ヤンマガ47号に掲載された喧嘩稼業68話の内容になります。ネタバレあるのでまだ見てない人は注意してください。

~あらすじ~
櫻井に煉獄を決めた入江文学は、煉獄を富田流のオリジナルに改良していた。第一候補”金剛”第二候補”高山”に続く第三候補の決め技とは一体!?

 

喧嘩稼業 68話

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十兵衛「んじゃ俺が第三候補を。煉獄の両手両足型の四番目右下段熊手を使う」

 

~煉獄の攻撃部位~

1脇腹→2側頭部→3腹部→4金的→5アゴ

 

十兵衛の考えた第三候補の技は、四番目の金的でファールカップをずらして、そのまま頭突きへ移行し、睾丸を握り潰すというものだった。

しかし櫻井のベースは名護夕間の琉球空手のため「骨掛け」を使い睾丸を腹中へ上げていた。

入江はそのまま膝蹴りを喰らい吹き飛ばされた

 

入江「立て、今すぐ立たないと死ぬ、、、動け、死ぬんだぞ」

 

櫻井もダメージはあり倒れている

両者ダメージを負っている

両者立ち上がると「息吹」を使い呼吸を整えた

 

櫻井「ヨシフ、俺は最初からわかっていたぜ・・入江文学は強いだろ・・。」

ヨシフ内心「ユウショウ、お前は勘違いしている。俺は入江を弱いなんて思っていなかったぜ。お前に比べれば大したことないと言っただけだ。お前は覚えていないだろうが、窮地に立たされればそれに対応する戦い方をして俺たちを驚かせた」

入江「お前マジか、ちょっと信じられないぐらい強いじゃないか」

 

『後の先の櫻井が自ら攻める』

”竜の技(シカップ・ナガ)”

 

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田島「その可能性は高いと思っていた。ライオンと棒きれで戦った話からエスクリマ系のシラットのはずが、詠春拳(えいしゅんけん)の技を使った。1種類でないことはすでにわかっていた。が、形象拳(けいしょうけん)も使えるとハッキリと知れたことは大きい。入江文学には感謝しないとな」

 

入江文学も櫻井の技が形象拳に変わったことは気づいていた

自分でも驚くほど動揺をしていなかった

初めて見る構えだったが

その構えが何を形象したものかを直観的に理解できた

 

”龍”

 

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入江は腰を下ろし

上半身を軽くひねり

手元を隠した

 

”虎”

 

龍虎で対峙した

 

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喧嘩稼業68話 完

次回掲載予定は50号(11/14発売)です

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感想など

3週も引っ張られた煉獄第三候補の答えがついに・・・

「ってまさかの金的かよ!」って思わず突っ込んでしまいました(^^;笑

なんか深読みさせられすぎた感はありましたね。

 

ともあれ、金的と予想していた方は多かったので素晴らしいです。僕はまた予想を外しましたorz

そして櫻井も名護の空手を使うので「骨掛け」を使えましたね。

このへんも、文さんはまだしも、十兵衛ちゃんは櫻井が骨掛け使うかもしれないとは予想できなかったのか・・。

まぁ試合前だから櫻井の情報がまったく未知というのはありましたし、そこまで読むのは難しいところなのか。

にしても十兵衛も文さんも骨掛け使えるくせに、相手が使うことは想定しないとはちょっと脇が甘い気がしますね。。。

 

そして、今週また展開し、両者互角という雰囲気からの、、、龍虎の構え・・・。

そして櫻井の背景には梶原さんの残像が・・。カッコイイ(;_;)

 

次回、梶原戦の再現となるか文さん。

櫻井がミスディレクションに引っかかるとは思えないですが・・。

それにしても木多先生は過去の対戦を断片的に取り入れるのが本当にうまいですね。

 

ずっと読んでいる読者としては、あのときの試合を思い出して熱くなれますね(^^)

この試合、まだまだ決着とはいかない雰囲気もありますが、両者のダメージがそろそろピークに近い(特に文さん)と思うので次回で決着も十分あり得えそうです。

細かい考察など気になった点はまた来週ブログ記事にします。

 

次回の掲載は11月14日(月)の予定です。

次回は巻頭カラーの予定なのでさすがに落とすことはないと思います。

しかしまた3週待ちです(TдT)

 

PS

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編集部に問い合わせた内容が今週号の頭に掲載されていて嬉しかったです(^o^)

 

~以下本文~

喧嘩稼業別巻プレゼントについてのお知らせ

このたびは「喧嘩稼業 別巻」プレゼントにたくさんのご応募ありがとうございました。プレゼントの発送の時期が決まりましたら、ヤングマガジンの誌面およびホームページにてお知らせいたします。おまたせして大変申し訳ありませんが、今しばらくお待ちいただければと思います。

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