ヤンマガ36・37合併号に掲載された喧嘩稼業80話後半になります。

 

~これまで~
川口は金隆山に倒されて完全に意識を失っていたが、金隆山は横綱であるために倒れた相手の顔面を踏みつけるようなことはできない。レフリーの判断は遅くセコンドもタオルを投げないため川口は意識を回復し反撃。2発のローキックで金隆山の左足は紫色になり深刻なダメージを与えた。

 

喧嘩稼業80話

nibv

kago80

金隆山は相手を倒しても倒れた相手にトドメを刺すようなことはできない

横綱としてのメンツを保つ必要があるからだ

倒れた川口も時間が経つとダメージが回復し反撃モードへ

金隆山は自らの弱点を川口に告げ、絞め落とすと宣言

川口もローキックで応戦し、金隆山の脚を潰しに行く

川口は腕をへし折られ、金隆山は目の回りをカットし左脚をローキックで負傷

最後の一撃で川口がローキックを放つ

掲載されたヤンマガ37号はコチラからチェック

次回の掲載は41号(9/11)となります

感想

おぉ~!表紙の睦夫カッコええ(*´ω`*)

(今週最初の感想でした)

 

1週またぎましたが無事掲載されて良かったです^^

内容に関してですが、闘いも大詰めという感じになってきましたね。

両者の見せ場も最高潮という感じで、次回決着ではないでしょうかね。

個人的な勝敗予想は変わらず金隆山なんですが、、、決まり手はどうなるでしょうかね。

 

この流れだとローキックを喰らった金隆山は膝をつきますかね。

会場も沸いて、夢斗は倒れた金隆山を仕留めに行くでしょう。

倒れた相手にもトドメを差しに行く姿、ここで夢斗は金隆山とは違うというところを見せるでしょう。

 

片膝をついた金隆山の顔面に真空飛び膝蹴り炸裂!!

大の字で倒れ込む金隆山・・

勝利を確信してセコンドの拳治へドヤ顔でガッツポーズを取る夢斗・・

 

川口拳治「夢斗、後ろだぁー!!!」

夢斗「な、なんで??!!」

 

掴まる夢斗。鯖折りが完全に決まる。

 

夢斗「げ、、、解毒薬がある・・・。」

金隆山「・・・・・・・・・・・。お前は俺じゃなかったな。」

 

ボキ、バキバキッ!!

 

とまあ、ちょっと予想してみましたが、終わり方があの試合のようにしかなる気しかしませんでした(笑)

この試合、やっぱり流れ展開的にかなり工藤VS梶原っぽですよね(^^;

 

半分は冗談としても、前回コメントしてくれた方もいましたが、、金隆山の打たれ強さは工藤並みに感じますね。

夢斗の打撃がかなり頭部に入ってますが、今のところ意識が飛んだ描写がないんですよね。

夢斗がピンチになった場面は完全に決まったと思った矢先でしたよね。

 

ミオスタチン関連筋肉肥大についてもここにきて一切触れていませんね。

金隆山の打たれ強さは気になりますね。

 

ちなみに工藤が決めた技は鯖折りのイメージありますが、あれは「ベアハッグ」という技です。

 

~ベアハッグと鯖折りの違い~

★ベアハッグ
fvdccc

 

★鯖折り
sababb

 

鯖折りは体重をかけて相手に膝をつかせるだけの技で締め上げるようなことはないようですが・・

某格闘ゲームの力士のせいで間違った鯖折りのイメージが浸透してまったようですね(^^;

 

acx

 

 

ただ鯖折りは金隆山の禁じ手のひとつには上がっていましたね。

まだ見せていない禁じ手ではあるのでこの試合で見せるかもしれませんね。

一方の川口もまだ禁じ手のハイキックを見せてませんが、、、最後がローキックってのはちょっとインパクトに欠けますよね。夢斗は負けるにしても一撃のハイキックは見せると思います。

それが当たるけど金隆山には効かないって流れが一番綺麗ですが、やはり工藤とキャラがだんだんと被ってくる・・。

川口の腕は折れたので文さんと対等になったのも少し気になるところです。

金隆山は折れるほどのダメージを負わないかもしれませんが・・。

今週はダメージでは夢斗の方が大きかったですが、最後に夢斗が仕掛けて終了。次回早く読みたいですね^^;

 

とまぁ、そんな感じで闘いも大詰めです!

次回の決着もありそうですね!

 

金隆山が相撲技以外の技を見せたときが本気という振りがありましたが、文さんとの試合で本気を見せるような気がします。

 

次回の掲載予定は8月28日の予定です!

それではまた更新します(^^)/

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