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喧嘩稼業78話「金隆山の禁じ手解禁!!」


ヤンマガ29号に掲載された喧嘩稼業78話の内容になります。

~これまで~
ファーストコンタクトは金隆山のぶちかましから始まった。対して川口は金隆山の左目をカットすることに成功した。

 

喧嘩稼業 78話

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川口のカット攻撃が成功したと分かったら会場は沸いた

 

金隆山は力士になったと同時に自らに禁じ手を作った

禁じ手を決断したその日の晩から度々同一人物が夢に出てくるようになった

夢の中に度々出てくる大きな男は自分には何をしてきても良いと言ってくる

夢に出てくる大男に金隆山は鉄砲一発で吹き飛ばされた

その大男の顔は金隆山自信だった

 

金隆山の内心では全力で戦いがしたいと思っていた

だから金隆山康隆は陰陽トーナメントに参戦した

 

川口は金隆山のプライドをゆすり打ち合いに持ち込む

 

夢斗「俺は陰陽では横綱の次に体重があり、なおかつ打撃の専門の格闘家だ。どちらが上かはっきりさせたい。打ち合いを希望します」

”額を割られたくらいでびびってんなら横綱なんて辞めちまえ”

 

川口はさらに金隆山を挑発する

川口はカットした左目にジャブを放つ

金隆山は左手で夢斗の左を弾いて右の張り手

川口はそれも避けて金隆山の左目をまた狙う

川口はここでキックボクシングの構えにシフト

 

横綱も重心が変化したことに気がつく

蹴りが来るところまでは読めている

ローなのか、ミドルなのか、ハイなのかはまでは分からない

 

川口は前蹴りを放つ

金隆山も反応して掴みに行くも

蹴りはフェイクで触れた程度ですぐに戻された

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一打目と対角線から放たれた二打目は見えない位置からのステルスパンチ

金隆山は右目もカットした

 

反町はそのまま捕まえろと叫んだ

セコンドの生野は川口はそこを狙っていると言う

”真空飛び膝蹴り”はかつて川口拳治が得意としていた技

 

川口は左足を金隆山に踏まれて止められていた

金隆山の左が川口にヒット

しかし川口はスリッピング・アウェイで流す

踏まれている左足もアンクルサポーターを残し脱出した

 

そのまま回転して肘打ちを放つ

これが金隆山の顔面にクリーンヒット!!

 

 

あの金隆山が負ける

信奉者からアンチまで日本国民1億人以上が言葉を失う

 

 

川口も肘がヒットした刹那、一瞬川口も勝ったと思ったが・・・

金隆山の土俵入りの型は攻防一体の「雲龍型」ではなく攻撃のみの「不知火型」

 

金隆山は次の打撃も用意していた

 

鉄砲が川口にクリーンヒットした

 

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よろけながらなんとか立ち上がる夢斗に・・・

 

金隆山の「素首落とし」が炸裂した!!!

 

 

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78話 完

次回の掲載は32号(7/10)の予定です

感想

激闘ですね(^^;

金隆山も禁じ手を放って試合も決着しそうな勢いですが・・

果たしてこの一撃を食らって夢斗は立ち上がることができるのか・・。

 

どーあれ次回で決着ついてもおかしくない展開になりましたね。

このまま終わったらさすがに川口があっけない気もするのでもう一山くらいありそうですが・・

 

それにしても金隆山が最終的には勝ちそうですね^^;

夢斗が鉄砲を喰らったところは、梶原さんが工藤に一撃入れられたシーンと似ていますね。

この試合は入場から試合展開までの全体的な構図が工藤VS梶原と似ている気がします。

 

川口もまだ禁じ手出してないですからね。

川口の公式発表のある禁じ手はローキックとハイキックですね。

 

回想シーンに名護も出てきているので空手ベースの技も使うかもしれませんし、今週名前の出てきた親父の必殺技だったという真空飛び膝蹴りも炸裂するかもしれません。

 

金隆山も鯖折りなどまだ見せてない技や相撲技以外の技も見せるのではないでしょうかね。

 

この試合は巻きで終わらせてしまうならそれはそれで続きが見れて嬉しい限りではありますが、この試合もこの夏いっぱいくらいは楽しみたいですね。

 

来週に今週のまとめ記事アップしたいですが、少し忙しいので次回の掲載予定日の7/10までにはまとめ記事もアップできればなーと思います^^;

喧嘩稼業の最新コミックはコチラから

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83 Responses to “喧嘩稼業78話「金隆山の禁じ手解禁!!」”

  1. 上さん より:

    今週は迫力あってよかったです。
    鉄砲の時点で意識が吹っ飛んでるのに後頭部に体重乗せた追い討ちまでされて普通なら勝負ありなんですがどうでしょうか。
    ここから逆転できるのは主人公の十兵衛くらいしかいないと思います。
    川口のハイキックが決まるところが見たかったですが・・・

    • 九兵衛 より:

      上さんさん
      コメントありがとうございます!
      激闘でしたね!確かに普通ならもう立てないっぽいですね。決まりましたかね・・。

  2. ハートブレイク より:

    更新お疲れ様です。
    本格的に試合が始まって嬉しいです!

    これで試合が終わったらアッサリしすぎている気がするので、ここは川口が立ち上がって全身全霊のハイキックを見せてもらいたいですね。

    金隆山の目をやられているのは勝ち進んだ場合での文さんとの試合の時に、両目を潰される布石になりそうですね。

    • 九兵衛 より:

      ハートブレイクさん
      コメントありがとうございます!
      普通に考えたら立てないくらいの一撃を最後にもらってしまいましたが少し物足りないのも事実なので次回は立ち上がりそうですね。

  3. カブト より:

    更新お疲れ様です!!
    やはり金龍山強すぎですね!
    たった二発で大ダメージて、、ご飯対セルを思い出しましたw
    この試合も楽しみだったんですけど、早く終わるなら終わるで、次はいよいよ空手対合気なのだ早く見たい気持ちも強いです。
    合気経験者の私としては、合気を応援します。
    私なら上杉の煉獄をいなせますが、芝原のおじーちゃんはどーでしょう、、楽しみです。

    • 九兵衛 より:

      カブトさん
      コメントありがとうございます!
      確かに悟飯対セルみたいですねw
      次の試合以降も楽しみな試合は続きますからねー。

  4. まだかまだか より:

    九兵衛さま。更新ご苦労さまです。

    おはようございます。
    鉄砲で首ぐらんぐらんの状態。頚椎、やっちゃった?
    最後の三ページ、きついか。心配。

    • 九兵衛 より:

      まだかまだかさん
      コメントありがとうございます!
      まぁ普通はここから立てないレベルだと思いますが、打たれ強さはどのレベルなんでしょうかね。
      工藤ならここからでも普通に立ち上がりそうですが・・

  5. 山田エルフ より:

    >>よろけながらなんとか立ち上がる夢斗に・・・
    ここの解釈が九兵衛さんと異なります。

    踏ん張ろうとしながらも崩れ落ちてしまう夢斗に・・・てのが自分の解釈で
    陽側の選手でありながら、崩れ落ちようとしている川口に一片の情も見せずに
    ダメ押しのとどめを刺しに行った今隆山の無情な一撃に思えました

    ここで決着するなら金隆山が優勝候補に勝ち名乗りをあげてしまうんじゃないかなと、
    期待せずにいれない一戦でした(過去形

    • 九兵衛 より:

      山田エルフさん
      コメントありがとうございます!

      なるほど。この一撃で決まったっぽい感じはありますね。ただ金隆山も目は両目カットしたので次の試合にも響きそうですね。

    • ぽんぽこ より:

      山田エルフさんの解釈に一票!
      鉄砲をくらったあとの足元のコマがだんだん倒れて描写になってるし、
      頭は下を向いて腕も上がってないので素首落としをぶち込まれたんじゃないかと。

  6. 腕がらみ より:

    更新お疲れ様です、腕がらみです。

    シリーズの魅力の一つ、「話術」がこの試合でも見れましたね。話術も含めあの手この手で追い込む川口、それを力でねじ伏せる金隆山って関係も、第一試合の梶原さんと工藤のそれに似てるっちゃ似てるかもしれませんね。

    この後はどう展開するんですかね? 川口どうするんでしょう。うつ伏せに倒れた状態になるんでしょうが、金隆山の追撃はあるのか。マウント? 四股を踏むとかですかね?

    まあこの後川口も禁じ手解禁して金隆山負傷、そこから決着に向かうんでしょうが、そこまでにどう展開するのかが気になります。

    川口が一瞬勝利を期待してしまったのは、金隆山の打たれ強さを正確に推し量れていなかった、ってとこですかね。

    最後のコマの川口は、体勢といい片方が素足なのといい、改めて見るとなんだか間抜けですね笑

    • 九兵衛 より:

      腕がらみさん
      コメントありがとうございます!
      まだ試合が続く前提で考えると次回は夢斗の夢のシーンからスタートして意識が朦朧・・みたいな感じで気がつけばマウント取られてて・・とか面白いかなーとは思います。

  7. 零式 より:

    金隆山の鉄砲、オーラ出てた!
    世界最強の格闘技 SUMOUみたい!

  8. 夏目 より:

    速攻の更新ありがとうございます。…横綱の一撃には説得力がありますね。一方川口はいい攻撃は届いてるんだけど芯に効いてるのかどうか判らない、ちょっとヒットポイント削ったかな?程度に見えてしまいます。…相手の攻撃は一発喰らったら回復必須の致命傷…川口に感情移入してるので、ゲームのクソ強い隠れボスと戦ってるみたいな緊張感と絶望感の混ざった感情がわいてきます。おっしゃるとおり、梶原さんと工藤の構図に似てますね。…川口、敗色濃厚(泣)…それでも、川口が土俵の神木を斬り倒すことを信じて応援してます。判官贔屓かなぁ。

    • 九兵衛 より:

      夏目さん
      コメントありがとうございます!
      川口このまま負けてしまいそうですが・・それでも最後にまだ何か見せてくれる感じはあるので期待したいですね!

  9. 千兵衛 より:

    お久しぶりです!
    以前、カワグチはパンチが隠し技か?とコメントしましたが、予想が当たって安堵しています(笑)
    もしかすると、川口の蹴りを見ることがないまま終わりそうかも?さすがに首に食らって立つのは無理そうですね…

    入江線での伏線になりそうな気がします。
    >攻撃のみの「不知火型」

    • 九兵衛 より:

      千兵衛さん
      コメントありがとうございます!
      川口のパンチ出ましたね。まだ立ち上がるかもしれませんが・・どっちが勝つにしても入江戦までに隠し技は持って勝ち進みそうですね。

  10. 網目寝具 より:

    更新お疲れ様です!

    避けられても打撃を受けても攻撃している金隆山が刃牙の花山に見えてきましたw

    次回は川口のハイキックか膝でしょうね。
    その前にダウンした相手に攻撃するかが個人的には見所です。表側の戦い方が気になりますw

    • 九兵衛 より:

      網目寝具さん
      コメントありがとうございます!
      確かに金隆山がこの後追いうちをかけるのかは見所ですね!
      今の流れだとまだ横綱は夢斗のことを甘く見ていると思うので追いうちには行かずってパターンが一番ありそうなんですかね。

  11. 774 より:

    これはアレですね、ピクル対克己を思い出しました
    次は川口が両親と親に感謝しながら立ち上がるんじゃないですか?

    後、喧嘩稼業→ハンチョーって読んだ人は、大槻のおふくろが絶対ぶちかまししてくると思ったんじゃないかな…

  12. ツソゴ より:

    もうちょい夢斗のターンが続くと思ったのに、、このまま終わらんよね
    陽側の人間なんでとどめささずに、田島とか陰側から甘いとか言われる流れ なら夢斗にもワンチャンありか?

    • 九兵衛 より:

      ツソゴさん
      倒れた夢斗に対して金隆山は仕留めに行くのか、そもそも夢斗は立ち上がることができるのか・・。次回はこのへんですね。

  13. より:

    日本最速の更新お疲れ様です。
    出ましたね。金隆山❗
    この後マウントに行けるかで、今後の展開が変わりますね。
    金隆山強すぎる。

    • 九兵衛 より:

      燃さん
      コメントありがとうございます!
      金隆山マウント行くかどうかかなり見所ですね!
      マウント対策までしていた川口陣営を思うとマウント展開もありそうですし、横綱の性格を思うと追い打ちしないで追い込まれるパターンもありそうですね。

  14. ドSサキー より:

    初めましていつも楽しみに拝見してます。沖縄住みなので、ヤンマガ発売が遅くて更新いつも楽しみにしています。私の見解ですが、昔(喧嘩商売)の時に、川口のミドル=斧と表現されてるので横綱=神木を切り倒すのではないかと予想しています。木田先生なので斜め上を期待してます。

    • 九兵衛 より:

      ドSサキーさん
      いつもありがとうございます!
      おお!確かに言われてみればその比喩気になりますね。当たったら驚きです!

  15. ろく より:

    更新おつかれさまです。
    今週はとにかくシンプルに熱かったですね!
    もう本当に交通事故のレベルでした
    川口も体格は良いので、普通ならKOでも立ち上がれたりしないかな
    つか、蹴り技出さずに退場は無いと思いたいです

    試合結果予想は川口の負け、決め手は優しさを強調されてるセコンドの父親がついタオル投入してしまう、だと思います

    • 九兵衛 より:

      ろくさん
      コメントありがとうございます!
      両者見せ場があっただけに良い展開ですよね。まだ続くのかってところですね。

  16. 櫻井 より:

    お疲れ様です。

    早くも強烈な一撃が出ましたね。
    普通に考えたら川口は立てそうにありません。
    石橋ならここから覚醒するのかもしれませんが(汗)

    陰陽トーナメントは、ジャッジ2名による決着判断、あるいはタオル投入によってのみ勝負が決まるというものだったと記憶してます。

    今回は陽側の対戦を際立たせる意味でも、これにて決着。
    「川口よく頑張った」
    「横綱の本気を初めて引き出した有難う」
    という結末もありなのかもしれません。

    • 九兵衛 より:

      櫻井さん
      コメントありがとうございます!
      意識が飛んでるように思えますが、他の試合でも意識が瞬間的に飛ぶシーンはよくあるのでまだ分からないですね。
      川口は今のところ正統派な性格なせいか石橋ほどのインパクトはありませんねー

  17. 極悪とんぼ より:

    お疲れ様です!お久しぶりです
    川口が意識飛んでそうだから。担当が変わるみたいなんでペースアップしてほしい。あと次巻の巻末はあの人の登場やろうな

    • 九兵衛 より:

      極悪とんぼさん
      コメントありがとうございます!
      お久しぶりです!条例違反者がまた出ましたねw

  18. うぐいす より:

    更新お疲れ様です!
    セコンドの拳治の表情を見る限り、川口はまだやれそうな気もしますね。今回の川口の話術による誘導を見る限り、川口は横綱の性格をリサーチしていると思われるので、
    追い討ちやマウントは無い、と踏んでいるかもしれません。それが吉と出るか凶と出るか。
    いずれにせよこれで終わりだと少し物足りない気もしますね。

    しかし、万が一金隆山を破壊して再起不能になんかしたら、もう日本じゃ普通の生活送れなそうですねw

    • 九兵衛 より:

      うぐいすさん
      コメントありがとうございます!
      確かにこれで試合終了だと少し物足りない感はありますね。
      もうワンアクションありそうですね。

  19. 悪徳スチュワーデス より:

    管理人様、更新お疲れさまです。互いの禁じ手、奥の手を出すタイミングで勝負が決まりそうですね。今回、炸裂しましたが、もうひと波乱あってもよさそうです。横綱のパワーを目の当たりして、純粋に横綱対工藤が見てみたいと思いました。

    • 九兵衛 より:

      悪徳スチュワーデスさん
      コメントありがとうございます!
      確かに工藤と金隆山見てみたいですね。打撃では絶対に倒せない工藤を打撃で倒せるのか・・

  20. わっさん より:

    管理人さん、こんにちは!
    ってあれ?これ、もしかして終わった??(笑)
    リアルを追及するなら、こういうあっさりな試合があっても
    おかしくはないんでしょうが、、、
    さすがにもうちょっと見たいですよね(笑)

    • 九兵衛 より:

      わっさんさん
      終わってもおかしくない一撃でしたがまだ続くかとは思いますね。
      まだ川口の必殺の真空飛び膝蹴りが出ていませんからね!

  21. ひろ より:

    更新お疲れ様です。

    ラストのシーン、鉄砲喰らった時点で意識飛んでますよね。
    単純にロープの反動で戻ってきて、前のめりに倒れこむという非常に危ない状態なので(しかも両腕ダランとしちゃってますし)、普通の試合なら終わりですよね。
    しかも追撃で「素首落とし」って・・(笑)

    • 九兵衛 より:

      ひろさん
      コメントありがとうございます!
      確かにこれで立ち上がるのかってレベルですけど、今までの試合も結構な打撃食らっても立ち上がれているのでまだ大丈夫でしょう・・。川口もそれなりに打たれ強いハズ・・。

  22. じゅりぼう より:

    いつもこのブログが楽しみでコメント欄もすべて拝見させていただいてます。
    別巻到着記事以来久々にカキコさせていただきます。
    禁じ手鉄砲も強烈でしたが、最後に放った素首落としも、普通の関取が放つ軽い叩きこみなんてレベルじゃなく、金隆山のそれは例えるならミリオンダラーベイビーで最後、主人公がやられた後頭部パンチを想像してしまい、ぞっとしました。
    あんな最後に夢斗はならないで欲しい、これで敗けてもいいから、親を悲しませいで欲しい、ただそれだけです。
    そういえばあの主人公は親の愛には恵まれてなかったなあ

    • 九兵衛 より:

      じゅりぼうさん
      いつもありがとうございます!

      まだまだやれそうな気がしますが・・川口の最後も気になりますね。

  23. T より:

    川口ちょっとディフェンス甘いですね。
    お互いに凄い攻撃力なんでしょうけど、櫻井VS文さんの戦いよりは劣りますね。
    次回は川口のメガトンキックがみたいです!

    • 九兵衛 より:

      Tさん
      コメントありがとうございます!
      確かにお互いにディフェンスは甘い印象ありますね。櫻井に比べると強さもフィジカル頼みって感じで、いかにも十兵衛がディスりそうな戦い方ですね。

  24. より:

    決まり!でいいんじゃないすかね!?

    川口はこの試合だけで燃え尽きる必要がないような…。

    • 九兵衛 より:

      やさん
      川口と金隆山を世界編で使うのかは確かに気になるところですね。今のところは敗者側全員に動きがありますが・・

  25. 山G より:

    更新ありがとうございます

    ちょっと気になったのは横綱にはダメージが無いのか?ということです。強靭な首があるとはいえ骨の薄いコメカミに肘がクリーンヒットしてますよね。
    次回は時間差で横綱も倒れ両者ダウン状態になるのでは?とか川口派としては思っちゃいました。

    でもコメカミ鉄板ハイキックでノーダメの人間が居る世界ですからねw

    • 九兵衛 より:

      山Gさん
      確かに金隆山のダメージ具合も気になるところですよね。

      工藤の打たれ強さはまた別物にしても川口も金隆山も体格レベルの打たれ強さはあるんじゃないでしょうかね。川口はまだ立てるのか・・。

  26. 紅頭 より:

    金隆山の鉄砲に痺れました、こういう絶対強者って感じの描写は目新しいので興奮します
     川口父がマウント取るのは金隆山が敗北を意識した時とか言っていたと思うので川口のみならず横綱も追い込まれてると思いました、後はどれだけ横綱に体力があるかだな、川口はまだ秘策があると思っていますけど・・・金隆山が勝ちそうですね

    • 九兵衛 より:

      紅頭さん
      コメントありがとうございます!

      金隆山はまだ追い詰められてなさそうなのでマウント取らなそうですよね。となると追い打ちをかけられないから川口はまだチャンスあるのかもしれませんが・・。金隆山強いですね^^;

  27. 三代川第四の人格 より:

    更新お疲れさまです!
    これは、大方の予想どおりこのまま瞬殺展開もありますかね?
    個人的には負ける側は手の内を全て見せてからでないと、特にこの対決はどちらも陽側なので、今後見せる場面がないのではないかと思うので、川口のとび膝及びハイキックは描くのではないかと…願望 笑

    • 九兵衛 より:

      三代川第四の人格さん
      コメントありがとうございます!

      川口の真空飛び膝蹴りは分かりやすい振りが入ったので使いそうですよね。
      ということはここを逃すと見せる場所がなさそうなのでまだこの試合は続きそうですかね。

  28. 陣六 より:

    追い討ちは四股っぽいですが、親方の子供の声がきこえて、残酷なとどめを躊躇。
    その隙に、川口は弟の声援で立ち上がり、真空飛び膝などで更に金龍山をカット。
    金龍山が最大の禁じ手を出すも、血だらけの金龍山を気遣う子供に泣きつかれた親方がタオル。。
    バギのアイアンマイケル戦みたいな、勝ってるのにセコンドタオルで敗れるというパタンもあっていいかな、と。

    • 九兵衛 より:

      陣六さん
      この次の展開は結構読めないですよね。両者のダメージ具合が見えませんし・・。

  29. より:

    「金隆山に一億人の国民が注目してる」っていう類の記載が以前からありますが、金隆山が陰側の選手から後遺症が残るレベルの障害(失明など)を負わされるフリにしか思えません!
    それで観客や視聴者が「横綱が…陰陽トーナメントまじでやべぇ…(゚A゚;)ゴクリ)」って再認識するんじゃないですかね
    その陰側の選手は文さんだと盛り上がるなあ…
    てことで金隆山が勝ち上がって次の試合で文さんに負ける気がします!

    • 九兵衛 より:

      藍さん
      横綱の知名度と強さの認識があるからこそ次の相手は金隆山のが良さそうですよね!

  30. 十壱兵衛 より:

    九兵衛さんこんばんわ。初コメントです。四股→直撃前に親父タオル投入。四股→直撃脳みそ飛び散り陰陽トーナメント初の死傷者発生。国民的英雄、金龍山が殺人。四股→親父叫ぶ、夢斗覚醒→真空飛び膝蹴り→金龍山髷爆発。色々想像出来て次回が楽しみです。

    • 九兵衛 より:

      十壱兵衛さん
      コメントありがとうございます!

      色々と妄想も膨らみますね!次回まで自分も色々と考えておきます^^

  31. のりだー より:

    勝利条件がタオル投入、もしくは審判が決着と判断した場合という曖昧なルールなんで川口立つんじゃないですかね?
    金隆山が倒れた相手に追い打ちかけるイメージがないですし、そのへんの余裕が次の試合で文さんが勝つ布石にもなる気がします。

  32. アベン より:

    どう考えても終わりな感じですが、飛び膝の複線回収と横綱ファンのチビッ子絡みがあるので続きますかね?
    飛び膝は、知っていたので封じたという回収済みの可能性も。

  33. mifu より:

    お初にお目にかかります。
    いつも更新楽しみにしてます!

    ここまでは想像通りというか、やはりフィジカル最強の金隆山が一気に押してきましたね。
    ただ展開が早いのでその分川口に大逆転の展開があるのではと勘ぐってしまいます。
    果たしてハイキック・ローキックが金隆山にどの程度効くのか見ものですね!

  34. 土下座野郎Aチーム より:

    更新お疲れ様です。
    もう少し川口の優勢が続くと思ったんですけどね……。
    次回、金隆山の追撃は無い、と予想しときます。

    しかし、川口が本当に師匠譲りの真空飛び膝蹴りを持っているなら、ファーストコンタクトで狙いに行くべきでは無いでしょうか?

    力士である金隆山が、ぶちかましをやってくるのは、かなりの確率で予想できた筈ですし……。

  35. 子羊犬 より:

    あれは素首落としというよりはもはやギロチンですよね
    無防備の延髄にヘビー級の体重で打ち下ろしたら普通は絶命かと
    ここは薄れ行く意識の中に弟の声が届いての覚醒しかなさそうな予感です

  36. タカ派(野球) より:

    ここから夢人独自の無極、「無極・炎」が発動、気付けになってとりあえず回復……までは読めるのですが、そのあとはどうなりますかね。
    正直、一発でこの横綱を倒す、っていうのは虫が良すぎると感じるかもしれませんね。回復の時間を稼ぐと同時に横綱を末端から壊していくためにも距離を測りながらのローキック、という方向かな。ぶちかましみたいな前に来る攻撃の出足も止められますし。
    とにかく夢人はここで立ち上がったとしても相当ヤバい、というか即KOまである状況です。立ち上がってくれると信じていますが、そのあとの展開は果たして。自壊が大変楽しみです。

  37. ウステル より:

    更新ありがとうございます。
    今回は久しぶりに神回でした。
    中々の攻防。
    でも川口のハイが出てないから、これで終わるのは
    もったいないかな?と。
    川口側の作戦は全て成功してのこれだから、
    厳しいのか?

  38. ちょっと信じられないくらい純文学 より:

    更新お疲れ様です^ ^
    ありがとうございます!

    確定ではないですが、以前から多くの方の予想されていた『瞬殺』ですかね
    試合開始から数十秒の早い決着!
    続行するならそれも良し笑

    川口が蹴りにくそうなレッグサポーターしてて違和感だったのが、掴み系対策だっだなんて!
    まぁあんなすぐ脱げるようなものしてたら、蹴る時にすら軸がブレると思いますが……笑

    負けても世界編という救済の可能性がチラつくと少し緊張感が減っている印象も受けつつ……
    魅力的な選手達が再起不能の展開は哀しいですし……
    ジレンマ感じてます笑

  39. でん六 より:

    文さんが骨折 で事情が変わり、川口より金隆山の勝ち上りを希望してましたよね。
    素直に考えると、文さんに都合の悪い川口が逆転するような展開になりそうですけどね。

  40. トガさん より:

    ハイキックを防がれたところに飛び膝げりでゆめとの勝ちw

  41. ぽぽんた☆ より:

    更新ありがとうございます!
    バッファローマンVSウォーズマンをみているようでした。金隆山は規格外のパワーですが、両目カットされたように防御が甘いですね。陰側の選手ならステルスパンチのところで目を潰していたのでは。

  42. もで より:

    四股踏みを予想されてる方 結構居ますね
    古事記に載っている最古の相撲の決着は踏みつけだったそうで

    私は川口が転ばされた後に
    「マウント対策はしてるぜ」→四股 というのを予想していたのですが外れました

    今回は、川口いけそう?と思わせてからの横綱の圧倒展開でおもしろかったです。
    ただ、力VS力じゃなくて力VSテクニックっぽい描写だったのが川口の小物感に見えちゃいますね

  43. 雲龍 より:

    必殺と必殺という感じでこのまま決着つきそうな勢いですね。
    感想含め内容について所感

    金隆山の側頭部に回転肘
    骨の薄い側頭部に肘打ちなんぞしようものなら、骨折しして偉いことになります。
    空手の試合でも、頭蓋骨骨折で再起不能になった人もいるくらい。
    横綱を倒すにはこうするしかなかっか~みたいな事がありましたから必殺の一撃の作戦だったんでしょう。
    頭部へのハイキックより当然危険ですしね。

    テッポウと素首落とし
    顔面(前頭部)と後頭部に一トン級の打撃
    やめてください死んでしまいます。
    脳と首へのダメージがやばいでしょうし、脳震盪確定状態からでは、キャンタマンに膝くらいしか逆転手はなさそう。
    モデルの雷電の対戦相手を重ねるならば、試合後に血反吐を吐いて死ぬという運命に、、、

    前頭部、側頭部、こう

  44. 雲龍 より:

    前頭部、側頭部、後頭部とお互いに頭部へ必殺の一撃を見せてくれましたがこのまま終わるのか、何かの布石なのか楽しみですね。

  45. ららら より:

    これまでの話からも作者が出場者の中で金隆山を特別扱いというか格上にしている感じがします

  46. 工藤探偵事務所 より:

    九兵衛さん更新お疲れ様です。
    いつも大変楽しく拝見しています。
    前回から川口にひたいを肘でカットされて
    今度はステルスパンチをくらい右眼上をカット
    あげくはかいてん肘を顔面直撃で金隆山が負けると思った矢先に
    鉄砲を炸裂させるあたり木多さんはうまいですね。
    みなさんが刃牙で例えている人が多いのでわたくしはあえて
    カイジで例えたいと思います。
    ざわざわがいっぱいでしょうね。今

  47. ほね より:

    更新お疲れ様です。ほねです。
    今回のバトルは駆け足の感じがしました。おもろかったんですが、これで終わりはないよな…。もうふた山くらい逆転劇がみたい。
    金隆山の禁じ手・鉄砲が解禁!川口は鉄砲喰らって顔が死んでましたが、次回復活してハイキック打ってもいいんよ?今回の川口はチクチク攻めてたんで、そのうち真空とび膝蹴りとか出してほしいっすね。
    金隆山のドッペルゲンガーは、シグルイの藤木源之助の夢の話を思い出しました。藤木は毎日切断されて、対流れ星を習得しましたが、金隆山は何かを得たんですかね?ただの欲求不満なのかな?金隆山のぶちかまし、鉄砲、サバ折を受け止められるのは、体格的に川口くらいだと思うので、四回戦で全部出し切ってもらいたい。
    次回は、後頭部にしこを踏んで四回戦短期決着とかなったら嫌だな。木多先生。もう少しひっぱってくだせい。
    ユメトガンバ!

  48. まぶぁぶぁどぅぅべぇ より:

    こんにちは九兵衛さま
    横綱はちゃんと流血しましたね。読み取れませんでしが額カットには、神格化されたもの=タブーに手をかけた、的な意味合いがあったようですね。
    一方で陰側の視点からすると
    “傷口を狙っている”(文学)のように、
    陽でもその程度まではやるのね、という感じでしょうか。
    試合のほうはもうひとやまを期待してます。

  49. 裏よみ より:

    逆算で考えると、「腕を失った文さんに
    釣り合う程度の負傷」は必須?
    川口が(タフ風に)無意識下で
    金隆山にダメージを与える展開かな?
    激しいローで脚を壊し、次戦の踏み込みが甘くなる等。

  50. より:

    毎回、更新お疲れさまです!
    月曜日の朝凄い早い時間には、更新されていて凄いお人と思っています!
    次回は、夢斗の反撃で話が進むと思っています。
    そうでなければ、喧嘩稼業ではありませんね。
    私も、バッチ集めていますが、全部集まりました!
    お気に入りは、入江・金隆山・川口です。
    これからも、頑張って下さい!

  51. TAKA より:

    9/6単行本9巻発売予定にはいりました!

  52. ダイ より:

    こんばんわ。

    いまふと思ったのですが、金隆山の843勝無敗無休って記録ですが、幕内が15戦で幕下が7戦ですから、十両に上がるまで最低9場所かかってることになりますね。
    幕下付出15枚目格なら1場所全勝で十両昇進ですから、けっこう遅い出世という感じがします。

  53. 明日が待ち遠しい より:

    ダイさま

    優勝決定戦が数回あったとかどうでしょう。

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