櫻井裕章VS川口夢斗 トーナメント予想


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トーナメント2回戦以降を勝手に予想してみます。

このブロックでは、櫻井裕章、入江文学、川口夢斗、金隆山康隆の4人が出場するので・・・

櫻井VS川口
櫻井VS金隆山
入江VS金隆山
入江VS川口

の4カードが実現する可能性がありますね。今回は櫻井VS川口が実現した場合の予想です。

同ブロックの他カード予想⇒入江VS金隆山

 

勝敗は?

実力的には櫻井の圧勝・・

今までのエピソードを何度読み返しても、櫻井の扱いは別格に良い感じなんですよね。読む人によって感想が違うのかもしれないですが、自分は何度読んでも櫻井の扱いは別格に良い気がしますね。

 

アンダーグラウンドでのイミとの試合もそうです。※喧嘩商売19巻巻頭エピソード

他のトーナメント参加者で特別の扱いでない者を除いて、例えば三代川は五味勘助と、里見賢治は山本空と戦っているわけですけど、、、明らかにイミの扱いも、空や五味よりも上です。

 

そのイミ相手に内容的にも実力を見せての圧勝でしたし、過去の経歴も円形格闘場では戦う相手がおらずライオンと戦っていたほどです。櫻井は、田島の弟子アリも『世界で2番目に強い!』と絶賛するほどの実力者です。

 

一方の川口は、エピソードとしては入門テストときに梅拳の腕を折った話と、大晦日のキックの大会でよくわからん相手に勝った程度です。新道塾に喧嘩を売ったので上杉との因縁はありますが、上杉とトーナメントで戦うためにはお互い決勝までいかないとダメです。実現するのは難しいカードですね。

未だにキックボクシングでローキック、ハイキックを使っていないという実力未知数の部分もありますが、あくまでもキックボクシング立ち技オンリーでの話であって、投げ技、極め技もできるシラットの櫻井相手に通用するとは思えないですね。

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試合展開は?

リアルの展開で考察すると、川口はキックボクサーで寝技は無理なので、スタンドで戦いたいです。

一方の櫻井はシラットの使い手で、シラット自体がどのような武術なのかは日本ではマイナーなので私はよく知りませんが、イミとのアンダーグラウンド戦を見る限りでは、櫻井は投げ技や極め技もありそうですね。

櫻井のほうが総合的にできる技が多いですし、ほぼ喧嘩と同じようなルールのアンダーグラウンドや円形格闘場での実勢を考慮すれば櫻井が圧倒的に強そうですね。川口はキックの強さでしかないので、、、。

川口の蹴りがどの程度櫻井に通用するのか?がこの試合の肝になりそうです。

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