入江文学VS櫻井裕章 試合前に徹底分析


管理人の九兵衛です(^^)

今週は「入江VS櫻井」の特集を作ってみました。


アンケート「入江VS櫻井」勝つのはどっちだ!?



入江文学

WS000007

年齢:38歳
流派:富田流

★過去の対戦成績
VS雑魚ヤクザ◯
VS青木祐平◯
VSカワタク(回想で柔道ルール)◯
VS山本海△(締め落としているのでほぼ勝利)
VS梶原修人(回想で真剣勝負)◯

もっと詳しく、ほねさんのコメントを抜粋させてもらいます。以下。

① 商売8巻 VSチャイニーズマフィア 決め手=いろいろ
※文さん初戦闘。えぐい技でマフィアを一蹴。
② 商売8巻 VS講談会下っぱ×2 決め手=金剛
※ヤクザは俺に殴られるために存在する。
③ 商売9巻 VS講談会下っぱ 決め手=バックドロップ
※飢狼伝で藤巻も似たような攻撃をしてましたね。
④ 商売9巻 VS講談会下っぱ×3 決め手=いろいろ
※アンタ短期すぎるよ。
⑤ 商売9巻 VS講談会下っぱ×いっぱい 決め手=金剛
※こいつらじゃ弱すぎて!!練習にならん!!(かっけえ!!)
⑥ 商売9巻 VS田中 決め手=金的
※今までのカスと違う、手練れの田中を瞬殺!
⑦ 商売11巻 VS十兵衛 決め手=煉獄の練習
※タオル被ったままのタックルがイカス!
⑧ 商売11巻 VSカワタク 決め手=足がらみ
※高校時代の回想。この頃からヤクザのアバラを折るのにはまっていた様で。
⑨ 商売11巻 VS青木祐平 決め手=海賊版煉獄
※山本陸の内弟子にして進道塾分裂前の最後の国際大会優勝者の青木を練習台にする。「炸裂!海賊版煉獄!」のアオリを今でも覚えています。
⑩ 商売12巻 VSカワタク 決め手=一本背負い
※回想。柔道の練習で金メダリストのカワタクを柔道技で圧倒。
⑪ 商売14巻 VSプロレスラー×6 決め手=いろいろ
※無傷で息も切らさずプロレスラー達を一蹴。戦闘シーンはなかったけどシビレます。
⑫ 商売15巻 VS上杉均 敗因=右鉤突き
※回想。文さん敗北?後の陰陽トーナメント出場者の上杉にワンパンで退けられました。
⑬ 商売15巻 VS山本海 決め手=フロントチョーク
※回想。上杉にはワンパンでやられたが、山本陸の長男は瞬殺。
⑭ 商売22巻 VS梶原修人 決め手=左手首切断
※回想。親父の代から続く梶原との因縁対決。文字通りの真剣勝負。文さんの方が一枚上でした。

★人物紹介

十兵衛の師匠。十兵衛との最初の出会いは省かれているが、かつてイジメられっ子だった十兵衛に喧嘩に強くなるための何かしらのアドバイスをしたような描写がある。

十兵衛を強くするため、富田流の技である「金剛」習得のためにヤクザ狩りをしたり、進道塾の秘儀である「煉獄」を自ら実践するために青木祐平と戦ったりもした。

回想ではカワタクや梶原などの強敵とも戦って勝利している。カワタクとは柔道ルールで勝負しており、文学は柔道の専門ではないのに勝利している。(当時のカワタクは高校ナンバー1)

リアルタイムでの戦闘は、煉獄習得時の青木祐平との喧嘩くらいしかなく、大抵は十兵衛のセコンド役としての役割で自らは戦うことはなかった。喧嘩中の回想シーンなどで十兵衛との影の特訓シーンが描かれる。

 

★戦闘スタイル

文学がどのような戦闘をするのかはある程度見えている部分が多い。

基本的に使う技は十兵衛と同じで、プラスで剣術や格闘技にも精通している。

精神面では普段は幼稚だが、いざ戦闘となると卑劣で残酷な一面を見せる。そのへんは十兵衛以上かもしれない。

簡単にいえば、十兵衛バリに卑劣でなおかつ格闘技でも強いって感じ。

そー考えるとほぼ敵なしに強い気もするが・・。

★主に使う技
無極、金剛、煉獄、高山、柔道技全般、喧嘩特有の急所突き

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櫻井裕章

WS000014

年齢:33~36歳
流派:シラット

★過去の対戦成績
VSイミ・レバイン(アンダーグラウンド)◯
VSライオン(円形闘技場)◯

★人物紹介

アンダーグラウンドの唯一のS級戦士。記憶障害があり72時間しか記憶がもたない。過去の記憶は空手をしていた中学時代まではある。

喧嘩商売19巻では、アンダーグラウンドで強すぎて2年間相手の見つからなかった「クラヴマガ」の使い手であるイミ(イミもアンダーグラウンドS級戦士)相手に圧倒的な強さを見せてKO(殺害)勝利。イミが死んだため櫻井は唯一のS級となった。

イミ戦の時点で櫻井もアンダーグラウンドではS級だったが、この試合の前評判ではイミが圧倒的であり、セコンドのヨシフもこのときはイミに大金を賭けていた。

陰陽トーナメント出場の16名の中でも背景的な強さだけなら最強といえる。

アンダーグラウンドの前にも中東の裏格闘技場のような「円形闘技場」でも無類の強さを見せていた。

イミがかつて見た円形闘技場での櫻井裕章は、棒きれ一本でライオンと戦っていた。

名前は「櫻井裕章」だが下の名前が「ヒロアキ」と「ユウショウ」と2つある。

円形闘技場時代は「サクライ ヒロアキ」と名乗っていた。現在は「サクライ ユウショウ」と名乗っている?(アンダーグラウンドで呼ばれていただけ?)

円形闘技場時代の櫻井には、田島の弟子であるアリも幼少の頃に弟子入りを志願している。櫻井の弟子になれなかったアリは後にやって田島の弟子となった。

 

★評価

櫻井は読者目線からは強さがハッキリと確認でき、実質最強とも言えるエピソードを見せているが、作中でそれを知っているのは裏の人間や、田島と弟子のアリくらいで、陰陽トーナメント出場者は櫻井を過小評価しているようにも思える。

 

~櫻井に対する発言~

十兵衛「田島彬は最強のメンバーを選んだと言っていたのですが、僕的に櫻井だけが選ばれた理由が分からなかったんですよ」

 

石橋「あぁ、シラットとかいう拳法を使う数合わせのヤツのセコンドか」

 

徳夫「相手として嫌なのは関修一郎でも金隆山康隆でもない。戦う映像がない技も分からない「入江文学」と「梶原修人」が一番嫌だった」

 

十兵衛の発言はヨシフへの挑発態度とも取れるが、実際に十兵衛が櫻井の強さをそこまで理解してなく、一般的にその程度の認識だと思っている発言と取れる。同じように石橋も同じ意図の発言を本音でしている。徳夫も入江や梶原を警戒している割に、入江の相手の櫻井はノーマーク。(工藤も同じか)

十兵衛を陰陽トーナメント出場者最弱という意見が出場者全員の考えとあるが、十兵衛を除く元の16人となったら櫻井は出場者目線からは最弱と思われているように思える。

櫻井の強さを知っているは主催者側である田島とアリだけで、出場者的に櫻井を警戒している者はいない。

文学は会見前に櫻井に接触を測っているが、この時点で記憶障害がある事も気がついていなかった。「口が固いヤツ」という結論になる。

 

★戦闘スタイル

櫻井のまともな戦闘シーンはイミ戦しかない。

この試合を観る限りでは、投げ・打撃・極めとある程度バランスよく使う様子。

過去の記憶がないため、すべての試合が初戦のような感じになっていると思われる。

シラットの構えなども身体が覚えており無意識でやっているような発言もある。

過去に空手をやっており、名護との関係もあることから打撃技は特に強いと予想される。

 

試合展開予想

櫻井は記憶がないので戦闘経験では圧倒的に文学が有利。

しかしそれでも櫻井は命がけの戦いで勝ち続けてこれているので基本的な戦闘力が相当高いといえる。

文学は田島のボクシング戦での発言や、関と自分の比較からもフィジカル面での強さにやや不安要素があるとも言える。

一方の櫻井は、そこまで大型の選手ではないが打撃の強さを中心にフィジカル面も強いと思える。(というより、記憶のハンデがある以上は、技術面、フィジカル面などが文学を上回るようでないと試合が一方的に文学有利になりすぎる)

つまり、普通に格闘技のような試合をすれば櫻井の方が上と予想される。

こーなると、一気に文学の試合の仕方が十兵衛っぽくなりそうですが、、、。

 

ザックリと序盤~中盤の展開予想はこんな感じ

 

格闘技のような技の見せ合い

↓↓↓↓

文学が圧倒されるorダメージが与えられない

↓↓↓↓

文学、櫻井の強さ悟る

↓↓↓↓

文学、櫻井騙しモードへ移行(心理作戦など)

↓↓↓↓

櫻井は自分以外は信じないから騙しが効かない

↓↓↓↓

文学ピンチ!

 

文学が苦戦して、十兵衛のような戦術で櫻井を騙す展開になるのが一番ベターな流れ。

それだと十兵衛と大差ないので、戦闘キャリアであったり、十兵衛よりも格闘技でも強いと思うのでそのへんも見たいところ。

騙しやネタになりそうなポイントは櫻井の『記憶』になるか。さらに『田島彬』は2人にとって共通の宿敵ともいえる(櫻井は田島との過去を覚えていないが、田島の強さを認めている)ので、田島やアリが心理戦のネタで絡んでくるのも面白い。

 

72hは記憶が持つので、「なぜ今戦っている?」のような記憶の切れ方はしないが、物や人物は3日以内にあっていなければ忘れます。

そのへんを上手くネタにできると、仕掛け的には面白いですね。ただ現段階では文学が櫻井の記憶障害に気がついていませんね。。この試合は楽しみすぎますね!

最後は櫻井が勝つと予想しています。ユウショウの優勝!?w

と、今まで負けるイメージやフラグなどいっさいなかった櫻井ですが、陰陽後の流れが少し見えてきたことにより、、、櫻井の負けフラグが少し出ましたね。

櫻井はすでに裏では高い評価をされています。

一方で文学は、作品的には主人公の師匠という良いポジションにいて実力も確かですが、表舞台でも裏舞台でもほぼ評価されていません。(田島など一部のみは評価している様子)

櫻井は仮に試合に負けても、徳夫を12億で買うくらいですから、陰陽後のメンバーに選ばれることはあるでしょうけど、いい試合を見せたくらいで文学が選ばれるのか・・。ここに入れないと作品全体的で見ると後半でほぼ活躍できなくなるでしょうから。。。

いやー、、ちょっと文学の勝ちの流れになってますかね(-_-;)

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“入江文学VS櫻井裕章 試合前に徹底分析” への37件のフィードバック

  1. 陣六 より:

    記憶障害、入江は気づかなそうですが十兵衛が試合前または試合中に看破して入江に伝えそうな気がします。

    • 九兵衛 より:

      陣六さん
      なにか秘策ありそうですね。十兵衛の動きにも引き続き注目ですね^^

  2. ぽた より:

    文さんは稼業始まって以来、いいとこ無いんですよね。
    対石橋のアドバイスは採用されてないし、徳夫の力も計れてない。
    このまま負けちゃうとは思えないので、文学勝利と予想してます。
    文さんには、十兵衛との対比として、実戦に入ってからの鋭い洞察と巧妙な駆け引きを期待してます!

    • 九兵衛 より:

      ぽたさん
      未だに強さ未知数のところありますからね。ここで負けると・・。

  3. メアメア より:

    文学が勝っちゃうと、十兵衛と師弟対決になるからどうすんのかなーという疑問はあります。
    リザーバーが用意されていないというのがポイントで、コメント欄でもよく見かけますが山本陸参戦かなあとも思います。十兵衛が工藤に勝っても重傷を負って棄権して山本陸登場、父の成しえなかった山本陸打倒を文学が果たす流れだと熱いですね。

    • 九兵衛 より:

      メアメアさん
      トーナメントの2回戦以降の組み合わせは色々と疑問もありますね^^;
      山本陸の再登場にも期待したいです。

  4. 紅頭 より:

    僕としては記憶障害をネタに文学が勝って欲しくないですねー、もちろんなんでもやって勝つのがこの漫画の醍醐味ですけどそれだと櫻井の良さが削がれて石橋戦みたいに弱体化するような印象を受けてしまう気がするんです
    あとそういう闘いは十兵衛でお腹いっぱいなので文さんには違う闘い方をしてほしいかなーと、文さんの過去の闘い方を見てると梶原さんには五体満足云々の話で彼の油断を誘ってますが積極的に自分から仕掛けに行くタイプではないので十兵衛とは違う感じになると思います、これで「屍だ(ニヤァ)」とか言ったら泣きますよ俺は(真顔)
    あと地味に櫻井ってシラットと空手の二つを使えるキャラなんですよね、だからシラットに拘泥せずに柔軟な闘い方をするのではないかと、それこそ毎回初戦なのを逆手にとって相手の闘い方を真似るとか(工藤みたいですね)
    結構櫻井贔屓の考えですが要は櫻井に勝って欲しいのです、僕としては睦夫と同じくらい魅力を感じるキャラなんですねー

    • 九兵衛 より:

      紅頭さん
      文学の戦い方は確かに十兵衛よりも綺麗な心理戦する感じありますね。
      櫻井に勝って欲しいですけど、だんだんと予想が難しくなってきましたね。
      文学は何気に柔道も上手いですから、空手VS柔道という試合展開になるかもですね。

  5. しんのすけ より:

    文さんと十兵衛が本気で戦うところは見たくありませんね…~_~;

    • 九兵衛 より:

      しんのすけさん
      確かにそうですね。面白さはあるのでガチでの試合も見てみたいですが。

  6. 雅子 より:

    記憶障害に付け込む術がなかなか無いですよね
    ・「前に戦ったことがある」みたいな話でミスリードする
    ・偽のエピソードで感情を揺さぶる
    みたいなのが全く通用しなさそうなので文さんやばいと思います
    文さん死亡とか再起不能になったら悲しい(童貞なのに…)ですが
    「入江文学(冨田流)は強い」とメモした桜井と十兵衛がやり合う展開になるならかなり熱いと思う

    • 九兵衛 より:

      雅子さん
      お互いのどう戦うのか知らないわけですから、
      櫻井の場合はいつもそうですけど、文さんは研究分析するようなタイプにも思えるのでこの時点で櫻井やや有利なのはありますね。
      文学の死亡説はどうなるでしょう。

  7. なるせしど より:

    シラットは前「ネプ&いもとの世界番付」でシラット世界一の人を見ました。櫻井見たく相手を一連の流れで仕留めてましたが合気道みたくやらせなんじゃないか?とも思いました。その後その人、春日と勝負したら勝ちましたけど苦戦してましたし、あんな一連の流れは見られませんでしたからより疑念が生まれました。文さんは十兵衛に隠している富田流の秘儀などあれば面白いのかと。櫻井の方が好きですが文学が勝ちそうな気がします。

    • 九兵衛 より:

      なるせしどさん
      シラットは結構題材にされている映画なんかもあるようですね。
      文学がまだ隠している富田流があるとするなら剣技なような気もしますね。

  8. 8巻まだかまだか より:

    九兵衛さま。更新ご苦労さまです。

    櫻井・文学戦、予想しずらいっす!世界編のアレがノイズになって。
    先週は、ずっとネタバレ62話のまとめにあった会話を考えてました。
    …..……..……..……..……..……..……..……..…
    タン「佐川徳夫に12億の価値があるか?」
    謎の男「アンダーグランドにいくら投資した?目をつけていたイミは櫻井に殺され結局1人も見つかってないじゃないか。やろうとしていることの大きさを考えろ。佐川徳夫を得る事で1%成功する確率が上がると考えれば12億など破格の安さだろ」
    …..……..……..……..……..……..……..……..…
    上記抜粋より「まだ1人も見つかっていない」の、
    ★「誰が、誰をみつけようとしているのか?」です。
    イミ櫻井のS級という?な格付け、地下格闘技ルールはアリアリナシ。櫻井は該当しなかった。(←これここから外してる可能性あります) 恐らく田島も。よって陰陽大会出場者とセコンド・関係者も同様?(条件にて可変)。これ、どーなんでしょね?

    陰陽大会では武器の使用は禁じられております。櫻井・文学はそれぞれ対武器アリ前提の体術の修練を積んできました。が、この試合において本来の格闘術が持ってるものうち体術しか使用しない場合、格闘シーンはマニアックなものにならないと思います。シラットがどんなもので武術的なのか軍隊的なのか、富田流は十兵衛に允可した極意以外の剣術家としての身体運動がどういうものなのか、格闘説明にネームを取られすぎる。やはり、勝ち上がりメンバーからの推察になってしまいます。作品内歴史に重要な二人のこの試合だけに、これまでのパズルのピースを埋めていくパートになるかと思います。十兵衛の試合はサクっと終わり、また本筋に戻るのだろうと。アンケートで文さん勝利が多くてびっくりしましたが、物語には語り部というのが必要ですね。(^_^)

    • 九兵衛 より:

      8巻まだかまだかさん
      いつもありがとうございます。
      世界編のフリはありましたが描かれるのはまだまだ先になりそうですね^^;

      アンケートは文学勝利が約75%って感じでやはりかって思いました。

  9. 土下座野郎Aチーム より:

    更新お疲れ様です。
    非常に読みごたえがありました。

    ボクの思う試合の流れは、
    文さんが得体の知れない櫻井にまずは心理戦を仕掛けていく。

    この時点では櫻井には通じず、格闘技的な展開になり、文さんピンチ。

    ここまでの展開の中で櫻井の記憶障害に気が付く。

    それを踏まえて再び心理戦。

    最後は金剛。

    ベタベタですね。

    本当に予想の難しい作品ですが、この試合は喧嘩商売~稼業を通じてのベストバウトになるのは間違い無さそうですね。

    • 九兵衛 より:

      土下座野郎Aチームさん
      ありがとうございます。

      なるほど。心理戦はやはり鍵になりそうですかね。
      確かに対戦カード見てもやはり一番注目度のある戦いですね。

  10. 銀隆山 より:

    ほんの少しではありますが文学は上杉とも戦っていますよ。手も足も出ていませんでしたが。
    少くともあの時点で10年以上は富田流を学んでいて、あの体たらくは少し酷すぎる気もします。
    無一に至っても実質敗北ですからね。
    しかもここの所、文学の的外れな発言が多いと思います。
    もし初戦が徳夫だとしたら、日拳に投げは無いとたかをくくり投げられて頭を砕かれていた可能性が高い気がします。
    また、石橋戦で十兵衛が文学に言われた通りハイキックをしなかったのは、もしかすると十兵衛≧文学を示唆する描写なのかもしれません。

    あとこれはメタ目線での話なんですが、もし文学が勝ち上がってしまったら準決勝で十兵衛がリタイアする可能性もあります。

    八百長をするのか、工藤戦で大怪我をし十兵衛が棄権するのかは知りませんが、さすがに文学がノーダメージで準決勝を勝ち上がるのは漫画的に良くないと木多さんも思うでしょう。

    もし万が一闘うとしても、目潰しや金的、骨を折る等の攻撃はさすがに師弟対決ではしないでしょうしヌルい闘いになってしまいます。

    それに読者すら知らない所まで田島、櫻井の強さを知っているアリが田島の次に強いと発言しているのに櫻井が負けてしまったら田島の強さにもがっかりしてしまいますよ。

    他にも理由は色々ありますが、大まかにこんなものかなと思います。
    長文すいませんでした。

    • 九兵衛 より:

      銀隆山さん
      確かに文さんの最近の言動があまり良くないと言われていますね。
      ただ、トーナメントは裏もありきって流れに徐々になってきているので、勝敗自体で強さを図らない可能性もありそうです。

      櫻井がどーなるにしても次の展開で徳夫が出るくらいなら櫻井も出てくる可能性は高そうですが・・。

      この試合の勝敗はなかなか予想しにくくなっていますね^^;

  11. ほね より:

    更新お疲れ様です。ほねです。
    むおーッッッ!!!俺の書いた文さん喧嘩履歴がのってる!ありがとうございます。書いた甲斐がありました。
    九兵衛さんのザックリ展開予想の「文学ピンチ!」に笑いました。文さんには喧嘩の達人としての力を見せてほしいのですが、どうなるんでしょうかね。僕的に今トーナメントで一番楽しみなのは第四試合のマッスル対決なんですが、第三試合は文学がもしかしたらまけてしまうんじゃねーかという不安のほうが強いです。文さんファンとしては是非勝手ほしいですが…どうなるんでしょうかね。個人的には、十兵衛がなんかしてくれんじゃないかと思ってます。ヨシフってセコンドやるき無いみたいですし。ヨシフが櫻井についている理由って、アングラでへましたからついていたんですよね。でも、十兵衛という駒ををアングラに紹介したから名誉挽回できているはずですし、ヨシフ的にはもう櫻井についている理由もないんじゃないでしょうか?薄情そうだし、しかも十兵衛には仮もありますし。
    ①十兵衛がヨシフを買収
    ②ヨシフは櫻井の強さを知っている(最強と思っている)のでセコンドは外れないが、記憶障害くらいの情報を教えてしまう。
    ③文学か十兵衛が櫻井の記憶について何かしてくるかメモに細工をする。
    ④桜井の強さに苦戦するも、記憶障害の櫻井に文学の心理戦が迫る。
    的な流れを今適当に思いつきました。テキトーですんません。
    文学の強さ+策士十兵衛の外道師弟タッグが見たいです。
    「最弱の駒佐藤重兵衛は手に入れて初めて最強の駒になる」と芝原にも絶賛されていたので、十兵衛は諜報活動すると最強なのでは?なんにせよ早く続きが読みたいです。
    サムライ!(byヨシフ)

    • 九兵衛 より:

      ほねさん
      とても分かりやすくまとめてくれたので使わせて頂きました(^^)

      確かに、ヨシフが鍵になる可能性ありそうですね。石橋戦のときのフリもありますし、
      ヨシフは櫻井の試合も何試合も見てますし、イミ戦でもイミに大金賭けてたくらいですからね^^;

      当たったらまた紹介させて頂きます^^

  12. 8巻まだかまだか より:

    ほねさま。

    入江文学対戦成績お疲れさまでした。大変参考になりました。実は入江文学の強さにはかなり疑問を感じておりました。もやもやが解消されたのは、剣術無しでの戦いでは無名に対しての無双や道場内決闘の青木ぐらいで、陰陽大会上位クラスを倒していない事。構造上仕方無いですが主人公の師匠ではあるが上位とは描かれておらず、どうしても成長し過ぎる十兵衛比べて情報が少ないんですね。煉獄解析から習得までの描写から持久力や学習能力は感じますが、弟子は金田戦で師匠の思惑の上を行きました。
    それこそ、銀隆山さんの十兵衛≧文学とはいわないまでも、これから櫻井-マッスル勝者-決勝の相手を倒して田島にたどり着き雪辱を晴らす、とは思えない。自分も文さんファンですよ(^_^)。日拳に投げは無いは文学ではなく先生のミスで、少なくとも日本武道のしかも合気の高段者が驚くなんて描写はちょっとアレでしたw しかし、煙管の吸い口にしろ文さんこのままで大丈夫か?という思いはあります。
    対して櫻井ですが、読者としてはコメントにもあるように強さが分かる。九兵衛さんと異なり、記憶なくともアリアリナシイミに対応できる程に戦闘経験は櫻井の方が豊かだと考えます。この分かりやすさは、櫻井には物語上の謎説明役の比重が大きいからかなと思っています。
    裏主人公田島-御殿手-名護夕間の関係性から歴史を、世界編へ続くアンダーグランド事情からキーとなる謎男の正体を。特に、記憶喪失は抜きにしても地下格闘技は謎です。ヨシフと櫻井の馴れ初め、円形闘技場とホッパー、田島出場打診時のヨシフの言葉、20戦20勝とイミとの重なり期間、地下主催者と出資者の世界編へとの関係。などなど。ひとまず、現在の田島の記憶が無い間の地下情報はヨシフに依存します。十兵衛の間諜の動きに期待したいですが、ワンデイマッチにその時間があるのか。或いは、事前に済ませてあるのか。。。
    とにかく、現時点でも文学ピンチ!

  13. 8巻まだかまだか より:

    ひゃ!田島が記憶のないなんて誤記してしまい。。。

  14. トバシ より:

    この後の十兵衛VS工藤戦で十兵衛勝利となると思います。そうなると十兵衛のトーナメント参加の目標がコンプしてしまうので、桜井戦で文さんは敗北し、かつ文さんパパのような重症となると想定します。
    そして十兵衛は新たな目標をもちトーナメント参加を続けると予想

  15. 空クーラー より:

    いつも楽しく拝見いたしております。
    初めてコメントさせていただきます。

    私は文さんが勝つと思います。
    田島が直々に声をかけている訳ですし、文さん的には当然警戒対象なのではないでしょうか。
    会見控室のギャグに見えるやりとりで記憶がないのを察したとか、まだ作中で描かれていない何かで既に仕込み完了だったり。なんとなく桜井の強さ(洞察力と状況に応じた攻撃)を逆手に取って勝つ気がしますね。

    順当に勝ち上がると十兵衛とやることになりますが、十兵衛は途中で棄権か失格になるような気がします。
    理由としては、睦夫が場外で仕掛けてくるというものです。
    個人の希望としてはこのまま工藤と再戦して欲しいですが、世界編を匂わされると某ボクシング漫画のようにライバルとの再戦は世界編へと先送りにされるかなーとも思ってしまいます。

    • 九兵衛 より:

      空クーラーさん
      初コメントありがとうございます。
      やはり文さんが勝ち進むますかね。十兵衛と文さんが戦うのかも結構注目ポイントですよね。
      ライバル対決もあまり引っ張られてもなーと思います^^;

  16. 喧嘩マン より:

    初めて文さんが苦戦する姿が見れそうですね。
    内容は予想無理なんで純粋に楽しみます。結果は物語のストーリー的に文さんの勝利を予想。しますが、ここまで物語的に順当に工藤、十兵衛と勝ち上がってきてるので、文さんも勝つだろうと思わせておいての櫻井もあるかも。
    予定調和ばかりでは無く波乱もあるかなー

    • 九兵衛 より:

      喧嘩マンさん
      そうですねー。相手は櫻井ですからね。
      この試合までは予定調和にせざるを得ないところはある感じありますね^^;
      とはいえ4試合目以降は誰が勝ち進んでもサブキャラばかりなので問題ありませんが。

  17. スプリング より:

    何気に文さんの無極が見てみたいですね!!

  18. 8巻まだかまだか より:

    九兵衛さま

    櫻井・入江戦予想は困難なので軽い雑談よろしいでしょうか。(^_^;)
    陰陽大会の組合せは田島、ではなく木多先生ですよね。全部で13試合。初戦から主要人物が大幅に偏って盛り上がってます。文さんと田島との因縁は父親殺しの敵討ち、とします。田島をぶっ殺すためには梶原戦にも命を賭けず目標はブレない。そのあとは他の陰陽出場者のエピソードにページを取られ、戦闘シーンはほとんど無し。文さん大丈夫かと心配するところ。ただ、目の前の敵を全力で闘わないとと石橋戦の十兵衛を心配してましたし、全力で行くでしょう。そこで、無極や金剛・煉獄が、十兵衛とは格が違うというのもアリだし、富田流の技はこれだけでは無いと、えーそんな急に凄い技後出しで出されてもー、という極秘の技を出すのも、アリだと思います。
    ここから飛躍します。(笑)
    文さんは大会を勝ち上がってまで田島を殺せるのか。陰陽大会の優勝者は田島と対戦しますが、累積ダメージは、怪我だけでなく工藤のように障害となる可能性もあります。勿論、死んだら願いは叶いません。早期敗退しノーダメージで田島を狩りに行くことは文さんの中でアリでしょうかナシでしょうか。
    無一は決闘をしていました。煽られたら熊を倒し対戦相手足り得る人物と納得させましたし、真剣の勝負では死人が出るため立会人まで用意しました。また、勘違いした上杉の急襲にも対応しましたし、周到な田島には寝首を狩られました。自らそれなりの人物と闘う時は時と場を整えながらも、兵法者としては常在戦場。
    文さんもヤクザ相手に遊びがてらの金剛の練習や煉獄解析の十兵衛の忍術はあったものの、青木に対しては決闘でしたし、梶原も同じ価値観と認めた方法で対決しました。が、大会に入っては物語の進行と出場者への心配が多く、田島に対しての思いは描かれていません。喧嘩に自動車アリの田島に真剣を持ち出して切り据えるのはアリと自分は思ってしまうものの、このままだとするっと武器使用禁止の檻の中で対戦が始まってしまうのが窮屈そうでなりません。対戦する前の予想なので言いたい放題ですが、先生が「描いて」いないことで、読者がミスリードされてる部分は無いでしょうか。わからないですけども(^_^;) いや、これだけ悪さする梶原十兵衛に後手に回った運営が、さらに裏をかかれる対戦はこの試合が最後のように思えると、なんか田島のちゃぶ台をひっくり返したいw

    別の雑談。ところで、5巻冒頭の田島と櫻井の会話。どうとでもとれますよね、これ。例えば、櫻井が憶えている沖縄時代の唯一の記憶がのちに障害になるほどの凄惨な体験で、幸せに関係する御殿手を名護夕間の死によって永遠に取り戻せないくなった。死とは、田島自ら殺した、または田島の騙る誰かが殺した、とか。何故、田島が櫻井に対して拘るのか読者としては一番知りたいところですが文さんがその説明をできるわけでもない。櫻井は田島という強い相手と闘うのみで文さんなんか眼中にない。ただし試合を組んだ田島は、因縁は文さんにあると唆すことはできる。妄想ばかりですみません。田島のブラフには乗らない櫻井ですが死闘の経験から必要とされたメモの言葉は信じる。田島の言葉は信用ならないが、櫻井の沖縄過去記憶から気になっていたものの答が、対戦者の実力を自分自身で確かめることで過去を繋ぐ情報を書き残せるのならばそちらに心血を注ぐのではないか。そしてこれまで絡みもなく対戦の意味も噛み合ってない二人が、闘いの応酬から呼び覚まされるそれぞれの記憶により、実際に名護夕馬・命売ります梶原柳剛流・入江無一が関係してたとしたら。身体が何処まで覚えているか。誰から何を学んだのか。闘って分かる新たな真実とは!
    「金剛というのか。受けたことがある。誰から学んだ。お前は誰だ!」

    ちゃんちゃん♪

  19. 8巻まだかまだか より:

    九兵衛さま

    5巻の最終ページに、お前の前投稿後半部は妄想である、と描いてありました(爆
    これは、アリを巡る物語なんすかねー?

  20. 吉田 より:

    十兵衛はモチベーションが工藤に勝てさえすればいい、で
    文さんは田島が最終目的だから
    櫻井には苦戦しつつ心理戦で文さんが普通に勝つと思ってます。
    多分十兵衛は工藤線終わったら棄権するんじゃないかと。
    今のところ田島や山本陸ともそこまで絡みないですし。
    そうすると文さんしか主役的なキャラがいないので負ける可能性は少ないんじゃないかと思います

    • 九兵衛 より:

      吉田さん
      そーゆう見方をすれば結局それが一番ベターですね。
      ただ色々出ている予想はそれは当然踏まえた上でなので、やはり負け展開を見たいですね。

  21. 流じゅーざ より:

    個人的には一番重要なポイントは

    櫻井=殺人に躊躇が無い
    文学=殺人の経験はなさそう

    という部分だと思います。

    これが最後に勝負の分かれ目になるんじゃないでしょうか?

    そういう意味で文学を殺して櫻井が勝ちあがる、と予想します。

    しかしそうすると十兵衛は逆立ちしても勝てないんだが…

    (´・ω・`)

  22. 梶原シュート! より:

    櫻井が勝つと思います
    物語的に文さんは父無一と同じ運命を辿ると思うんですよ
    半身不随だったりとか頭割られるとか
    その方がうんこ主人公につなげれますし
    てか佐藤もういらないすわ
    あまりにも弱くて場違い半端なくて無理矢理過ぎて冷めます

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