空手流派分別

名護夕間

琉球空手の一家の次男として産まれる。長男しか流派を継ぐことのできない家系だったため大人になると独立して自分の空手流派を作った。

 

以下は作中で判明している名護夕間の弟子たち。

 

山本陸

より過激なルールの空手を求め名護の元を離れる。顔面ありのフルコンタクト空手「進道塾(しんどうじゅく)」を創設。元弟子の田島に片目を潰され現在逃亡中。息子の長男海は進道塾を継いで2代目になり、次男の空は進道塾を離れて里見賢治の弟子となった。息子2人の実力は大したことはない。

 

佐川雅夫

山本陸とほぼ同時に独立する。佐川は強さ追求し日本拳法へたどり着く。性格は鬼のように厳しく強さに愚直。息子2人へ日本拳法を叩きこみ、睦夫と徳夫はトーナメント参戦する強者に成長。

 

川口拳治

山本陸とほぼ同時に独立する。川口が選んだ道はキックボクシング。性格は佐川と対象的で優しく頼もしい。実の息子はいないが養子として夢斗を育てる。夢斗はトーナメント参戦するほどの強者へ成長。

 

上杉均

名護夕間に破門された後は山本陸の進道塾に入る。進道塾では山本陸と肩を並べる2強とされたが、入江無一戦で文学の見ている前で煉獄を使い破門になる。10年後破門は解かれて進道塾の代表としてトーナメントへ参戦する。

 

櫻井裕章

名護が沖縄に戻ってからできた最後の弟子。修行時代や櫻井がシラットを習う経緯、記憶を無くすまでの経緯などの詳細は不明。名護と離れた後は中東の円形闘技場、アメリカのアンダーグラウンドなどの裏格闘技で無敵の強さを見せており、棒きれ一本でライオンにも勝利した。その実力は作中最強クラス。トーナメントにも参戦。

 

進道塾

●山本陸(やまもと りく)
山本陸

進道塾の創設者。『空手王』の異名をもち、かつて最強の格闘家とメディアから呼ばれていた。
対人戦では満足できず、熊を素手で殺害したこともある。

その後、元弟子の田島彬に襲撃され、片目を損傷して姿を消した。

 

 

●上杉均(うえすぎ ひとし)
上杉

山本陸と並び『喧嘩王』と称される空手家。陰陽トーナメントにも参加している。
打たれずに打ち倒されずに倒す『捌きの達人』と呼ばれている。
田島の山本陸襲撃事件の犯人を、入江無一の行ったものと勘違いして山本海と入江無一を襲撃する。

その際に、煉獄を文学に見られたことにより進道塾を破門になる。その9年後、陰陽トーナメント参加の以来を自らでは勝てないと悟った山本海のお願いで進道塾に復帰した。煉獄を3分間打ち続けられ、どのパターンからでも開始できる。トーナメント参加メンバーのひとり。

 

●山本海(やまもと かい)
山本海

山本陸の息子。長男で2代目進道塾の塾長。
プライドが高く、人に頭をさげれない性格。実力は他の高弟に比べ劣っているが、山本陸の長男という理由で塾長の座を継承されたため次々と他の高弟は進道塾を辞めていった。入江無一襲撃事件には、上杉に同行していたりと、富田流との因縁も深い。

 

●山本空(やまもと そら)
山本陸の次男。進道塾恵比寿道場の道場主をやっていたが、元進道塾の塾生である里見賢治の道場破りに敗北し、里見の門下に入る。

 

元門下生

●田島彬(たじま あきら)
田島彬

陰陽トーナメントの主催者。元々は空手をやっており進道塾の生徒でもあった。17歳のときに山本陸との組手を拒み、2年後なら勝てると進道塾を辞めた。そのちょうど2年後・・・田島は山本陸を襲撃して片目を欠損させた。その後には上杉との激闘後の入江無一を襲撃している。

後にボクシングヘビー級のチャンピオンになり大金と名誉を獲得したことにより、最強を決めるトーナメントを開催する。
現在、喧嘩商売に登場する人物で最強にもっとも近い男か・・。

 

●里見賢治(さとみ けんじ)
里見

17歳の田島彬が山本陸との組手を拒んだが、同時に呼ばれた里見は承諾。山本陸になにもさせてもらえず敗北し、空手では山本陸には勝てないと進道塾を辞めていった。後に中国に渡り『意拳』を学び、意拳と空手と柔術を組み合わせた独自の拳法『玉拳(ぎょくけん)』を創始した。陰陽トーナメントにも参戦。

 

●青木裕平(あおき ゆうへい)
かつて山本陸の開発した進道塾の秘技『煉獄』を伝授された進道塾分別前の内弟子の一人。
身長が200cm以上ある長身で、上杉不在の空手の大会では優勝もしている。
引退後は宇都宮で空手道場で指導者をしていた。そこには幼少期の頃から高野や一茶も通っていた。
後に、十兵衛と入江文学に煉獄をパクられるきっかけを与える人物。喧嘩商売においては強さをまったく見せれていない。

 

●橋口信(はしぐち しん)
橋口

青木同様に煉獄を伝授された流派分別前の内弟子のひとり。
空手を辞めて総合格闘技へ転向して4戦4勝とプロの世界でも結果を残すも、工藤、十兵衛、金田と喧嘩商売ではよく喧嘩をしているが全敗。陰陽トーナメントには上杉のセコンドとして参戦。

 

●高野照久(たかの てるひさ)
高野

天才空手高校生。初期の作風がふわふわしていた頃から登場するキャラで、ハーフでブスのビクトリアとやってしまったりと下ネタの処理などもさせられていた。工藤登場回までの喧嘩稼業におては十兵衛の戦った最強の相手。(というかまともな喧嘩は高野戦くらい)その後、空手から総合格闘家へ転向して大晦日の大会にも出場した。

大晦日戦のあと、ボクシング石橋にはあっさり負けたり、トーナメントには出場できていないので、強さ的には喧嘩商売の人物の中でも中堅くらいな感じとなった。トーナメントには十兵衛のセコンドとして参加。

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まとめ

世代的には・・・

50代~60代 山本陸・上杉均

20代後半~ 山本海・空・田島彬・里見賢治

高校生~ 高野照久・佐藤十兵衛(空手関係ない)

 

強さとしては進道塾のメンバーでは・・・

山本陸、上杉均以外のメンバーでは大して強いヤツはいない。

元メンバーとなると、田島や里見も入るが、最強を名乗っているわりには若い世代の強者がいないという印象。

他の登場人物

富田流
柔道家
大和プロレス
拳法家・相撲
(キック)ボクシング
アンダーグラウンド・喧嘩屋

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