの主人公は解説に徹するのがベストではないでしょうかね。

やっぱり格闘漫画のトーナメントは主人公がどうしても邪魔なんだよな;;

十兵衛が陰陽優勝しないことだけを祈ります。。。

 

 

田島彬の父親が判明

64話の一番のポイントはここではないでしょうか?

試合が始まったのも楽しみですが、

ストーリー全体ではやはり田島の謎がまだ明らかになっていない部分が多く気になります。

『名護』については、イマイチ誰だが誰なのかとか分からなくなってきました^^;

とりあえず、今まで登場してきた名護を整理してみます。

過去にも一度、名護夕間についての考察記事を書いてます。

詳しくはコチラ⇒名護夕間について考察してみた

 

今回の話で新たに判明した部分が出ましたね。

この時点でのコメント予想では、

①「山本陸=名護夕間」
②櫻井と田島の師匠
③山本陸、川口拳浩、佐川雅夫の師匠

が主でしたが、今話で②と③がほぼ確定しましたね。(田島の師匠かはまだ不明)

逆に「名護夕間=山本陸説」はほぼ否定されました。

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~以下気になる点をまとめてみた~

★名護夕間(なご ゆうま)

名前は出ているが顔の登場がない。故人(田島の話では)

64話の田島の発言から「山本陸」「川口拳浩」「佐川雅夫」の師匠が名護夕間だったと予想できる。

この3人は空手流派分裂前の同門でもあるので、3人の師匠が名護夕間なのはほぼ確定レベル。

銀座にいたときは唐手を教えており、山本陸、川口拳浩、佐川雅夫らはそこで修行していた。

その後、沖縄に戻り「櫻井裕章」を弟子にした。名護夕間にとって最後の弟子。

櫻井は山本陸、佐川雅夫、川口拳浩の弟弟子ということになる。

 

★梶原VS工藤の最初に出た昔のおっさん

「名護には会ってきた」と発言。下の名前がないので名護夕間と同一人物か不明。

だが時系列的にも、当時(戦後)東京(銀座)におり、その後沖縄へ帰ったとすると辻褄が合う。

戦後直後の唐手マスターだったと仮定すれば、年齢的にも山本陸らの師匠の世代で辻褄が合う。

 

 

★名護御殿手(なご うどぅんてい)

64話で登場した名前。「名護御殿手=13代宗家 櫻井武吉」

つまり櫻井と田島の父親は「名護」の名前がつく?名護は通り名のようなもの?

「名護御殿手=名護夕間」ではない? 御殿手は夕間の息子?

「御殿手はどうなった?」と櫻井が田島に聞いているシーンあり。

つまり櫻井は父親のことは覚えている。(中学以前の記憶はあるため)

話が飛んで、5巻の描き下ろし話の最後で櫻井が納得。

 

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このときに田島が櫻井と兄弟であることを伝えた可能性がある。

「避けれない相手の理由=兄弟だから」

ボクシングの試合で田島の強さを事前に知っていたこともあり喜ぶ。

ただし、このことをトーナメント時点での櫻井が覚えていない可能性あり。

本当に大事なことはメモするとも発言しているので

「田島彬は強い」⇒「田島彬と俺は兄弟」とメモされているかもしれない。

 

ちなみに御殿手は競技自体を指す言葉でもあり、シラットや空手と関係している。

つまり名護御殿手とは名前ではなく「苗字+流派」を意味する『梶原柳剛流』と同じ意味の可能性あり。

となると「名護夕間=櫻井武吉」という可能性もある。

しかし田島の口調からして、櫻井武吉が名護夕間である可能性は低そう?

名護夕間の息子が櫻井武吉だとすると、名護夕間は櫻井と田島の祖父ということになる。

 

まとめ

名護夕間の疑問まとめ

★確定
・名護夕間は山本陸、川口拳浩、佐川雅夫の師匠
・その後沖縄へ帰り、櫻井裕章を弟子に取った。

★疑問
①名護夕間と櫻井武吉の関係
②名護夕間と田島彬の関係

★疑問の予想
①名護夕間の息子が櫻井武吉(名護 御殿手)で、弟子でもある
②田島は名護夕間の孫ということ。

 

名護夕間に関しての謎はこの2つ。田島が櫻井に殺意をもっている理由なども今回の話では気になりましたが、名護夕間が関わっているのかは今のところ不明です。

田島と名護夕間の関係には、名護の弟子でもある山本陸も絡んできそうですね。師匠の孫?もしくは自分から見て弟弟子なので山本陸は田島彬を進道塾へ入れた? つまり山本陸は、田島が名護夕間の弟子、もしくは関係があることは知っていたが、櫻井に関してはまったく知らない。

また櫻井が名護の弟子だった時代はいつ頃なのか?現在の櫻井の記憶に名護夕間はいるのか?田島が里見と一緒に山本陸の組み手の誘われた時点で櫻井はすでに成人していると思います。

 

~田島彬の動き~

空手の親善試合で公式戦デビュー。佐川睦夫を瞬殺。(当時15歳)

↓↓↓

里見と一緒に山本陸の組み手に誘われる(当時15歳or17歳)

発言に矛盾があるため、年齢が正確ではない

↓↓↓↓

田島はこれを理由に進道塾脱退

↓↓↓↓

2年後に山本陸を襲い目を潰す(当時19歳?)

山本陸の発言では19歳だが、田島自身の発言だと17歳(15歳+二年後)

↓↓↓

その直後、日本で入江無一、芝原剛盛を襲う(芝原襲撃は失敗)

↓↓↓

中東の円形闘技場のへ渡り櫻井裕章を倒しに行く

↓↓↓

櫻井はすでにいなかったが、当時まだ子供だったアリと出会い弟子にする

 

~櫻井の動き~

※田島と櫻井の年齢差は3~5歳ほど

中学時代に空手に打ち込んでいる(当時15歳)

現在の櫻井自身の記憶はここまではある

↓↓↓

ここから10年間何をしていたかは不明

櫻井自身の記憶もこれ以降は72時間前のものしかない

予想ではここで沖縄に戻ってきた名護の弟子になる

そのため、現在の櫻井の記憶に名護と修行時代の記憶はない

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円形闘技場へ行き戦い始め、強さを証明して円形闘技場を去る(当時23~25歳)

この時点の時系列は、陰陽トーナメント開催日を現在としたら約11~12年前となる

↓↓↓

アンダーグラウンドに参戦(当時25歳~)

この年齢は櫻井が円形闘技場からすぐにアンダーグラウンドに参加したと仮定した場合。
円形闘技場からアンダーグラウンドの間にも何か別のことをしている可能性あり。

アンダーグラウンド自体も何か大掛かりのことをするために、
世界中から強者集めをする目的があることはザックリ判明している伏線。

この査定のために櫻井が呼ばれた可能性はある。

櫻井が円形闘技場からアンダーグラウンドに移籍した理由に
円形闘技場の指揮を取るマッドホッパーが関わっている可能性大。

↓↓↓

イミとS級戦士対決(年齢不明)

櫻井の戦績はこの時点で20戦目。

試合の組みにくいアンダーグラウンドなので
仮に3ヶ月に1試合ペースだとしても20戦目の時点で5年はかかる計算になる。

しかしイミの戦績が63戦なので、もう少しハイペースで試合しているとも思える。

その後、田島が向かえに来るまでの期間も不明。

↓↓↓

田島とアリが櫻井を向かえに(33~35歳)

時系列的には田島VSウォーカーのボクシング世界戦の前日の出来事。

 

 

現時点ではかなり謎が多いです^^;

応募者全員サービスの別巻ではそのあたりの謎が語られるかも・・。

別巻の内容は、名護夕間が東京で山本陸らを教えていた時代から、沖縄へ帰り櫻井(田島も?)を弟子に取るあたり、櫻井と田島の父親である櫻井武吉も登場するか?名護夕間との関係も明らかに?

そのあたりの謎を描いてくれると読み応えありますねー。

 

第三試合に関して、櫻井の過去の試合(といってもイミ戦だけですが)や、入江の過去に見せた動きなどまとめたかったですが、来週も休載なので、来週アップします。今週は名護の謎についてでした。

 

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