どうも、管理人の九兵衛です^^

昨日(5/7)喧嘩稼業別巻の加筆版が配信されました。

すでに配布が終わってしまったので条件を満たしてない方はもう受け取れません。(電子書籍なので中古の売り買いも不可です)

ここでは加筆部分の解説や感想等を簡単に書かせてもらいます。

加筆版 追加部分

喧嘩稼業の別巻は元々コミックスの応募者全員サービスの付録の小説版でした。

元々は薄い単行本でしたが、今回の加筆版は電子版として配信されています。

 

追加された部分は細かく言うとたくさんあると思いますが、追加エピソードとしては名護夕間の兄「名護夕武」が登場してます。

父親の名前「名護夕露」も始めて登場しました。

 

追加エピソードとしては名護兄弟と同じく武術の指南役として来ていた木佐貫元(きさぬき はじめ)と名護夕間の戦いがありました。

他にも細かい部分の追加などはありましたが、基本的には元々の別巻とはあまり違いはありませんでした。

別巻に関してはレビュー記事を書いています。

別巻の細かい内容についてはこちらの記事で紹介しています

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感想

正直、期待しすぎてしまったのもありますが、大した加筆でもなく残念ではありました。

ほぼ前回との違いはなく、ただただ名護夕間がどれほど凄いのかのという追加エピソードがあっただけって感じですね。

個人的に期待していたのはこの話の続きで山本陸登場とかだったんですけどね^^;

 

ただ1点気になったことがありました。

名護夕間の兄の名前「夕武」ですが「武」の文字が桜井や田島の父親と同じですよね。

名護兄弟にも「夕」の名前が入っており、父親の名前も明らかになり「夕露」でした。

 

おそらくですが、桜井武吉は名護夕武の息子なんだと思います。

「名護夕武」⇒「桜井武吉」⇒「桜井裕章」「田島彬」

 

これで桜井と名護の関係がなんとなく見えてきましたね。

桜井が記憶を失うまでのエピソードはどこかで入れて欲しいですね。

おそらく田島の幼少期のエピソードなどがまだ一切触れられてないので、十兵衛戦か文学戦の前あたりで入りそうですが。

 

もう一点、「おっ」と思ったのは巻末に『1章 了』の表記があったことですかね。

 

ヤンマガの巻末コメントでも木多先生が書いていましたが、別巻は全3部構成みたいです。

これは2章、3章も書く気があるということではないでしょうか?

おそらくまた何かしらのタイミングで2章、3章と続くのではないでしょうか。

別巻を受け取るための条件がどんどんシビアになっていきそうで怖いですが続編の情報にも期待です。

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