ヤンマガ26号に掲載された喧嘩稼業77話の内容になります。

~これまで~
第四試合も両者のリングインが終わりいよいよゴング直前!

 

喧嘩稼業 77話

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治療中の文学・・。

思うは次の相手のことだが、腕が折れた以上は金隆山に勝ち上がって欲しいと願うのであった

 

夢斗「俺だけがあの金隆山を止められる」

 

夢斗は拳治と共に金隆山対策をしていた

マウントを取られてからの頭突きを喰らえば一発KOだと拳治は語った

だが金隆山はいきなり倒しにはこないと予想していた

自分が圧倒的に強いと思っているからこそ相撲の技で仕掛けてくるだろうと・・。

 

~回想シーン~

夢斗が小学1年生のとき

拳治が夢斗を引き取ってすぐの出来事

拳治は師匠である名護夕間の元を訪れていた

小1の夢斗を見た名護は大きい子供だと言い

拳治に対して「生みの親は関係ない。本当の父親はお前だ」と教えた

名護は拳治に夢斗を『最強の格闘家にしてやれ』と言った

 

 

ゴングが鳴った

 

二両の重戦車が前進を始めた

川口はアップライトに構えリズムを刻むように

身体を左右に軽く振りながらゆっくり前進する

金隆山の歩みは身体の重さを表すように川口より遅い

 

が、、、一瞬で加速

 

bifnub

 

 

金隆山のいきなりの突進で川口がふっ飛ばされる

 

反町「交通事故だな」

 

しかし陣営はこれは想定していた

川口も一瞬の判断で後ろに跳ねて回避していた

すぐに立ち上がる夢斗

 

幼少期に拳治から教わったキックボクシングの「切り」

フェイントからの肘で金隆山は額をカットした

 

77話 完

 

gnibi

 

次回の掲載予定は29号(6/19)の予定です

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感想

最初のページで文さんの治療シーンだった時点で嫌な予感がしましたが、試合が始まってくれて良かった(^^;

ついに第四試合が始まりましたね。

 

試合も始まったことなので細かいポイント等は考察回でまとめてみようと思います。

最近はネタバレと考察もまとめて書いていたので久々に分けて書きますね。

 

試合展開に関してはまだ何とも言えない展開ですが、文さんが金隆山に勝ち上がって欲しいと思っているあたり、、、逆に川口勝つのかとも思えなくはないですが・・。

 

あとは回想シーンに名護が普通に出ていましたが、名護夕間って実際に連載の中では顔と名前一致しているキャラではないんですよね。

別巻で主役だったり、田島の発言や桜井戦の回想などちょくちょく登場はしていますが、普通の読者からすれば誰だよコイツってなりそうですよね^^;

 

金隆山が勝ち上がるにしてもできれば相撲以外の技も見せて欲しいですね。

拳治の言い方だと相撲技だけで負けてしまうと夢斗は最後までナメられて終わることになるので、この試合で金隆山は相撲技以外の必殺を見せそうですね。

 

細かい点は来週考察記事でまとめます。

次回の掲載は6月19日です。

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