ヤンマガ12号に掲載された喧嘩稼業97話のネタバレ感想になります。

また読んでない人は注意してください。

~前回まで~
芝原は合気道に付属技術を加えることで対格闘家用の合気道を完成させていた。上杉はマウントを奪われパウンドの嵐を浴びてKO寸前まで追い込まれていた

喧嘩稼業97話

 

~あらすじ~

上杉は意識がもうろうとする中で考えていた

かつて師である山本陸とレスラーを襲撃したときのこと

掴まれたら噛み千切れ、目に指を入れろ

上杉は隙を見て立ち上がると反撃に移る

体力はほぼ残っていたい状態で再び煉獄を放つ

 

続きはヤングマガジン12号で読めます

 

今週の感想

予定通りの掲載に一安心。でしたが、次回掲載の告知はなし(T_T)これはまずい予感しかしない…

ひとまず今週の内容に触れていこうかと思います。

気になったポイントをいくつか上げていきます。

 

 

山本陸と上杉でレスラーを襲撃していた

大和プロレスと進道塾には因縁があるような伏線がりますが、今のところ詳細どころか火種的な事件すら明らかになっていません。

睦夫が「父さんは大和プロレスから恨みを買っていた」というようなことも言っているので、名護時代から続く空手とプロレスの因縁なのかもしれません。

ここで入っている回想シーンも陸と上杉しかいないようなので進道塾初期の頃だと思われます。

 

それにしても上杉の顔が別人すぎるのだが・・これ上杉の若い頃であってますよね^^;

 

顔が違いすぎて山本陸と別の人の話なのかと思いましたが、多分流れ的に上杉と陸の若い頃の話ですかね。。。

「・・・は俺がやる」というのも伏線になっていますね。

進道塾と大和プロレスの因縁は反町かカブトの試合で何かしらの回想とか入りそうですね。

 

 

上杉は煉獄の早さと強さを調節できる

煉獄を打つ上杉に対して文さんが言うセリフです。

逆を言えば、文さんや十兵衛は強さの調節ができないということでしょう。

だから何なんだよって感じなコメントなので逆に気になってしまいました。

 

 

芝原の煉獄対策

里見「あの時の・・芝原は一度しか通じない煉獄破りを2種類用意していた」

もはやあの時がいつのことだったが覚えていませんが、煉獄破りが2種類あることは予想されていましたがここで出ましたね。

距離感をずらす・・結局煉獄を止めるかどうかって作者のさじ加減な気もしてきました(^_^;)

 

 

芝原が煉獄っ…だが( ´Д`)

 

30P掲載の最終ページ…

芝原が鉤突きを・・・「おぉぉぉぉおーーー!」ってそれ以上の衝撃が

ページ下にありました。

 

「次回は掲載号が決まり次第、誌面にてお伝えします」

 

終わった(-_-;)

読者も長期休載煉獄の破り方を考えておく必要がありそうです。

まとめ

・大和プロレスと進道塾の因縁
・芝原2つ目の煉獄破り
・芝原が煉獄を・・
・長期休載はほぼ濃厚か

 

もう長期休載される気しかしませんが、そろそろ決着付きそうですね。

結局、芝原の魔人化とかはなさそうな展開です。

あと、関は出てるのに睦夫が出てこないのが少し気になります。

以前、梶原×工藤のときに徳夫がまったく出てこないことが伏線になっていると予想していたら、ただ寝ているだけだったというオチがありましたが、睦夫は何か準備しているのかもしれません。

 

 

次回の掲載は未定ですが、いつも3週のところ予告なしなので早くても1ヶ月くらいはかかりそうですね。

東京オリンピックまでにはこの試合が終わると思っていれば丁度よいかもしれません。

 

当ブログは掲載がなくても毎月1回は何かしら更新しようと思うので、よろしくお願い致しますm(_ _)m

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