喧嘩稼業34話感想 十兵衛の作戦が・・※ネタバレ注意


ヤングマガジン1号(2014年12月1日発売)掲載の喧嘩稼業34話のあらすじと考察です。

ネタバレ考慮なしなのでコミックス派の人は注意してください。

 

34話あらすじ

~前話回想~
十兵衛は、一回戦の相手である佐川徳夫を排除するべく、仲の悪い兄睦夫を煽り、アンダーグラウンドで徳夫を処理させる計画を立てていた。タンとも話がつき、佐川兄弟対決実現かと思われたところで、ただ一人異変に気づいた梶原修人が田島彬を利用して十兵衛の計画を阻止に動く・・・

 

 

梶原さんが田島の元へ行く。

 

梶原『相談したいことがある。今から話す事は俺の推測の範囲を出るものではないので間違いも含まれているだろうが、おそらく田島なら正否がわかりなんらかの行動に移るだろう』

 

田島『回りくどいな』

梶原さんは、十兵衛と石橋が戦った方法で徳夫か櫻井あたりが負傷する可能性を伝えた。

焦る田島とアリの表情を見て、田島と十兵衛がグルではないと感づく梶原。

 

田島は『選手及び、その関係者が試合外で正当な理由なく暴行を行った場合不戦敗とする』というルールを追加する。

 

そうとは知らずホテルではしゃぐ十兵衛。なぜかベットの下には睦夫が潜っていた。

 

ホテルの部屋から出た十兵衛は、カメラが無くなっていることに気づく・・・

 

そこに梶原さん登場ッ!梶原は田島を使って十兵衛の計画を阻止したことを十兵衛に伝える。

 

梶原さん『小細工なしで佐川徳夫を倒してみろよクズ野郎』

 

十兵衛も動く。工藤のところに行き、毒を盛ると報告する。同時に梶原の屍を封じる作戦だ。

 

結果的に十兵衛も梶原も対戦前に相手を潰す計画がダメとなった・・・・

 

 

喧嘩とーなめ

いよいよトーナメント開幕ッ!

 

 

34話おしまい

※次号休載です。4・5合併号からなので2週間お休みですm(_ _)m

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感想・考察

いきなり楽しみにしていた佐川兄弟のアンダーグラウンドマカオ編がなくなってしまった(涙)

ん~。本当に読めない展開です。いやー、でも純粋に残念ですねー。

 

結局、今までのやり取りには特別な意味はなく、トーナメント開催までの繋ぎだったって感じなんでしょうか?

しかし、2週間の休載を挟んで、今度こそ本格的にトーナメントが始まるような感じです。

この漫画は本当にどーなるか分からないから、また脱線する可能性もあるし・・・

 

 

疑問に思った&ひっかかった点

2つほど疑問に思った点があります。

 

①田島があっさり梶原の言うことを聞いた件

最強を決めるトーナメントを成功させたい気持ちはわかるけど、寝込みを襲われてもOK的な考えをゴリ推ししていたのに、トーナメント参加者、関係者が試合外で手を出したら失格というルールを即作ったのは以外でした。

というよりも、こーするならすんなりトーナメント始めろよ!って感じですよね。佐川兄弟対決とか何だったのか・・・

 

②睦夫が十兵衛のベットの下にいたのは?

十兵衛を徳夫だと思い込んでいる様子の睦夫だが、十兵衛を狙っている感じです。徳夫より先に、睦夫と十兵衛が闘うのでは?新ルールも精神崩壊している睦夫には関係なさそうだし・・・

 

34話ネタバレ感想まとめ

とりあえずトーナメント前の心理戦は一段落して次回から本当にトーナメント開戦ッ!って感じでしょう。

いや、まだ分からない(笑)木多康昭は本当に読めないですね(^^;

 

今回のポイントとしては、梶原さんが十兵衛の作戦を止めて、十兵衛が梶原さんの作戦を止めたこと。

唯一ひっかかるのが、睦夫ですね。十兵衛に襲いかかるのではないか?

いよいよトーナメント開戦で楽しみですけど、ここで2週間の休載はシンドいですね(*´д`;)

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