管理人の九兵衛です(^o^)

今週のヤンマガは土曜発売ですが、、、喧嘩稼業は休載ですorz

前回の記事(66話ネタバレ)で多くの予想コメントを頂きましたので、

ザックリとではありますが、展開予想をまとめてみようと思います。

66話ネタバレ記事はコチラ喧嘩稼業66話ネタバレ感想 「決まるか富田流の必殺奥義」

展開予想

『煉獄後の展開』

本命予想:煉獄は櫻井の技によって回避される(櫻井はある程度のダメージを負う)

※これは自分の予想です

 

コメントであった主な予想

①そもそも煉獄が決まっていない
②煉獄⇒高山と繋ぐ
③煉獄⇒金剛と繋ぐ
④最初の煉獄は回避され2回目で仕留める
⑤田島対策として富田流の連撃を持っている

★ポイント
・櫻井はすでに煉獄を知っている?
・煉獄は初手が入らないと決まらない

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煉獄は決まっていない?

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意外に多かった予想が「煉獄が決まっていないのでは?」というものですね。

最後のページで全て防がれているように見えるという意見が多かったです。

言われて見ればそう見えないこともないですが、自分には「肘打ち」と「手刀」が完全に決まって見えますが・・。

大前提として煉獄は初手さえ入れば逃れることのできない(倒れることもできない)連打を浴びせるという技です。

もっと言うと、喧嘩稼業のアクション描写は分かりにくいところが多いのと、格闘漫画ではありますがアクション自体で見せないことが多いです。

初手が入った瞬間に上杉や十兵衛が喜んでいますし、そこを見落とすのは(特に上杉が)不自然な感じがしますね。

初手の鉤突きは決まっているが、連打が通じないという可能性ももちろんありますが、、、それだと煉獄の必殺感が一気になくなってしまう。。。

 

①アクション描写を次回のフリにすることがほぼない
②初手が決まった瞬間に煉獄のプロが喜んでいる

以上のことから煉獄がそもそも決まっていないという可能性は低いかなと思います。

 

櫻井はすでに煉獄を知っている?

見落としがちなポイントとして、櫻井は空手流派出身であり、山本陸とも繋がりが強い事です。

つまり煉獄、もしくは煉獄の元になっているような技や発想を過去に経験している可能性があります。

櫻井の記憶は中学時代まではあるので、最後の記憶が空手に打ち込んでいた時期でもあることから、煉獄のことを記憶していても不自然ではありません。

ただ、煉獄を知っていたからといって回避できるかは別の話で、カウンターの天才である佐川徳夫でさえ、煉獄の存在を知っていながら脱出するには大ダメージを負うという物(技自体は見せていない)なので、さすがの櫻井も煉獄をノーダメージで回避することは難しいでしょう。

文学が勝つ前提で考えるなら、ここで煉獄が決まらずノーダメージとなると逆転不可能レベルですし・・。(また屍使うとか?w)

色々と考慮すれば、やはりここで櫻井がある程度大きなダメージを負う展開になるほうが無難ですが、、、毎度そのあたりを裏切ってくる面白さがあるので、まったく予想できません^^;苦

 

煉獄からの繋ぎ技がある

煉獄自体がフェイクで金剛や高山に繋げる技があるという予想も多かったです。

確かに煉獄は連打の中に様々な打撃が混ざっているので、その動作の中に自分の流派の技を入れてアレンジするというのは自然な発想ですね。

煉獄の中に富田流の技を入れることにより正真正銘の『富田流の煉獄』として完成するのかもしれませんね。(十兵衛の反応が見たい)

他にも新技があるとか、田島対策は用意しているハズなのでここで披露するという予想もありました。

たくさんの予想コメントありがとうございました!

 

来週も喧嘩稼業は休載となります。次回の掲載予定は10月3日です。

一応、ブログの更新ネタとしていくつかまとめ記事などが溜まっていますので、密かに不定期更新しようと思います(._.)

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