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喧嘩稼業72話 エピソード「上杉&里見」


ヤンマガ9号に掲載された喧嘩稼業72話の内容になります。

~あらすじ~
トーナメント一回戦第三試合は死闘の末、入江文学勝利で終わった。

 

喧嘩稼業 72話

WS000001

 

最強の格闘技は何か?

今週は最格エピソード「里見&上杉」でした

 

大まかな内容としては・・

・上杉と里見の過去
・山本陸と上杉の関係
・進道塾の歴史
・2人の最強に対する想い

などが明らかになります。

 

詳細はヤングマガジン9号で確認できます。

Amazonなら電子書籍にも対応できているのでスマートフォンアプリで取り込みすぐに読めますよー

↓↓↓↓

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一言

まさかの最格エピソードw

内容は良かったので文句ありませんが、欲をいえば本編の続きが読みたかったですねー

できればこの内容は単行本の描き下ろしエピソードに回して欲しいところですが、さすがにそのペースだと連載が間に合わないんでしょうね^^;

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ネタバレ内容

ここからネタバレも含む内容になりますが、、、

今週で本編の話として繋がりそうな伏線?部分として

上杉も元々「名護の弟子」だったことが判明しましたね。

名護の名前こそ出していませんでしたが、山本陸と上杉は元々同じ道場生(名護の弟子)だったようです。

これで「山本陸、川口拳治、佐川雅夫、櫻井裕章、上杉均」が名護夕間の弟子だったと判明しました。名護夕間・・・恐るべし!

進道塾の初期メンバーは山本陸と上杉の2人だけだったんですね。

 

さらに、上杉も里見も過去に人を殺害していることが判明しましたね。

なんか上杉も実は陰側なんじゃないか?って雰囲気出てきましたね。

芝原も十兵衛も上杉の弱点は情にもろいところだと思っているようですが、本当にそうなのでしょうか?

仲間には優しい兄貴って感じでも、敵とみなした相手には容赦ないって感じがしますね。

 

この2人をわざわざ別エピソードで絡ませるってことは

やっぱりトーナメント中に山本陸が登場するのは濃厚っぽいですね。

トーナメントに乱入する形になるのか、それとも刃牙の地下トーナメントでいうところの範馬勇次郎みたいな場外戦担当になるのか・・。

 

そして下ブロックの組み合わせですが、、、

準決勝の組み合わせとして「上杉VS里見」の因縁が見えてきましたね。

ただこの組み合わせが実現すればカブトが一回戦で里見に負けることになるので
「反町VSカブト」が幻に終わってしまいます。。。

 

上杉は順当に勝ち進めば準決勝までは上がれるかなーとは思いますが・・

関と睦夫の扱いをどこまで高くもっていくのかもポイントになりそうですね。

果たして里見は噛ませ犬なのか・・気になるところですねー!

 

次回の掲載予定は3週間後になるヤングマガジン12号(2/20)です。

2月20日か・・先が長い・・・。本編の続きが見たいです(´Д

 

稼業ニュース

その1
喧嘩稼業「別巻」が完成しました!そろそろ発送されるようです!

その2
喧嘩稼業8巻が3月6日(月)に発売決定しました!

「別巻」も「8巻」も詳細は個別で記事を書こうと思います!

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63 Responses to “喧嘩稼業72話 エピソード「上杉&里見」”

  1. ウルトラセブン より:

    今週は小休止でしたね。
    前回の激闘から、文さんと十兵衛のほのぼのなやりとりを期待しておりましたが、肩透かしとなりました。

    上さんと里見の因縁がハッキリ出てきて、一気に準決勝はこの2人の対戦かもーと思わせる展開になりましたね。

    一方、進道塾がガラガラになったとの描写がありましたが、商売の最後の方で上さんが復帰して、5万人の塾生が復帰したんじゃなかったんですかね。
    個人的にはそこが気になりました。

    • 九兵衛 より:

      ウルトラセブンさん
      コメントありがとうございます

      自分も本編に期待していただけに意表を突かれました^^;

      内容は面白かったので満足です。
      この2人を準決勝で戦わせるのかもしれませんね。

      確かに進道塾に上杉が戻り復活したようなシーンのほうが時系列的に前のはずですが、、、

      おそらく5万人というのは現役の門下生全てで、今現在の新規の生徒が増えておらず、あの道場も人がいないから閉店しますよーって感じなんじゃないでしょうか?

      そんで「どーせ道場を畳むなら俺が最初通っていた場所だし俺が買うよ」って里見の主張なのかと思います。

  2. 八兵衛.うっかり より:

    別巻完成が嬉しすぎてブログ読みながら声が出てしまいました!
    発送が待ち遠しいです!

    • 九兵衛 より:

      八兵衛.うっかりさん
      コメントありがとうございます

      別巻楽しみですねー!まだ正確な内容も謎なので、とにかく楽しみです!

  3. カブト勝って より:

    管理人さん更新ありがとうございます。
    今回は文学櫻井戦のその後の様子が来ると思って、
    例えば櫻井が文さんをどう評したか、試合後に2人が会話する場面はあるのか、櫻井の敗北を、アリはどう受け止めたのか等々、楽しみにしていたのですが……ストック掲載回ぽかったです

    上杉VS里見につながる流れを生む回でしたが、私が断然カブト派故に
    天狗になっている里見が、上さんと戦うまでもなく、カブトに敗れるフラグに見えましたが、いかがでしょう!

    • 九兵衛 より:

      カブト勝ってさん
      コメントありがとうございます

      そうなんですよねー。カブトが勝つのか里見が勝つのか・・
      普通に見ると因縁相手のいるカブトが勝ち進みそうだからこそ勝ち進めば当たるであろう上杉との因縁を加えてくる・・
      このあたりさすが木多先生ですね!

      個人的にはまだやはりカブトが勝つ可能性のがやや上な印象ですが、この話で里見が上杉にもちかけた相談というのも気になりますねー

  4. 別巻まだかまだか より:

    九兵衛さま。更新ご苦労さまです。

    遂に再開されましたねー。待った甲斐がありました。
    で、陰陽大会前日譚、上さん・里見の二人から。いやー、この組み合わせは渋いですね!
    連載空白期間で読んだここのコメントで自分でも色々なるほどと思う事が多かったのですが、トーナメント予想に於いて、最終的に立ち返って考察すべきは各出場者それぞれの物語だろうと。 そこにきて主人公ブロック終了後、この前日譚シリーズを入れるのは当初より決まっていたのかもしれませんが、とても美味しいです。 櫻井・文さん戦直後の話が来るかと思っていた自分はあまちゃんです。
    うらぶれた夜の道場、闘うかどうかの距離感での里見と上さんの緊張した会話が良いです。 進道塾を否定し辞めてもなお未練のある里見が可愛い。 エディプスコンプレックスの塊のような男ですねw 進道塾立ち上げの話も興味深い。 陸と同じ空手の師匠といえば名護夕間、つまり同門の兄弟弟子二人から始まったとは。 実際の場面は出て来ませんが、弟を殺されながらも、新しい俺たちの空手の道を進もうじゃねーか、なぁ!進道塾ってのはどうだ!という陸先生の言葉が想像、いや妄想されますw あと、弟弟子里見を想う上さんはカッコ良すぎです。遺言をどこまで信じていいか分かりませんが、筋を通しに上杉に会うなんて里見も情の人間ですね。二人の会話で、人殺しにさほど重みを持たせてないのもいい。陰陽の線引きも曖昧になって来ますね。
    二人の格闘技観・最強条件根拠論は次回以降に置いといて、稼業商売の魅力って(たとえ連載に時間がかかったとしても)、格闘技漫画における人間関係を単に対戦するライバル同士や先輩後輩などの繋がりだけを強調するのでは無く、伝え慕ったり憎悪したり死別したりの師匠と弟子のドラマを濃く描いているからですよね。 結局、商売の出場者エピソードもそうか。 あ、佐川家の悲劇とかもそうだ。 試合が無く会話と回想で進みそうなので、次週以降、一気に残りの試合の背骨となるだろう溜めていた各々の背景を語り、物語の土台を再補強してきそうで楽しみです。

    P.S. 別巻発送間近ですね!(^^) 8巻も楽しみです!

    • 九兵衛 より:

      別巻まだかまだかさん
      いつもありがとうございます

      確かに今週は意表を突かれてしまいましたね^^;

      ただ内容は熱かったと思います!里見と上杉の組み合わせ、たしかに渋いですよね!

      里見はトーナメントに入ってから扱いが明らかによくなってきているキャラですから下手すると決勝までくるかもしれませんが、、、一回戦の相手がカブトなのが引っかかりますよね。

      なんか、里見も上杉も陽側代表のようで陰側のような空気感もあってどちらも味があって良いキャラですね。かつての弟弟子を思う上さんの男気に惚れてしまいましたw

      PS別巻も8巻も別記事で詳細アップさせて頂きますー!

  5. わっさん より:

    うーん、悪くは無い。。充分面白かった。
    でも3週間待ったので文さん十兵衛、櫻井の
    その後が少しでも見たかった(笑)

    さて、別巻もう少しみたいですね!
    自分は電子書籍しか買わないので応募出来てないのです(泣
    管理人さんのレビューを楽しみにしています!

    • 九兵衛 より:

      わっさんさん
      コメントありがとうございます
      確かに本編の続きが読みたいですよねー!

      電子派ですか!私はマニアなので電子も紙もどっちも買っておりますw

      ありがとうございます。
      別巻も届き次第、感想レビューアップしようかと思います!

  6. 悪徳スチュワーデス より:

    更新お疲れ様です。里見は口調や一人称が変わりますね。単に木多先生の気紛れなのか、何かの伏線なのか、喧嘩稼業は一人称が【私】の登場人物が少ない(タンくらい?)ので、キャラはかなり立ってますが。この上さんとのやりとりが今後にどう影響するんでしょうか。楽しみです。

    • 九兵衛 より:

      悪徳スチュワーデスさん
      コメントありがとうございます
      確かに気になりますよね。
      一人称どころか、里見だけ髪型とか性格までコロコロと変わっていますよね。

      空にもいきなり敬語口調になったりしているので、あえてなのか木多先生の気まぐれなのか・・

      色々と考えさせられるキャラですね。

  7. 上さん より:

    いつもありがとうございます!
    とりあえず別巻が発送されるというのが一番嬉しいことですね!
    上杉と里見がトーナメント前に接触している、というのがとても意外でした。
    2人とも裏で手を回す印象がまったく無かったので。
    陽側にも陰の部分が見えると、この漫画では特に評価が上がってしまいますね!
    カブト反町のプロレス対決も見たいですが、里見上杉の準決勝も見たいです。
    どうせなら一回戦からプロレス対決見たかったなあと思います。

    • 九兵衛 より:

      上さんさん
      コメントありがとうございます
      別巻楽しみですねー!

      確かにこの2人は意外な組み合わせですが、
      里見は元進道塾ですから昔からの知り合いではあるようですね。
      そう考えると田島も元進道塾ですから櫻井ほどではないにしても、上杉や里見とも因縁ありますよね。

      プロレス対決もみたいですよね~
      里見が勝ち進んでしまうと見れなくなってしまうのが残念です。
      でもどっちも見たい!w

  8. 極悪とんぼ より:

    お疲れ様です。自分は先生の巻末コメにニヤニヤしてしまいました。淫行ネタ好きやなと。商売の時のようにほぼ毎週やってくれたら箸休めでネタに走ってくれてもええんやでと自分は思いました。いまのペースでネタ回はいかん。
    火砲淫行さん、最新刊巻末登場まってます。

    • 九兵衛 より:

      極悪とんぼさん
      コメントありがとうございます

      確かに今のペースでギャグはちょっとですね^^;
      火砲淫行が巻末のメンバー入りすることは間違いなさそうですね!w

  9. ひろ より:

    更新お疲れ様です。

    「陰と陽」についての考えなのですが、人を殺めたら「陰」、正攻法でない闘いをすると「陰」と言うのは違うと思います。

    自分的にはそれぞれのバックボーンの格闘技の理念が「陰と陽」だと思います。

    そうでないと例え話として、金隆山が自らに禁じ手を課す前に張り手で殺めた事があったとしたら、殺意が有ろうが無かろうが「陰側の人間」という事になってしまいます。

    • 九兵衛 より:

      ひろさん
      コメントありがとうございます
      なるほど。だとすると空手とかボクシングはどうあれ陽側で、個人流派みたいなのは陰側となるという解釈ですかね。

  10. sys より:

    上杉は負けるかな?って思いました
    櫻井のときの「死線」談義と似た構造で
    「自分の為では最強の条件にはならない」という自論を出してしまったからです
    この自論は喧嘩稼業的には負け組側だと思います
    この作品の勝利ロジックは精神論を理論で論破をすることですから
    これで上杉が勝利してしまうと商売から続く確固とした作品思想のようなものが無くなってしまう気がします
    櫻井のときもそうでしたが急にバックボーンを濃くするのはブラフのように思いますね

    • 九兵衛 より:

      sysさん
      なるほど。確かに精神論の論破はひとつポイントになりそうですね。
      上杉の場合は元々バークボーン自体はかなり強力ではあったと思うので、やっぱりまだあまり明らかになっていないマインド的な部分がポイントになりそうですね。

  11. ハートブレイク より:

    更新お疲れ様です。

    ここで上杉と里見のエピソードが来るとは!
    対決が見たくなってしまうw

    『矛盾する想いがある・・・里見には負けてほしいが上杉と戦ってほしいと』

    もう第5試合以降の組み合わせは全部無視してコレでいいんじゃないかなw

    上杉 VS 里見
    関 VS 芝原
    反町 VS カブト
    睦夫 VS 三代川 ※キ○ガイと多重人格のドリームマッチw

    話しを戻しまして、今回のエピソードの感想ですが、お互いに人を○した経験があるという告白は何かの伏線になるんですかね?

    上杉やカブトの陽側は罪の意識を背負いながらもそれをバネにして戦うイメージですが、田島や櫻井の陰側は人をあやめる事で(十兵衛のいうところの)一線を越えて戦うイメージですね。

    また、上杉のいう「守りたいものがあれば限界を超えることができる。俺にはそれがある」というところはカブトにも当てはまるような気がしますね。(カブトの勝利フラグ?)

    山本陸が参戦するなら個人的な希望として里見を本家本元の煉獄でフルボッコにしてほしいですw

    • 九兵衛 より:

      ハートブレイクさん
      コメントありがとうございます

      確かにどっちも見たいんですよねー。
      カブトVS反町、里見VS上杉

      普通にやりあって欲しいですよねー。

      トーナメントメンバーだと逆に人を殺めたことないのは文さん、梶原、十兵衛(金田は事故)など陰側に多いのも気になりますね。

      睦夫なんかは戦場で数え切れないくらいやってきたでしょうし、そもそも守るものが必要ないわけですからね。

      田島にも同じことがいえて、睦夫がいうところの「透明な人」に近い人物が勝ち進むのではないでしょうか。

  12. ならづくし より:

    仕事の都合で今朝は2時に近所のコンビニに行きました。が、まだヤンマガは店頭に並んでおらず。
    午後仕事が終わりコンビニに行くとヤンマガは売り切れ。コンビニを3軒ハシゴしてやっとヤンマガを発見し、喧嘩稼業に辿り着きました。
    普段なら近所のコンビニだとヤンマガは水曜日くらいまで店頭に並んでいるんですが、喧嘩稼業掲載週はあっという間に店頭からヤンマガが消えます。

  13. ろく より:

    更新お疲れ様です!
    プロレス対決は私も見てみたかったのですが、どちらか一方がやられて、もう一方が「仇討ち」って感じで勝ち上がって挑むのも良いように思えてきました
    (その場合は負けるのがカブト、仇討ちが反町がベストでしょうか)
    というか、個人的にあまり反町を応援する気持ちが湧いてないのですが、この展開なら応援できるかも知れない!
     
    別冊、ぜひレビューして下さい!
    かくいう私もKindleなので応募できずでした…無念!

    • 九兵衛 より:

      ろくさん
      コメントありがとうございます
      反町は普通に勝ち進めそうですけどね~
      カブトVS反町と里見VS上杉だとどっちが見たいのか・・アンケート取りたいですね笑

      別巻レビューの件、了解しました!届き次第アップしますね。

  14. 高山 より:

    更新お疲れさまです。

    今回の上杉の過去のヤクザを殺したエピソードが出たことによって。

    喧嘩稼業第29話の十兵衛が上杉とヤクザをぶつける事ができるというセリフの伏線が活きてくるのではないでしょうか。

    • 九兵衛 より:

      高山さん
      コメントありがとうございます
      言われてみれば!

      自分は思い出せませんでしたが、たしかに十兵衛のそのセリフの意味がよく分からなかったんですよね。

      そう考えると、山本陸の弟は板垣組だった可能性高いですね。素晴らしい考察です!

  15. 櫻井 より:

    直後の試合ではない2人の因縁を
    ここに持ってくる狡猾さに痺れました。

    どちらかが負けるフラグと見受けました。カブトにはプロレス以前のバックボーンで反町以外の因縁があるような感じもします。私の予想はカブト対上杉(陸の代理)が組まれることです。

    別冊は名護の話でしょうか?別冊を持たない読者に致命的な影響のない話でしょうね。

    • 九兵衛 より:

      櫻井さん
      確かにどちらも勝ち進む可能性は低い気がしますね。

      別巻に関しては詳しい内容は公式にいっさい公表されてないので不明ですが、
      応募者サービスの帯に描かれていた人物が昔の唐手家っぽかったので名護関係の話ではないかと噂されていますね。

      もちろん、手に入れない人もいるでしょうから本編には知ってても知らなくとも影響ない程度な内容なのかとは思います。

  16. 神へ より:

    陰と陽の違いって戦ってる場所
    じゃないんですかね??

    公式大会で戦うのが陽で
    非合法なのが陰だと思ってました

    • 九兵衛 より:

      神へさん

      そのあたりは正直曖昧なんだと思いますよ。
      受け取り手次第で変化するものだと思います。

      K-1の「K」は何のK?ってのが昔のk-1の謳い文句でしたが、

      空手家からすれば空手のKで、キックボクサーからするとキックのK、ある者はKOのKだと、ある者は木村のKだとも言ってました。

      捉え方は個人の自由なのかと。

      • 神へ より:

        九兵衛さん返信ありがとうございます!

        確かに明確な線引きなんて
        ないですよね!

        石橋も陽と見せかけて
        陰でもあるような存在でしたし

        陰陽の定義なんて
        管理人さんの言うように
        人それぞれでもオッケーですねw

  17. ほね より:

    更新お疲れ様です。ほねです。
    最格エピ掲載。確かに描きおろしでやってほしいもんですが、今の木多さんの掲載ペースを考えると文句言えんな。木多さん毎度お疲れ様です。
    内容は、バトル描写無しですが、渋いおっさん同士がうらぶれた場所で淡々とシリアスな話が続くという個人的に好きな話でした。
    上さんはまだ里見の事も気にかけてくれてるんですね。いい人オーラ。橋口の件といい、この人のやんちゃな少年時代が想像できん。
    里見と上杉も非童貞ということがわかりました。陽かと思ってたら、陰も知ってるんやん。芝原じいちゃんの読みは大丈夫かな?関のパワーアップ考察を文さんがしていましたね。お兄ちゃん殺して陰になったグレードアップ関さんみてえ。

    • 九兵衛 より:

      ほねさん
      いつもコメントありがとうございます

      確かに今の環境からしても木多先生が描いてくれるだけで満足しないとですね!

      上杉はおっさんの年齢だと思いますが、里見はまだ20代じゃないでしょうか?

      一応前に年齢考察もしております
      喧嘩稼業登場人物の年齢

      上杉が敵相手だと容赦なく変貌すると考えると、芝原爺さんもヤバイかもしれませんねー

      関さん推しの方には、、何度もコメント欄では書いて申し訳ないですが、関さんこそ最強からもっとも遠い存在な気がしてならないですね^^;

  18. 銀隆山 より:

    九兵衛さん更新ありがとうございます。

    トーナメント出場者の殺人犯率が高すぎますね…(未遂も含めたらもっとヤバいです)

    上杉や里見まで人殺しの経験があるとは正直驚きました(~_~;)

    それにしても里見の提案が気になります。
    恐らくはより確実にトーナメントを勝ち上がる為の策の提案だと思いますが、一体どんな内容なんでしょうね。

    私の考えではまず、里見は上杉の強さを認めているように感じました。
    (山本陸の強さを知っているからこそ、次点の上杉の強さもわかるのでしょう)

    そして上杉もどことなく里見の強さを認めているように感じました。

    まあ少なくとも里見は決勝に上がるまでの最大の山場が上杉と考えているでしょう。

    無論自惚れている里見は上杉にも勝てると思っているでしょうが、1dayトーナメントでは話は別です。

    最大の敵との戦いで大きく消耗すれば決勝戦でどうなるかわからない。

    そこで里見は準決勝はお互いどちらかがわざと負けるよう提案するのだと思います。
    (進道塾のメンツを考えると恐らく里見が負ける側)

    そして十兵衛が石橋を倒して出場権を獲たように、後日田島への挑戦権を賭けた決闘をしようと。

    上杉なら優勝してくれると里見は確信している筈です。

    問題はどう上杉を説得するかです。
    上杉も里見は強敵と認めていると思いますが、あの正確は一筋縄ではいきません。

    まあ万が一でも進道塾は負けられないと説得するしかないでしょう。
    上杉も富田流に負けているわけですから。
    結局里見と戦うには変わりはないし、入江文学(又はそれを倒した強敵)に勝ち、進道塾を名誉を守るためにはその方法が一番適当だと。

    そして1、2回戦で圧倒的な強さを見せたら良いだろうと上杉も条件を提示するかもしれませんね。

    芝原の十兵衛利用の伏線、カブトVS反町の伏線、そして私の予想した里見と上杉の八百長の伏線。

    正に、櫻井VS文学のようにそれぞれ相反する伏線があり勝敗を予想しにくくする木多さんのやり方です。

    私はこのように考えました。

    急いで書いたのでめちゃくちゃな文だとは思いますが、九兵衛さんの予想と考えも教えて頂ければ幸いです。

    • 九兵衛 より:

      銀隆山さん
      コメントありがとうございます

      確かに里見の提案が気になりますよねー

      八百長の持ちかけというのは結構ある線だと思いますね。

      おそらく十兵衛と文さんみたく裏で手を組むみたいなことだとは思いますが、その方法がどうにも予想できませんね。

      芝原が十兵衛を利用するとか、それが陰陽の必勝法だとかいう発言もしてましたが、きっとそれぞれが過酷なワンデートーナメントの必勝法を考えているのだと思いますね。

      芝原も里見も十兵衛も同じかと思います。

      逆に実力だけでただ戦って勝ち進むという発想にそもそも無理があるので、二回戦以降は裏で手回しできるヤツが勝てるトーナメントになる?

      どーあれ、上杉と里見が一回戦から戦うわけではないのですぐに回収されるような伏線でないでしょうね。

      少なくとも梶原のように一回戦の相手の食事に毒を入れて弱らせるような類の相談ではなさそうですね。

  19. 兵庫くん より:

    更新お疲れ様です!
    里見の「己の流派の形にこだわり~」のくだりは工藤の「今までの奴等は自分の格闘技の範疇で戦うが十兵衛は違う」に似てますね。この漫画の「喧嘩」のテーマかと考えると、里見が重要人物に思えてきました。
    元は素人で他人の技を盗む十兵衛や工藤との対比で、一流武術家が流派にこだわらない喧嘩をしたらっていうのを見てみたいです。描くの難しいですが(-_-;)

    • 九兵衛 より:

      兵庫くんさん
      コメントありがとうございます

      里見が重要人物なのか、噛ませ犬なのか、意見が割れていますね。

      ちなみに私は現時点では噛ませ犬な気がしています。

  20. 上さん より:

    トーナメントの陰と陽の違いは、公に試合記録が残っているかいないか、出自が明らかか不明か、だと思っています。
    関と佐川兄以外は陰と陰、陽と陽で第1試合が組まれている、ということなので、カブトと対戦する里見も陽側だと見なされてます。
    高校生の時に中国に渡って自分の流派を作って最近戻ってきた里見はほとんど陰じゃないか?と思うのですが、陽側なのは空手時代の記録があるからではないでしょうか。
    そうなると十兵衛も金田戦があるから陽側かもしれません。
    実際は陽側の石橋と交代なのであまり関係ないですが。

    • 九兵衛 より:

      上さんさん

      設定上での陰か陽かの区別というのは公式に発表されていませんでしたかね?

      以下の通りのハズです

      忍術・・陰
      喧嘩・・陰
      日拳・・陽
      ボクシング・・陽
      現代格闘術・・陰?
      シラット・・陰
      古武術・・陰
      キックボクシング・・陽
      相撲・・陽
      空手・・陽
      合気道・・陽
      軍隊格闘・・陰
      柔道・・陽
      少林寺拳法・・陽
      総合格闘技・・陽
      プロレス・・陽
      中国拳法・・陽

      確かに里見(中国拳法)だけは陽か?となりますね。

      あとは各競技の代表選手自体のマインドが陰側か陽側かみたいなことでしょう。

      芝原なんかはどっちもできるからこそ最強だと言ってましたね。

      石橋も十兵衛戦を見る限りは陰側のようにも見られます。

      この漫画の醍醐味でもありますね(^^)

  21. ひろ より:

    九兵衛さん、こんにちは。

    コメントの返信ありがとうこざいます。
    おおまかに言えば、九兵衛さんのコメントで当っていると思います。

    補足すると自分の言っているのは、あくまで観客目線の事で、分かりやすいところだと「裏社会の用心棒」工藤なんかは「陰側」の人間だと普通の一般人でも認識できます。
    しかし、トーナメント出場者ではないのですが、裏であれだけダーティーな事をしている金田は、表向きでは「オリンピック柔道金メダリスト 金田」として「陽側」の扱いになると思うのです。

    なので、陰か陽かの捉え方は皆さんそれぞれでいいと思います。

    • 九兵衛 より:

      ひろさん
      コメントありがとうございます

      そうですね。自分も競技自体の陰陽と、その競技代表者個人の陰と陽があると思います。

      金田はやってる競技自体は柔道なので陽側ですが、戦い方は明らかに陰ですよね。

      逆に陰側競技なのに陽側の戦い方をしているのは今のところ工藤くらいですかね。

      • 別巻まだかまだか より:

        ひろさま 九兵衛さま

        陰陽の判断はひろさん、九兵衛さんの通りだと思います。 上さんさんへの返信にある陰陽の公式発表は、あくまで主催者田島がメディア側と読者に納得し易い形でカテゴリさせたモノ。 実際には大会前に自身が芝原に一杯喰わされていたり、読者は総合転向まで見据えた村井・川上降ろしが柔道五輪選考前の事と読者は知っています。 陰と陽は、大会前情報と物語で裏切られる愉しみの為に用意されたスパイスだと思います。 なので、出場者達がそのカテゴリを自身と他出場者をどう見てるかが発表会・移動・試合前・三回戦の過程で描かれ、大会前にどう準備したのかは前日譚で明らかになっていったりして、こうして陰陽論についてワイワイと楽しくなっちゃうわけですね。(^^) 木多先生ほんとうに上手い。
        出場者で一番の謎であった”我らが”櫻井は、出場者からも読者からも陰中の陰ですが、その強さと前方生健忘の悲しさ故に死を持って試合終了の陰側の場しか生き方が選べなかっただけと考えると、表の試合に出た文さん戦はどうか。 相手の死よりも戦闘不能を試合終了に選んだ正々堂々としたものでしたし(頸椎ねじ切り待ちは反射ってことにして)、相手に敬意まで抱いた二度目の龍は懐古の情と夢に負ける愚かしさもありで、当初より櫻井推しの九兵衛さんには陰側代表と言われていたけど陽側の戦い方をしていたと言って欲しかったです。(^^;)
        とは言え自分だって陰陽の区別なんて曖昧もいい所で、梶原の屍でさえも決闘の兵法として忍術を使うのは当然と思ってますし、徳夫の言葉を借りればまさに弱者の知恵。 文さんとの闘いは武術家同士の諒解を描いてましたが、強者工藤に対して実力差を測り試合前から精一杯策を巡らせた梶原は、頭をフル回転させ対策に稽古を重ね鍛錬を積み全力で闘ったと思います。 陰側の戦い方と言えますが、勝利に対して誠実だったなあと思いました。 金田は生き方が悪いからアウトー。

  22. Ken-G. より:

     
     トーナメント開催記者会見の時、里見は「 お前、死ぬな。」と、田島に言われています。

     → 多分、当たると思います☆

     敗北の意味だ、逃げる逃げないだ等といまだにウダウダ言っている里見とカブトでは、背負っているモノの重さに差があり過ぎますよね。

     私も今回は里見の負けフラグに見えました( 笑 )。
     

    • 九兵衛 より:

      ken-G.さん
      コメントありがとうございます

      会見前日に上杉と密会して、翌日会見で田島に死の宣告・・

      下ブロックの選手は木多先生がどう扱うのかまったく読めませんね。

  23. 陣六 より:

    里美の提案は、勝者に道場を譲れ的なだと思いますが。。でなければ空の処遇。八百長と思われつつ違うのでは?
    あと時系列を逆にすることで里美の申し入れが、田島との会見時の会話にさかのぼって影響する的な粋なはからいかと。

    • 九兵衛 より:

      陣六さん

      八百長や手を組むとかの類じゃないと考えると、ちょっと自分は予想がつかないですね。

  24. 名無しさん より:

    病気の芝原が情で手加減してもらえる可能性が無くなった話だったと思う。看板のためなら本気で殺しに来るでしょうね。

    そして里見が思いのほか知名度の低い相手を過小評価しているのも分かった。

    • 九兵衛 より:

      名無しさん

      確かにそうでうね。上杉は情にもろくなく、里見もまだ底が見えませんね。

  25. のりだー より:

    更新おつです。
    今回まさかの最格でしたが人殺しが二人増えましたねw
    里見が噛ませなのか強キャラなのかまだわかりませんが、ためらいなく人を殺せることが最強の条件に必須だと思うので、もしかしたら今回のエピソードは次の金隆山、川口のスペックはダントツだけど一線を超えてない人対決の布石になってるのかもしれませんね。

    • 九兵衛 より:

      のりだーさん
      コメントありがとうございます

      確かに人を殺めた経験があることがひとつ最強の条件なのか・・

      と思う反面、文さんや十兵衛って多分経験ないですよね。

      格闘漫画ではよく女性経験と殺人経験ってひとつテーマにされ比較されがちなのですが、木多先生はそのへんに関しては強いこだわりはないようなこと言ってましたね。

      詳しくはコチラの記事
      木多×町山 インタビュー

  26. 里見推し より:

    更新お疲れ様です

    上杉は山本陸の進道塾を死ぬ覚悟で守れる男。

    里見は山本Jr.を人質にして上杉を棄権させようとするも、思いのほか上杉が山本Jr.に興味がない。

    上杉が山本弟を殺した事が判明する。

    里見「会った甲斐がありました。」(弟を殺した上杉が息子まで死なせるわけに行くか)

    相談=山本Jr.人質計画

    • 九兵衛 より:

      里見推しさん
      コメントありがとうございます

      空と何か関係している可能性はありそうですね。

      話の流れからも山本陸の弟殺しと何か関係している可能性も高い気もしますね。

      そうなると山本陸の身内の空を何かしらで里見が利用して提案するという線はありそうですね。

  27. イチジニジサンジヨジ より:

    んーこの内弟子ってみなうどんでぃ使えるんすかね

    • 九兵衛 より:

      イチジニジサンジヨジさん

      山本陸が広めた空手と名護の空手と、習っている流派や師匠のルーツによって違うのではないでしょうかね。

  28. たけちゃん より:

    おひさしぶりです。

    てゆうか、トーナメント出場者。
    ほとんど人殺しなんですね。

    十兵衛……石橋。佐川を事実上殺害。
    工藤……多分大勢。確実なのは育ての父親
    上杉……りっくんの弟
    兜……レイパーストゥーデント三人
    佐川兄……多分大勢。トマトジュースにしてのんじゃたー
    玉拳……なんか、見せしめに一人殺したらしい。
    ゆうこ……多分大勢。ライオンさんも棒でやちゃった♥
    佐川弟……多分親父。

    番外
    石橋……父ちゃん。

    グレー
    文さん……多分ヤクザ数人。
    井端……多分ヤクザ数人。

    この漫画、多分、人殺した奴が強い‼
    セキ、佐川兄ちゃん殺すんやなイカ?

  29. ゼロ式 より:

    上杉のエピソードは今までにもありましたが、
    根っこの部分=戦う理由 みたいなものは、初めて描かれたんじゃないかと想います。
    生まれ持っての聖人じゃなかったんですね。

    にしても、上杉・里見、反町・カブト
    どっちも見たいカードですね。。。

    • 九兵衛 より:

      ゼロ式さん
      心理的な部分はまだまだ主人公側じゃない人物は描かれていませんよね。
      カブトや三代川なんかもほとんどまだ謎な部分が多いですね。

  30. ナゾベーム より:

    いつも楽しく拝読しています。
    今朝、別巻が届きました。
    勝手にマンガだと思い込んでいましたが、小説なんですね。
    これからじっくり読みます!(ちらっと眺めた感じでは夢枕貘の影響を受けまくりの文体でした)

    • 九兵衛 より:

      ナゾベームさん
      なんと!すでに届きましたかー

      自分はまだ届いていませんね。そしてまさかの小説w
      楽しみに待っておきます。

  31. イチジニジサンジヨジ より:

    んーこの回に関係ないですがいつの間にか月一連載になりましたね笑

    修羅の門も終わりましたし、こーなったら月マガで連載してほしいです。ページ数はもちろん30 ページぐらいで

    • 九兵衛 より:

      イチジニジサンジヨジさん

      連載されている雑誌こそ週刊誌ですが、実質すでに月刊誌みたいなもんですけどね。
      ペース数もそれにほとんど近い回が多いですよ。入江VS櫻井の最終戦も増ページで30P以上ありましたし!

      あと、なんだかんだで3週に1回ペースですので月刊誌よりかは早く続きが読めてはいます(^^)

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