ヤンマガ41号に掲載された喧嘩稼業81話の感想になります。

※内容に触れていますのでまだ読んでない人はネタバレに注意してください

~これまで~
トーナメント一回戦第四試合の川口VS金隆山は大詰め。川口は一度倒され腕を折られ、金隆山は両目をカットし左脚は二発のローキックで紫色に変色していた。川口の腕をへし折り勝負が決まったかに思えたが、川口のローキックが金隆山の左脚へ三度襲いかかる

喧嘩稼業81話

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川口は右腕を折られて絶体絶命のピンチに陥るも必殺のローキックで金隆山を反撃

金隆山は両目をカットしているので動くことができない

サンドバッグ状態になった金隆山の左脚に川口の禁じ手ローキックが容赦なく襲いかかる

金隆山には横綱としての地位を守る必要もある

 

負けるにしても負け方が問われる立場なので簡単に倒れるわけにはいかない

誰しもが金隆山が倒れない理由は横綱の面目を保つためだけのもんだと思った

もう金隆山には逆転の余地がないと・・

このまま金隆山はKOされてしまうのか

 

詳細は9/11発売のヤングマガジン2017年41号にて確認ください

(電子版ならしばらく経ってからでもチェックできます)

 

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今週の感想

※以下ネタバレを含むので注意してください

今後の更新は感想や考察、予想などがメインとなります。

掲載内容は基本的にあらすじ程度しか触れません。ご理解くださいませ。

 

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予定より2週ほど押しての掲載となりました。

展開的には川口が最後見せ場を作ってさらに金隆山の反撃でまた次週って感じでしたね。

ここまでの流れの感想としては、やはり最後は金隆山が勝つ流れで進んでいるなーという感じですかね。

かなり間の休載が長いので試合が進まない感じしますが、後でコミックで読めばこの戦いもわりとテンポよく進んでいると思います。

 

金隆山が攻めていることに誰も気が付かないのに少し違和感がありましたかね^^;

最後は川口が金隆山に「逆とったり」を極められてしまいました。

おそらくこれで左腕も折られましたかね。

 

次回は両腕が折れた状態でなおかつ川口は倒された状態から再開なのか・・。

倒れた相手に攻撃できない金隆山はこのまま抱きかかえに行きそうな感じもしますがどうなるでしょうか。。。

 

これで川口としても逆転する展開がちょっと難しそうなので次回で金隆山が極めてKOとなりそうです。

それとも両腕折れている状態でもまだ蹴ることができなのか、蹴り以外の必殺やら父の秘策がまだ残っているのか。

 

川口は敗色濃厚に見えますが、文さん目線で見ると両腕の折れた川口と戦う展開になると面白そうかなとも思いますね。(文さんは川口が上がってくるのを嫌がっていましたし)

 

あと少し気になったのは、相変わらず十兵衛の描写がないところですかね。

どこかで次戦の対策でもしているのか・・。気になるところですね。

 

このペースだと年内には第五試合は開始されそうですかね。

間にあまり余計な話が入らないと嬉しいところですが・・・

 

次回の掲載予定はまたしばらく空いて45号(10/7発売)となっております。

またサイクルが月1に戻ってしまいましたね(-。-)y

確実に連載されることを祈って気長に待ちましょう^^

 

 

PS
最新コミック9巻のほうも発売がまた先延ばしとなりました。

9巻の発売予定は2017年11月6日となっていますが、また変更されるかもしれません。

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