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喧嘩稼業44話ネタバレ感想考察 番外編:櫻井裕章


2015年4月27日のYM22・23合併号に掲載された喧嘩稼業44話のネタバレと感想記事になります。まだ読んでいない人はネタバレ注意です。※今週は番外編です。

 

~あらすじ~
陰陽トーナメントが開幕し、ヒートアップする工藤VS梶原。今回は同じ陰陽トーナメント出場選手の優勝候補の一角である櫻井裕章のエピソード。櫻井の記憶は72時間しかもたず、昔の櫻井のことは櫻井自信も知らない。しかし、田島彬は櫻井のなにかを知っているようだった。櫻井の一回戦の相手は同じく優勝候補の入江文学だ!

 

喧嘩稼業44話ネタバレ

最強の格闘技は何か?

 

田島とアリ、櫻井とヨシフがなにやら会話をしているような回想シーンから始まる。

 

アリは思った・・・。

オーラは実在する。それは詐欺師のいうような光のオーラとかではなくて、周囲の者の反応であったり尊敬、敬意、本人の仕草から感じる自信などの雰囲気がオーラそのものだと。

 

アリは田島彬のオーラはいつも同じだったと感じていた。

ウォーカーとの世界戦でも、柴原を説得に行ったときも「戦ってやる!」という同じ『王者のオーラ』を感じていた。

 

 

しかし、そんな田島のオーラが乱れるときがある。

それは櫻井裕章と接触するときだった。

アリには少なくともそう見えていた。

アリは以前そのことを田島に質問していた。

すると田島はこう答えた。

 

田島「それは俺の態度ではなく、アリが櫻井を特別視しているからそう見えるだけだろう?」

 

アリはもう一つ質問した。

アリは田島に、櫻井が円形闘技場から姿を消してすぐに田島が円形闘技場に現れたのはなぜかを聞いた。

 

田島が過去に2mの大男を殺害していたのは円形闘技場だったのだ。
※喧嘩商売13巻収録

 

 

田島「俺は櫻井裕章を殺しに円形闘技場に行ったんだよ」

 

田島はかつて、円形闘技場に櫻井と戦いたくって行ったのだと語った。

 

 

~時間軸が戻り田島・アリと櫻井・ヨシフの会話シーンへ戻る~

 

田島「名護夕間(なご ゆうま)が死んだのは知っているか?」

櫻井「田島、お前は何者だ?」

田島の心の声「沖縄の記憶は残っているのか」

田島「俺は何者か話してもお前はどうせ記憶できないだろ」

櫻井「俺の事を探っといて自分の事はしゃべらない・・それはないだろう。」

櫻井「では質問を変えよう。御殿手(みどぅんてぃ)はどうなった?」

 

 

最強の格闘技は何か?

多種ある格闘技が

ルールなしで戦った時

スポーツではなく、目つき、金的ありの

『喧嘩』で戦った時

最強の格闘技は何か!?

 

その答えの一端がこのトーナメントでわかる

 

 

喧嘩44E

 

喧嘩稼業44話 完

 

 

今週の感想

まさかの番外編パターン(*´д`;)

喧嘩稼業になってからギャグ回がなくなったけど、トーナメント途中のこれは萎える・・。

けど、まぁ櫻井のエピソードは見たかったし全然OKなんですが・・これ明らか減ページでしょw

とりあえず、今回判明したことや伏線などポイントを少し上げてみます。

 

ポイント

過去に十兵衛が見た映像で田島が戦っていた場所は櫻井がライオンと戦っていた円形闘技場だったようです。

いやー喧嘩商売伏線凄いですねー。

これは後づけじゃなくて最初から繋がってた話っぽいですね。

 

 

やはり田島と櫻井には何か因縁のようなものがあるようですね。この煽りエピソードも中途半端な感じです。

新たな人物名や沖縄なんて地名も出てきましたね。

よく話がわからん・・。

 

ただ、櫻井はたしかに沖縄人っぽい顔立ちをしていますね。何か櫻井の生まれや出身と関係あるのかもしれないですね。

櫻井は中学生くらいまでの記憶はあるので、沖縄生まれでシラットもそこで習っていたのかもしれないですね。

なぜ田島が絡んでいるのかとかは不明です。

 

 

ちなみに田島は中学時代には進道塾で空手をやっており、大会で佐川兄を倒しています。

高校生(17歳)の頃には、山本陸に実力を評価されて組手のオファーを受けるが断ります。そして進道塾を辞めます。
(このときに里見賢治も田島と一緒に山本陸に呼び出されて、里見は山本陸と組手をしてフルボッコにされます)

 

一応、憶測混じりですが喧嘩稼業(商売)の人物年齢表も過去に作りましたので興味ある方は参考までにどうぞ⇒喧嘩稼業登場人物の年齢は?

 

この年表によると(自分で作ったやつだけど)田島は29歳確定で、櫻井は33~35歳でほぼ確のようなので世代は若干違うので同級生とかではないっぽいです。

 

むしろ、田島は学生時代は進道塾生だし、山本陸にも招集されるくらいだから東京者だと思われますが・・。

17歳~19歳の逃亡期間なんかが怪しいですが、それだと櫻井が20代前半くらいの時期なのですでに記憶が72時間しかもたない時期のはずです・・。もしくは櫻井自信に記憶のある若い頃の話ではなく、断片的に年を取ってからの記憶もあるのかもしれないですね。

うむ。謎が多いですね(^^;;

 

 

話広げちゃって本当に処理できるのかな・・。そこが一番心配でもあります(^^;;

櫻井は即負けしても本編に影響の薄い脇キャラのようだけど、普通に文さんの一回戦負けのパターンもあるかもしれないですね。この漫画は本当に展開が読めないですからね(^^;

 

まとめ

ということで今週はじらされましたね。

結局、今週は休みみたいなもんでまた2週間待たされるオチでした。早く工藤の反撃が見たいのに!

次回(2週後)は工藤VS梶原再開のようです。

 

落としてこそないけど、原稿10ページしかないし、話途中で終わってるから、これ単行本用の書き下ろし途中の巻末エピソードを中途半端に入れて誤魔化しただけですねw

実際、減ページだし、今回の話は内容がないし、落としてるのと同じじゃねーかヽ(`Д´)ノ

 

 

まぁいつものことなので、次回の工藤VS梶原を楽しみに待ちましょう!

休み明けは高野君とビクトリアのデート回とかマジ勘弁です(^^;;

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4 Responses to “喧嘩稼業44話ネタバレ感想考察 番外編:櫻井裕章”

  1. 紅頭 より:

    絵柄随分変わっちゃいましたね…田島はともかく櫻井は元の顔に戻してくれえ、あんなひげと眉毛は濃くなかった!
    それはさておき田島はブラフをかますことで有利な状況をつくる、不意打ち、車で引く、等々どうにも本当の実力を見せてくれずどうにも最強のキャラとは思えませんね、ぜひ文さんに殺されてほしいものです、次号に期待ですねこれは

    • 九兵衛 より:

      >紅頭さん

      コメントありがとうございます。

      喧嘩商売時代とはだいぶ絵柄も変わってしまいましたね。

      櫻井は見た目印象が悪くなりましたが、徳夫や文さんみたいに見た目が良くなったキャラもいるので絵柄自体は良くなっていると思うんですけどね。

      田島が登場するのは、まだまだ先の話になりそうですね(^^;

  2. たけちゃん より:

    こんにちは、今回は番外編でしたか……となると、四巻も書き下ろしは期待できないですね

    櫻井と田島は結構アリを含めて伏線がありましたよね
    アリが『俺が知る二番目に強い男』つまり、闘技場があった国でアリと田島が出会っている可能性が高いし、ライオンと殺し会う程の猛者日本人を田島が狙わない理由もないし

    案外櫻井の脳に、損傷を与えたのはまたまた、闇討ち田島なんじゃないでしょうか

    • 九兵衛 より:

      >たけちゃんさん

      コメントありがとうございます。

      四巻の書き下ろし分は別にあるか、もしくはこの櫻井のエピソードが減ページではなく続きもあるのかもしれないですね。今回の櫻井の話は明らかに1話の途中で無理やり切っているので四巻かは分からないですが、コミックスでは完全版が描かれるかもしれないですね。

      アリの言ってた『世界で二番目に強い男』というのは、一番が田島だと思わせるフリで、実は別の誰かとか、自分が最強と思っているパターンではないかと個人的には思っています。

      つまりアリの中では、田島<櫻井なんだけど、櫻井の行方が分からないから田島の下についた的な・・。

      過去に田島が櫻井の記憶を奪っている可能生も確かにありそうですね。

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