ヤンマガ44号に掲載された喧嘩稼業67話の内容になります。ネタバレあるのでまだ見てない人は注意してください。

~あらすじ~
櫻井の猛攻を受け、耳を掴まれて自由を奪われて絶対絶命の文学だったが、耳を引きちぎることでチャンスを掴み煉獄を叩き込んだ

喧嘩稼業 67話

ws000001

 

櫻井内心「攻撃の種類は多様だが、適当に打ち続けているわけじゃない。繋がっている!」

 

櫻井は煉獄がどんな技かをイメージしてカウンターを取ろうとしたが、煉獄は反撃すれば逆に痛手を負ってしまう。櫻井はそのままコーナーへ追い込まれてしまった。

 

避難場所を狭めて

煉獄の威力を強める

 

ws000000

 

 

文学内心「おそらく俺たちの煉獄は未熟な不完全なものなのだろう」

 

~回想シーン~

~試合前控室にて~

文学「うち(富田流)はうちのやり方で煉獄を使う。進道塾はフルコンだ。煉獄さえも壁を想定してない。うちは違う。壁も利用する」

 

~別の日 文学宅にて~

十兵衛「話半分だとしても櫻井はかなりやばいぞ。S級というランクになるためにそれなりに戦っている。そしてまったく知らないやつなのに田島が選んでいる。かなりの死線を超えているのは間違いない」

文学「で?死線を超える戦いをしたら何を得てどう強くなれるんだ?それは死線を越えて戦わなければ得ることの出来ない代用の利かないものなのか?見えないし確認できないものを信じてどうする」

十兵衛「少なくとも死線を越えたという看板はある」

文学「最強ボクサーという看板を持ったヤツを相手にしようとしているのにお前は看板にビビるのか?櫻井のセコンドがお前に話したことの意図もそこにあるんだよ。看板でビビらせようとしたんだ」

 

文学は「富田流は死線を越えて強くなる曖昧な強さを求めるのではなく、具体的な強さを求める」と語った。

 

~試合へ戻る~

櫻井は反撃したことを反省し、防御へ徹することにシフトした。

顎を引き、全身の筋肉の力を入れ、細かい筋肉にまで力を入れディフェンスする。

文学は煉獄対策として『できるやつは打ち疲れするまで防御する』と予想していた。

逆にそこを突く作戦が3つあった・・。

 

第一候補・・金剛

結論、煉獄の流れから防御に徹している相手でも金剛を入れるは難しい

 

第二候補・・高山

並の相手なら極めることもできるが、

櫻井の場合は足をロープにかけて凌ぐ可能性があるので使わない

 

十兵衛「じゃあ俺が第三候補を・・」

 

文学「・・・・。」

高野「・・・。」

カワタク「・・・。」

十兵衛「2~3回今のうち練習しとけば出来るんじゃね?」

 

 

第三候補に確定・・

 

十兵衛・・

 

死線を越えて強くなるようなことがあるならさ

 

お前を喰らって確かめてやる

 

ws000002

 

喧嘩稼業67話 完

次回の掲載予定はヤンマガ47号です(10月24日発売)

---スポンサーリンク---

感想

展開的には大きな発展はありませんでしたね。

3週待たされて、さらにネタばらしにもう3週待たせるとは・・

 

WS000000

 

気長に待ちましょう^^;

さて、前回のコメント予想をまとめてみます。

↓↓↓

①そもそも煉獄が決まっていない
②煉獄⇒高山と繋ぐ
③煉獄⇒金剛と繋ぐ
④最初の煉獄は回避され2回目で仕留める
⑤田島対策として富田流の連撃を持っている

 

まず煉獄は決まってましたね。完全に入っていないという意見も多かったですが、決まっていました。最後のページで決まってないように見えるという意見もありましたが、やはりこの漫画はアクションでは見せませんね。

 

決まってないように見える前話のラストページ↓

ws000003

 

そして個人的に凄いなーと驚かされた予想としては・・

煉獄を富田流にアレンジするのでは?」的な予想コメントが多かったことですね。

正直、自分としては煉獄にいろいろと混ぜてくるような展開にはしてこないと思っていたので驚きです。

予想されていたように「金剛」「高山」へ繋ぐという意見はしっかりと、第一候補、第二候補という形で登場しました。この予想でも半分以上当たりといえますね。

 

自分の予想としては「櫻井が煉獄対策を見せる」でしたが、さすがの櫻井も煉獄は返すことができず、今のところディフェンスに徹するという選択肢をとりましたね。それどころか下手な反撃に移って無駄なダメージを負ってしまいました。

櫻井が煉獄を回避する、反撃するという線は消えましたね。もちろん、この後の展開で第三候補の攻撃でカウンターを取って再び櫻井の反撃って流れになる可能性も十分ありますが・・・。

 

ひとまず、次回持越しされてしまった「第三候補の技」について予想していきましょう。

個人的な予想をしてみます。

まず大別して、すでに作中に登場している技か、そうでない技に別けれますね。この流れからして新技の可能性も十分有り得そうですが、新技だとしたら予想が不可能なので、すでに作中に登場済みの技と予想します。

 

まずは富田流の技から・・

必殺技「金剛・無極・高山」

無極は攻撃技ではないので除外。金剛と高山は第一、第二候補なので除外。

文学は技という技を今まで作中で見せていないので参考になりません。

しいて言えば、この試合で見せた突きと柔道技くらい。

なので十兵衛の過去の試合を見ても、金剛、高山のような大技は使っていないように見えるが、第三候補の提案は十兵衛からしているので何かしら今までの十兵衛と関係深い?

ボクシング、ジークンドー、空手、柔道・・・。

 

やはりイマイチ予想が難しいですね^^;

では、最後のコマから予想してみましょう。(結局アクション頼みw)

 

ws000002

 

見る限り左パンチ、肘、掴みからの何か、飛び膝系?

う〜ん。かなり考えましたがイマイチ予想できません笑

なのでかなりアバウトですが「飛び付き系の新技」と予想しておきます^^;

2,3回練習すればできるという程度の技なのですでに習得済みの技なのは間違いなさそうですが・・。さらなる富田流の第四の技がある可能性は低いとは思いますが・・。

 

※追記

ふと思いつきました。

十兵衛が石橋戦で二回も見せた『飛び付き三角固め』・・。あり得るか!?

十兵衛が取得するのに猛練習したようなこと言ってましたし、おそらく文さんもその練習に付き合っている?(そもそも文さんは打撃よりも、極め技系のほうが元々得意な気がします)

煉獄の連打の中には上段や膝蹴りもあり多彩ですから、その流れから最後に極めるため飛びつくというのは一拍もいらない気がします。

そして確実に仕留めるという意味でも、打撃よりも関節を極めて落とせば確実です。

何よりも、ちょっと発想の外な感じが木多先生っぽくないですかね^^;

なので、自分の第三候補の最終的な予想として『飛び付き三角固め』と予想しておきます。

 

次回が気になりすぎます。。。

第三候補の技が何なのか予想のつく方がいましたらお気軽にコメント頂けると嬉しいです(^o^)

多く予想が集まれば、「煉獄に繋ぐ技、第三候補」の予想集計を記事にさせて頂きます。

よろしくお願い致しますm(_ _)m

---スポンサーリンク---