喧嘩稼業 登場人物・強さ考察【進道塾・空手編】


空手流派分別

山本陸・・・進道塾を創設

佐川雅夫・・・日本拳法へ移る

川口拳治・・・キックボクシングを創設

 

進道塾

煉獄

●山本陸(やまもと りく)
山本陸

進道塾の創設者。『空手王』の異名をもち、かつて最強の格闘家とメディアから呼ばれていた。
対人戦では満足できず、熊を素手で殺害したこともある。

その後、元弟子の田島彬に襲撃され、片目を損傷して姿を消した。

 

 

●上杉均(うえすぎ ひとし)
上杉

山本陸と並び『喧嘩王』と称される空手家。陰陽トーナメントにも参加している。
打たれずに打ち倒されずに倒す『捌きの達人』と呼ばれている。
田島の山本陸襲撃事件の犯人を、入江無一の行ったものと勘違いして山本海と入江無一を襲撃する。

その際に、煉獄を文学に見られたことにより進道塾を破門になる。その9年後、陰陽トーナメント参加の以来を自らでは勝てないと悟った山本海のお願いで進道塾に復帰した。煉獄を3分間打ち続けられ、どのパターンからでも開始できる。トーナメント参加メンバーのひとり。

 

●山本海(やまもと かい)
山本海

山本陸の息子。長男で2代目進道塾の塾長。
プライドが高く、人に頭をさげれない性格。実力は他の高弟に比べ劣っているが、山本陸の長男という理由で塾長の座を継承されたため次々と他の高弟は進道塾を辞めていった。入江無一襲撃事件には、上杉に同行していたりと、富田流との因縁も深い。

 

●山本空(やまもと そら)
山本陸の次男。進道塾恵比寿道場の道場主をやっていたが、元進道塾の塾生である里見賢治の道場破りに敗北し、里見の門下に入る。

 

元門下生

●田島彬(たじま あきら)
田島彬

陰陽トーナメントの主催者。元々は空手をやっており進道塾の生徒でもあった。17歳のときに山本陸との組手を拒み、2年後なら勝てると進道塾を辞めた。そのちょうど2年後・・・田島は山本陸を襲撃して片目を欠損させた。その後には上杉との激闘後の入江無一を襲撃している。

後にボクシングヘビー級のチャンピオンになり大金と名誉を獲得したことにより、最強を決めるトーナメントを開催する。
現在、喧嘩商売に登場する人物で最強にもっとも近い男か・・。

 

●里見賢治(さとみ けんじ)
里見

17歳の田島彬が山本陸との組手を拒んだが、同時に呼ばれた里見は承諾。山本陸になにもさせてもらえず敗北し、空手では山本陸には勝てないと進道塾を辞めていった。後に中国に渡り『意拳』を学び、意拳と空手と柔術を組み合わせた独自の拳法『玉拳(ぎょくけん)』を創始した。陰陽トーナメントにも参戦。

 

●青木裕平(あおき ゆうへい)
かつて山本陸の開発した進道塾の秘技『煉獄』を伝授された進道塾分別前の内弟子の一人。
身長が200cm以上ある長身で、上杉不在の空手の大会では優勝もしている。
引退後は宇都宮で空手道場で指導者をしていた。そこには幼少期の頃から高野や一茶も通っていた。
後に、十兵衛と入江文学に煉獄をパクられるきっかけを与える人物。喧嘩商売においては強さをまったく見せれていない。

 

●橋口信(はしぐち しん)
橋口

青木同様に煉獄を伝授された流派分別前の内弟子のひとり。
空手を辞めて総合格闘技へ転向して4戦4勝とプロの世界でも結果を残すも、工藤、十兵衛、金田と喧嘩商売ではよく喧嘩をしているが全敗。陰陽トーナメントには上杉のセコンドとして参戦。

 

●高野照久(たかの てるひさ)
高野

天才空手高校生。初期の作風がふわふわしていた頃から登場するキャラで、ハーフでブスのビクトリアとやってしまったりと下ネタの処理などもさせられていた。工藤登場回までの喧嘩稼業におては十兵衛の戦った最強の相手。(というかまともな喧嘩は高野戦くらい)その後、空手から総合格闘家へ転向して大晦日の大会にも出場した。

大晦日戦のあと、ボクシング石橋にはあっさり負けたり、トーナメントには出場できていないので、強さ的には喧嘩商売の人物の中でも中堅くらいな感じとなった。トーナメントには十兵衛のセコンドとして参加。

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まとめ

世代的には・・・

50代~60代 山本陸・上杉均

20代後半~ 山本海・空・田島彬・里見賢治

高校生~ 高野照久・佐藤十兵衛(空手関係ない)

 

強さとしては進道塾のメンバーでは・・・

山本陸、上杉均以外のメンバーでは大して強いヤツはいない。

元メンバーとなると、田島や里見も入るが、最強を名乗っているわりには若い世代の強者がいないという印象。

他の登場人物

富田流
柔道家
大和プロレス
拳法家・相撲
(キック)ボクシング
アンダーグラウンド・喧嘩屋

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