喧嘩稼業32話感想 佐川兄弟対決へ


ヤングマガジン52号(2014年11月17日発売)掲載の喧嘩稼業32話の感想と考察です。

※コミックス派の人はネタバレ注意です。

32話あらすじ

~前話回想~
不仲の佐川兄弟を潰し合わせるため、十兵衛は兄睦夫を弟徳夫と戦わせるよう説得することに成功した。

 

 

十兵衛『それじゃ兄さん、闘う場所や時間が決まったらすぐ伝えにきますんで』

睦夫『徳夫・・・(ボソッと)』

どーやら、睦夫は十兵衛のことを弟徳夫だと勘違いしているようです。※睦夫は精神を病んでいます。

 

 

一方同じ時間では・・・

カワタクが徳夫のセコンドの川上竜を、文さんは徳夫を説得していた。

文さんは兄睦夫の存在の危険性を訴えた。このままでは寝込みを襲われかねないぞ!という風に・・・

入江文学『兄弟2人で闘える場所を提供してやるよ』

 

 

一方、十兵衛は早くもタン・チュンチュンにアンダーグラウンド開催の以来を電話でしていた。

初めは、トーナメント選手をわざわざ戦わせる必要はないという主張でタンは、佐川兄弟のアンダーグラウンド開催を拒否していたが、十兵衛の説得は続く・・・

 

十兵衛『田島彬をもう一度、アンダーグラウンドで戦わせることもできるぞ!』

 

アンダーグラウンドが盛り上がっていったときの話をしていった十兵衛。どーやらタンは了承したようだ。

WS000006

任務完了!!!!

 

第32話おしまい

---広告---

 

32話の感想と考察

佐川兄弟の説得に成功したようですね!これは神展開に期待できるのではないでしょうか?

睦夫VS徳夫のアンダーグラウンドマカオ編開催ッ!!いやーヤバイですね!楽しみです。

果たして、うまく佐川兄弟対決って展開に発展するのでしょうかね?

この展開は、そもそもトーナメントの対戦カード発表自体がブラフで、今後はアンダーグランドや場外でトーナメント参加者が試合するって流れになる可能性も出てきますね。

 

そーなれば、十兵衛VS工藤、反町VSカブト、里見VS上杉、文さんVS田島彬など・・・・

トーナメントで勝ち上がらないと実現しない因縁カードがバンバン組まれるなんてことにも・・・

 

そーなれば神展開なのは間違いないけど、、なんかそーゆう展開って漫画ではタブーにされている気はする。木多康昭はどー動くんでしょうかね。今後の展開からますます目が離せないですね!

 

今週のポイント

ひっかかった点としては・・・・

睦夫が十兵衛を徳夫だと思い込んでいるところ

 

睦夫は、知らない人を父の佐川雅夫と思い込んでいたりと精神的に狂っている状態です。

十兵衛をボコれば記憶が戻るだろうと思っていたようなので、十兵衛は睦夫に襲われるかもしれないですね。

睦夫の狂い方が今後の展開で気になるところです。

-------スポンサーリンク-------

コメントを残す

このページの先頭へ