喧嘩稼業6巻レビュー感想


管理人の九兵衛です(^o^)

4月6日に喧嘩稼業6巻が発売されました。

コミックスの感想レビューを書いていきます。

表紙

WS000003

 ~収録内容~

39話「無限金剛」
40話「吊し切り」
41話「親切の野」
42話「奥の手」
43話「レシピ」
44話「成長と阻害」
45話「ダウンタウン・ブルース」
46話「最強のステゴロ」
47話「帰趨」
※描き下ろしエピソードなし

 話数が連載時と単行本ではズレています。

6巻の感想

まさかの描き下ろしエピなしww

 

収録内容に関しては・・

連載時に細かく感想等書いてますので特に書くこともないですね(^^;

工藤VS梶原が完全決着です。

 

描き下ろしされていたと思われる部分を少々。

①工藤が卜辻を使った後に里見と川口が一言
②その後の見開き背景画「生まれて初めて技を使った」

 

ちょっと、ここしか分かりませんでした。
他にも描き下ろし部分があるかもです。

7巻には描き下ろしエピソードの収録に期待です(-_-)

多分、一度挟んだ「十兵衛&芝原」が入ってきて、表紙は佐川徳夫と予想。

7巻の発売予定は6月6日です。

 

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WS000003
喧嘩稼業(6) (ヤンマガ 木多康昭)

 

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“喧嘩稼業6巻レビュー感想” への21件のフィードバック

  1. 紅頭 より:

    6巻読みました、この巻は文句なしに面白いなー、47話は帰趨(きすう)ですかね、5,6巻を読んで思いましたが工藤の心理描写は少ないですね、意図的なものなのでしょうか
    工藤の過去とかもうちょっと知りたいですね

    • 九兵衛 より:

      紅頭さん
      帰趨(きすう)と読むんですね。ありがとうございます。直しておきます。
      工藤のエピソードはあまりないですね。確かに読みたいです。

  2. おいどん より:

    エピなし、残念です(T ^ T)
    今、改めて読みましたが、工藤のセコンドの吉田って結構優秀ですよね(°_°)
    工藤が落ちた瞬間に、判定に待ったをかけて勝利宣言を伸ばして、工藤が覚醒した瞬間に状況理解のために折れと叫ぶ・・・
    澤も思ったより賢くて、意外と板垣組って頭回るのではと思ってしまいました笑!

    • 九兵衛 より:

      おいどんさん
      残念ですねぇ。。
      確かに序盤も冷静に梶原を分析してますし・・
      試合後の行動も銃を用意していたりと、動きは悪くないですね。
      梶原に屍らしき瓶をもっらっているあたり、、、今後の動きも気になりますね。

  3. パルプンテ より:

    更新お疲れさまです。

    残念ですね~、書き下ろし無し。
    6巻買うのは確定なんですが、即日購入は今回はじめて見送ることとしました(T_T)週末には買うんですけど、、(笑)

    スレ違いですが、のりのりvs十、私は密かに猪木vsアリの正解をこの戦いで見れないかとかなり期待してました。でも、流れ的にそうはならなさそうですね、、相変わらず十負けて裏に行け派ですが、まーたのしけりゃ何でもいいかな(^^;

    いつもありがとうございます♪

    • 九兵衛 より:

      パルプンテさん
      6巻は連載呼んでる組からすると、
      まぁ普通の単行本ですよ(^^; ほとんど追加描写もないです。
      猪木VSアリですか~。この後、徳夫十兵衛状態とかになるんでしょうかね笑
      こちらこそ、いつもご愛読&コメントありがとうございますm(_ _)m

  4. 徳夫ぶっ殺してくんろ~(うん) より:

    ほんとにまさかの…でしたね
    読んでてだんだんイヤな予感が(**)
    読み終わってがっかり
    掲載分が面白かっただけに残念です
    読み返して改めて、梶原さんの勝ちで良かったんじゃないかと
    最後の帰還は工藤に主人公のライバル補正かかってたような気がします
    本誌も若干停滞ぎみ?
    オープニングの奇襲が面白すぎただけに物足りなく感じてしまいます
    家業には通常の漫画の三倍くらいの密度を期待してしまいます。
    休載多いだけに…
    書き下ろしはプレゼントの別巻に期待です!

    • 九兵衛 より:

      徳夫ぶっ殺してくんろ~(うん)さん
      話数的にエピなし感がありましたね^^;
      確かに工藤も補正感ありますね。梶原も良かったですがね。
      別巻もこの条件での応募者サービスの時点で本編絡みは期待できませんねm(_ _)m

  5. ふるすいんぐ より:

    電子書籍で購入し、読了して驚愕。

    最強エピソードないやんけ・・・・・・。

  6. 紅頭 より:

    追記; 新雪の野って商売の1巻第2話で十兵衛がしまぶーにどうやったら山田綾子とあれこれできるか聞いた時にしまぶーが新雪の野をたとえにしてアドバイスしてましたね、これも伏線だったんですね(錯乱)
     あと書き下ろしはなかったですがフツー単行本にはそんなに書き下ろしは入らない物だと気づきました、休載スピードに慣れたのと同様書下ろしが当たり前と思うようになってましたね
     商売時代の櫻井のエピソード3話書き下ろしとか今思うとすごいですよ

    • 九兵衛 より:

      紅頭さん
      初期のギャグは伏線なんでしょうかね?笑
      幕張時代もよく一度使ったネタ忘れたパターンとかあったので
      狼とかもイメージでずっとあったのを表現してるから、どっかで被りとかもあるかもですね。。。
      確かに、描き下ろしはヤバイですね。商売時代も日本一描き下ろしの多い漫画家だと自称してますし。
      しかも二番目に描き下ろしてるのか誰か分からないほどぶっちぎりだとw

  7. 喧嘩マン より:

    普通の漫画はそうそう書き下ろし無いのに喧嘩稼業はハードル上がってますね。とはいえ予定通り7巻も出そうだし富田流の免許皆伝貰うのが楽しみです。
    徳夫は寝業出来ないと思い込まれているけど、投げ技も甘く見られていて出来たんだから実は出来る可能性があるんじゃないでしょうか。

    • 九兵衛 より:

      喧嘩マンさん
      確かに、普通の漫画は連載読んでで単行本には期待しないですよね。
      ただ、休載もあるし、勝手ながら描き下ろしくらいは頑張って欲しいと思ってしまいますね。
      徳夫の寝技はどーでしょうねぇ・・・。グラウンドの攻防も上手にこなせるとは思いますが・・。
      十兵衛も過去のシーンなど見ても、そこまで寝技できるのか謎ですし。。

  8. 八兵衛.うっかり より:

    書き下ろしは無いものの、連載をリアルタイムで読んでいたときの興奮が甦ってくる巻でした。
    工藤が金剛から立ち上がってきたときは分かっていながらも震えました。
    あと今更ながら気になったのは、屍が入ったときに田島も驚いてる描写があるところです。
    でも屍の存在自体を知らないと、あのリアクションも当然か。。
    それと梶原のキセルですが吸い口側に屍の針仕込んであったので、うっかりすると試合前に梶原死ぬ可能性あったんですね 笑
    いやーやはり喧嘩稼業が今ダントツで面白い漫画だと再認識しました

    • 九兵衛 より:

      八兵衛.うっかりさん
      あとから一気読みして気づくシーンも多いですよね!
      今連載されている漫画では一番おもしろいですね!

  9. グローバルホーク より:

    どうですぅー 私の裏表紙の写りっぷりは?

  10. くわちゃん より:

    片目を失った工藤。
    恐らく二回戦で十兵衛と闘うことになりますが、互角以上に闘うはず。
    そうすると、片目で闘う技を身につけるまで十何年も行方不明の山本陸はなんだ!ということになりませんかね?
    掴んで潰すだけだから関係ないっちゃ関係ないか。

    • 九兵衛 より:

      くわちゃんさん
      空手には技が必要で、工藤には技が不要ですから・・。
      ファイトスタイルの違いって感じでとりあえずは良いんじゃないですかね。
      それ以上に、もう山本陸って60歳くらいなので動けるわけなくないって感じですが・・。
      そのへんは、上杉や芝原もそうですが・・。

  11. 入江数学 より:

    芝原剛盛は唯一、“屍”が当たったことを理解していたようですね。

    おそらく梶原父から、“屍”の存在を知っていたんだろうと思います。

    十兵衛をも計略の一部にするこの爺さんは、本当に底知れないですね。

    個人的には、計略+魔人(薬)の芝原の活躍を期待しています。

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