喧嘩稼業66話ネタバレ感想 「決まるか富田流の必殺奥義」


ヤンマガ41号に掲載された喧嘩稼業66話の内容になります。ネタバレあるのでまだ見てない人は注意してください。

~あらすじ~
試合開始と同時に奇襲攻撃を仕掛け先制こそ取れた文学だったが、櫻井の技の前に圧倒され、チェーンパンチの猛打を喰らい大ピンチに・・。

 

喧嘩稼業 66話

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櫻井はヨシフの発言を鵜呑みにはしていなかった。

櫻井の内心「入江の攻撃にはアイデアがあり技の完成度も高い。入江の弱さは死線を潜り抜けるような戦いをしたことがない事だろう。詰めが甘い」

自らと文学には”経験”の差があり、数多くの死線を潜り抜けけてきた櫻井からすると文学の戦い方は甘さがあるようだ。

 

文学の内心「立技では櫻井の方が上・・グラウンドに持ち込まないと・・。」

文学はグラウンドでの展開へ持っていきたいと思っているが、櫻井の猛攻が続く。

猿臂で文学は倒されマウントを取られてしまう。

櫻井が文学にパウンドの連打を入れる。

 

カワタク「入江!!立てぇ!無極を使えぇ!!」

文学は意識が朦朧としている中、一瞬の隙をつきマウントポジションを返した。

上になった文学だが、ダメージの深刻さを考えここで決めに行く。

マウントからの頭突き攻撃を仕掛けるも櫻井はしっかりとブロック。

 

ガードの上からでも叩いて頭蓋骨を潰す作戦の文学だったが、櫻井が頭突きをキャッチしてそのまま捻り潰すカウンターで待っていることに気がついた。

スポーツではない戦い方をしても櫻井には通用しなかった。

 

マウントポジションも返され、再びスタンドから再開・・

文学の足元はふらついている

富田流には3つの奥義がある

『金剛・高山・無極』

 

文学は仕掛ける。刻み突きからそのまま櫻井の道着を掴み、ここから相手の懐に入り富田流の必殺の投げを決める。

櫻井の右の突きが飛んでくることは予想していた。

 

そのままダッキングでかわして・・・

高山へ移行する予定であったが、、、櫻井の右は打撃ではなく『耳を掴む』攻撃だった

耳を掴まれた文学はそのまま櫻井の強烈な左膝蹴りを喰らう

この攻撃を見たトーナメント関係者は櫻井の勝ちだと悟る。

 

ヨシフ「さっさとタオルを投げろ。死ぬぞ」

 

文学「ナメんなよ。俺の魂はまだ燃えてんだよ。お前も燃やしてやる」

 

身体をコントロールするために掴まれている耳を、上半身を捻り自ら引きちぎった!

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その勢いで櫻井の状態は流された

守るもののなくなった肝臓に入江の左が・・・

 

鉤突き

 

父親の好敵手だった男は咆哮し、

判官贔屓だった観客は水を打ったように静まり、

唯一の弟子は狂喜した。

十兵衛「文さあぁぁぁぁぁん!!!」

 

これが

 

これが

 

これが

 

これが

 

煉獄

 

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66話 完

次回の掲載予定はヤンマガ44号(10/3発売)です

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感想

予定通りの掲載で一安心。内容もなかなか熱い展開ですね!

試合のテンポがかなり早いですね。雰囲気的にもう終盤って感じです。

猛攻を見せて、鼓膜の破損以外はほぼノーダメージだった櫻井ですが、、、

ついに煉獄を叩きこまれてしまいました。

 

ここで試合が決まるのか・・・

やはり気になる伏線としてはこれ

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佐川徳夫が使い損ねた煉獄対策があります。

ここで煉獄が決まったってことは、櫻井が無意識で徳夫の用意していた技を見せてしまうという展開はありそうですね。

他にも煉獄が出る可能性がある試合は、上杉、里見、十兵衛(2回戦)と続くので、、、

ここで煉獄対策が出るかは分かりませんが、このまま櫻井がKOされてしまうとも考えにくいですね。

 

それにしても、今週の文学が自ら耳を引きちぎるシーンは良いですね~

過去に上杉が父無一との戦いで見せた強さでもあり、

文学も十兵衛にパウンド対策を教える回想シーンにて「ほぼ100%倒せる技だが、実際に耳を引きちぎって防いだヤツを知ってる」と説明してましたね。

石橋や上杉のような強者ならできる回避方法を自らやってのけるのはカッコイイですね。

煉獄が炸裂したことにより、その次の展開が楽しみですね。

 

①煉獄で櫻井KO負け
②櫻井が煉獄脱出技を見せる
③櫻井にダメージを与えるもKOできず、文学はガス欠

個人的な予想としては②の展開になるのではないかと思っています

 

~主な煉獄後の結果~

『上杉VS無一』⇒途中で上杉が止める

『文学VS青木』⇒青木KOされる

『十兵衛VS金田』⇒脱出はできないが薬の効果で耐える

『十兵衛VS金田(2回目)』⇒金田KOされる

『山本陸VS生野勘助』⇒生野KOされる

『山本空VS里見賢治』⇒初手がしっかり決まらず里見に指摘される

『十兵衛VS石橋』⇒技は決まり大ダメージを与えるも仕留め切れず

『十兵衛VS徳夫』⇒ルール上途中で止められるも大ダメージをあたえた

 

過去の例として完全にやり切った煉獄でKOにできていないのは、十兵衛VS金田の1回目と、石橋にやったやつのみですね。

2つに共通しているのは”タフネス”だという点ですね。

石橋は不死身のフランケンと比喩されるほどのタフネスであり、1回目の金田は薬の力でタフネス化されています。

櫻井はそこまでのタフネスだとは思えません。

まともに煉獄を最後まで喰らえば櫻井でもKOされてしまうのではないでしょうか?

石橋や金田(ドーピング)などの例外を除けば、途中で止められているか、そもそも完璧に技が決まっていない場合です。煉獄から脱出することは不可能・・。であるならば、抜け出す技を出すしかないのではないのか・・。

ここで試合が終わりにならないと考えれば、必然的に煉獄返しなどの煉獄破りが見れると予想できますね。

 

次回の掲載予定は3週後となります^^;

次の掲載までしらばく間があくので、時間があればちょくちょくブログ更新していこうと思います(^o^)

 

※追記

櫻井は煉獄を作った山本陸と同じ師匠(名護夕間)に技を教わっています。

山本陸の師匠は名護で、櫻井の師匠も名護です。(そのことは山本陸、佐川雅夫、川口拳治らは知らないと思われる)

山本陸から煉獄が弟子たちに伝えられた時系列は不明ですが、櫻井がある程度、煉獄やそれに近い技のことを知っている可能性は高いですね。

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“喧嘩稼業66話ネタバレ感想 「決まるか富田流の必殺奥義」” への122件のフィードバック

  1. 別巻まだかまだか より:

    九兵衛さま。更新ご苦労さまです。

    ずっと見ていたいですねー、この試合。 ( ^ ^ )
    陰陽大会の周知が必要だったとは言え、工藤梶原戦くらいの長さは欲しいです。 田島を巡る重要な二人なんですもの。
    工藤梶原戦の試合は、5巻34話『アレ』から6巻46話『最強のステゴロ』まで13話を費やしています。 この掲載スピードから、年明けまで覚悟してます!w
    思い出とお披露目の耳と煉獄は、最初の強烈な第一幕。お互い、まだ出し切って無い感満載なので、煉獄のその後は楽しみです。 自分も九兵衛さんおっしゃるように②と思います。 一回破られボロボロになっても無極もあるし、互いに出し尽くした長い攻防のあとに、最後に再度決まるパターンも燃えます。 試合外の仕掛けもまだ無しですしね。
    金田戦の十兵衛より、何度も何度も立ち上がれる過去を持つ文ちゃんに期待です。

    別巻の締め切りは終わりましたよね?そちらも楽しみ。

    • 九兵衛 より:

      別巻まだかまだかさん
      コメントありがとうございます。

      熱い戦いですね。確かにここで終わるには短すぎますね。少なくとも工藤VS梶原よりは長く見たいですね。

      別巻の締め日は8月末までだったので過ぎましたね。郵送は10月~11月くらいになるんですかね。今から待ち遠しいですね。

  2. 蹴人 より:

    更新お疲れ様です。

    煉獄を全く知らない櫻井が、果たして徳夫の脱出方法を思い付く若しくは知ることができるのでしょうか?

    もしそうなると逆に冷めるというか個人的には嫌ですね。

    初見でましてや喰らいながらでも脱出できる煉獄。

    それはあまりにも残念です。

    いずれにしても先が楽しみです。

    • 九兵衛 より:

      蹴人さん
      コメントありがとうございます。

      櫻井の経験があれば技の特徴から対処するような展開は十分に有り得るとは思います。

      別の抜け方を見せるにしてもこのままKO負けってことはないとは思います。

  3. グローバルホーク より:

    文さん熱すぎてヨダレ出ました まさか無一と上杉の戦いがここで生きるとは それにしても櫻井強すぎですね ここまでしないと煉獄にはいれないとは 私も予想では煉獄で櫻井は大ダメージを負うがうどんでいの奥義か何かで抜け出して文さんがまたピンチになるとおもいます

    • 九兵衛 より:

      グローバルホークさん
      コメントありがとうございます。
      過去の戦いが伏線になっているというか、繋がっている感じが良いですよね。
      櫻井がここでやられるとは考えにくいですからね。何か大技、予想不可能な展開に期待したいですね。

  4. 怪物を超えた怪物 より:

    高速の更新お疲れ様です。

    戦いも佳境に入ってきました。

    十兵衛が絶望するくらいの状況まで、文さん、追い込まれていましたね。

    金剛をことごとく、ガードされていたのは前試合で同門の十兵衛が最後に決めたことを、櫻井が充分に警戒していたからなのでしょうか?

    櫻井の煉獄破りもしくは脱出の可能性ですが櫻井は前試合で見てはいると思いますが、短時間で攻略できるほどのものなのか、格闘センスのみで脱出できるものなのか・・・

    簡単に破られたら話しの筋として、少し無理があるような気がします。
    逆に言えば、脱出には納得いくストリー展開が欲しいですね。

    なので、この先の展開は③に1票です。

    耳、引きちぎりのシーンで顔色の変わらなかった人が数人いましたね。

    田島・金隆山、睦夫かな・・。

    カブトの顔色は、よくわかりませんが、平然としている感じがします。

    金隆山以外は、殺人経験有りだからでしょうか・・・。

    • 九兵衛 より:

      怪物を超えた怪物さん
      コメントありがとうございます。

      金剛も読まれてましたが、他の技も大抵読まれている感じでしたね。技の特徴までは分かってなくとも大ダメージに繋がるような攻撃は判断しているって感じでしょうかね?

      この前にも煉獄の初手を入れようとしているアクションは起こしていますが読まれてましたね。

      技の特徴を喰らいながら掴んで回避する流れになれば、煉獄から脱出できてもそこまで不自然でもなかとは思います。

  5. 中国嫁 より:

    九兵衛様、今回も迅速な更新ありがとうございます。
    本当にお疲れ様でした。

    すでに、文学有利のトーンで感想・展望を述べられている方もあります。私も文学派なのでそのように早期決着するとうれしいのですが・・・。
    もう一山、あるとみています。

    「煉獄」は山本陸が独創的に考案した空手の奥義と思われますが、
    山本陸は元々、名護夕間に師事して、御殿手の技術体系に触れています。
    実は、御殿手の奥義の中に「煉獄」の原型があって、それを陸なりに改良・発展させたのが「煉獄」なのではないでしょうか。
    あるいは、御殿手の奥義に対抗するための技として「煉獄」を考案したのではないでしょうか。

    だとすれば、御殿手の奥義に通じていると思われる桜井には、何らかの打ち手があるのでは?

    桜井がなぜ、空手に加え、シラットを学ぶことを決意したのか。
    死闘の場を求めて世界を放浪する苛烈な生き方(修業)を選んだのか。
    その理由も、実はその辺りにあるような気がするのですが。。。

    というわけで、「煉獄」破りが桜井によって実行されると予想してます!

    最後に、管理人さんの毎回の尽力に大いに感謝し、楽しみにし、応援しています!どうか、無理はしないで今後も楽しいプログを継続していただきますように。よろしくお願いいたします。

    • 九兵衛 より:

      中国嫁さん
      いつもありがとうございます。

      確かに山本陸が名護の弟子で櫻井は実質的に山本陸の弟弟子になるわけなので、煉獄のこと自体を知らなくとも、煉獄の元になる技や考えがあっても不思議ではないですね。

      どうあれ、空手出身の櫻井がこのまま煉獄でKOされるとは考えにくいですね。

      ありがとうございます。感謝ですm(_ _)m

  6. どん兵衛 より:

    煉獄を生み出したのは山本陸ですが、その師匠はおそらく御殿手名護夕馬だと思われる。
    ということは煉獄らしきものの原型が既に存在している可能性が微レ存で、さらに櫻井は残ってる記憶の中にその技を見ていたときのものが…

    という展開が無きにしも非ず

    • 九兵衛 より:

      どん兵衛さん
      コメントありがとうございます。

      そこは重要なポイントになりそうですよね。記事内では触れなかったですけど、そもそも櫻井は山本陸の弟弟子ですから、煉獄のことをある程度は知っている可能性は高そうですよね。

      少なくとも前の試合での十兵衛の煉獄は櫻井に記憶に残っていますからね。

  7. 進藤塾黒帯 より:

    山本陸が煉獄の元となるものを、もしくは煉獄そのものを名護夕間から教えられてたとしたら、櫻井も知ってる可能性がありますよね。
    となると煉獄返しは十分にありえるのかなと思います。

  8. 紅頭 より:

    まだ試合が始まって三週目なのにすでに試合中盤~終盤みたいな雰囲気ですね・・・僕は今回のを読んで益々櫻井が勝つんじゃないかと思いました、というのも

     ①無一VS上杉戦を髣髴とさせる試合展開
     結局この時は無一が金剛で上杉を下していますが上杉の煉獄でさえ決定打には(もう少しでKOできそうだったけど)ならなかったことを考えると半死半生の文さんが煉獄で試合を決めるのは難しそうだと思いました、櫻井も無一然り煉獄を破るのではないでしょうか、煉獄破りの伏線はあります
     何と言っても尊敬する無一の戦術を櫻井が使い、苦しめられる文さんという構図は皮肉が利いていて読んでみたいです
     あとこの時は上杉は2回煉獄を放っていますが2回目の時無一も同時に金剛を打つことで上杉を倒し、結果的に煉獄から脱しているから煉獄破りは初手で決めるのではないかと思いました
     ②耳を千切った後遺症
     この漫画では目が潰されてもあんま問題ないですが流石に耳がないというのは今後の試合展開に響くのではないでしょうか、なのでメタ的に文さんはここで退場かなーと思いました
     ③工藤VS梶原戦との対比
     前もコメントしたのですがやっぱり梶原さんと被るんですよね、梶原さんは持てる技を全て出し尽くして負けました、負けた理由は十兵衛VS工藤を実現させないわけにはいけないという理由のほかに工藤は新雪の野を持っていて今後のファイトスタイルやら技のバリエーションが豊富だからマンネリにならない、工藤を残そうという理由もあると思っています
     で文さんVS櫻井を見てみると今日で富田流の奥義は全て使ってしまった(高山は不発だったけど)一方で、櫻井はまだ技を全部見せていないのでそういったことからも櫻井が勝つんじゃないかと思います、ちょっとメタ的ですけど

     あと名護は山本陸の師匠だから煉獄について何か知っているかもしれないというのは盲点でした、もしかしたら知っているからこそ最初の煉獄はガードする事ができたのかもしれませんね、長々と稚拙な文を失礼しました

    • 九兵衛 より:

      紅頭さん
      いつもありがとうございます。

      ①確かに上杉VS無一が背景にある試合なので、ここで決めれる可能性は低いでしょうかね。

      ②過去にも上杉、反町など耳を引きちぎられてますが繋がっているっぽいですね。ただワンデートーナメントなので治療できるのか・・。耳のない後遺症はどうでしょうね。

      ③確かに入江ももう技はなさそうですね。新しい境地に達するような年齢でもありませんし^^;

  9. ららら より:

    自分は実は里見の時と同じように煉獄が決まりきってないという展開を推します!(多分ハズレるだろうけど)

    そしてそこで櫻井が煉獄の特徴や技構成に自身の空手経験から気付く展開があるのではと思ってます

    • 九兵衛 より:

      らららさん

      最後のページで数手まで入っている描写なのでそれはないかなと思われますね。

  10. 上さん より:

    いつもありがとうございます!
    今回は本当に熱い展開でしたね。
    耳を引きちぎっての煉獄は伏線がしっかりあるので説得力がハンパないです。
    こういうところが木多先生の凄さだと思います。
    ただ、このままでは終わらないでしょうね。
    たしか骨掛けは沖縄空手の技だったと思うので櫻井も出来るかもしれません。
    亀に徹されたら、ダメージがある上に出血している文さんの体力が尽きそうですね。
    そうなったら両者フラフラ状態になるわけで・・・。
    長く見ていたいですが、短期決戦になるのではと思います。

    • 九兵衛 より:

      上さんさん
      こちらこそありがとうございます。

      商売時代からストーリーなど地味に繋がっているところも多く凄いですよね。

      文さんの体力、櫻井の技術、など煉獄後の展開はどうなるでしょうかね。

  11. 浜の怪物 より:

    今まで毎週月曜日に拝見させていただいてましたが、今回の決勝戦(事実上)が熱すぎて投稿させていただきました!

    文さん応援してますが櫻井強すぎます!
    最後の煉獄すらも全部ガードしてるように見える…。。
    煉獄をフェイクに富田流奥義を決めて欲しいです!

    煉獄を櫻井も田島も知ってるとしたら絶望します

    • 九兵衛 より:

      浜の怪物さん
      コメントありがとうございます。

      この戦いは熱いですね!この後どうなるでしょうね。

      田島はある程度煉獄のことは把握していそうな気がしますね。

  12. おいどん より:

    更新お疲れ様です!

    今週も熱かったですね!
    個人的にこの闘いが頂上決戦で、1回戦では一番いいカードだと感じているので、もう少し長引くかなーとは思います。
    煉獄破りが登場するか、もしくは事前にかなりのダメージを受けている+耳からの出血等々で、文学の体力的に厳しくなるのではないかと・・・
    まあ、この試合で櫻井が負けたとしても、世界線が匂わされているのでまだまだ出番はありそうですね!

    • 九兵衛 より:

      おいどんさん
      いつもありがとうございます。

      どちらが勝つにしても次はありそうですね。

      ただ、どっちかが死亡する可能性も有り得そうですね。

      櫻井は世界レベルの格闘家なのでここで終わりにはならなそうです。

  13. 極悪とんぼ より:

    更新お疲れ様です
    自分は文さん派なのでここで文さんが消えてしまうのはつらいので文さんには是が非でも勝ってほしい。文さんはニートなんで時間がたっぷりあるので煉獄の先を考えてるはず。

    • 九兵衛 より:

      極悪とんぼさん
      いつもありがとうございます。

      今のところ文さんは特別な櫻井対策をしていないようにも思えますね。櫻井の予想以上の強さに驚いている様子もありませんし・・。

  14. くわちゃん より:

    更新お疲れ様です。

    櫻井がなぜ前向性健忘になったか?おそらく戦いのなかで頭を強く打ったからでしょう。そのことに触れないで櫻井が負けることはないのでは。
    ですから、②か③だと予想します。
    トーナメント外の戦いもあるのでそこは不確定ですが。

    • 九兵衛 より:

      くわちゃんさん
      コメントありがとうございます。

      過去のエピソードはあえて触れないパターンもありそうですね。
      結局、佐川家の事件などもまだ回収されてませんし^^;

      佐川は兄の出番で回収する可能性もありそうですが、櫻井のエピは田島のときでも回収できそうなので、まだ出ないかもですね。

  15. 元エロ孔明 より:

    ギャラリーはおりますが
    櫻井との死合いを制し
    弱点を克服し、覚醒を遂げる
    文さんが見たいですね!!
    やはり文さんは十兵衛にとって
    憧れであり、越えられない壁で
    あってほしいですね

    櫻井は経歴も凄く強いですが、
    闘技者として完成され過ぎていて
    (感情の起伏も無く、常に冷静)
    あまり魅力的に思えません
    無双主人公ならありと思いますが

    とにかく文さんの勝利を祈るばかり!!

    • 九兵衛 より:

      元エロ孔明さん
      コメントありがとうございます。

      自分は冷静沈着で最強に近いファイターの櫻井好きですけどね^^

      試合の勝敗はどうなるでしょうかね・・。

  16. 774 より:

    ちとウンチク
    健忘症患者にチェスを毎日教えた結果。
    チェスを教わったことは覚えていなくても、チェスの成績は向上したってデータがあります。
    櫻井も憶えていなくても、死線をくぐった実感だけは持ってたのかもと妄想

    スタミナ切れで仕留め損ねるってのが自然な流れですよね
    田島が文学を櫻井の相手に選んだ理由、櫻井の過去も明かされてませんし、ここで決着はね…
    田島に作中で唯一ダメージを与えた無一の息子、文学をどう思ってるのか知りたい

    • 九兵衛 より:

      774さん
      コメントありがとうございます。

      そうなんですね。面白いです。きっと、櫻井も身体が過去の死闘を覚えているんでしょうね。

      ここで決着だとちょっと物足りないですよね。櫻井の強さもまだまだ見たいです。

  17. より:

    管理人さん、更新ありがとうございます。火傷しそうなくらい熱いですね。耳引きちぎりは無一からの時間を越えたメッセージだと思うと、もう泣きそうです。皆さんの予想の通り櫻井も煉獄を「この技は前に受けた事がある」とさらに覚醒しそうな勢いですが、この死合が文学にとっての「死線をくぐった戦い」である事を期待します。

    • 九兵衛 より:

      燃さん
      コメントありがとうございます。

      勝敗はまったく読めませんね。ストーリー的にはやはり文学が勝ち進むほうが面白いかなとは思いますが、、。

      煉獄をどのように対処するのか、はたまた全部喰らってしまうのか・・。楽しみです。

  18. HOT屋 より:

    はじめまして。いつもROMらせていただいてます。今回初めてよ書き込みです。

    「入江の弱さは死線をくぐり抜けるような戦いをしたことがないからだろう。詰めが甘い。」

    僕は上のところがきになりました。
    櫻井の油断が文さんの突破口になりそうな気がしました。

    • 九兵衛 より:

      HOT屋さん
      初コメントありがとうございます。

      確かに櫻井が上からですよね。まだ文学のことを強者とは認めていない感じです。

      文さんも心理戦が得意なハズなので、この試合でもヒトネタ入れてきそうな気がします。

  19. 冷酷な煉獄 より:

    反町も以前両耳千切られたけど元どおりにくっついてますね。なので文さんの耳は心配してません。櫻井が握り潰したりしないかぎりは・・・。

    • 九兵衛 より:

      冷酷な煉獄さん
      最終的には問題ないかもですが、ワンデートーナメントなので一日でくっつくこともないでしょうからダメージは心配ですね^^;

  20. ひろ より:

    更新お疲れ様です!

    今週も手に汗握る熱い展開ですねぇ。

    自分としましては、煉獄は富田流古来の技ではなく、最近手に入れた(笑)技なので、奥義で決めてもらいたいです。

    金剛では気絶するだけなので、それだと田嶋の「公で殺す」は成り立たないので、高山で櫻井を殺めてしまう、同時に死線を乗り越え文さんパワーアップ。
    そして出来れば自分の手で殺したかった相手を殺されてしまった田嶋対父親の仇を取りたい文さんという構図が面白いかな?と思います。

    まだまだ他にも注目の試合が目白押しなので、そちらにも期待ですが(笑)

    • 九兵衛 より:

      ひろさん
      コメントありがとうございます。

      この試合は殺し合いになるかもしれませんね^^;
      櫻井は田島が狙っていますから、やはり田島のターゲットが文学になるのが一番理想的な展開でしょうかね。

  21. 栗中華 より:

    更新お疲れ様です。
    文さんが勝ってもこのままリタイアでしょかね…

    • 九兵衛 より:

      栗中華さん
      コメントありがとうございます。
      先は読めませんね。リザーブないのトーナメントなのでリタイアはどうでしょうか・・。

  22. nかつ より:

    初コメントです
    いつも拝見させて頂いています。
    今週の熱い展開には思わずコンビニで叫ぶところでした笑
    最後の煉獄ですがコメントしていた方もいましたが私も決まってないように見えます
    まともに決まっているにしては櫻井の表情や描写の仕方が徳夫や金田の時と違いすぎる気が・・・
    のけぞっている感じもないですし
    描写の違いは冷静な櫻井だからですかね笑
    どちらにしろこのまま終わるとは思えませんが文さん推しの私としてはしっかり決まっていて欲しいですが若干不安です

    これからも更新楽しみにしています^_^

    • 九兵衛 より:

      nかつさん
      コメントありがとうございます。

      初手が入っているので理論的には完全に入っているハズですけどね。
      このまま倒しきる展開はないと思われますので、、、煉獄後に文さんはどう攻めるのかも見所ですかね。

      • nかつ より:

        お返事ありがとうございます^_^
        両手突きが特に櫻井にダメージ入ってる様に見えないんですよね・・・
        ちゃんと決まってないような気がしてならない笑

  23. 高山零式 より:

    いつも皆さんの考察を関心しながら拝見しています。
    はじめてコメントしますが…

    今回の煉獄で以外に早く決まるのではないでしょうか?
    煉獄破りは上杉戦でのメインネタと考えられ、櫻井は敗戦後の
    場外戦で田島と戦うのでは?
    田島は以前に「櫻井を衆前でコ○スのが目的」とありましたが、
    逆の伏線として扱われ、田島もダメージを負って最終戦へ…

    的外れかもですが、文さんには残って田島とやって欲しい気持ち
    から、そう考えたいです。

    また櫻井が煉獄で崩れていく際に何か思い出すのはないでしょうか?(御殿は一子相伝、田島をコ○さないと!など……)

    • 九兵衛 より:

      高山零式さん
      初コメントありがとうございます。

      このまま倒されてしまうとやっぱり物足りないと感じる読者が多いのではないでしょうかね。

      確かに今後のことも思うとサクッと文さんが勝ち上がるでも良いですが、やはりこの試合ももっと見たいですね^^

  24. りりり より:

    更新いつも楽しみにしてます。

    今後の展開としてはもう一山二山あると思いますし、九兵衛さんが書いている通り、煉獄を受けてこのまま終わる展開は無いと思います。しかし煉獄返しに関してはまだ無いんじゃないかと思います。というかまだ出てきてほしくないという願望なんですが…
    ここで煉獄が(公の場で)破られると、この先出てくるであろう煉獄は全て高確率で破られる事になります。
    いつかは破られてしまう技だと思いますが、どうせ破られるなら、徳夫が憂さ晴らしの為に工藤に教え、十兵衛と工藤の戦いで初お披露目!という展開に期待したいです。
    まぁ、これも願望ですが…

    後、煉獄返しの内容も気になりますが、いずれにしても納得のいく破り方にしてほしいです。
    異常な動体視力を持った魔神金田でも破れず、常人以上のタフネスを持った生野でも破れず、天才徳夫でも大ダメージと引き換えにしなければ破れず、あの無一でも破れなかった技を、”技の切れ目にある技を入れたら破れました”みたいな展開はやめてほしいですね…
    そうなると煉獄という技の設定を覆してしまいそうなので。
    しかし、最後のページでは櫻井の表情が全然変わってなかったのでヒヤヒヤします。

    • 九兵衛 より:

      りりりさん
      いつもありがとうございます。

      確かにここで煉獄対策というのは早い気もしますね。単純に文さんもそこまで体力も残ってなさそうですし、連続で出せる時間も1分くらいが限界かもですし・・。

      仰るとおり、どのタイミングで煉獄が敗れるのかはトーナメントの見所のひとつだと思います。

  25. はじめの三歩 より:

    管理人様
    ありがとうございます

    個人的には文さん推しなので煉獄終了→櫻井突進→0式金剛でのカウンター勝利

    と予想しますが、櫻井は簡単に勝たせてもらえる相手じゃなさそうなんでもう一波乱有りそうですね…

    • 九兵衛 より:

      はじめの三歩さん
      コメントありがとうございます。

      文さんの体力的にもうそこまで長い試合はできない雰囲気はありますね。
      個人的には、心理戦も交えながら、もう少し決着は先延ばしにしてもらいたいですね。

  26. グラップラー咲 より:

    更新お疲れ様です
    文さん大苦戦で文さんと因縁深い梶原さんのリアクションが気になりますがもう会場離れてるんですよね
    残念です

    • 九兵衛 より:

      グラップラー咲さん
      コメントありがとうございます。
      時系列的には、梶原はそろそろ日本に到着した頃でしょうかね^^;

  27. 承太郎 より:

    いつも更新楽しみにしてます。今回初めて投稿します。

    高山零式さんの仰るように煉獄破りは上杉戦で出てくるものと思います。芝原が合気の技で捌くのでは。

    とにかく煉獄決まっていて欲しいです。
    ただ煉獄で倒れた櫻井にグラウンドを仕掛けたところ、意外にもグラウンド対応もできる…なんて展開もあるかも。

    別冊特典については、次話まで3週間空きますしそろそろ届くことを期待してます。

    • 九兵衛 より:

      承太郎さん
      いつもありがとうございます。

      煉獄は完全に決まっているとは思います。煉獄破りに関してはまだ出ない可能性も高いでしょうね。

      別巻に関しては、届いたらレビュー書こうと思います^^

  28. より:

    私は文さんに勝ってもらいたいです!
    でもぐらつきとかあったので少し煉獄のスタミナが不安…。
    とりあえずここでは決まらず…ですかね。

    試合には勝つけど、次に進めないくらいの重傷とか、相打ちとか…。
    そんな気もしてます。

    今回は大泉洋さんが観客でいましたね^ ^

    • 九兵衛 より:

      やさん
      コメントありがとうございます。
      文さんのダメージが結構深刻な感じなので、もうそこまで長く戦えないでしょうね。

      大泉洋さん、気が付きませんでした笑

  29. 悪徳スチュワーデス より:

    文さんには絶対勝ってほしいけど、櫻井もここでフェードアウトは勿体ない程の実力と背景を持ってますよね。こうなったら、ダブルノックアウトで。

  30. T より:

    人目を憚らず「うぉー!!」っと叫んでしまいましたw
    2人ともかっこよすぎです(TT)
    さすがの工藤でも櫻井には手も足もでないで即効で頚椎を折られ死ぬでしょうね。
    工藤より横綱より強い世界で2番目に強い男ですからね。
    文さんが優勝すると思ってたんですが、湘北VS山王状態になり、文さん優勝は厳しいかもしれませんね。

    • 九兵衛 より:

      Tさん
      工藤みたいなタイプは技を極めているタイプにはどうなんでしょうかね。
      個人的には、工藤はチート感が否めないので櫻井相手にも十分通用するかなと思います^^;

      トーナメントは、なんだかんだで十兵衛が優勝しそうですね^^;

  31. より:

    決まってほしいという心情は別としてあの煉獄は決まってないのでは。
    一読目は展開の熱さに押されて大興奮してたけど、改めて最後のページ見るとこれ全部ガードしてるように思えます。鉤突きがそこまで深く入らなかったかポイントがズレてたかで「後の先の達人櫻井」に冷静に見られている気がしてなりません。次回悲惨な決着すら覚悟して3週間待とうと思います…
    こんな予想は全部杞憂で勝ちきれないまでも大ダメージを残してくれるのが理想なんですけど、なにせこの漫画は喧嘩稼業ですからねぇ

    • 九兵衛 より:

      流さん

      どうでしょうかね。自分も何度か見直してみましたが、煉獄はしっかり入ってるんじゃないでしょうか。

      入ってたとしても流れ的にKOできるとは思えませんが、、、個人的には心理戦が見たいですね。

  32. 格闘漫画ラブ より:

    管理人さま
    いつも楽しく拝読させてもらってます。

    初めてコメントします。

    桜井と山本陸について考えてみましたが、実は一緒に煉獄をあみだしたというのはいかがでしょうか?

    前提条件としては、桜井は若いころに沖縄で山本憧れていて、山本陸が
    何らかの煉獄の元になる何かを吸収
    し、沖縄を去って行く際に山本陸に
    支持して沖縄を去って行ったような。

    その後、桜井は技を極めようとする山本陸から煉獄の試作をくらいすぎ
    て記憶障害に…。

    で、田島は律儀にも裏切りもの成敗で、山本陸、桜井を狙う。(若いころ
    は勝てないので、弟子のふりして技
    術を盗んでる。)

    話を現在に戻すと、文さんに煉獄をもらうことで桜井は記憶が戻り、回避してしまうような展開を期待してます。

    拙い予想ですみません。

    • 九兵衛 より:

      格闘漫画ラブさん
      いつもありがとうございます。

      いやー、面白い予想ですね!当たってたら凄いです^^;

      というか、普通に有り得そうですね。煉獄喰らった衝撃で過去の記憶が蘇り記憶障害が直るというのは、多少やり過ぎ感はありますが面白いと思います^^

  33. 梶原十字軍 より:

    更新お疲れ様です。
    ここまで文さんが押されるのは想定してませんでしたが
    練習相手に困ると言ってましたから接戦や劣性の経験ないんでしょけど

    また片耳摘ままれて引きちぎる

    錬獄警戒からの金剛で勝利といまのうちに予想をしておきます

    それにしてもここまで強いとは桜井やばい

    • 九兵衛 より:

      梶原十字軍さん
      コメントありがとうございます。
      予想的中しましたら本記事で紹介させて頂きますね^^

  34. 工藤 より:

    はじめまして。

    文さんピンチですね~。
    文さんを応援している身としては心苦しいです。
    私にはこのまま煉獄で焼き尽くす以外に文さんが勝つ状況がみえないですが、煉獄だけで決まるとはとても思えないです。

    でも、私は文さんが負けるか死ぬかとしたら、無一がやられた状況と同じか、その状況をしのいだけど(親父を超えた!みたいな)、もう一歩届かずという風な感じを予想しているんです。
    今回の話で耳をちぎる過去エピソードを絡めてきたので、どこかで文さんと無一の最期を絡める可能性は高いはず!
    無一の最期の状況はまだ語られていないと思うので、漫画的には勝機はあるはず!
    文さん頑張れ!

    なんにしてもこのまま煉獄では終わらないと思うので続きがすごく楽しみです。
    桜井は猿臂をよく打ってるのでそれにカウンターとか、同じひじを使った文さんの金剛0式とか妄想が捗りますね!

    • 九兵衛 より:

      工藤さん
      コメントありがとうございます。
      猿臂にカウンター合せるような攻撃はありそうですね。工藤も卜辻を捕まえましたしね。

  35. 別巻まだかまだか より:

    九兵衛さま

    ちょっと気になったのがらららさんのコメントへの返答です。
    左鈎突きは有効打として描かれてますが、次の四連打の櫻井の表情は意図的に描写されておらず、両脇を締めて無一と同じく防御に徹しています。まだ四打でなんとも言えませんが、体勢はそうなっています。また、沖縄空手は、YouTubeでヒットし正規購入を悲しむ時代ですが”これが沖縄空手だ”で検索すると出てくる、上地流や剛柔流のようにフルコンとは別の打たれ強さがあったりします。今回の煉獄が決まらず長くなりそうな不安を覚えたのは最後のコマだったので追加のコメントをしました。^_^;
    耳に関してはそんなに懸念しておらず、体力も煉獄解析後の十兵衛との仕上げ稽古の時間を見て尋常ではないと初読時に思ったので身体が稼働さえすればカワタク以上の力量なので反撃のチャンスまだまだあると思います。眼や靭帯などの損傷が無ければと思うのですが、チェーンパンチ猿臂パウンド膝と全て頭部なので気絶し無極が使えない状態がヤバイかと思います。

    • 九兵衛 より:

      別巻まだかさん
      煉獄が完全に決まっていないという意見は多いですね。次回が楽しみです。

  36. 流じゅーざ より:

    文さんがやっていたホッピング特訓の伏線がどこかで出るんじゃないでしょうか?

    また十兵衛が登場して以降の文さんしか知られていませんが、富田流伝来の技が金剛と高山しかないとは思えないので、まだ技の引き出しがあると思いますが…

    とはいえ桜井の方もまだ出していない技はあるでしょうから、もう1,2転はしそうな気がします。

    (´・ω・`)

    • 九兵衛 より:

      流じゅーざさん
      ホッピングはベッキーいじりだっららしいですが、本編に絡めてきますかね^^;
      商売時代からよくギャグを本編に絡めていたので分かりませんが。。。

  37. パルプンテ より:

    更新お疲れ様です。

    私が考える予想は下記の通りです。(信憑性ほぼなしw)

    1. れんごくの途中の一手を高山の初手として高山発動。しかし、高山決まりきらず。(十はそこから、高山の決めの瞬間そこで終わらず固めるか、頸椎ねじきる動作を入れるようになる。)

    2. 胴着を利用したれんごく止めを櫻井が実演。止められる。

    ちなみに、間合い積めればれんごくは余裕で止められるという「今更ガチですか?」といいたくなる描写をここでやってしまうのもちょっと面白そうとか思ってます(笑)

    • 九兵衛 より:

      パルプンテさん
      いつもありがとうございます。

      面白いですね!もし高山が決まるか、仕掛けたら紹介させて頂きますね^^

  38. 佐藤十字軍参謀 より:

    初めまして。

    実は文さんは第4の奥義「煉獄金剛」を習得してたとか想像してます。(煉獄の型に金剛を導入した連撃)

    これからが楽しみです。

    • 九兵衛 より:

      佐藤十字軍参謀さん
      初コメントありがとうございます。

      十兵衛には教えていない富田流の奥義があるのも面白いですね。剣技はほぼ十兵衛には教えてないようですが・・。

  39. タクちゃん より:

    いつも更新お疲れ様です!!

    文さんは、

    いや、富田流はまだまだ必殺技を隠してると思うんですよ。

    所詮煉獄は他流の技、十兵衛にも教えてない必殺技が富田流には、、、

    ただ管理人さんと同じく漫画的には
    桜井が勝つかなと。

    日本に帰ったら道程捨てさせないといけないんで慰める為にも負けてもらいますw

    個人的には文さんが一番好きですけど!!

    • 九兵衛 より:

      タクちゃんさん
      コメントありがとうございます。

      富田流は剣術もありますからね。十兵衛に剣とか関係ねーだろと言ってたので、そのへんは気になります。

  40. ウステル より:

    更新お疲れ様です。
    今回のゲストは、真田丸で活躍中の大泉洋でしたね。
    私の予想は、煉獄は息切れ、無極、高山。
    でも、まだまだ続くとは思いますが。
    今回のバトルは、みんな無傷では終わらないですね。

    • 九兵衛 より:

      ウステルさん
      コメントありがとうございます。
      大泉洋さんは真田丸に出演されてるんですね^^;
      木多先生は、旬なネタが本当に好きです笑

  41. 陣六 より:

    桜井、煉獄に圧倒されつつも手の中の耳を入江の目に当てて脱出!
    最終決戦。

    入江耳の血液で目潰し。
    で高山でケリ。

    はどうでしょう。。

  42. オリオン より:

    更新お疲れ様です。

    上杉対入江無一戦と同じやり方で左鉤突きが決まった瞬間、上杉が思わず叫ぶあたりがグッときました。
    決勝はオーソドックスに文学対上杉が見たいです。

    とはいえ、このまま一方的に打ちのめして終わりではないでしょうね。
    考察でも書かれてる通り、なんらかの方法で煉獄が破られそうですね。
    そこから実は文さんがオリジナルの初撃を編み出してもう一度煉獄を浴びせて勝利か、十兵衛にすら教えていない富田流の秘技を使うか・・・とかく文さん勝ってくれ!!

    まさかホッピングに着想を得た必殺技が・・・?

    • 九兵衛 より:

      オリオンさん
      コメントありがとうございます。

      下ブロックは誰が勝ち上がっても良いとは思いますが、、上杉来ますかね~。
      富田流にまだ秘儀がある可能性もありますかねー。

  43. ならづくし より:

    煉獄は返される→櫻井の反撃→文さんなんとかかわして再度煉獄→櫻井が再度煉獄返しをした一瞬のスキに文さんの金剛→倒れた櫻井の喉に文さんが無極で肘打ち→櫻井は血を吐いて死亡、そんな結末ですね。

  44. マキ より:

    うーん・・・文学は正直、厳しい感じですね。
    煉獄使いがこれだけ居る大会だと余計に底が見えてしまっているというか、櫻井がまだまだ底が見えない段階でこれですからねぇ。

    しか、文学が敗退した場合、十兵衛の勝敗予想も難しくなりますね。
    主人公サイドのどちらかでも残っていけば主人公としての出番も出てくるでしょうが、文学が消えるようだと十兵衛が大会に関わっていくには
    自身が勝ち続けていくしかないように感じます。
    正直、今の強さでは策を使っても工藤とケリをつけてお終いくらいの予想だったので、大会の本筋は文学が勝ちあがっていくもんだとも思っていたのですが・・・やはり1回戦でよりにもよって櫻井をぶつけたのは
    何かしら意図がありそうですね。

    今週の一番の衝撃は、文学が耳を引きちぎった時
    陰側っぽいのですら驚いていたのに(上杉の顔が最高w)
    陽側とされている横綱が微動だにしてなくて怖すぎでした。
    どう考えてもフィジカル最強っぽいのに、精神的にも陰並みの覚悟が出来てるって事なんですかね・・・個人的には横綱に優勝して欲しいんですがw

    • 九兵衛 より:

      マキさん
      コメントありがとうございます。

      耳ちぎりシーンは良かったですね^^ 横綱はスポーツマンですからね。木多先生的には描きにくいでしょうね。。。

  45. ゴリ作 より:

    九兵衛さん初めまして、いつも早い更新お疲れ様です。
    初めて書き込みさせてもらいます。
    今日、喧嘩商売から読み続けて初めて泣きそうになりました!
    何も言う事はありません。これからも十兵衛と文さんを応援して行きましょう!

    • 九兵衛 より:

      ゴリ作さん
      初コメントありがとうございます。
      そうですね!戦いを見守りましょう^^

  46. mm より:

    はじめまして、リードパンチで検索したらこちらのサイトにたどり着きました
    周りに喧嘩稼業のファンがいないため今週の話を語れずモヤモヤしていたところでこちらに伺いましたのでコメントを残させてください

    とにかく個人的にはなんだかんだで十兵衛が文さんの事をちゃんと応援していたところがホッとしました

    佐川戦後のハイタッチといい今週の狂喜といい、見下しているようでその実文学を大事に思っている描写がちょくちょく見受けられて良いですよね

    あと、私も文さんの耳を引きちぎったあの見開きは鳥肌モノでした

    動揺する人間と平然としている数人の対比がまた面白いですね
    特に田島の嬉しそうな顔がクレイジーさを表現しているなぁと思いました

    次回が待ちきれませんね

    これからたまに拝見させていただきますので更新頑張ってください
    コメント失礼しました

    • 九兵衛 より:

      mmさん
      コメントありがとうございます。

      十兵衛の歓喜の描写は良かったですよね。今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

  47. ニョニョーン より:

    ヨシフが文学を低評価しても鵜呑みにせずに自身の評価を下すあたりが櫻井の魅力ですね。

    今週も激熱な戦いをしています。古流武術好きの私としては文学に勝ってもらいたいところです。

    ところで詠春拳についていろいろ調べたのですが、櫻井の煉獄凌ぎに繋がりそうな事がわかりました。
    詠春拳には立ちながらダメージを分散する技術があるとのことです。理屈は石橋が十兵衛に三角返しをしたけど決まらなかったように肩口を殴られても背中あたりに分散させる技術らしいです。

    煉獄とは一発一発が大技で更に連続性を持っています。ですが、煉獄を受けている櫻井は技を喰らいながらも体制を崩さずに亀の姿勢を保っております。

    私の予想は文学の煉獄は出し切りますが、櫻井は全てを受けきってその上で反撃をするかと思われます。

    • 九兵衛 より:

      ニョニョーンさん
      コメントありがとうございます。
      参考になる情報まで、ありがとうございます!

      櫻井がどのようにして煉獄から逃れるのか楽しみです。逃げれないかもですが^^;

  48. より:

     初めてコメントいたします。
    このブログは毎回ワクワクしながら拝見しております。
    今回の話があまりにも熱かったのでコメントします。

     外れてなんぼの予想なので、僕も一つ予想をします。
    おそらく文さんは十兵衛にも誰にも知らせていない田島対策を用意していると思います。
    その対策とは、煉獄、金剛、高山の三つを流れで繋げるものだと思うのです。
    従来の富田流はそれぞれ独立した三つの「必殺技」であり、通常ならば一つの技で十分に相手を倒すことができます。相手の特性を見極めて(例えば石橋みたいなタイプには金剛よりも高山、といったように)三つの必殺技を使い分けることで富田流の強さは守られてきました。十兵衛は結果的に石橋戦で三つの必殺技全部を使いましたが、あくまで一つの独立した必殺技として三つ使ったにすぎません。
     
     そして、田島のような得体のしれない強者は、その必殺技一つを独立して使ったのでは倒れない可能性があることを文さんは当然知っていると思うのです。(現に、十兵衛には石橋に金剛が通じないことを忠告していました)

    ですから、田島対策として、全く一分の隙も入れず、金剛、高山、煉獄の三つのうち、二つまたは三つ全部を繋げることを考えているのではないでしょうか。つまり、富田流の三つの必殺技を一つの必殺技にしてしまう、というものです。

    よって、僕の次回の予想は以下です。
    煉獄が櫻井に効かない→文さん仕方なく田島対策解禁→煉獄の途中で全く隙を見せず金剛→文さん勝利、だと思います。
    または、金剛も防御された後、またまたノンストップで高山、ではないでしょうか。

    拙いですが、一応予想してみました。

    • 九兵衛 より:

      拳さん
      コメントありがとうございます。

      予想までありがとうございます。当たりましたら本記事にて紹介させて頂きますね^^

  49. おけー より:

    はじめまして!
    いつも楽しく拝見させていただいております!
    商売時代から文さん好きなのでもどかしい展開です!

    個人的には煉獄の中に(フィニッシュに)富田流の技を織り込む展開とかどうかなと思いました。
    金剛は振りかぶるので難しいですが、煉獄の金的部位➡高山…など。

    ただし今回の煉獄中にはならないかなと思いますが(^_^;)

    • 九兵衛 より:

      おけーさん
      いつもありがとうございます。

      煉獄⇒高山は予想の中で上位になってきました^^
      個人的にはその考えはなかったので驚いております!

  50. 無一 より:

    初コメです。
    いつも楽しく読ませて頂いております。

    私には見えます、『サクライが負けた・・・』と唖然としているアリが。。。

    ここから櫻井が逆転して、最後の最後、文さんが逆転で勝ちかと。

    そうであって欲しいです。(梶原負けは予想外でしたが(涙))

    • 九兵衛 より:

      無一さん
      コメントありがとうございます。

      まだまだストーリー的な補正の意味も含め、文さんが勝つ可能性のほうが全然高いと思います。
      ただ、個人的には櫻井が勝ち進んでほしいです^^

  51. 九兵衛 より:


    ※コメント入れてくれる方へ

    管理人の九兵衛です(^o^)

    いつもたくさんのコメントありがとうございます。

    自分でも気が付けない部分のコメントも多く参考にさせて頂いてます。

    この記事に関しては100コメント越えましたので、

    このコメント以降に入ったコメントに関しましては、返信を控えさせて頂きます。

    (他の記事や新しい記事に関しては返信させて頂きます)

    ご了承くださいませm(_ _)m

    今後ともよろしくお願い致します。

  52. 別巻まだかまだか より:

    九兵衛さま ※もちろん返信不要

    今回はコメント100まで早かったですねー ( ^ ^ )
    また、初コメントの方もとても多くて。
    自分は世界感も知能戦も人間模様も好きですが、
    耳千切るのも煉獄初手に入る連繫動作の一つとして、
    上杉しかり躊躇なく選択する描写が一番好きです。
    (以前、梶原父子の覚悟のこともコメントしましたね)
    そこが真摯であるからこそ、読者が熱く語りたがってしまう魅力なんでしょうね。
    また、今回はこれまでの煉獄のパターンのまとめが参考になりました。→櫻井のタフネス
    九兵衛さんがこのブログを開設して下さって、本当に嬉しく思います。

    先生の執筆ペースは、もう付き合うしかないですよねw
    おそらく、次回更新は九兵衛さま考察回があると思いますが、
    “ここにきて富田流を考える”ってのは小ネタになりますかね。
    古い作品なので整合性に無理が生じるのは置いておいといての妄想コメント募集とか。
    無一上杉戦を彷彿とさせて熱くなりましたし。
    田島は自分が公開で殺したいがって言っておいて、文学に任せたニュアンスを含ませていたり。
    編集社に負けない木多先生の、そもそも、二人マッチメイクは何故?
    試合展開も、田島関係も、メタ的な物語構成からも、みんな妄想溜まってるんじゃないかなw
    季節の変わり目ですが、九兵衛さまにはくれぐれも体調を崩されぬよう。

  53. 福田順一 より:

    毎回更新されるの楽しみにしております。
    初コメントです、宜しく御願い致します。
    今回の対決の予想ですが、「ヨシフは入江を弱いと言った」の伏線で、
    最終的に文学がかなり健闘した結果、思わず櫻井が文学を殺めてしまうという結末を予想します(^・^)

  54. あきチビ より:

    今週号に載ってたんですね。
    あわてて本屋に行きました。

    ああ! また文さん、そんなに攻撃くらっちゃって。
    なんだかんだ言っても防御は重要だと思うんですよ。
    グレイシー柔術の強さも防御にあるのだと思うのですが。
    サッカー日本代表も点が取れないと言われてますが、問題は。ディフェンスの甘さにあるんですよ。
    って、話ズレました。

    文さんは、櫻井仁香てたとしても、田島には勝てそうもないかな。(泣

  55. 赤鯖 より:

    桜井は空手がベースだから途中で型の組み合わせってのがわかると思うし
    煉獄破りをやりそうですね

    そして上杉の真・煉獄が出たらテンション上がるだろうし
    旧型煉獄は10年以上前の技だからそろそろ破られないと進歩にならないでしょうし

  56. Ken-G. より:

     
     久しぶりにコメントします、Ken-G. です( 笑 )。

     いつもながら駄文ですので、もちろんコメ返不要です♪

     この試合で文さんだけでなく、田島との共通点が露見しましたネ☆

     それは、強いが故に “ 命のやり取りをする修羅場の経験が無い事 ” 。

     田島はそれでも櫻井の “ 攻略法を知っている ” から自信満々ですが、ここで文さんが修羅場を乗り越えて勝った場合、厄介な相手になるハズです。

     文さんの怖い所は、通過点である櫻井相手でも耳の損失をいとわない点。

     → 果たして十兵衛はたとえ工藤や石橋との死闘を経て来たとは言え、耳を失うほどの覚悟があるとは思えませんし。

     櫻井は確かに恐ろしく強い。

     しかし文さんもまだ “ 何か ” を持っているハズ!

     十兵衛曰わく、無職が故に “ 無限とも言える時間が有った ” 文さんです( 笑 )。

     鉤突き以外の手からの煉獄もありそうかな、とか☆

     もしくは煉獄破りにも瞬時に対応する何かがある・・・、とか( 笑 )。

     頭突きに対して首折りを看板できる( 十兵衛なら引っかかってしまいそうな )洞察力もある文さんです。

     まだまだ引き出しがあると期待したいですネ♪
     

  57. ころすけ より:

    初めて書きこみします。
    最初から薄々感じていましたが、、桜井強すぎです。
    オチは予想②でしょう。桜井は大ダメージを負いながらも煉獄を回避し、死闘の末、文さんは敗れ(恐らく死ぬ)、、、、
    桜井はよろめく足取りで控室に帰ってきて、大事な「記憶しておくべきメモ」に「田島は強い」の後に「入江文学も強かった。」
    と書き込み控室で失神する。
    十兵衛は初めて他人のために慟哭する。
    なんて妄想をしています。

  58. わんぽこまる より:

    気絶の時点で決着ついてそう
    次回 目を覚まして号泣か死体蹴りされてて再起不能

  59. テリワン より:

    桜井無敵すぎる。
    誰と当たってもコイツが負ける姿が想像できない。

  60. モヒカンヒャッハー より:

    文さんが以前

    「ヤクザじゃ弱すぎて練習にならない。俺には俺の目的があって、お前を強くして練習相手にすること」

    って言ってましたね。
    そのお陰で煉獄を富田流に組み込むきっかけになったわけですが、やはり文さんとしては「もう少し準備期間が欲しかった」のではないでしょうか。
    例えば煉獄にしても、喧嘩王のように全ての型からスタートできるようになったり……などですね。

    その辺考えると、ライオンやらS級闘士と連日殺し合いしてた身からすれば甘くみえるんでしょう。
    格上キラーだとある意味十兵衛の方が経験上かも。

  61. ひろ より:

    田島はアリの問いに「そうなればいいと思っている」と言っています。

    自分の手で葬るのがベストではあるが、そうならない可能性がある、だから前回自分は「拘っていないのでは」とコメントしたのです。

    何が何でも自分が殺るんだというのであればトーナメント1回戦で、自分と櫻井をマッチメイクしたはずです。
    目的を果たせば「回復不可能なダメージを負った為、棄権します」とかで降りてしまえばいいのですから。

    それこそ即効性の「屍」とかがあって陰側の人間が使ったら、どうしようもないと思います。

  62. 九煩 より:

    文学の見せたスリッピングアウェーが煉獄脱出に使われると予想。
    身体全体を使って打たれながらも鳥カゴから脱出する感じ。

    文学が「お前も燃やしてやる」と言ってのけたシーンは良かった。
    情の深さを改めて知ることが出来た。

  63. あれれ より:

    あっ分かった煉獄の弱点

    煉獄は真正面からしか攻撃してこないから昔でいう筋肉ガードでしのげるのでは?

    ヒロアキは筋肉ガードして凌ぐよ

  64. ほね より:

    更新お疲れ様です。ほねです。
    近所の本屋にヤンマガが置いてない。特に喧嘩稼業が載っている時に限って。なんでや。またコンビニ回ってヤンマガを探しました。
    櫻井がここまで強かったとは。金剛→不発。煉獄→不発。高山→不発。無極だ!無極を使え!しかし、耳切からの煉獄が炸裂しました。むおー!熱いぜ文さん!でもここのブログ見てたら煉獄破られんじゃねえかと心配になってきました。ぶんさああああん!
    個人的に文学が勝利したら陰陽初の公開殺人に、敗北したら父と同じく寝たきり状態になるんじゃないかと思っています。それで十兵衛に何らかの影響がどうのこうの…。
    ブログ更新大変でしょうけど頑張ってください。また九兵衛さんの考察があると嬉しいです。

    くそー!100コメ超えたから返事なしか

  65. ららら より:

    自分以外にも同じ予想してる方がいましたが、やはり煉獄は最初の鉤突き以外は読まれて防がれてる気がします

    その前にあった後の先が取れるようにシラットを会得した的な話もフラグな気がします

    最後のコマも完全に入ってる描写がなく全て櫻井の後ろからというのもフラグだと思いました

    あと、これとは違う部分で関のことを命懸けの考え方の部分でなめていた文学がすごい印象に残ってたんですが、この冒頭への伏線だったんですかね?
    確かに文学はこれまでの話の中だけではそこまで強い相手と戦ったエピソードはないので命は賭けていても死線は潜り抜けてはいない気がしました

  66. 子羊犬 より:

    キーワードは「後の先」じゃないでしょうか。
    相手の攻撃を受けた上で、それを見切って必殺の一打を叩き込む。
    唐突に出てきた「後の先」が回収されるのではないかと予想します。

    そして絶命した文さんに
    「童貞のまま死ぬのかよおおお!!」
    と叫んだ十ちゃんの声が届いての蘇生というパターンもあるのではないと。

  67. 進藤塾黒帯 より:

    前回の内容を読み直して思ったことがあります。
    櫻井の回想シーンで「御殿の奥義は〜」の部分です。
    1.技の選択肢が多いこと
    2.選択肢の中から素早く最善手を見つけること
    が奥義の内容ですが、これって煉獄と同じじゃないですか?
    ただ、煉獄は先の先をとる技です。御殿の奥義はカウンターから始まる煉獄、あるいは山本陸の煉獄は未完成(あえて弟子には未完成のものしか教えてない)で真煉獄のようなものが存在するのではと思ってしまいました。
    文学の煉獄をくらって櫻井が奥義を思い出すなんて展開を想像してしまい書き込んでしまいました。長々とすいません。

  68. ららら より:

    他の人のコメント見てて思ったのは、個人的には煉獄より上の真煉獄とか煉獄の元となったものとかはない気がしますが、対煉獄専用のカウンターとなる煉獄的なものは山本陸なり他の人だったりが開発してそうだなって思いました

  69. asddd より:

    なんていうか、十兵衛のほうがもう強いまであるんじゃと思ってしまう。
    十兵衛なら、あんな安直な高山はやらないだろうし(石橋戦のように戦術を張り巡らせる)、どんなに強い相手でも、なんかしらの卑怯な手を使って勝ちそう。

    十兵衛なら記憶障害の弱点もたどり着いてついてくるはず。

    文さん勝つにしても、この試合で覚醒して十兵衛の戦い方を取り入れたりしないと未来がない。

  70. 別巻まだかまだか より:

    煉獄なんですけど、夢の無い話は置いておくとしても、
    山本陸が他人に見せるなとしたのは、当事者以外から見れば、
    決まった組み合わせの連続技と解析されてしまう性質のものだからとしています。
    海・上杉の煉獄は文学・十兵衛が、金田戦の煉獄は徳夫が読み解いています。
    打開策は漫画内解決としても、早々に徳夫が被害付き脱出策案を持つと明示されました。
    難しいのは読者に納得の行く破り方ですが、名護や御殿手などの創案者やその系譜を出してきたのはさすがだと思います。

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