2016年1月25日のヤンマガに掲載された喧嘩稼業55話の内容になります。ネタバレなのでまだ見てない人は注意してください。

~あらすじ~
十兵衛VS徳夫開幕!と思った矢先、開始ゴング前に十兵衛がまさかの不意打ちで”煉獄”を徳夫へ叩き込む。徳夫は回避できるのか・・。

喧嘩稼業55話

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試合前、十兵衛はセコンドの高野と打ち合わせしていた。

開始前に煉獄で不意打ちすることは事前に決められていたようだった。

セコンドの川上が止めに入る可能性はどうするか十兵衛に聞く高野。

 

十兵衛は佐川徳夫のセコンド川上竜ともすでに接触しており、そのときに川上には「魔法の言葉」をかけていた。

十兵衛は川上に『佐川徳夫は強い』『セコンドが試合を止めれば負けになる』などのキーワードを植えつけた。

 

その結果、川上は十兵衛と徳夫の実力差を思い、自分が止めたら反則負けになるかもしれないという可能性を思い、止めれる距離にいながらも止めに入ることはなかった・・。

 

 

佐川徳夫には『煉獄対策』があった。

事前に用意していた煉獄対策は大きなダメージを負うが煉獄からの脱出可能という方法だった。

だが、徳夫は『煉獄対策』をここでは使わなかった。

 

反則なのだから・・

すぐに誰かが止めるだろう。例えば川上とか・・。

徳夫内心「見てるだけ?なぜ止めようとしない!?」

川上内心「佐川徳夫は強い。止めてしまったら反則負けになるかもしれない。」

川上は完全に佐川徳夫の強さに依存してしまっていた。

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十兵衛の煉獄は結局40秒ほど続き、最終的には高野が止めに入る。

高野「開始のブザーじゃなかった!開始前に攻撃した!!反則だ。」

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ぐったりうなだれている徳夫。高野は徳夫に声をかける。

高野はアバラ骨が折れている可能性もあるから上着を脱ぐよう徳夫に指示するも断られた。

直後、十兵衛に耳打ち。(上着を脱がせ、なにか計画があるようだ。)

 

 

十兵衛「大丈夫ならさっさと起きろ。同情引こうと思ってるんじゃねーよ!タコ」

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一方で主催者の田島彬は一連の騒動を見て、反則負けにはできないが、十兵衛VS徳夫を一回戦の最終試合に保留する形で検討することに。

十兵衛が上手く仕込んでやっていることに、田島サイドは当然気づいていたが故意的な反則だった証拠が掴めないので、佐川徳夫のダメージが抜けるまで試合を先伸ばすという結論にいたる。

 

 

十兵衛は川上を通して徳夫を罵倒する。

十兵衛「お前の師匠糞弱じゃねーかよw ルールに守られてて良かったなぁ」

さらに徳夫の目の良さもいかし「ま・け・い・ぬ(負け犬)」と分かるようにつぶやいた。

 

 

徳夫は怒り心頭!

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さらに十兵衛、、、、

 

中国語で拍手喝采⇒英語で「徳夫がゴングを鳴らせ」と言ったと会場にアピール⇒パー、チョキ、グーで佐川コール⇒会場は最高に盛り上がる

 

 

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田島「やられた。さすがタンのお気に入りだ」

芝原息子も十兵衛の仕込みに驚き惚れたようだった。

父親の芝原剛盛はすでに十兵衛の強さを理解していたが、息子もようやく十兵衛が最弱にして最強の意味を理解したようだ。

 

 

第二試合の開始の合図は

“ブザー”ではなく”ゴング”で始まった

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ついに開戦!第二試合『佐藤十兵衛VS佐川徳夫』

次回の掲載予定は2016年2月8日発売のヤンマガ10号です

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一言

いよいよ開幕!十兵衛VS徳夫!

今週はストーリー的な展開はほとんどありませんでしたが、気になる点も多数ありました。

そのへんは、次週のブログ記事で今週気になった考察記事をアップします。

 

ともあれ、今年初の掲載です。嬉しい限りです。

次回掲載予定は再来週の2月8日(月)のようです。

このまま隔週連載のペースに乗ってほしいですが・・。まぁ難しいでしょうね(^^;

一瞬、「来週から文学VS櫻井が見れるか!?」と期待してしまいましたが、この感じだとまだまだ先でしょうかね。

 

 

コミックス5巻も発売決定してます。

喧嘩稼業5巻には描き下ろしエピソードとプレゼント企画もあるようです。

発売日は2月5日なので次の連載より先にコミックスの描き下ろしが楽しみですね!

 

 

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