こんにちは、管理人の九兵衛です(^^)/

今週は喧嘩稼業が休載なので前回の考察まとめをアップします。

 

77話のポイント

★文さんの対戦相手

冒頭は文さんが手術室で次の対戦相手のことを思っていました。

最初は川口希望だったようですが、腕を折られた今は金隆山希望に変わったようです。

どちらともとらえれるフラグでした^^;

 

 

★手術室に十兵衛

一見ギャグシーンのようですが、十兵衛が手術室へ向かう前にカワタクにバナナを渡す直前に紙袋を持っていきます。

何か用意されていた物があったように思いますが、文さんと関係あるのか、それとも紙袋はまた別件なのか・・。

今後、紙袋について触れられるかにも注目ですね。

 

 

★金隆山のマウントポジションは今後出るのか?

金隆山対策として川口父が注意していた技のひとつ

相撲取りの体重をいかしてのマウントからの頭突きは一発KOされてしまうようですね。

金隆山は額をカットしたのでこの話の最後で頭突きは封じたって意味ともとらえれますが・・。

 

 

★相撲技以外が出たときが金隆山の本気
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いきなりのぶちかましで会場を沸かした金隆山ですが今後相撲技以外が出るのか大注目です。

その前に相撲技の禁じ手も出すでしょうね。

 

「禁じ手解禁」⇒「それでも川口優勢」⇒「用意していた陰側の技炸裂」

 

って流れが一番ベターな展開ですが・・。

ぶちかましも今まで一度しか使っていないってことは相撲では禁じ手にしているみたいなものな気もしますが。

金隆山の自信がうかがえますね。

この自信、プライドが石橋のように弱点にならなければ良いですが、陽側は全員プライドという弱点があるようにも思えますね。

 

 

★切られた額
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パックリとカットされてしまいましたね(^^;

コメントでもいくつか意見もらいました。

 

・今後確実に左目は潰れる

・血が出てないのが気になる

・金隆山の筋肉で圧追して効果はほぼない

・冒頭のマウントポジションからの頭突きがもう打てないという意味

 

どうでしょうかね。

一番ありそうなのは左目側が見にくくなったので金隆山から見て左側の死角から川口の右ミドル炸裂で金隆山右腕負傷

切れた額なら頭突きはないと頭突きを警戒しない川口へ頭突き炸裂

金隆山の腕が折れて勝ち上がれば文さんとは同条件になりますが・・。

 

 

★名護について

個人的にちょっと気になったのが名護の発言ですね。

「本当の親は関係ない」という発言ですが、これは自らとダブらせているのかもしれないですね。

名護の家族については別巻で少しだけ触れられていましたが、詳細はまだ謎が多いです。

 

名護夕間は櫻井の師匠でもあり、櫻井と田島の父親は名護御殿手の後継者であり、御殿手は一子相伝である。

御殿手は基本的には名護家の長男でないと継ぐことができないはずだが、櫻井の父親は名字が違うのに継承しているのは気になりますね。

さらに御殿手後継者の息子を名護夕間が弟子にしていたあたりも気になります。

単純に櫻井裕章が長男ではなかっただけ?

櫻井裕章もかつて15歳で家を出て修行に回った名護と同じ事をしたのか

本当の親は関係ないという発言は櫻井を弟子にして育てた自らの経緯とも関係しているのかもしれません。

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ココに注目

第四試合の注目ポイントを改めてまとめておきましょう。

★両者の禁じ手に注目

◎川口の禁じ手
・金隆山はミドルキックで腕を骨折する?
・ハイキックは決まればKO

◎金隆山の禁じ手
・張り手、つっぱり、閂、さば折り

 

★金隆山と山本陸

金隆山も山本陸にかつて憧れていた。面識があるかは不明。(多分ない)

 

★川口家と進道塾

川口拳治は元名護の三弟子のひとり

進道塾は同じ名護の弟子のひとりだった山本陸が名護の元を離れ設立した

進道塾を設立する際に同じく名護の弟子で破門された上杉均(当時中学生)を引き入れ山本陸は上杉と2人で進道塾を開いた。

三弟子の関係性は佐川父と川口拳治が佐川兄弟の幼少期に一度佐川の道場に面会に来ているシーンがある程度

その後、佐川雅夫は息子たちに殺害され、山本陸は田島彬に片目を潰され現在行方不明。

名護夕間も死亡したと田島彬の発言にある。

川口拳治のみがトーナメントのセコンドとして健在。

名護と山本陸の間には何かしらの確執があったと考えれるが、川口は名護の元を離れた後も名護の元に相談に行っていることから師弟関係は続いている様子。

すでに死亡しているが佐川雅夫も山本陸、名護夕間とは性格からしても良い関係だったとは考えにくい。川口とは会って話す程度の仲ではあった。

商売時代は夢斗がしきりに進道塾を挑発する理由が最強を名乗るのに逃げる進道塾にムカついているだけに見えたが、川口家と山本陸(進道塾)には因縁があるように思える。

同じ理由で夢斗は佐川兄弟とも因縁があるとも言える。

 

★文学と両者の関係性

金隆山

商売時代から言われるのは熊を一撃で倒した無一の金剛を金隆山で再現するのではないか説ですね。

文さんの腕が折れたので金隆山の腕が川口のミドルキックで折れれば条件が対等になり面白いですが・・。

 

川口

腕が折れた文学が戦いたくないと思っている

仮に金隆山の腕をミドルキックで折って勝ち上がれば文学にとってそれだけ脅威になる

川口も金隆山も文学とは因縁のような深い関係は特にはない

 

 

ザックリとですがこんな感じですかね。

次回の掲載は6/19の予定です。お間違えなく。

 

 

PS

喧嘩稼業の担当だった安友さんがヤンマガからモーニングに移られるようです。今までお疲れ様でした。

 

~この人~

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別巻の応募を1000部くらいと読んで、

結果的に1万部超の応募で講談社に100万円以上の送料を負担させたことがきっかけで左遷された?ww

 

もしくは木多先生が毎週連載していればこんなことにならずに済んだ説もあるようです。

安友さん、モーニングでも頑張ってください。

 

あと木多先生もそろそろアシスタント付けて掲載スピード上げてくれると感激です。

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