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一回戦第四試合

「相撲:金隆山康隆VSキックボクシング:川口夢斗」

 

2年半くらい前に予想した記事はこちら⇒金隆山VS川口 予想記事

このときの予想は金隆山ですが、2年経っても私の勝敗予想は変わらず金隆山です。

両者の細かい経歴などまとめてみました。

 

金隆山康隆

競技:相撲
初登場:喧嘩商売20巻 巻頭エピソード
本名:武田康隆
年齢:27~28歳

「ミオスタチン関連筋肉肥大」という持病を持つ
詳細サイト⇒喧嘩商売20巻で木多先生が参考にしたと思われるサイトはこちらです

 

~人物メモ~

幼少期より身体が大きく小学生の頃には

相撲大会を3連覇するほどの実力はあったが当時の金隆山は相撲よりも空手に興味があった。

正確には空手以上に山本陸という男に興味があった。

金隆山の自宅の地下室には山本陸がたおした熊と同じサイズのはく製があった。

陰陽トーナメントには田島彬からの出場要請があり

田島が宣言通りにボクシングの世界戦で5RKOしたことで出場を決めた。

喧嘩商売では主に20巻の巻頭エピソードと23巻に登場する。

稼業に入ってからは特に目立った活躍はしていない。

 

川口夢斗

競技:キックボクシング
初登場:喧嘩商売18巻 巻頭エピソード
年齢:20代前半?

~人物メモ~

かつてのキックボクシングのスター選手「川口拳浩」の息子

川口拳浩は山本陸と佐川雅夫(佐川兄弟の父親)と古流空手の同門で

その3人の師匠が名護夕間だと思われる

ちなみに櫻井裕章は名護夕間の最後の弟子にあたるため

山本陸や川口の父親は櫻井の兄弟子にあたる。(当人同士はそのことは知らない)

夢斗と拳浩は血の繋がりはなく

夢斗の両親が幼少時代の夢斗と車内で一家心中を図ったところ川口拳浩に助けられる。

以後、川口拳浩の養子として育てられキックボクシングを教わった。

本当の両親に会いに行くエピソードが喧嘩商売23巻に収録されている。

川口拳浩はトーナメントでは夢斗のセコンドについている。

夢斗は18巻のエピソードで進道塾に喧嘩を売っている。

稼業に入ってからは金隆山同様に特に目立った活躍はない。

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この試合の見どころ

トーナメント屈指のフィジカルを持つ2人のぶつかり合い

この試合の見どころはそこにつきる気がしますが・・

スーパーヘビー級の大男同士のどつきあいってリアルの格闘技でも面白いですよね。

オーフレイムVSレスナー思い出します

そういえば夢斗はちょっとアリスターに似てませんかね?

さすがにモデルではなさそうですが。

(アリスター・オーフレイム Twitterより)
yuari
 

金隆山はフル筋肉で197センチ,197キロ以上とのことなので

ブロック・レスナーが約120キロとかですから実在したら恐ろしいですよねw

 

ブロック・レスナー(191cm,120kg)
byj

これより80キロデカイとか・・・

夢斗の正確な数値はありませんが、ミオスタチン関連筋肉肥大の金隆山よりも大きいことはさすがにないでしょう。

それでも川口夢斗もアリスターやレスナーくらいのガタイはあるんじゃないでしょうかね(^^;;

(アリスターは193cm,110kgくらいです)

 

試合の見どころとしては大きく2点

1.お互いの禁じ手解禁

金隆山は入門以来「張り手、さば折り」などの技を自ら禁止しています。

川口も相手の負傷を気づかい「ミドルキック、ハイキック」といったガードの弱い箇所への攻撃を自ら禁止しています。

お互いの自粛が解禁され、お互い受け止めれれるほどのフィジカルがありますね。

どのタイミングで禁じ手が解禁されるかがひとつ大きな見所になりますね。

 

2.陽側VS陽側

商売時代から初めての表稼業同士の戦いになりますね。

大げさに言えば、木多先生が描く格闘漫画の真価が問われる気がします。

この漫画では「喧嘩」というのが最大テーマになっているので

今までの戦いはどちらかが裏稼業の人間で汚い(世間一般には)戦い方をするわけですよね。

今回はお互いが競技を背負っていますし、世間体もあるでしょうから、、、

例えば金隆山が文さんみたいに唾吐いて視界を奪うみたいなこともできないでしょう。

 

純粋に格闘漫画っぽい描き方をするのか、

はたまた喧嘩稼業らしい「喧嘩での強さ」を見せてくれるのか・・。

関の覚醒フラグがありますが、この2人も例外ではありませんね。

この先勝ち進みたいならときに汚い戦法も取らないと殺されてしまうかもしれないですからね^^;

そーいう意味では名護の元弟子の父親をセコンドに置いている川口のほうが有利な気がしますが・・。

この試合は格闘漫画っぽく「相撲VSキックボクシング」で置きにいくか、

はたまた「ありえない!」みたいな相撲やキックでは禁止だが

喧嘩で有効な相撲やキックの強さを見せてくれるのか・・・

個人的にはそのあたりの表現が一番楽しみです。

 

まとめ

勝利予想:金隆山

お互い本丸の話に関わっていない脇キャラではあるのでどっちが勝ち上がっても問題ないようにも思えますが、、、

この試合の勝者は文さんと2回戦で戦うことになるので

勝敗予想的にはどっちが文さんと戦うにふさわしいのかでも判断できますよね。

そう考えると、、、やっぱり金隆山やや優勢かな~

 

あと書いてて思いましたが、この2人の情報って3年前から特に新しいものがないですねw

脇キャラたちは商売時代から5年も6年も放置されております・・(特に三代川;;)

新たに予想し直しましたが、前回の予想時点との一番の違いは

2回戦での対戦相手が文さんに確定したことくらいですかね。

それでも結構な判断材料になるかとは思います。

もし櫻井が勝ってたらやっぱり川口とのほうが因縁深くなるわけですし・・。

 

とりあえず次回は敗戦後の櫻井さんや田島陣営に注目です!

次回連載は1/30の予定です。

 

まだまだアンケート募集しています!


※PSプロフィール画像を金隆山に変更しておきました

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