こんにちは、管理人の九兵衛です。今週も休載週なのでネタ更新です。

今回は十兵衛VS徳夫の試合ポイントを考察していきたいと思います。

 

試合のポイント

①煉獄
②頭脳戦
③日本拳法

 

梶原VS工藤の注目技が『金剛』だったのに対して徳夫戦では『煉獄』が注目技ですね。

徳夫は十兵衛が金田に見せた煉獄をTVで見ておりそれを実践レベルでも使用していました。

 

最終的には自らが使う技ではなく、警戒するべき技だと結論づけていました。

この試合では煉獄がどのタイミングで使われるのか注目です。

富田流の他の技『金剛』『高山』『無極』なんかも使うでしょうからそのへんも注目です。

 

 

頭のキレる両者

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十兵衛の頭がキレるのは今までの対戦でも実証していますが

徳夫も天才の異名を持ち頭脳派です。

 

兄弟対決にもっていくために川上にわざと席を外したところも

あっさりと見抜いたり洞察力もあり、カジノのルーレットでディーラーの腕の動きだけで見て

入る番号を全て的中させるほどの動体視力もあります。

 

喧嘩稼業には頭を使うキャラが多いですが

徳夫も梶原や田島と同じように考えて戦うタイプの予感です。

 

 

日本拳法ってどんな格闘技?

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一般的に日拳ってどんな格闘技なのかイマイチ浸透していないですよね・・。

僕もよく知らないので少し調べてみました。

 

似たようなところで少林寺拳法や空手、合気道なんかありますが

一番の違いとして防具とグローブを着用するところのようです。

 

空手もフルコンじゃないと防具有りとかあるようですが

日拳は基本的に防具必須な競技のようです。

 

それだけ攻撃力が圧倒的にあるようです。

防具なしでは危ないってことなんでしょうね。

 

パンチ、キックの打撃はもちろん関節技などの極め技も多彩のようです。

倒れた相手を踏みつける技などもあるようです(^^;

 

攻撃力に関しては最強の格闘技のひとつに上げられるも・・・

実際の弱点として言われていることは常に防具をつけての試合しかしないので非常に打たれ弱い選手が多いようです。

 

キックボクシング(k-1)などに日拳の選手が出ても

打たれ弱く顔面の打撃に対応できないパターンが多く簡単にダウンを取られてしまうようです。

打たれ弱いだけでなく、普段は防具をつけているのでディフェンスも苦手です。

佐川徳夫も身体能力や攻撃力は高くても、ディフェンスが苦手だったり打たれ弱いのかもしれないですね。

 

※追記

コメントで日拳経験者さんから指摘頂きました。日拳はディフェンスの技もあるようで

防具してても攻撃をまともに喰らうとかなり痛いようです。

ネットで日拳について調べるとディフェンスの甘さが多く出ますが、経験者曰くそんなことは非経験者しか言わないそうですm(__)m

 

 

日拳は史上最強の格闘技とも呼ばれるだけあって、実践向きらしく軍隊でも習うようです。

というか『軍隊格闘+日拳』ってまさに佐川睦夫じゃないですか!

 

公式戦の試合なんかはユーチューブにたくさんアップされているので興味ある人は見てみてください。僕も一試合見てみましたが、正直ルールもイマイチ分からないので見ても面白くないです(笑)

 

 

まとめ

佐川徳夫は強い!日拳も強い!

十兵衛はしっかりと主人公補正で勝ち上がってくれるでしょう!

他にも兄弟対決や父親の幻覚などの伏線も徳夫にはあるのでそのへんも注目ですね!

 

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『小細工なしで佐川徳夫を倒してみろよ!クズ野郎!』

by梶原さん

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