喧嘩稼業1巻 エピソード内容・感想


喧嘩稼業1巻の感想レビューです。

3年間の眠りからついに目覚めた木多康昭!【喧嘩商売】改め、【喧嘩稼業】として連載が再開されます!

建閣下業

収録話
1話:オラ、トーナメントさ出てぇー
2話:栄光に近道有り
3話:石橋強 Who are you?
4話:想定の範囲内です
5話:いっしょ
6話:安西先生現る
7話:見直

巻末エピソード:佐川兄弟
表紙:佐藤十兵衛

 

 

内容

~これまでのあらすじ~
主人公の佐藤十兵衛は、大晦日の金田保との激闘に勝利する。その後、余韻に浸る暇もなく陰陽トーナメントの開催が田島彬から発表される。そこには佐藤十兵衛の名前は無かった。トーナメントには十兵衛が目標にしている工藤の名前もあった。どーしてもトーナメントに出場したい十兵衛はトーナメント出場者の中でまともに喧嘩してくれそうな男、ボクシングヘビー級の石橋強を倒す計画を師の入江文学に伝えるのであった

 

最強の格闘技は何か?

多種ある格闘技がルール無しで戦ったとき、スポーツでなく、目突き金的有りの喧嘩で戦ったとき・・

最強の格闘技は何か!?

 

『表』と『裏』『光』と『影』が入り交じる最強ヴァーリ・トゥードトーナメント

『陰陽トーナメントを行います』

 

最強トーナメント開催が、田島彬の会見で発表された!!!

 


ヤングマガジンch 講談社より

 

 

ファミレスにて・・・・

 

十兵衛「高野くんがセコンドやってくれないかなーと思いまして」

高野「なんの?」

十兵衛「陰陽トーナメント」

高野「田島彬が会見で発表してたな、佐藤十兵衛のさの字も出てこなかっただろーが!」

十兵衛「だからイレギュラーな方法で出ようかと思って」

 

十兵衛は、石橋強を倒してトーナメントに出場すると高野に伝える。

 

高野「勝てるわけねぇ」
WS000004
十兵衛はなぜ石橋でないといけないかを説明する。トーナメント前にガチで勝負してくれる可能性があるのは石橋以外はいない。

 

流派を持たないことや、大晦日の大会後に高野を襲ったことからも好戦的であるし、なによりも自分は襲ったのに襲われたくないでは筋が通らないという理由で。

 

十兵衛は青龍ホテルに行き下見をする。そこには櫻井裕章のセコンドヨシフがいた。

 

ヨシフに石橋の関係者でないか話かける十兵衛。

 

ヨシフが櫻井のセコンドだと知ると、師匠である入江文学の一回戦の相手でもあるのでついでに情報収集を測ることに・・・

 

櫻井がアンダーグラウンドという裏格闘技において無敵であったという説明を聞き、ピンとくる十兵衛。

 

このアンダーグラウンドを利用して石橋と戦うことができないか計画する。

 

その宗をヨシフに伝えると、ヨシフは心よくOKした。

 

ヨシフ「HAAHaaaa~サムライ~♪」

 

こーして石橋の知らないうちに十兵衛VS石橋のアンダーグラウンド戦のマッチメイクが水面下で進められた。

 

後日、セコンドの決まっていない石橋にデビル塚山をセコンド志望として石橋の元へ送らせる

デビルは大晦日の大会で石橋に襲われてボコボコにされた過去がり、そのときに世界チャンピオンになった自分のボクシング論をけなされていた。

デビルは十兵衛のスパイで、石橋をおびき寄せるための罠であった。

 

セコンド交渉時にも、デビルは石橋にボクシング論をディスられる。

いしばし

 

そして、見事石橋を騙し、ホテル内でアンダーグラウンドの試合をする流れにまでもって行くことに成功!

 

 

 

静かに十兵衛VS石橋の戦いが幕を開けた!

 

 

序盤、十兵衛はブラフを使って石橋の気を緩め、いきなり三角締めを決める。

三角締め

 

ボクシングではない技に対処できず、そのまま落とされて速攻で決まったかに思えたが、石橋は2階から十兵衛ごと飛び降りて回避した。

 

その際に十兵衛は足首を負傷してしまう。

石橋は勝利を確信した。十兵衛の足は折れていて、汗を大量にかいており隠しきれていない。

しかし、これも十兵衛のブラフで無極を使って汗を多量に出しているだけあった

 

再び、十兵衛の罠に引っかかり簡単に後ろを向いた石橋に再び飛びつき三角締めを決める。

今度こそ、落とされて終わると思いきや、今度は噴水を使い十兵衛を窒息させて三角は離させることに成功。

 

十兵衛は、石橋の喧嘩の強さを認め、怪我をしてでもいいから全力で戦う決意をするのであった。

 

次回からスタンドで勝負再開です!

喧嘩稼業2巻感想レビュー

 

 

感想

いよいよ喧嘩商売が再開され、二章となる喧嘩稼業が幕を上げました!

最初は無敵ドMボクサー石橋と十兵衛の喧嘩からですねー!いやー序盤の石橋戦はかなり面白いです。

ただ、後半から失速するのも事実。石橋戦が面白いのは2巻までです(笑)

あと、この巻には巻末エピソードとして佐川兄弟のエピソードがありますが、それも見所ですね!

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