ヤンマガ35号に掲載された喧嘩稼業64話の内容になります。ネタバレあるのでまだ見てない人は注意してください。

~あらすじ~
無事に一回戦突破した十兵衛は2回戦の相手になる工藤対策を早くも練っていた。工藤の母親を探し出したと工藤を騙す。一方、入江文学と櫻井裕章も試合に向けて準備万端の様子。陰陽トーナメント一回戦第三試合の開幕だ!

 

喧嘩稼業 64話

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十兵衛はすでに工藤戦に向けて動いていた。

工藤は十兵衛の動揺を誘う作戦に気がつくもイラつきを抑えきれない様子。

脳内ホルモンを分泌させて落ち着くも少し時間を置いて兵衛の嫌がらせが続く。

十兵衛「2手3手相手の行動を先に読まないよ」

 

十兵衛は工藤の部屋へ大会スタッフを行かせて、

母親の情報を工藤に向かって読ませる。

十兵衛の作戦だと頭で分かっていながらも工藤はイラつきが抑えきれない様子。

 

同じ頃、入江文学はリングインしていた。櫻井も準備万端の様子。

2人の様子を観戦しながら田島とアリは会話していた。

 

アリ「山本陸はどこかで見ているんですかね?」

田島「名護夕間が沖縄に帰ったあとの弟子だぞ。山本陸も川口拳浩も弟弟子の存在は知らないだろう」

アリ「名護夕間の最後の弟子・・」

田島「お前は俺の相手が櫻井になると思っているのか?」

アリ「思っています。先生は思っていないのですか?」

田島「・・。なってほしいとは思っている。お前には言っておいたほうがいいか」

 

田島櫻井裕章の父親、名護御殿手(なごうどぅんてい)13代宗家”櫻井武吉”は俺の父親でもある

 

田島俺と櫻井裕章は腹違いなんだよ

 

アリ「はぁぁあ!?」

 

田島「円形闘技場の時から変わっていない。櫻井を尊敬しているお前には悪いが、衆前で櫻井裕章を殺すのが俺の目的だ」

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~試合へ戻る~

5、4、3、2、1

文学「父さん、見ていてくれ」

ファイト!!

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ゴングアンドダッシュで文学は櫻井に飛びかる

(文学は櫻井がシラットのどの流派で戦うのか探る目的あり)

奇襲攻撃への櫻井の対処法を見て文学は櫻井のシラットが「打撃系」であると悟る。

 

さらに文学はいきなり大技「金剛」を放つ

櫻井はしっかりガードする

文学は間髪いれず、

金剛を放った右手をそのまま降ろして櫻井の帯を掴む

さらに右手で帯を掴んだ状態からの頭突きを櫻井の顔面へ

ひるんだ櫻井へ向かって右目へツバをかける

櫻井の右目にツバは入ったが櫻井は目をつぶらずに対処

(櫻井は考えて動いたわけではなく条件反射で動いていた)

 

櫻井は、文学へ右フックのようなパンチ「猿臂(えんぴ)」を放つ

※追記 コメント頂きました。猿臂は肘打ちのようです

 

しかしそれを読んでいた文学は殴られた顔をそのままそらしダメージを拡散させた。

その攻撃を読んでいたと言わんばかりに

がら空きとなった櫻井の右耳へ向かって「イヤーカップ」が炸裂した!

 

櫻井・・・

右耳鼓膜破壊

 

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鍛え磨きし技は連なり、その一撃に辿り着く!!

 

喧嘩稼業64話 完了

次回の掲載予定は38号(8/22発売)の予定です。

 

感想

いよいよ開幕しましたねー。入江VS櫻井。

テンポよく試合も進む様子で今後の盛り上がりを予感させてくれます。

十兵衛とは違って試合前に小汚い仕込みをしない辺り、さすが師匠と言う感じでしょうか^^;

 

試合開始から文学の優勢展開となっているので、

次回は櫻井のターンか!?

櫻井のシラットが「打撃系」と決めつける件ですが、

これは徳夫のとき同様に、櫻井はオールラウンドにシラットをこなせる気がしますね。

油断した文さんが「打撃だけじゃないのか!」とか言ってモロ喰らう・・。

 

さらに田島の秘密もひとつ明らかになりましたね。

その辺は、別巻で明らかになりそうな予感です。

今週は色々と気になる点も多かったので、来週はそのへんの考察をアップします。

 

~PS~

見開きのカワタクが面白いw

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あと、コメントで更新について気にしてくれていた方すみませんでした(^^;

ちょっと忙しくってこのブログは更新できてませんでした。

8月はちょくちょくネタも上げていけるようにしていきます。

8月はもう一度喧嘩稼業の連載が22日にある予定です。

次回のブログ更新予定は8月8日(月)となります。内容は64話の気になる点です。

 

~PSのPS~
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山さん、お帰りなさい!

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