こんにちは、管理人の九兵衛です(^o^)

今週は喧嘩稼業が休載なので前回の考察回となります。

 

~お知らせ~

缶バッチ買取企画にて「佐川徳夫」の缶バッチ買取依頼をくれた方と連絡がつきません。

メールアドレスが正しくないと思われます。お手数ですが、もう一度直接メールして頂ければと思います。買取企画詳細にてアドレス掲載しております。

喧嘩稼業缶バッチ買取企画

 

ポイントまとめ

69話の流れ動画

 

①櫻井の師匠
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入江戦での回想シーンにちょいちょい登場しています櫻井の師匠。

おそらくは名護夕間だと思われますが、今回は野牛虐待していました(^^;

それにしても凄い一撃です。

 

②櫻井が記憶障害の件に触れた
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個人的にはかなり気になるシーンでした。最後になると櫻井も感じた場面ではあるとはいえ、自らの唯一といってもいいほどの弱点をわざわざ言ってしまいました。文さんは無言でしたが、、、モニター越しの十兵衛にはさすがに聞こえないとは思いますが、ここで記憶障害のことを知れたのは十兵衛らにとっては大きいのか?

 

③折れた腕で戦えるのか・・
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「この戦いで実質片腕を失う」とありますが、果たしてこの後どのように戦うのか・・。まだ終わりではなさそうです。

69話の流れとしては、龍虎から激突して結果、文さんの左腕が折れたという展開なので話はそこまで進んでませんが、予想不可能な面白い展開になりましたね。

さて、気になる次回ですが、細かい展開などの予想や考察はかなり難しいので、シナリオ面などでどうなりそうなのかを中心にまとめました。

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文さん逆転シナリオ

~主なコメントや予想~
・無極を使い技を繰り出す
・折れた腕を利用する
・後藤先生の薬
・記憶障害を利用する
・ヨシフが裏切る(タオル投入)

腕が折れてしまったので、それなりのネタがないと逆転するのは不自然ですね。

工藤の場合だと、「失神してからの回復も早い」というネタがありました。

文さんの場合は無極がどこまで痛みに対して有効なのかとかその辺りが未知なので気になるところですかね。

格闘技や武術の腕は櫻井の方が一枚格上な感じなので、ここは腕骨折の油断を利用し、記憶障害ネタで話を引っ張るような梶原のような戦い方を見せるかもしれません。

 

ヨシフのタオル投入は地味にありそうな展開です。

陰陽トーナメントでの戦いの勝敗は「2人の審判が同時にKOと判断する」or「セコンドによるタオル投入」で決まります。

今のところ、審判2人のKO判断でしか試合が決まってませんが、気になるのはセコンドのタオル投入でも負けになるという点ですね。

つまりノーダメージの相手でもセコンドさえタオルを投入してしまえば負けになります。

むしろ個人的には、ヨシフが裏切るか、ヨシフが間違った判断をするくらいしか櫻井がこの試合で負けになるパターンが想像できませんね。

 

あと、個人的に無極に関して気になる点は2つあります。

①文さんが無極を一度も見せていない

実は商売時代から文さんは「無極」を一度も使用していません。

正確には使っているのかもしれませんが、十兵衛のように頻繁には使いません。

というか十兵衛は無極を覚えてからは強敵相手には100%使いますし、多様します。

文さんは初の強敵相手ということもありますが、この試合でも無極を使ってません。

とくにチェーンパンチ喰らい記憶が飛んでいる場面で無極使わないのはなぜでしょうか?

何か十兵衛には教えていない無極の秘密があるのかもしれない?

 

②文さんは教えることが苦手

十兵衛に度々いじられる指導力不足ですが、無極に関してもまだ十兵衛に教えてない(本人は教えた気でいる)機能などあるのかもしれません。

例えば、無極は「気付き」にも使えることは重要なことですが、文さんは実戦になるまで十兵衛に教えてませんでした。

元々無極は「工藤と同じような事ができる」と文さんが言い出して十兵衛に伝授しています。

それも考慮すると、逆転できる可能性もありそうです。工藤ならこの状況からでも痛みに耐えれ逆転可能だとは思うので・・。

 

シナリオ展開予想

文さんが勝った場合のざっくりな展開予想です

金隆山勝ち上がる⇒後藤ドクターの薬入手して2回戦勝つ⇒十兵衛棄権⇒決勝は裏で芝原や十兵衛が動く⇒後日万全の状態で田島戦へ

これが一番ベターな展開となります。うん。正直この展開はさすがに寒いかなーと思いますね(^^;

 

ただ、芝原が言っている「陰陽トーナメント必勝法」や「後藤先生の薬」などは今後文さんがトーナメントを勝ち抜くには必須になると思います。

芝原の必勝法は察するに、おそらく裏で細工を働かせるというような物だとは思います。ルール上はトーナメント参加者は手出しできませんが敗者は手が出せると言っていた澤の行動なども繋がりますね。

今のところ陰陽の負け組は「梶原⇒早々に帰国。世界編まで待機」「徳夫⇒現在毒治療中。世界編ではタンの駒になる?」と、陰陽トーナメント自体には関われてませんが、トーナメントに絡んでくる敗者もそのうち出てきそうです。

後藤先生も芝原サイドの人間なので、文さんが勝ち上がれば未回収の芝原の伏線も同時に回収される流れにはなりそうですね。

 

櫻井がこのまま勝ち進むシナリオ

櫻井が勝ち進む場合は、特にネタなしに展開すれば文さんには勝てるので先の展開が気になるところです。

 

2回戦で川口と因縁(セコンドの父親が櫻井の兄弟子)⇒十兵衛と戦う⇒勝てればそのまま優勝⇒後日田島戦

 

ポイントになってくるのが田島戦以上に、十兵衛戦ではないでしょうか。

トーナメント表の組み合わせを確認すれば分かりますが、十兵衛は工藤に勝てば次は文さんと戦う可能性があります。そこで師弟対決になるのも面白いとは思いますが、おそらく十兵衛は工藤を倒す目的を果たし離脱がベターな展開なので、ここで文さんでなく櫻井が来るのは師匠を倒した(殺した)相手なので主人公が戦う相手にはもってこいです。

加えて櫻井は田島とも因縁深く、田島から一番戦いたい相手だと思われているはずです。トーナメント編のラスボスの田島と同等レベルの櫻井ですから、シナリオ的にもこのまま勝ち進んでほしいですね。

 

ざっくり気になる事をメモ

①櫻井のメモ

「入江文学は強い」と追加されるのか

②後藤先生の薬

十兵衛サイドが入手できるのか

③場外戦

敗者による佐川兄弟対決のようなものは今後ある?

④弱い女子供=十兵衛

今週のヨシフの発言。櫻井VS十兵衛のフラグにも聞こえるが・・。

 

はやく続きが読みたいです。。。あと2週間ありますが、、、気長に待ちましょう!

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