喧嘩稼業2巻の感想まとめ表紙・収録エピソード


喧嘩稼業2巻の感想まとめです。

ヒートアップする石橋VS十兵衛のアンダーグラウンド戦続きからスタートです!

喧嘩2

収録話
8話:王手、王手、王手
9話:佐村河内さん一部嘘を認める
10話:天国と地獄の間
11話:マーダーライセンス強
12話:理研、火消しに躍起になる
13話:ブレイクタイム
14話:階の下の蜘蛛

巻末エピソード:工藤&梶原
表紙:石橋強

 

内容

~全巻あらすじ~
何がなんでも陰陽トーナメントに出場したい十兵衛はトーナメント前でも戦ってくれる可能性のある出場者、石橋強を力ずくで倒すことにする。うまく石橋を罠にハメて戦い持ち込むことに成功し、序盤はブラフを利用しての三角締めで2度石橋を追い込むも脱出されてしまう。ヘビー級ボクサー相手にスタンド状態からスタートとなる。

 

 

スタンドでの打ち合いでボクサー相手に勝負しないといけない十兵衛・・・

とった作戦はジークンドーのリードストレート。ジャブが横拳なのに対して、リードストレートは縦拳が特徴。

石橋にうまくリードストレートを当て、金的を狙うも警戒している石橋に金的は決まらない。

 

さらに十兵衛は、右目に指を突っ込み決めにかかったところを逆に一発もらってダウンしてしまう。

しかし石橋は下手に追ってこない。グラウンドになれば十兵衛が有利だと思っているため攻めきれないでいた。このとき十兵衛はダメージが大きく攻められたらヤバイ状態だった。

 

 

突如、十兵衛が中国語で叫ぶ!!!

 

言葉が理解できない石橋は言葉の意味を十兵衛に聞くと、十兵衛は「参りました。降参します。」と言う。

自分は脅されて襲っただけです。助けてください。と・・・。

 

 

石橋は罠だと気づきながらも、雰囲気に飲まれて攻撃に移れない。

これも十兵衛の罠で、中国語でタンに従業員を外に出すよう指示しており、その従業員が出てくるタイミングを利用して石橋を騙して振り向かせて、不意打ちで煉獄を叩き込む!

 

煉獄

 

煉獄が石橋に決まりダウンする石橋・・・。十兵衛も煉獄を長時間連打したためにスタミナ切れの状態。

 

 

 

石橋は意識が朦朧としながらも、トランス状態が発動する

トランス

 

体力回復を図るために、距離をとりたい十兵衛。石橋はまだダメージが残っていて起き上がれない。

しばらく時間が経過して、石橋が立ち上がり動くことができる状態となった。

十兵衛はエレベーターで上階に一時逃げて状態を整えたい。追う石橋、逃げる十兵衛。

十兵衛は息が上がりすぎており、無極が使うことができなかった。

 

とうとう石橋に捕まりラッシュを浴びる。KO寸前まで追い込まれながらも、消化器を利用して石橋の目を潰して、エレベーターに腕を入れてきた石橋の指を食いちぎり、なんとか上階に逃げることに成功した。

 

上階に逃げて一時ブレイクとなったところに、十兵衛に電話がかかってきた。

その相手は工藤優作だった。工藤に今石橋と戦っていることを伝え、自分もトーナメントに出場すると伝えた。

 

工藤は、十兵衛が石橋に勝てるのか?を気にしていた。十兵衛は「勝つさ」と強く答えた。

 

十兵衛は新たな対石橋用の罠を練ながら、上がってくる石橋対策を仕掛けるのであった。

 

喧嘩稼業2巻 完

 

感想

いやー、盛り上がってますねー!石橋戦!!!

めちゃくちゃ面白いですけど、石橋がまだ強さを見せてないかなぁ~ってところと、十兵衛が打たれ強すぎじゃね?ってところは引っかかりますね。石橋が翻弄されまくりって感じですね。

そして十兵衛もヘビー級ボクサーのパンチあんだけ喰らってダメージが少なすぎだろと思います(^^;

次巻で石橋戦も完結のようなので楽しみです。

 

あと、巻末エピソードの工藤と梶原の話も面白いですねー!喧嘩稼業では巻頭ではなく巻末にエピソードが収録される仕様になっているみたいですね。1巻でもそうでした。

エピソードもトーナメント出場者に関わる話なので見応え抜群です。

喧嘩稼業3巻感想まとめ

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