--スポンサーリンク--

喧嘩稼業80話「互いの禁じ手合戦」


ヤンマガ36・37合併号に掲載された喧嘩稼業80話後半になります。

※ヤンマガ35号に掲載された80話前半とまとめて掲載しています。

 

~これまで~
川口は金隆山に倒されて完全に意識を失っていたが、金隆山は横綱であるために倒れた相手の顔面を踏みつけるようなことはできない。レフリーの判断は遅くセコンドもタオルを投げないため川口は意識を回復し反撃。2発のローキックで金隆山の左足は紫色になり深刻なダメージを与えた。

 

喧嘩稼業80話

nibv

 

夢斗「片足だけ紫だから気になるんだよ。安心しな、ちゃんと全身紫にしてゾンビメイクを完成させてやる」

 

金隆山「言っておきたいことがる。気づいているだろうが俺には弱点がある。」

 

金隆山は横綱として振る舞わないといけないので、倒れた相手を攻撃するようなことはできないと話す。

さらに審判の判断は遅く、セコンドもタオルを投げ込まないので自分は打撃で倒すことは難しいと夢斗に伝えた。

 

金隆山「掴んで、極めて、折って、締めて、落とす。抱きしめてやる。口から腸を吐き出すなよ」

 

金隆山は『不知火型(しらぬいがた)』で夢斗と対峙した

 

israbu

 

 

各陣営が各々の考えを口にする

 

カブトは金隆山の足のダメージを気にし

 

里見は川口のダメージが回復しつつあることを見抜きカウンター攻撃を狙っていると予想

 

上杉は夢斗がフェイントで飛び膝蹴りを狙っていると予想

 

睦夫は船越に恐怖し

 

反町は自分が夢斗なら金隆山の左足を蹴りまくり、金隆山なら蹴ってきた足を掴み夢斗の足を極めると言う

 

三代川はダブルノックアウトもあり得ると内心思った

 

工藤はシンプルに「掴まえて折れ」と一言

 

~ここまでがヤングマガジン35号の内容~

kago80

---広告---

両腕を広げてジリジリと間合いを詰める金隆山

夢斗の方も追い詰められているわけではない

金隆山の死角に回りつつチャンスを狙っている

 

追い詰められているのは川口か金隆山か

 

川口に蹴りの間合いまで2人が近づくと、お互いに勝利の光景が脳裏をよぎった

 

ローキックで膝をつく金隆山の情景

掴んだ川口の骨をマッチ棒のように折る情景

互いに勝利を確信したその時

川口が動いた

 

右ローキック

すでにダメージのある左大腿部を狙う

金隆山からすると意外な攻撃

なぜなら掴まる可能性が高い攻撃だから

金隆山は逃げられないように両手で夢斗の蹴り足を掴みにいく

 

一発は蹴られるが逃さない

放たれた蹴りは触る程度に当たるとすぐに引かれた

勝敗を左右するこの場面で川口は最大の武器のローをフェイクで使い

 

ステイルパンチ

フェイントで死角を作り

死角へ回りこんでパンチを放つ

 

見えない角度から飛んでくるパンチで金隆山の目の上の傷を狙い両目を塞ぐ

さらに今は左足に力が入らない状態

重ねられた策がこの一撃の選択にはあった

だがそれでも背後を取られないのが横綱

右足でリングを掻くように力を入れて

掴むために追った川口の右腕を畳んだまま上方へ

 

「かちあげ」

このかちあげはダメージを負わすものではない

川口のバランスを崩すのが狙い

川口は上体を反らしてバランスを保つために脇から肘を離した

現在の大相撲ではほとんど見ることのない力の強い力士が得意とする技があった

 

「鉈(なた)」

片腕を片閂に極め
両方の手を曲げ喉に押し付ける

 

鉄砲に続く禁じ手の解禁

川口の右腕はマッチ棒のように軽くへし折られた

金隆山が目を開くと脳裏に見た光景が

 

川口の目は濡れている

痛みのためか?敗北を悟ったからか?

違う。勝利を諦めるなんてことはありえない

その目は濡れてはいたが燃えていた

その燃える目に映るものは・・・

 

『自重を支えられなくなった金隆山が崩れる姿』

 

神木よ倒れろ!!

vufyc

 

喧嘩稼業80話 完

次回の掲載予定は39号(8/28)となります

感想

おぉ~!表紙の睦夫カッコええ(*´ω`*)

(今週最初の感想でした)

 

1週またぎましたが無事掲載されて良かったです^^

内容に関してですが、闘いも大詰めという感じになってきましたね。

両者の見せ場も最高潮という感じで、次回決着ではないでしょうかね。

個人的な勝敗予想は変わらず金隆山なんですが、、、決まり手はどうなるでしょうかね。

 

この流れだとローキックを喰らった金隆山は膝をつきますかね。

会場も沸いて、夢斗は倒れた金隆山を仕留めに行くでしょう。

倒れた相手にもトドメを差しに行く姿、ここで夢斗は金隆山とは違うというところを見せるでしょう。

 

片膝をついた金隆山の顔面に真空飛び膝蹴り炸裂!!

大の字で倒れ込む金隆山・・

勝利を確信してセコンドの拳治へドヤ顔でガッツポーズを取る夢斗・・

 

川口拳治「夢斗、後ろだぁー!!!」

夢斗「な、なんで??!!」

 

掴まる夢斗。鯖折りが完全に決まる。

 

夢斗「げ、、、解毒薬がある・・・。」

金隆山「・・・・・・・・・・・。お前は俺じゃなかったな。」

 

ボキ、バキバキッ!!

 

とまあ、ちょっと予想してみましたが、終わり方があの試合のようにしかなる気しかしませんでした(笑)

この試合、やっぱり流れ展開的にかなり工藤VS梶原っぽですよね(^^;

 

半分は冗談としても、前回コメントしてくれた方もいましたが、、金隆山の打たれ強さは工藤並みに感じますね。

夢斗の打撃がかなり頭部に入ってますが、今のところ意識が飛んだ描写がないんですよね。

夢斗がピンチになった場面は完全に決まったと思った矢先でしたよね。

 

ミオスタチン関連筋肉肥大についてもここにきて一切触れていませんね。

金隆山の打たれ強さは気になりますね。

 

ちなみに工藤が決めた技は鯖折りのイメージありますが、あれは「ベアハッグ」という技です。

 

~ベアハッグと鯖折りの違い~

★ベアハッグ
fvdccc

 

★鯖折り
sababb

 

鯖折りは体重をかけて相手に膝をつかせるだけの技で締め上げるようなことはないようですが・・

某格闘ゲームの力士のせいで間違った鯖折りのイメージが浸透してまったようですね(^^;

 

acx

 

 

ただ鯖折りは金隆山の禁じ手のひとつには上がっていましたね。

まだ見せていない禁じ手ではあるのでこの試合で見せるかもしれませんね。

一方の川口もまだ禁じ手のハイキックを見せてませんが、、、最後がローキックってのはちょっとインパクトに欠けますよね。夢斗は負けるにしても一撃のハイキックは見せると思います。

それが当たるけど金隆山には効かないって流れが一番綺麗ですが、やはり工藤とキャラがだんだんと被ってくる・・。

川口の腕は折れたので文さんと対等になったのも少し気になるところです。

金隆山は折れるほどのダメージを負わないかもしれませんが・・。

今週はダメージでは夢斗の方が大きかったですが、最後に夢斗が仕掛けて終了。次回早く読みたいですね^^;

 

とまぁ、そんな感じで闘いも大詰めです!

次回の決着もありそうですね!

 

金隆山が相撲技以外の技を見せたときが本気という振りがありましたが、文さんとの試合で本気を見せるような気がします。

 

次回の掲載予定は8月28日の予定です!

それではまた更新します(^^)/

--スポンサーリンク--

“喧嘩稼業80話「互いの禁じ手合戦」” への56件のフィードバック

  1. 上さん より:

    今週も面白かったです。
    川口親子の作戦は本当に綿密ですごいですね。
    川口は『勝っ』発言で少し小物っぽさを感じましたが、格闘センスかなり高いですね!
    二人とも後の試合に響く怪我をしてしまったので文さんはそこを攻めるのでしょう。
    次回は、ローキックを受けてもそれでも膝をつかない強い金隆山を見たいです。

    • 九兵衛 より:

      上さんさん
      コメントありがとうございます!
      川口拳治いいですよね^^頼れる師匠って感じします。
      夢斗はちょっと小物っぽくなってきていますがどうなるでしょうかね・・。
      倒れない金隆山が自分も見たいです!早く次回が見たい!

  2. 屍 混合ドリンク より:

    最速更新お疲れ様です
    現在北海道の奥地へ出張で、こちら方面では
    ヤンマガは明日の火曜日発売との事

    記事が気になりこちらへずっと張りついておりました

    私は金隆山が勝つと予想しております
    さば折りアピールして意外とまた鉄砲一撃とか
    二転三転する闘いも見たいですが
    何せ休載病の木多先生のペースですからね
    次回あたり決着してほしいもんです
    年内にあと何試合掲載され決着するのだろうか?

    今後も更新頑張って下さい!応援しております。

    • 九兵衛 より:

      屍 混合ドリンクさん
      コメントありがとうございます!
      お仕事お疲れ様です。

      更新待って頂き感謝です(*´ω`*)

      この試合をこれ以上伸ばすとなってくると、年内中に第五試合が開始されればよいくらいのペースになっちゃいそうですね^^;

      試合後のやりとりとかがなくなれば早いんですけどね。

      とはいえそろそろ三代川のエピソードとかも見たいし矛盾する想いが出てきます^^;

      ありがとうございます!今後も最速更新を目標に頑張ります^^

  3. ハートブレイク より:

    更新お疲れ様です。

    先に川口が腕折られましたか。次回金隆山の足のダメージ具合によって勝負の分かれ目になりそうですね。

    それにしても禁じ手を使うだけで再起不能のダメージ与えるってだけで本当に二人ともバケモノですねw

    金隆山が勝ち残るとすれば足を折れた状態でないと2回戦目の文さん相当ピンチなんじゃ。。

    • 九兵衛 より:

      ハートブレイクさん
      コメントありがとうございます!
      そうですねー。金隆山の足が折れたら決まりな気もしますが、折れても問題ないような強さ、折れない強さがありそうです。

      次の試合のことも含めて、どっちが勝つにしてもどんな状態で勝ち上がるのかも見どころですね!

  4. まだかまだか より:

    九兵衛さま。更新ご苦労さまです。

    いい展開ですね! 感想は先週と変わらず、こういう闘いも好きってことです。 互いにビッグダメージを与え負傷してますが、負傷した方は誘導し易いですし、与えた方は慢心し易い。 金隆山・夢斗どちらにも行ける感じですね。 マットに土がつくけど横綱は膝はをついて良いし、カットされていても視界不良で工藤のような失明では無いし、ミドルの位置に頭部が来て蹴りを限定し易い。 まぁ、乗らないでしょうが。 こういう予想っていいもんです。(^^)

    • 九兵衛 より:

      まだかまだかさん
      コメントありがとうございます!
      いい展開になってきましたね。最初のイメージ通りのど付き合いって感じで次回も楽しみですね^^

  5. 赤鯖 より:

    もし夢斗が勝つなら
    ローキックで足を潰されてセコンドがタオルを投げ入れる
    って可能性もありますね

    大横綱が膝をついたから敗北みたいな

    • 九兵衛 より:

      赤鯖さん
      コメントありがとうございます!
      セコンドのタオルもありそうですね。今のところまだ誰もタオル使ってませんが^^;

  6. 悪徳スチュワーデス より:

    更新お疲れさまです。ダメージはやや川口のほうがありそうですが、この展開だと両者共に無事にリングを降りられそうもありませんね。そして工藤は発言からして、横綱寄りですね。似たタイプなのでやはり意識しているのでしょうか。

    • 九兵衛 より:

      悪徳スチュワーデスさん
      コメントありがとうございます!
      工藤と金隆山は結構かぶっているところはありますね。意識しているようにも思えますね^^

  7. 島田づくし より:

    いつも更新ありがとうございます。金隆山が勝つかと思いきや川口が勝つのか。次号で決着とありますから楽しみでしょうがないですね。個人的には前者に勝って欲しいです。

    • 九兵衛 より:

      島田づくしさん
      コメントありがとうございます!
      どっちが勝ち上がっても良いとは思いますが、やはり金隆山のほうがイメージ的にも強さがある感じはありますかね~。

  8. ウルトラセブン より:

    神速更新、ありがとうございます。
    横綱が勝つんだろうなとは思うのですが、川口の骨折が気になりますね。※勝ち進めれば同じ文さんと同じ条件。
    ローキックで崩れ落ちた横綱の頭部にハイキックでダウン。横綱の頭の中にオオカミ登場。燃えるぜ…だけは無しにしてもらいたいです。※九兵衛さんの次回予想に吹きましたw
    どちらが勝ち上がっても楽しみです

    • 九兵衛 より:

      ウルトラセブンさん
      コメントありがとうございます!
      川口の腕が折れたのは気になりますよね。文さんと同じ条件で戦うことになるのか、それとも金隆山が腕の折れた相手にエゲツナイ強さを見せるという振りになるのか・・。

      個人的には腕が折れた以上は金隆山に勝ち上がって欲しいと思っている文さんに、腕が折れた状態で横綱と戦ったら殺されると思わせるくらいの衝撃を見せて欲しいですね^^

      次回オオカミ登場的な展開に少し期待しますw

  9. 工藤探偵事務所 より:

    九兵衛さん最速更新お疲れ様です。
    工藤探偵事務所です。
    今回の金隆山と川口とかの破壊力がすごいやつらは
    なぜタフなのだろう。
    川口は片腕が折られ
    金隆山は片足が大ダメージ
    最終的には金隆山が勝つと思っていたけど
    文さんの戦いから逆算したら川口もあるかなぁ。
    次回で決着かもしれないですね。
    楽しみにしておきましょう。

    • 九兵衛 より:

      工藤探偵事務所さん
      コメントありがとうございます!
      腕が折れたという点で文さんと同じになったとすると、同じ条件で文さんと戦うのか、それとも腕が折れてしまったら金隆山相手には絶対に勝てないと思わせるのか・・。

      川口の場合は腕が折れても蹴りという最強の武器も残ってますからね。どっちが勝ち上がるかでの文さんの反応も楽しみなところですね^^

  10. わっさん より:

    管理人さんこんにちは!

    夢斗くんって、言動の「言」の部分が幼稚過ぎませんか?(笑)
    進道塾に喧嘩を売った時や金隆山の目をカットしたあとの発言は
    挑発のためにあえて、あんな感じだったんだろうと思ってましたが、
    どうもこれ、素で幼稚なヤンキー気質なんじゃないかと思い始めました、、、
    出来れば大方の予想通り、ここで退場願いたいですが、嫌な予感がします。

    まず夢斗くん、腕が折れてしまったので、文さんとのバランスが取れちゃった。
    そして金隆山が自分が横綱であるから振る舞いに制限があることを自覚している
    ≒関さぁーんと違って、自分の緩さに気が付いて途中で覚醒ってパターンは無さそう。
    ≒キャラクターとして伸びシロがあまり無いので負けちゃう!?

    なんか、ちょっと不安です。
    もうちょっと金隆山見たいんだけどなあー。

    • 九兵衛 より:

      わっさんさん
      コメントありがとうございます!
      確かに夢斗の言動は少し幼稚なようにも見えますね。
      金隆山は勝ち進めるとは思いますが^^;

  11. 屍 混合ドリンク より:

    追伸
    見出しの睦夫は松居一代ネタですよね?

  12. 反町くん より:

    げ、解毒剤がある…
    ↑吹きました笑
    神回ですねー笑

    表紙の睦夫は最高でした(^^)

    それにしても膝着いたところ真空飛び膝蹴りは
    俺もあると思います。
    次回決着楽しみですねー…

    解毒剤のくだりが笑

  13. 吉六会 より:

    更新お疲れ様です
    次回決着なら
    ローで膝ついてハイに行く寸前
    セコンドのタオルで川口の勝ちですかね
    試合が長引くなら混戦もあるかなと
    作者は明らかに十兵衛優遇してるんで
    実際勝者の中でダメージ軽いの
    十兵衛だけですから
    他の選手はだんだん傷を負っていく
    展開になるのかなと

    • 九兵衛 より:

      吉六会さん
      コメントありがとうございます!
      夢斗が勝ってもおかしくない流れにはなってきましたね。次回楽しみです!

  14. 裸将ハン より:

    初コメです。

    九兵衛さんのまとめと考察は面白いので本編を読んだ後に
    いつも拝見させていただいています。

    心情としては川口に勝って欲しいですが、
    もう一転試合が動いて金隆山が勝ちそうな気がしますね。

    余談ですが、私もぶっ飛んだ性格を含めて睦夫推しです。
    表紙の睦夫カッコいい!

    • 九兵衛 より:

      裸将ハンさん
      初コメントありがとうございます!
      いつも見てくれているようで重ね重ね感謝です(^^)
      睦夫良いですよね!自分も睦夫推しですね。決勝で十兵衛とマジであるかもです。。。

  15. 円義溺九 より:

    更新お疲れ様です。
    唐突な睦夫表紙にニヤけつつ、今週も熱い展開でしたね。
    個人的にはやはり川口に勝って欲しいのですが、やはり横綱の方が後の展開に広がりがありそうですしね。
    せめて川口にはハイを綺麗に決めて、文さんのためにも横綱に大怪我させてほしいところです。

    • 九兵衛 より:

      円義溺九さん
      コメントありがとうございます!
      金隆山もすでにそれなにり負傷はしていますが、目のカットと左足だけですからね。数時間で回復しそうな怪我だけなのは気になるところですね。

  16. 陣六 より:

    工藤戦の再現で、折れた右腕だけ上に出して左腕ごと金龍山にだき絞められて決められ寸前の川口。
    誰もが第一試合の再現だと思った。
    だが、決められかけた梶原と川口には、歴然とした違いがあった。
    梶原には試合時既に手首から先が無かった。一方、川口の腕右腕も折られて役に立たなかった・・。だが、失われてはいなかった。
    で、折れた腕を使って目潰しか何か。金龍山はそれでもハグを離さない。で、川口エグい手を使って、親方がタオル。

    • 九兵衛 より:

      陣六さん
      コメントありがとうございます!
      タオル決着は意外と意見多いですね。確かに親方のメンタルの弱さは引っかかるところですよね。

  17. ニョニョーン より:

    桜井vs文さん時の左腕骨折は戦いの流れ根本だったのに
    金隆山にとってはマッチを折るような物だったんですね。
    川口にとっても即攻撃に転じてますし・・・

    なんか子供同士のトーナメントに大人が2人混じって遊んでいるぐらい力関係の差を感じました
    もはや最強はこの二人なのではないかな???

    本編続きとしては
    ラストのローキックの角度が上向きで空手の三日月ゲリに似ています。
    もしかしたら骨を折られた事でローを放つ時の右腕を振りきれなくなり、一旦臓器系のダメージ狙いに変えたのかも知れません。

    「金隆山のマウント頭突き」「川口のハイキック」
    まだ互いに禁じ手は出し切っていないので数週は続くかと思われます

    • 九兵衛 より:

      ニョニョーンさん
      確かにパワー対決でインパクトはありますが、個人的には櫻井や名護のような底の見えない強さまでは感じませんかね^^;

  18. icebox より:

    金隆山は倒れる前に横綱の威厳を保つ為、川口は親の愛情から。
    両者共にダメージは相当ですし、ひょっとしたら両者共にタオル投入の可能性が有るんじゃ。

    • 九兵衛 より:

      iceboxさん
      三代川がダブルノックアウトを匂わす発言をしているのが少しだけ気になりました^^;

  19. ちひろ より:

    更新いつもありがとうございます。
    戦いも次回で決着つきそうですね。
    私的には、十兵衛がテレビ観戦していないのが気になります。
    芝原がドーピングする事を予測して、魔神薬がほしいため、それネタにをゆすりにいっているのかな、と考えています。やっぱり、満身創痍の文さんもそうだけど、実力的に十兵衛は劣ってると思うので。

    • 九兵衛 より:

      ちひろさん
      コメントありがとうございます!
      十兵衛がいないの確かに気になりますね。ただ工藤と梶原のときに徳夫だけ描写がなく確実に何かあると思われましたが、結局寝ていただけというオチだったので深読みさせられすぎるとまた何もないパターンかもしれませんね。

  20. ダイ より:

    一週間ぶりです。

    私の予想は見事に外れましたね。
    横綱の本気に対し、小技は使うまいと思っていましたが、見事に小技を使って返り討ち。川口の戦いは、このパターンの繰り返しのように思えます。

    横綱舐めプ説がありますが、この場面でも切り札のハイキックを温存している川口の方が舐めプなような気がしますが、小技を悉く返され、最後に本気の攻撃……!でハイキックを繰り出す。

    そして、川口は気づく、蹴り足から伝わる異様な感触。ハイキックを封印すると決めた(実は川口養父を引退に追い込んだのは幼い川口のハイキックだった……的な流れで、ハイキックは使わないのではなく、使えないのだ……みたいな)あの時とは全く違う。
    鋼鉄!、川口の脳裏に飛び込んだイメージは、鋼の塊!
    ミオスタチン関連筋肉肥大によって常人の倍以上の筋肉に覆われる横綱の体は肩から始まり首筋まで、微動だにしない。

    ビスケット・オリバ的な打撃無効かスーパーアーマー的なものなのかと思っています。

    冗談はさておき、右腕を折られてもローを打つのは、横綱に膝をつかせる以上に、下半身へ防御の意識を移すため、最期はハイキックでないと決められないと悟った上で、ローを連発しているのかなと思ってます。

    そして、ハイキック~からの横綱がダメージに強い理由からの鯖折で背骨折でエンドかなと。

    横綱タオル終了を予言している人もいますが、まさか横綱を自分でリングに挙げておいてタオル投入はないと思います。
    かっちゃんに一生恨まれるでしょう。
    というか、このトーナメントでタオル投入エンドはない気がします。
    あるとすれば、策をもった上で十兵衛が文さん戦でやるかです。
    十兵衛=工藤への復讐、文さん=田島への復讐なので、工藤に勝てば重兵衛の戦う理由はないんだから、文さんへ勝ちを渡す。
    そこで、芝原のじーやんがなにやら手を打つ。
    そんなことじゃないかな。

    次は横綱ローキック対策で仕切りの構えを取るんじゃないかなと思うんだけどな~
    修羅の門の南洋竜みたく、そこでまた小技を使うけど、逆にぶちかましを食らってもう一度ダウンみたいな流れかなと思います。

  21. むっち~ より:

    最後のローで金隆山が膝をつけば、ミドルの高さがハイに替わって・・・ってのは都合良すぎますかね?

    • 九兵衛 より:

      むっち~さん
      膝をついた金隆山の顔面に一撃って流れはありそうですね。

  22. 土下座野郎Aチーム より:

    更新お疲れ様です。
    先週分とのまとめての掲載、ありがとうございます。
    とても見やすく、整理しやすかったです。

    さて、川口がハイキックを残しているのも気になりますが、個人的におっ、と思ったのが、金隆山の、横綱として振る舞わなければいけないのが自分の弱点である、という下り。

    横綱の品格、力士という立場へのこだわりを捨てた時、金隆山の真の強さが発揮される、と考えていた自分としては、意外でした。
    川口には弱点だと言いましたが、むしろその部分があるから自分は強いのだ、と金隆山自身は考えている。
    どんなに強靭な肉体も、信念が宿っていなければ只の肉体。力士としての信念があってこその金隆山。

    そんな風に読み取りました。

    川口のローキックで膝を着くことはない気がします。
    そこへハイキック、しかし金隆山倒れず、と予想します。

    • 九兵衛 より:

      土下座野郎Aチームさん
      コメントありがとうございます!
      金隆山が膝をつくのかどうかが次回の最初のポイントになりそうですね。
      夢斗はすでに腕が折れてますから、このローキックで倒せないと結構厳しいかもしれませんね。

  23. 文さんリスペクト より:

    更新いつもお疲れさまです!
    現在アフリカにいてヤンマガが読めないため、このサイトには非常にお世話になってます。
    自分の予想ではこの試合は金隆山が横綱らしく勝つものの、次の試合で文さんに横綱であるからこその精神的な弱点を狙われて負けそうです。
    ともあれ次が待ち遠しすぎます。

    • 九兵衛 より:

      文さんリスペクトさん
      コメントありがとうございます!
      遠い地までお疲れ様です。そしてわざわざ当ブログも見てくれているようで重ね重ね感謝です(*´ω`*)

      どっちが勝ち進んでもこの試合で見せた弱点を文さんにつかれて負けそうな感じしますよね^^;

  24. ひろ より:

    更新お疲れさまです。

    今回、川口の腕が折れた事により、勝ちの目も出てきたので(文さん戦との関係で)今後が少し分からなくなりました(笑
    )
    ただ、最後に放ったローキック、元々金隆山は「一発は蹴られる」と覚悟してましたし、 川口の心境として家族に「最高にかっこいい姿を見せてやる!」と今まで誰も成し得なかった、「神木を倒す」という事がクライマックスになってる感もあるので、金隆山の膝をつかせて終わりなのかな?とも思わせます。

    • 九兵衛 より:

      ひろさん
      コメントありがとうございます!
      このまま金隆山がローで倒されてしまうと少し物足りない感じもしますけど、次回で決着までいって欲しいところです!

  25. ほね より:

    更新どうもです。ほねです。
    載ってる…。木多先生ががんばってらっしゃる…。おいらもがんばろう…。
    川口が負ける臭ぷんぷんですが、どうなるか…。一発くらいハイキックを見せてほしいところ。
    金隆山が、横綱がどうの~と強調しているのはフェイクで、スキを見せて前蹴りなりまわし蹴りなり、相撲以外の技を使うのかも。ないか。
    ラストのローは個人的には好きです。同じところの二度打ちは痛い…。川口のキックは、バイケンが斧と表現していたので、大木を切り倒すイメージと重なりました。横綱が勝つだろうけど、川口の蹴りで膝をついて欲しい。第四試合は横綱が勝利したけど、膝をついたことを引きづって「試合には勝ったが、相撲では負けた。」みたいな感じで川口を認める…的な。でも個人的にはゆめとが勝ってほしい。

    • 九兵衛 より:

      ほねさん
      コメントありがとうございます!
      夢斗負けそうな流れではありますよね^^;
      木多先生コミックス分のほうもどうか頑張ってくださいませ!

  26. 千兵衛 より:

    こんばんは!

    川口のローキックをカットしないでもろに入ったように見えますが、これで耐えてしまうのでしょうか?

    UFCのアンデウソン・シウバとクリス・ワイドマン#1のように蹴った側が折れたりして?w

    • 九兵衛 より:

      千兵衛さん
      コメントありがとうございます!
      どうなるでしょうかね。蹴った足が折れたら驚きですが、金隆山も倒れた後になにかやるのかもしれません。

  27. 門太 より:

    更新お疲れ様です。
    表紙の睦夫よかったですね、自分の勘違いかもしれませんが単行本の表紙のいくつかはヤンマガの開きの表紙になってから単行本の表紙に使われてないですかね?そう考えると9巻の表紙は睦夫もあるのかなと思えてきました!

    余談ですがたしか神社のご神木を切り倒す儀式か祭りだったかな?では最初に斧で切り込みを入れてから切り倒したと思います。
    なので川口の蹴りを斧に例えたのは金隆山(ご神木)を倒すための伏線だったのかなというのはちょっと考えすぎですかね…。

    • 九兵衛 より:

      門太さん
      コメントありがとうございます!
      表紙の件気にしてませんでした!確かに8巻の櫻井はどこかで見た気もしますが・・。

      神木と斧の比喩ですが、金隆山を神木と例えたのはこの試合が始まってからで、夢斗の蹴りを斧としているのは商売時代からあるので、後付な感じはしますかね。ゴロがよかったからとかそんなくらいな理由に思えますが・・。

  28. ちょっと信じられないくらい純文学 より:

    二週続けて更新お疲れ様です^ ^

    解毒剤がある笑
    セルフオマージュきたら、それはそれで神回になりますね笑^ ^

    次回の展開予想
    ローが深く入ってるので金隆山はもちろん倒れそうになるのですが、、、
    そこはまたしても『横綱』
    崩されてもタダでは転ばない!
    組みついて、同体に持ち込む!
    みたいなのを予想してみました。

    リングにはレフェリー(行司)がいないので仕切り直しもない。
    同体にすることで横綱の威厳を最低限保ちつつ、
    相撲ではない闘い→グランドポジションでの闘いへ……
    そして川口の『やめっ』の流れ笑 は無いにしても
    かなり金隆山寄りの予想です^ ^

  29. 櫻井 より:

    お疲れ様です。

    期待通り夢のヘビー級の闘いになりました。
    そして現役横綱の勝利が確定したように感じます。
    川口は精一杯検討しましたし
    「最強横綱の膝を付かせた男」という勲章を得れば十分でしょう。
    また、骨折の川口では文さんの相手としてモノ足りません。

    次回、川口の最後の猛撃を受けた横綱が、どんな強烈な技で勝利するのか楽しみです。

  30. Ken-G. より:

     
     お久しぶりです!

     金隆山のミオスタチン関連筋肥大について語られていない点が、私も気になります!

     確かに脚にアザはできていますが、ここに来て金隆山の痛そうな表情はブラフの可能性も!? ・・・無いか( 笑 )。

     どちらが勝っても、大怪我により次戦進出が不可能⇨ 文さん漁夫の利、と予想しています☆
     

工藤探偵事務所 にコメントする

このページの先頭へ