2017年11月27日発売のヤンマガ52号に掲載された喧嘩稼業83話のあらすじと感想まとめです。

※感想はネタバレ含みますのでまた読んでない方は注意してください

 

~これまで~

陰陽トーナメント一回戦第四試合は激闘の末、横綱金隆山が勝利した。

敗北した川口、動きの見えない十兵衛、第五試合の上杉、芝原はどう動く?!

 

喧嘩稼業83話 あらすじ

第四試合は金隆山の勝利で決着した

勝利した金隆山は花道を去る

最強の横綱はどれだけダメージがあっても弱いところは決して見せない

親方の肩も借りずに黙って控室へ戻る

医者の数が足りない

トーナメントの負傷者が多すぎるようだ

入江文学の治療に数名

病院に搬送された櫻井にも1人

すぐに医者が来る

すぐに新しい医者が来る・・

 

続きはヤングマガジン52号でどうぞ

↓↓↓↓
[ComicFesta]

感想

※以下ネタバレ含みます

 

 

 

途中で9巻の発売を挟んだものの、連載のほうは実に約40日ぶりの掲載となりました。(この漫画は本当に週刊雑誌の連載なのか?)

毎度のことながら、こればかりは仕方ないですね。

 

さて、今週の掲載回ですが・・

 

「神展開キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

 

って感じで衝撃すぎました!

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ついにトーナメント初の帰らぬ人が・・

衝撃展開でしたね。

まさかあの金隆山がお亡くなりになるとは衝撃展開すぎます。

 

医者が足りないフリが来たときは、てっきり後藤ドクターの登場で芝原の伏線回収に繋げるのかと思ってしまいましたが・・

 

まさかの金隆山が亡くなるなんてー。゚(゚´Д`゚)゚。

 

結局、木多先生は王道展開しか描かないとか思っていましたが、、、金隆山が死亡したことにより二回戦の文学VS金隆山は消滅しました。

 

この時点で予想外すぎますが・・

 

とりあえず一番気になる文学の二回戦の対戦相手だけは予想しますか。

 

1.川口夢斗
2.山本陸
3.その他

 

ちょっと思いつきませんが、一番ありそうなのは敗けた夢斗が試合には負けたけど勝ち進むみたいなパターン?

まぁこの展開も薄そうですが、少なくともk-1などの実際のトーナメント戦ではリザーバーよりも本戦の敗者のほうに次戦の優先権利がありますね。

 

川口も死なないまでも大きなダメージがあることに変わりありませんが、文さんが嫌がっていたことを思うとあるかもしれないですね。

 

次に考えられるのが山本陸の登場でしょうか。

もともとこのトーナメントにリザーバーがいないということが疑問でしたし、意図的にそうしているようにも感じます。

 

その他の人物だとちょっと思いつきませんが、展開的には一回戦終了時でワンデートーナメントではなくなるパターンだったり、新キャラ登場(タンの横の男など)もあり得るのかなーとは思います。

 

山本陸が文さんの二回戦の相手になれば、無一との因縁に決着もつきますし面白いは面白いですよね。

山本陸をトーナメントに絡めるならどうトーナメント参加までに話を繋げるのかってところもかなり楽しみです。

 

あとはもしかしたら金隆山が生きているパターンもゼロではないかもっと勘ぐりましたが、、、

巻末の作者コメントで『ダイイングメッセージ』だと書いてあるので本当に亡くなったのでしょう。

 

死者はそのうち出るだろうとは思っていましたが、、、まさか横綱とは本当に予想外でした。

(てっきりこの役目は関さんとばかり)

 

「横綱もどんだけ強くたってさ、どうせ文さんには負ける噛ませなんやろ」と思わせておいて

戦わせないという選択肢をチョイスするあたり素晴らしいですね。

 

金隆山は弱さを最後まで見せずにトーナメントからも消すことができて最高の終わらせ方だったのかもしれません。

(やっぱり何度考え直してもこの展開は読めなかったわ~)

 

う~ん。それにしても続きが気になりすぎる。

文さんと誰が戦うのか、上記以外の予想がある方はお気軽にコメント頂ければと思います^^

 

次回の掲載予定は12月25日発売の4&5合併号の予定です。

また1ヶ月後か・・(-。-)y

PS

るろ剣ネタより先にこっちで来ましたか・・

巻末作者コメントより

「ダイイングメッセージで「日馬富・・・・」と描こうとしたけどやめました」

K.康昭

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