管理人の九兵衛です(^^)

先週は掲載予定だった83話がヤンマガに掲載されませんでしたが、本日(11/20)コミックス9巻は無事に発売されました!

細かい掲載内容は毎週感想をアップしていますので、ここでは割愛させて頂きます。

 

喧嘩稼業 9巻レビュー

表紙「里見 賢治」

 

裏表紙「山本 空」

 

収録内容

62話「最速連打」
63話「魂は燃えているか」
64話「第三候補」
65話「傍耳(かたみみ)の龍虎」
66話「恐ろしいのは」

※連載時との話数がズレています

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連載時との変更点

今回はコマなどの細かい箇所の修正点はかなりあったように思えます。

ヤンマガと完全に比較したわけではないので、あくまで自分の記憶の中での照らし合わせなので間違っている部分もあるかもです。

タンのセリフ部分などは間違いなく追加されています。

 

★以下追加箇所

・第三試合を観戦するアンダーグラウンド関係者
・櫻井の回想シーンで名護との修行場面
・入江が煉獄を入れた時の青木と山本海のコマとタンのセリフ
・入江セリフ「ちょっと信じられないくらい強いじゃないか」コマ割り
・櫻井がシカップ・ナガを構えたときのアングラ陣営
・観客にバルトロメウス・バッツドルフ(B・B・B)がいる

 

パッと流して見て気になった箇所はこのくらいですかね。

基本設定として連載時には第三試合をアングラ陣営が見ているという設定自体がなかったため、単行本ではタンのセリフや観客等の描き足しが多いですね。

タンの横で観戦している謎の男の正体は相変わらず不明なままで髪型くらいしかハッキリと描かれていません。

 

他にも気がついていない細かいコマ割りなどの変更はありそうですね。

思っていたよりも掲載内容のほうの修正も多くて、本編のほうも素晴らしい出来上がりでした。

 

書き下ろし追加部分

最格エピソード『里見賢治&上杉均』

基本的には連載時に掲載された2話分と同じ内容です。

 

パッと見た感じでコマ割りなどの変更が一部あったように思えます。(比較していません。あくまで私の記憶上です)

 

追加エピソード部分として

里見が上杉に「勝ち上がってください。跪かせて弟子にしたい」と言ったところで連載では終わりでしたが続きが追加されています。

 

里見が道場を出ると山本空が車で待っています。

車内の会話では里見がトーナメント当日にどう動くのか、里見の陸先生への思いなどが分かります。

 

時系列はトーナメント当日に戻り、十兵衛VS徳夫戦の直前まで戻ります。

ホテルマンを通じて里見は十兵衛が裏で仕込んでいることを教えてもらい、アリが単独で動くという情報を掴みます。

 

髪を縛って臨戦態勢を整えて十兵衛VS徳夫を観戦しだした里見・・。

十兵衛が徳夫にフライング煉獄を決めたところで終了。

このときまでの里見陣営の動きがよく分かるエピソードとなっています。

 

感想

連載が進みませんが、コミックスの描き下ろし部分で新しい話が読めるのは嬉しい限りですね。

最初は9巻の表紙が里見で「何で?」って感じでしたが、収録内容は里見賢治メインの構成という感じでした^^;

 

連載時で判明している部分の時系列までで気になる箇所でいうと、里見がアリを襲撃したかという部分ですが・・

 

第四試合の金隆山VS川口の終盤にアリが田島と試合観戦しているコマが登場してしまっているため、工藤の部屋に単独で出て来たアリを襲撃したということはなさそうですね。

 

というよりも時系列的には、上杉との密会の後に新ルールとして「トーナメント出場者およびその関係者の暴力行為はいっさい禁止する」という事項が追加されてしまったので、

 

アリの襲撃はルール上NGなような気もしますが、田島陣営なら田島的にOKなら問題ないという考えなんでしょうかね。

 

とりあえず現時点で一番進んでいる時系列でも里見はまだ動いていません。

あとは第2試合の途中くらいから里見が急に髪を結びだして、連載で急に髪型が変わった時は「またよくわからん細かいボケを入れてきたなぁ」くらいにしか思っていませんでしたが、実は裏で戦う準備をしていたという意味がしっかりとあったのも驚きでした。

 

 

追加部分で気になるのはそれくらいですかね。

 

 

あっ、最後に朴●顕ネタもぶっこんで来ていましたw

 

 

 

『安友は移動しただけ、、、安友は・・。』

(じゃあパクはどこに?なにをヤっちまったんだ?)というネタですw

このネタは使ってもよいのか・・。

(知らない方は「朴鐘顕(ぱく ちょんひょん) 事件」などで検索してみてください)

 

まとめ

この先、上杉がどう動くのか、芝原戦で勝てるのかどうかで田島襲撃に繋がるかどうかもまた変わってきますね。

芝原に再起不能くらいのダメージを負わされれば田島を襲えませんからね。

 

ちなみに、個人的な予想では第五試合は上杉が勝ち上がるかなーとは思っています。

 

芝原もまた裏でコソコソ動くタイプなので早々に退席して裏で活躍するのではないかと予想してます。

芝原が十兵衛に対して言っていたセリフはそのままブーメランなんじゃないかと思っています。

芝原剛盛こそ十兵衛たちが手に入れて初めて「最強の駒」になるのでは・・。

 

そんな気になる第五試合の掲載があるかも?

次回の喧嘩稼業83話の掲載予定は来週11/27(月)発売のヤンマガ52号の予定です。

 

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