喧嘩稼業68話の気になった点まとめ【考察回】


管理人の九兵衛です(^^)

今週は喧嘩稼業が休載なので考察回となります。

 

【お知らせ】

今週から第四試合から一挙勝敗予想のアンケートも開始します。

現在はサイドバーにアンケートが張ってあります。(PCから見れば右側、スマホからは最下部です)投票すると結果が確認できます。お気軽に投票ください。

※トーナメント勝敗予想アンケートの詳細記事は11月1日にアップします

 

68話のポイントまとめ

★第三候補の答え

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当サイトでも予想募集しまして、多くの予想を頂きましたが、、、結果まさかの金的・・。

ちょっと拍子抜けで賛否のコメントも多かった気もしますが(^^;

入江サイドが骨掛けを読めなかったことは何か後に繋がるかも!?と考えさせられてしまうのが凄いところです。

 

★竜の技(シカップ・ナガ)と2つのシラット
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櫻井が見せた構えは「龍」をイメージさせる物だった。

里見賢治は何か知っている感じの発言。

少琳寺拳法の三代川は形象拳(けいしょうけん)であることを悟る。(反町はまったく気づかないw)

そして田島彬はこの構えを見て、櫻井が「詠春拳」と「形象拳」の2つのシラット使いこなせることを知り入江文学に感謝。

ガッツリ調べたわけではないですが、シラットに関しては調べてもよく分かりませんでした(^^;

ちなみに田島の言っていた「エスクリマ」というのはフィリピンの武術のようでまたシラットとは別のようです。

おそらく「後の先」が得意な詠春拳と、「先手を取る」形象拳で使い分けているんでしょうかね?

それに加えて名護の唐手もベースで使えるとなると、櫻井はちょっと信じられないくらい強いですね。。。

 

★龍虎の構え
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金的に少し拍子抜けでしたが、からの龍虎!

一気に熱い展開となりました!

櫻井からすればライオンとダブる

文さんからすれば梶原とダブる

どちらにも分がある感じ、、、もやは予想不可能なレベルですね(^^;

お互い体力消耗していますから次回完全決着もあり得るか・・。

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予想や考察

★櫻井は3種類以上シラットが使える!?

これは普通に読んでて思ったんですけど、櫻井は何個もシラットの流派を使える可能性はありそうですね。

「2種類のシラットを使うのか!?」という芝原じいちゃんの発言もフラグに感じました^^;

イミ戦で見せていた技は「投げ」が主体になっており、構えも微妙に違いますね。

 

こちらがイミ戦で見せた櫻井が無意識で見せた構え
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横から
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比較
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比べるともはや全然別物ですね(^^;

イミ戦での構えは左構えですが、竜の技は右構えですね。

 

発言からも別物と感じれます

イミ「空手じゃない。詠春拳か?」

櫻井「来ないのか?来なければこっちから行くぞ」

この後、攻めてきたイミに「崩し⇒投げ⇒蹴り」と一連の動作で見せました。

 

入江戦で最初に見せたシラットは「詠春拳」とも考えれますが、入江がしきりに「櫻井のシラットに投げはない」と言ってますね。

さらに「後の先」を取る櫻井が攻めるような発言をしています。おそらくブラフではなさそうです。これらのことからも櫻井は第三のシラット、第四のシラットと使える可能性があります。

十兵衛の発言も気になりますね。

 

十兵衛「詠春拳(えいしゅんけん)みたいな技を使う流派もあれば、螳螂拳(とうろうけん)みたいな象形拳(しょうけいけん)の流派もあり、合気道のような流派もある。それに掴み投げが得意な流派、グランドが得意な流派、相手の戦い方がわからないのはかなりきついからな」

入江文学「マジか、、、ちょっと信じれないくらい強いじゃないか」

 

 

★死線を超える意味

この試合のひとつのテーマとして『死線』というキーワードがあように思えます。

櫻井は死線を潜り抜けることで強くなれると思っているように感じます。

櫻井「入江の弱さは、死線を潜り抜けるような試合をしたことがないのだろう。詰めが甘い」

 

対する文さんの『死線』に対する考え・・

入江文学「死線を超える戦いをしたら何がどう強くなれるんだ?それは死線を超えて戦わなければ得ることの出来ない代用の利かないものなのか?」

 

死線を潜り抜けることが強さに繋がると経験から感じている櫻井。

対する文さんは死線なんてクソ喰らえって感じです。

しかし櫻井は死線を何度潜り抜けても皮肉なことに記憶は残りません。。。

死線を潜り抜けることで文さんが覚醒するのか、死亡フラグになるのか、、、読めませんね(^^;

 

★耳の発言は自分に返ってきた

最初の速攻で櫻井の鼓膜を破った文さんの発言・・

文学「櫻井、右耳だけじゃない、もうすぐ左耳も聞こえなくなるぞ」

結果・・・『左耳を櫻井に引きちぎられた』

耳が聞こえなくなったかは不明ですが、左耳は逆にやられてしまっていますね。

死線を潜り抜けれずここで乙ってことも十分に有り得そうです。。。

ちなみに櫻井にも意味深な発言がありあますね。

櫻井「イミの言うとおりだ。イミは俺だ。戦いを続ければ、いずれイミのあの最後と同じ最後を俺は迎える」

櫻井の記憶は3日しかもたない・・。

 

そんな感じで櫻井VS入江も大詰めです!次回巻頭カラーでの決着もありそうですね!楽しみです(^^)

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“喧嘩稼業68話の気になった点まとめ【考察回】” への22件のフィードバック

  1. フラグ警察 より:

    3日間戦い続けて、初見となったレンゴクで決めるフラグか…

  2. 紅頭 より:

     おお、気になる点をまとめてくださってありがとうございます
     
    ① 複数のシラット…これはすごいですね、下手にシラット対策をすればするほど柔軟性が失われ文さんは対応しづらくなりますよね、文さんも十兵衛も櫻井みたいな潜在能力が未知な相手は苦手そうですね
     
    ② 死線を超える意味…文さんの発言は空元気みたいでどうも嫌いです、なんか稼業に入ってからの文さんは別人みたいにぱっとしないですね
     死線を越えるほどの戦いをするっていうことはそれくらい力量が拮抗している相手と戦うことなので技術だったり自信だったり得られるものが多いです。
     文さんは雑魚ヤクザとしか戦えないのを不安、不満に思ったから十兵衛を弟子にして練習台に仕立て上げた、これこそつまり死線を越えるほどの戦い(もしくはそれに準じたもの)を重視していることなのではないでしょうか

    ③ 耳…言われてみれば…自分の左耳が聞こえなくなりましたね、今度は文さんが睾丸潰されたりして

     文さんは結果として煉獄でダメージを与えることができたのみ、これで文さんが勝つとちょっと興醒めかな、あくまで煉獄は技の一部としてちょっとだけ使い、富田流の技を繰り広げてやらないと納得できないです。だから櫻井勝たないかなー

    • 九兵衛 より:

      紅頭さん
      コメントありがとうございます
      確かに文さんが良いところなしなのが気になりますね。。。
      自分も、文さんが負けるのが展開的にも面白いと思いますがどうなるでしょうねかぇ(^^;

  3. 別巻まだかまだか より:

    九兵衛さま。更新ご苦労さまです。

    ’00年前頃、ダン・イノサント来日セミナーに参加した事があり、急ごしらえでジークンドー・カリ・シラットを紙媒体で猛烈に予習しました。が、今ではそれ以上の情報がネットで参照でき、登場は分解写真でしか見れなかったものが動画で簡単に検索できる時代です。私の記憶よりも、さらに膨大かつ詳細な解説などがあり、ちょっと考察するにも数が多く、そっとブラウザを閉じました。(^^;
    クラヴマガも現正式団体でなく、’00年当日に招待紹介する形の横山先生のセミナーに出てみたり、その頃の該当格闘技の認知度はググっていただければw。考え方として、少数の伝承している人が有名であると他流派との関係性が見えない部分があります。今でこそ補完情報によって、カリとエスクリマ/アーニスの事を知れましたが、昔の雑誌でも、アメリカのカリはイノサント先生が稽古法として伝統の物を整理統合して教えたとされてます。御殿手と沖縄唐手は時代と前後関係は用意に判別可能です。ま、どの打撃格闘技も投げはあります。上杉のモデル、捌きの芦原空手にも極真敵対の少林寺拳法由来の投げがあるとか無いとか。予断は禁物です。でもファンタジーも大切です。

    長くなりました。m(_ _)m
    格闘技漫画の1つに、流派には一つの特徴と必殺技に絞るというのがあります。なのでシラットについては、後の検索隊のコメントを参考にしたいと思います。「種類」をどの辺で分け特徴をつかみ、櫻井文学戦のあのシーン以降に流用可能なのか楽しみです。梶原戦も考慮して、今後の共通点などあればとても勉強になりそうです。
    それと、剣術にも詳しく無いです。徒手のリング上で、文さんは龍虎の対峙から何を繰り出そうとしてるのか。九兵衛さんご指摘の耳を目釘にするとすれば、そのあとは?田島を殺すまで死ねない文さん。さてどうなるのでしょうか。

    • 別巻まだかまだか より:

      登場は→当時は
      当日に→当時に

      誤変換、申し訳ありませんでした。

      • 九兵衛 より:

        別巻まだかまだかさん
        コメントありがとうございます
        なんと、そんな凄いセミナーに参加されたことのある方だったんですね!驚きです。
        時代の進歩は凄いなって思います。ネットって凄いですね。。。
        昔は口伝えでしか伝えれなかった流派なんかも一気に拡散されそうですね。
        自分はあまりマイナー格闘技や武道には詳しいくないのでとても参考になります。

  4. ガチョビン より:

    櫻井は口が堅いので骨掛けがわからなかったのは仕方ないかもですね(笑)

    もはやどちらが勝つかわかりかねますが一応主人公は十兵衛ちゃんなので文さん負ける→十兵衛が金的を提案したせいで負けたと責任を感じる→十兵衛が頑張って勝ち進んで田島と対決。という流れもあり得そうですがワンデイトーナメントで今の十兵衛が優勝とか無理があるし、めちゃくちゃ萎えるのでやっぱり文さんには勝って欲しいところですね。

    • 九兵衛 より:

      ガチョビンさん
      櫻井の事前情報がなさすぎましたね。
      格闘漫画のトーナメントは主人公が一番邪魔をするのは定番なので、自分としては内容がついてくれば十兵衛が優勝してもいいんじゃないかと思いますね。

  5. カブト勝って より:

    文さんファイト!!
    龍の技は、打撃防御状態のまま、鉄棒のような腕を円運動させて連続で叩き込む、レンゴクとはまた違った止められない打撃か
    捕らえたら絡み付き締め上げる技で、伏線回収となるのか

    きっと大ピンチになるのでしょうけど、そこを越えてスーパー覚醒人文さんとなってくれるでしょう!

    • 九兵衛 より:

      カブト勝ってさん
      文さんが覚醒して櫻井を倒すのか、、、続きが気になりますね!

  6. より:

    拳を作らずやんわり掌を開いているあたり、掴んだり投げたりって感じなんですかね、竜の技。(目潰しもあるかな)

    あぁ待ち遠しい(^-^;

  7. ほね より:

    更新お疲れ様です。ほねです。
    文さんの死線に対する発言は富田流を否定されたと思ったからの反論ではないでしょうかね。父親から教わった修練を守ってきた。こっちの方がスゲエんだっていう。でも、強者と戦って己を高めたかったってのもあると思います。櫻井の死線は内心で評価しているけども、それを表に出すわけにはいかないっていう感じかと。
    十兵衛は、工藤や橋口や金田の様な自分より強い強者と戦っていますね。文さんは強いけどそういう経験が少ないのかなと。十兵衛を弟子にした理由も強い練習相手がほしいでしたし。梶原の真剣試合も「せっかくの真剣だ。」とうけていますしね。今思えば強者との戦闘を渇望していたんでしょうね。
    最近の稼業はよく過去のセリフや描写を引用していますね。気づいたとき、「おおっ!このセリフは…」と思うことがあります。九兵衛さんのいうとおり、イミの「お前は俺だ!」も引用されるんでしょうかね。文さんが「ありがとう。」といって櫻井を殺すところも被ってたりして。ああ…。どっちが勝つんや…。

    • 九兵衛 より:

      ほねさん
      コメントありがとうございます
      過去のシーンを見ても、また入れてきそうな場面は結構ありますよね。
      勝敗はまじで読めなくなってきましたね。続きと結果が気になります。

  8. おでん より:

    ちょっと思ったんですが、やり方によっては田島への挑戦権というのはトーナメント優勝者が誰かに譲渡できるのではないでしょーか?
    芝原を除けば当日対戦ではないわけですし。
    そしたら田島と因縁のあるキャラは必ずしもトーナメントで優勝する必要はない。
    てなわけで文さん敗戦濃厚ですが、文さん推しとしてはこっから良いところを見せて欲しいっす!

    • 九兵衛 より:

      おでんさん
      喧嘩稼業の作風からもトーナメント外での戦いは全然あると思いますね。
      最強を決める格闘技トーナメントは刃牙でやりきっている部分でもあるので、それ以外の部分となると、場外戦はやはりこの漫画の醍醐味ではないでしょうか。

      ただ、今のところはトーナメント選手同士の裏での潰し合いを禁止する新ルールが邪魔していますが、、、。

  9. ニョニョーン より:

    シラットのシカップ・ナガについて調べたのですがあの構えから二パターンの大技が出来るようです。

    一般的なのは左足を左前方に踏み込み左手をその方向に流して体重を下へ流して、振り上げていた右腕を全体重で相手にぶつける。
    剣道の上段の構えみたいな使い方です。

    もう一パターンは変則的です。竜の技から左足を左前方に出しその後左足をたたみ、しゃがんだ姿勢のまま左足を軸に右足で廻し蹴りを放ちます。やってみるとわかりますがとんでもなく低空の廻し蹴りが出来ます。
    言ってみれば超下段後ろ回し蹴りですね。

    文さんは虎の構えから突撃した場合、上段の拳圧ならば捌けますが変速蹴りの場合は標的になってしまいますネ。

    ちなみにシラットのプリサイ・ディリにも虎の技(シカップ・ハリマオ)があります。逆の立場でも『竜虎で対峙した』という展開は出来ましたが、シカップ・ハリマオは構えの写真や動画を見ると萌えキャラの様な構えで不採用になったのかと思われます(笑)

  10. たむ より:

    いつもブログ読んでます。
    はじめまして。
    細かい展開は予想できませんが、個人的におおまかに予想できるのは、

    1 十兵衛は工藤にリベンジして棄権
    2 櫻井は文さんとの戦いで記憶を取り戻す
    3 櫻井が文さんに勝つけど記憶を取り戻したので棄権
    4 クライマックスはやはり田島VS文さん

    になるのではと思っています。

  11. 今までROMラー より:

    はじめまして。
    以前の文さん梶原対決での梶原側からの推理、
    「富田流の虎は両で竜になる」にちなんだ考察はもう出ていましたでしょうか?
    実際は文さんが刃を投げる事となり、富田流の車(両、竜)はお披露目無しでした。
    梶原が無手でも脛斬りを使ったのと同様に、文さんも二刀を模した技で、
    「桜井の竜は富田流の竜で食う」のではと考えています。

  12. あうる より:

    はじめまして、いつも皆さんの考察楽しんでます!

    入院して暇なので吉川英二の宮本武蔵読んでたら
    金剛、無極出て来て嬉しくなりましたw

    高山はなかったですが、高上はありました。他にも5つくらいあったので隠し技で文さん使ってくれないかと思ってます。既出ならすみません!

  13. タカツキ より:

    喧嘩商売の頃から読んでいて、こちらのブログもよく拝見させていただいてます。

    さてトーナメントですが、このままいけば十兵衛と工藤戦で多分十兵衛が勝ち上がるでしょうし、それだと文さんが勝ち上がっていた場合ぶつかることになりますね。

    まぁ、十兵衛が棄権すれば文さんが無傷で一戦突破出来る為かなり有利になるとは思うのですが、それだと順当すぎる気がします。

    櫻井と文さんの戦いですが、煉獄なければ櫻井が圧倒的優勢ですし、力の差は歴然だと思います。自分は櫻井が勝ち上がるんではないかと。

    飛躍的な発想をするならば文さん死ぬ的な、ただそれだと敵伐ちが出来ないので、文さんが負けた後に試合の外で田島と勝負しそうですが。

    最後に一番気になる伏線はやはりタンとソファーで寝転がりながらテレビを見ていた人ですよね。

    あのキャラひとつでこのあとの展開はいくらでも変化しそうですが。

  14. どどりあ より:

    文さんはこの試合のはじめに竜を隠しています。
    おそらく逆方向の無極で能力を制限しているのだと思います。
    文さんとしては田島戦までは抑えておきたいところなんだと思いますが、
    この試合で解放せざるを得ないのかどうなのか。
    左手に隠しているのが竜なのかもしれません。

  15. 名無しさん より:

    >「詠春拳」と「形象拳」の二つのシラット
    「詠春拳」はシラットじゃないでしょう。中国拳法でしょ?解釈が少々間違っている気がします。

    セリフでは、
    『ライオンと棒切れで戦ったという話からエスクリマ系のシラットのはずが詠春拳の技を使った
    一種ではないことはすでにわかっていた
    形象拳系も使えるとはっきり知れたことは大きい
    入江文学には感謝しないとな』

    つまり、ライオンを倒したのはエスクリマ系のシラットだったが、中国拳法の詠春拳のような技(イミと戦ってた時の構え)や琉球唐手も使えて、さらに形象的な型を持つシラットまで使えることが分かったってことを言ってるだけだと思う。
    あち、エスクリマとシラットは確かに違う武術ですが、違いで言えば柔道と柔術、空手と唐手程度の違いしかありません。普及した国が違う故の派生・分類です。『エスクリマ系のシラット』と言う表現はカリスティックを使って戦う、棒術的なシラットて意味で使われていると思われます。

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