喧嘩稼業ネタバレ36話 感想と考察まとめ


ヤングマガジン2015年7号に掲載された喧嘩稼業36話『アレ』の感想まとめになります。

 

ネタバレあるので読んでない人は注意してください

喧嘩稼業36話 内容

~前話回想~
いよいよ陰陽トーナメントが開幕した!一回戦第一試合は忍術・梶原VS喧嘩師・工藤の試合から開戦ッ!
喧嘩稼業35話 感想まとめ

 

 

喧嘩36①

 

 

吉田(工藤のセコンド)「梶原先生は道着を着たまま戦うつもりですかね?」

工藤「・・・どうだろうな」

 

梶原は試合前の時点では、セコンドの澤に道着を脱ぐとは伝えていたが、試合が始まろうとしても道着を脱がない様子・・。

 

モニターで工藤VS梶原を観戦している他のトーナメント参加者・・。

 

 

橋口信「おそらく、上さんの決勝の相手になります。リングという狭い檻の中でルール無しというルールこそが工藤に圧倒的有利に働きます。不死身と言っても言い過ぎではない。」

上杉均「攻略法はある・・・。」

 

 

試合前の梶原と澤の会話・・・

梶原「澤、随分と工藤の強さを信じているようだがそんなものルールに守られているだけだ。工藤は倒せる」

「ルールに守られているって・・・ストリートファイトで?」

梶原「法律や倫理の事だ。そんな邪魔なルールがなければ攻略は簡単。立てなくすればいい」

「??倒れても工藤は何度も立ち上がって・・」

 

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梶原「殺せば二度と立ち上がれない」

 

 

 

~陰陽トーナメントのルール説明が入る~

①道着着用の場合は道着を直接武器として仕様してはいけない

②リング内にレフリーを入れてはいけない

③勝敗はセコンドのタオル投入orリング外の2人のレフリーが同時に戦闘不能と判断した場合

 

 

工藤「吉田、上のヤツはなんて言っているんだ?」

吉田「何をですか?」

工藤「梶原を殺しても構わないかと聞いている」

吉田「梶原先生は盃をもらっているので表向きでは絶対に言えない事ですが、陰陽が終われば邪魔です」

 

 

梶原は、摩利支天真言で落ち着いたあと、九字を切っていた。文さん曰く、テンションを上げるか、さらに落ち着くためとのこと・・。

 

試合開始のカウントダウンが始まる・・・

 

 

5・・・・4・・・・3・・・・・2・・・・・

 

 

工藤は自分の捨てられた過去を思い出していた。

 

 

工藤「お前も捨てられたか」

喧嘩36②

 

両者殺す気でいる様子

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ナレーションが入る

梶原は最初に出す技は決めていた工藤は速くもなく遅くもない速さで梶原に向けて一直線に進む

梶原はふわりと飛んでしまう羽のような自重を感じさせないフットワークを始める

最初に出す技は決めていた

それはステゴロ道の技

暴力がもっとも必要とされた戦後にステゴロと言われる者たちが『アレ』とか『あのやつ』と呼び好き好んで使った技

修練の必要がなく容易に習得でき、なおかつ効果的な技

達人を相手にステゴロが勝利できる技

戦後のステゴロたちに『アレ』を教えた者がいた

梶原長門を高祖とする梶原柳剛流の使い手だった

『アレ』には名前があった

梶原の目線は工藤ではなく、工藤のセコンド吉田を捉えている

吉田を見て梶原は舌打ちをした

梶原との距離はまだ攻撃圏外

工藤は一瞬梶原から目を切った

 

梶原流は何時の世も半歩合間が広い。舞っていた羽は矢となり工藤めがけて跳んだ

 

『アレ』と呼ばれた【ト辻(うらつじ)】を放つために
喧嘩26③

 

 

第36話 完

 

次号は休載です。次回の掲載は2015年1月26日(月)発売予定のヤンマガ9号の予定です。

 

 

喧嘩稼業36話 感想と考察

いよいよ梶原VS工藤のゴングが鳴りましたねー!

今週号もやはり梶原が中心な雰囲気のまま試合が開始されました。工藤はようやく喋りセリフはありましたが、今のところ特に目立った感じはないです。

うん。ますます梶原の死亡フラグに見えてくるな(^^;

 

ここまでもずーと梶原さん押しなのが、あっさりやられる梶原さんの演出に感じます。

かなり盛り上がってきていて、こっちが摩利支天真言でテンションを下げないと待てないくらい楽しみなのに、、、また次週休載かよ(*´д`;)だんだん萎えてきそうです。

 

今のところトーナメント編でマイナス要素は休載が多すぎることだけですね。マジで長期休載だけは勘弁してほしい。

さて、今週の気になったポイントをまとめてみます。

 

 

工藤のセコンド

セコンド一覧この記事でセコンドを紹介しましたが、工藤のセコンドが分かっていませんでした。

今週で工藤のセコンドが出てきましたね。(過去にも出てたかもしれないですけど)

名前は吉田といって、顔は平凡なチンピラ顔でした。

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工藤のセコンド:吉田

 

梶原はトーナメントが終われば、板垣組からしたら邪魔のようです。

 

 

梶原の九字とは?

梶原さんがまた新たに精神統一的な技を使っていました。

このシーンが妙に伏線っぽく描かれており何か意味するのかもしれないですね。今後の試合展開に影響するとか・・・

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十兵衛ちゃんもやたら気にしていました。十兵衛が自分の試合でアレンジする可能性もあるのか?でも無極で十分な気がする。この表情の伏線的な感じがイマイチ何を示しているのか謎ですね。なんの意味もないのかもしれないですけど・・

 

 

道着を着たまま試合を始めた梶原さんの作戦は!?

前話の時点では、工藤相手だから道着は脱ぐとセコンドの澤に伝えたが、結局脱がずに試合が始まりました。今回の話の冒頭で工藤のセコンドが梶原の道着に触れている発言も怪しすぎるw

これは十中八九、道着を使って何かするか、道着に何か隠しているかでしょう。

次回以降の試合展開で道着を着たままで勝負した意味が明かされるでしょうね。あからさまな伏線ですが、試合展開のポイントになりそうです。

 

ト辻(うらつじ)はどんな技?

これは次回ですぐ分かりそうですけど、作中の説明では、戦後の貧しい人が生きる術として使っていた技のようですが、飛び込んだところを見ると、武器の使用がないとすれば打撃系の技ではないでしょうか?

もしくは誰が相手でもできる的な説明から金的攻撃のような急所を攻める技?イマイチイメージができないです。次回に期待しましょう。

 

 

喧嘩稼業36話 感想まとめ

ストーリー展開的には決して遅くないけど、連載が全然載らないから進むのが遅い(*´д`;)

相変わらず、梶原中心な描き方だけど、梶原が有利になったってわけではないので、この先制攻撃が梶原の最後かもしれない・・。

やはり、今まで喧嘩商売を読む限り、梶原が工藤に勝てるわけないと思うm(_ _)m

あと、喧嘩稼業3巻で募集してた缶バッチ応募してみます~♪良く当たるらしいし・・。

 

 

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“喧嘩稼業ネタバレ36話 感想と考察まとめ” への2件のフィードバック

  1. 輪スト より:

    工藤のセコンドの吉田って、アレじゃないですかね
    工藤と十兵衛がビルの屋上で喧嘩した時に、工藤についてたヤクザ。確か十兵衛を事務所に浚って、上司二人と一緒にぶちのめされたのもこいつだったかと

    • 九兵衛 より:

      輪ストさん

      読み返してみましたが、ソイツっぽいですね(^^)

      ただ、初期の頃と今の絵がだいぶ違うので、顔は似てないです(^^;
      でも髪型とか雰囲気が同じですね。名前も出てないようでした。

      情報ありがとうございます!

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