ヤンマガ50号に掲載された喧嘩稼業69話の内容になります。ネタバレあるのでまだ見てない人は注意してください。

~あらすじ~
入江文学は、櫻井に煉獄を叩き込み決め技として金的を狙ったが骨掛けを使い回避された。櫻井は龍の構え、入江は虎の構えを見せて戦いは最終局面へ!

 

喧嘩稼業 69話

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アンダーグラウンドで連戦連勝する伝説のS級戦士

それは櫻井の記憶から失われた過去

 

アーサー白田「イミ相手に櫻井は自分から攻撃をしかけなかった」

名無し運営「櫻井がイミを格下とナメていたわけないだろ。”後の先”というらしい。円形闘技場の頃から櫻井の得意とする戦い方なんだよ」

ヨシフ「二人ともユウショウの事をわかっていないな。円形闘技場の頃は主にだったが、ここに来てからは100%だ。もっと単純・・あいつは攻撃の仕方を思い出せないだけだ。」

過去にイミ戦直後、アンダーグラウンド陣営ではそんな会話がされていた。

 

~中略~

 

里見は櫻井の龍の構えについて解説した

掲げた手刀を振り下ろし受けさせ、もう片方の腕でアッパーを狙う

下からは道着を掴み、上からは手刀もしくは鎖骨に肘打ち

膝を使うことなどもあるが当てる部位はともかく上下からの攻撃

さらに里見は入江が屈んだ理由も解説した

下からの攻撃を防ぐことと、上から肘を打たせないため

一打目の手刀に絞り対策があるのだと語る

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櫻井の手刀は、かつて師に見せられた

八重山の黒島で野牛の頭蓋骨を素手で割ったものだった

かつての櫻井にはできない技だったが今の櫻井には使えることが

櫻井は覚えてはいないが過去に見せている技であるとヨシフの緊張感で分かった

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~回想シーン~

アンダーグラウンドで過去に櫻井がシカップ・ナガを見せたハンデマッチが紹介される

 

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~中略~

 

過去にアンダーグラウンドでは、里見の解説した技を見せていた

対する入江文学も過去に父無一が山本陸対策として用意していた技を見ていた

 

櫻井「俺は記憶障害で72時間後には今の事を忘れている」

文学「・・・・。」

櫻井「この戦いの事もお前の事も忘れている。忘れたくない」

里見「あと半歩で手刀の間合い」

櫻井「忘れたくねーよ」

 

文学から仕掛ける

ダッシュで間を詰めると

櫻井は上げていた右手を振り下ろす

過去の回想シーン通りに文学は”十字受け”で受け止めた

 

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鞘(さや)ごと受け

鞘で刀を制している間に

刀を抜き、刺す

これを富田流では”車(くるま)”と呼ぶ

 

入江無一が山本陸を相手に準備していたのは

左手で相手の右袖を掴み右手を抜いての金剛

金剛の当たるタイミングは

山本陸の反撃が最速としても相打ちにできる

相打ちなら相手を気絶させれる金剛の勝ち

 

だが櫻井の龍の場合、

すでに打つ動作に入っている下方の左がある

この下方があるので金剛を諦め

右腕は頭部の防御に使った。

 

文学は櫻井の左を防いだ

さらに「左鉤突き」を狙い再び煉獄を狙う

文学が鉤突きを放った左を

櫻井は力を受け止めずに僅かに力を加えて進行方向へずらした

 

恐ろしいのは鉤突きが当たらなかった事じゃない

恐ろしいのは避けようのないものを避けた事

恐ろしいのはガードを固められているのにアッパーを振り切って

自分の右側に拳を残した事

 

山本空「合気?形象拳じゃなかったですよね?」

里見「プリサイ・ディリからムルパティ・プティに変わりました」

 

恐ろしいのは状況に応じて

シームレスに流派を変えること

 

五味勘助「これで全系統の拳撃が使えるという事か・・」

 

恐ろしいのは底が見えないこと

 

恐ろしいのは殺されることではない

恐ろしいのは約束を守れない事

 

櫻井「強かった」

 

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田島「完璧と言っていいだろう」

ヨシフ「ユウショウ・・。やはりお前が最強だよ」

 

 

左両前腕骨骨折

入江文学はこの戦い、実質片腕を失った

 

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喧嘩稼業69話 完

次回の掲載予定は1号(12/5発売)です

 

感想

巻頭カラーにふさわしい熱すぎる内容でしたね!

いや~、いろいろと書きたいことはありますが、そんへんいつも通りにまた改めて来週書きます。常に真剣での勝負を想定した戦いをダブらせ、結果的に片腕を無くす・・。

まさに梶原戦の再現でしたね。あのときのような真剣勝負だったら腕を持っていかれていました。

ちょっと、櫻井を強く描きすぎていないでしょうか!?

まだまだ底知れない強さがある様子です(^^;

 

試合は決まったか!?

なんかここからの文さんの逆転劇がありそうで怖いです。。。

さすがに腕を折られたらお終いでしょうかね。

仮に櫻井に勝てても次の試合はさすがに厳しいですよね。

梶原のときは腕を切り落としてお終いにしましたが、今回はどうでしょう。

漫画的には「この戦い、実質片腕を失った」って締め方が逆転の演出に見えてきますね。

 

個人的には櫻井推しなので、このまま決まって欲しいとことです!

ほぼほぼ、櫻井で決まったとは思いますが、

ここから屍バリの逆転劇に文さん派は期待するしかありませんね(^o^)

 

いやー、次回楽しみすぎますね。

次回で年内最後の掲載っぽいので、この試合も切りよく締めてきそうですね。

 

PS

毎度たくさんのコメントありがとうございます。

この記事に限りまして返信コメントは、掲載当日までにコメントして頂いた方のみとなりますのでご理解頂ければと思いますm(_ _)m

 

※追記

69話の動画完成しました(^o^)

喧嘩稼業69話 予告編

 

おまけ

今週の木多先生のコメント

「今更ですが「喧嘩商売」は「剣客商売」をもじったのではありません。必殺シリーズのイメージでつけました。池波正太郎つながりでニアピンではあるのですが。」

マジか!自分も長年、普通に剣客商売のもじりかと勘違いしてました!

 

~喧嘩稼業ニュース~

YouTube動画も一応上げています。チャンネル登録してもらえると嬉しいです!

※動画編集は勉強中なのでクオリティは低いです笑

喧嘩稼業動画自主制作

 

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