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一回戦第四試合「金隆山VS川口」ポイントまとめ2017年 改善版


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一回戦第四試合

「相撲:金隆山康隆VSキックボクシング:川口夢斗」

 

2年半くらい前に予想した記事はこちら⇒金隆山VS川口 予想記事

このときの予想は金隆山ですが、2年経っても私の勝敗予想は変わらず金隆山です。

両者の細かい経歴などまとめてみました。

 

金隆山康隆

競技:相撲
初登場:喧嘩商売20巻 巻頭エピソード
本名:武田康隆
年齢:27~28歳

「ミオスタチン関連筋肉肥大」という持病を持つ
詳細サイト⇒喧嘩商売20巻で木多先生が参考にしたと思われるサイトはこちらです

 

~人物メモ~

幼少期より身体が大きく小学生の頃には

相撲大会を3連覇するほどの実力はあったが当時の金隆山は相撲よりも空手に興味があった。

正確には空手以上に山本陸という男に興味があった。

金隆山の自宅の地下室には山本陸がたおした熊と同じサイズのはく製があった。

陰陽トーナメントには田島彬からの出場要請があり

田島が宣言通りにボクシングの世界戦で5RKOしたことで出場を決めた。

喧嘩商売では主に20巻の巻頭エピソードと23巻に登場する。

稼業に入ってからは特に目立った活躍はしていない。

 

川口夢斗

競技:キックボクシング
初登場:喧嘩商売18巻 巻頭エピソード
年齢:20代前半?

~人物メモ~

かつてのキックボクシングのスター選手「川口拳浩」の息子

川口拳浩は山本陸と佐川雅夫(佐川兄弟の父親)と古流空手の同門で

その3人の師匠が名護夕間だと思われる

ちなみに櫻井裕章は名護夕間の最後の弟子にあたるため

山本陸や川口の父親は櫻井の兄弟子にあたる。(当人同士はそのことは知らない)

夢斗と拳浩は血の繋がりはなく

夢斗の両親が幼少時代の夢斗と車内で一家心中を図ったところ川口拳浩に助けられる。

以後、川口拳浩の養子として育てられキックボクシングを教わった。

本当の両親に会いに行くエピソードが喧嘩商売23巻に収録されている。

川口拳浩はトーナメントでは夢斗のセコンドについている。

夢斗は18巻のエピソードで進道塾に喧嘩を売っている。

稼業に入ってからは金隆山同様に特に目立った活躍はない。

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この試合の見どころ

トーナメント屈指のフィジカルを持つ2人のぶつかり合い

この試合の見どころはそこにつきる気がしますが・・

スーパーヘビー級の大男同士のどつきあいってリアルの格闘技でも面白いですよね。

オーフレイムVSレスナー思い出します

そういえば夢斗はちょっとアリスターに似てませんかね?

さすがにモデルではなさそうですが。

(アリスター・オーフレイム Twitterより)
yuari
 

金隆山はフル筋肉で197センチ,197キロ以上とのことなので

ブロック・レスナーが約120キロとかですから実在したら恐ろしいですよねw

 

ブロック・レスナー(191cm,120kg)
byj

これより80キロデカイとか・・・

夢斗の正確な数値はありませんが、ミオスタチン関連筋肉肥大の金隆山よりも大きいことはさすがにないでしょう。

それでも川口夢斗もアリスターやレスナーくらいのガタイはあるんじゃないでしょうかね(^^;;

(アリスターは193cm,110kgくらいです)

 

試合の見どころとしては大きく2点

1.お互いの禁じ手解禁

金隆山は入門以来「張り手、さば折り」などの技を自ら禁止しています。

川口も相手の負傷を気づかい「ミドルキック、ハイキック」といったガードの弱い箇所への攻撃を自ら禁止しています。

お互いの自粛が解禁され、お互い受け止めれれるほどのフィジカルがありますね。

どのタイミングで禁じ手が解禁されるかがひとつ大きな見所になりますね。

 

2.陽側VS陽側

商売時代から初めての表稼業同士の戦いになりますね。

大げさに言えば、木多先生が描く格闘漫画の真価が問われる気がします。

この漫画では「喧嘩」というのが最大テーマになっているので

今までの戦いはどちらかが裏稼業の人間で汚い(世間一般には)戦い方をするわけですよね。

今回はお互いが競技を背負っていますし、世間体もあるでしょうから、、、

例えば金隆山が文さんみたいに唾吐いて視界を奪うみたいなこともできないでしょう。

 

純粋に格闘漫画っぽい描き方をするのか、

はたまた喧嘩稼業らしい「喧嘩での強さ」を見せてくれるのか・・。

関の覚醒フラグがありますが、この2人も例外ではありませんね。

この先勝ち進みたいならときに汚い戦法も取らないと殺されてしまうかもしれないですからね^^;

そーいう意味では名護の元弟子の父親をセコンドに置いている川口のほうが有利な気がしますが・・。

この試合は格闘漫画っぽく「相撲VSキックボクシング」で置きにいくか、

はたまた「ありえない!」みたいな相撲やキックでは禁止だが

喧嘩で有効な相撲やキックの強さを見せてくれるのか・・・

個人的にはそのあたりの表現が一番楽しみです。

 

まとめ

勝利予想:金隆山

お互い本丸の話に関わっていない脇キャラではあるのでどっちが勝ち上がっても問題ないようにも思えますが、、、

この試合の勝者は文さんと2回戦で戦うことになるので

勝敗予想的にはどっちが文さんと戦うにふさわしいのかでも判断できますよね。

そう考えると、、、やっぱり金隆山やや優勢かな~

 

あと書いてて思いましたが、この2人の情報って3年前から特に新しいものがないですねw

脇キャラたちは商売時代から5年も6年も放置されております・・(特に三代川;;)

新たに予想し直しましたが、前回の予想時点との一番の違いは

2回戦での対戦相手が文さんに確定したことくらいですかね。

それでも結構な判断材料になるかとは思います。

もし櫻井が勝ってたらやっぱり川口とのほうが因縁深くなるわけですし・・。

 

とりあえず次回は敗戦後の櫻井さんや田島陣営に注目です!

次回連載は1/30の予定です。

 

まだまだアンケート募集しています!


※PSプロフィール画像を金隆山に変更しておきました

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34 Responses to “一回戦第四試合「金隆山VS川口」ポイントまとめ2017年 改善版”

  1. パルプンテ より:

    更新お疲れ様です。

    スペックのみでガチシミュレーションすると、みぞおちへの突き刺さる系の前げり→顔の急所をボコボコに…もしくは顎かテンプルへの一撃によるノックダウンしか川口勝利のイメージがわかないです。その可能性は極めて低いので、金隆山の勝ちかと思ってます。

    ただ、あえて川口のほぼ一撃秒殺勝ちを見てみたい!ここまで皆に愛されるモンスター金隆山のキャラをまったくたてずに潰す木多をちょっと見てみたい!(笑)

  2. わっさん より:

    いよいよ4回戦ですね!とはいえ次号は
    せいぜいゴングが鳴るところまでしょうが、、、

    ブロック・レスナーの画像、ナイスです(笑)
    あれより80キロもゴツいってなるともう、
    相撲が強いというか金隆山が化けモンなだけじゃねえか!
    ってなりそうですね。。。

    • 九兵衛 より:

      わっさんさん

      次回は試合後のドタバタ回な気がしますが、、、

      はやく見たいですね!

      金隆山は実在したらマジでやばいと思うんですよねー。

      相撲は強いんだよ!って叫んでほしいです!

  3. 鮭森 より:

    更新お疲れ様です^ – ^

    文さん対櫻井がやはり文さん勝利でおわったのでここからは
    波乱の展開がある事を期待しております!!!

    川口のキック1発KOにて勝利!!www

    ここまで金隆山を立てておいて
    いざ試合になれば川口の瞬殺勝利!

    三代川もあそこまで放置プレイされているのは何かの意図があるのか?!

    乱文失礼しました!!^^

    • 九兵衛 より:

      鮭森さん
      コメントありがとうございます

      それも面白いですねー
      金隆山は普通に考えてスタミナが心配ですよね。
      相撲という競技ではスタミナはそこまで必要ないですし、あの身体だと普通はスタミナが持たないハズ・・。

  4. モーム より:

    組み合わせ的にも、ここは金隆山でしょうね。
    お互いに強靱な下半身を起点に繰り出される攻撃で明暗をわけるのが何かって感じだと思います。

    相撲特有の低い姿勢から蹴りをかいくぐるのか、ぶちかましにカウンターの膝が刺さるのか一合一合の妄想が膨らみます。
    案外セコンドの差もでそうな対決ですね。

    個人的には決勝で金隆山と関に対戦してもらって、関が投げようとしても投げられない金隆山をみてみたい。
    親方「投げられないから横綱なんです」

    刃牙の金竜山ネタやらないかな?

    • 九兵衛 より:

      モームさん
      やっぱり金隆山ですかねー

      バキネタ懐かしいですねw
      そーえば刃牙に出てた相撲取りの名前も金竜山なんですね。読み方も同じなのか・・?

  5. ほね より:

    更新お疲れです。ほねです。
    格闘マンガでキックボクサーが出てくるのってありましたっけ?出てきたとしてもかませ扱いですね。相撲キャラといえばバキの本部wに勝った金隆山とか、ケンガンの鬼王山尊とかですかね。マンガにキックも相撲もあまり出てこないのはなぜでしょうかね。どちらも昭和で一時代を築いたからかませとして最適なんでしょうかね。
    なんにせよ、二人のパワー対決が今から楽しみですな。どっちがかつのかわかりません。

    • 九兵衛 より:

      ほねさん
      いつもありがとうございます

      自分はあんまり格闘漫画は読んでないのですが、グラップラー刃牙の初期にはムエタイ選手は出てますね。

      リアルで強い競技ほど噛ませにさせて拳法とか武道とかオリジナル流派を強く見せる傾向があると木多先生か板垣先生が昔語っていたような気がします。

  6. ぽぽんた☆ より:

    更新ありがとうございます。

    個人的には川口と芝原が入れ替わったカードが見たかったです。

    横綱を転がす芝原、川口を煉獄で屠る上杉、見たかったー。

    私の予想ですが順当に金隆山が勝つと思います。スペックが異常すぎる上に、「ウォーレンウォーカーを呼んでこい!」とか気性も荒そうですし。川口は文さんが腕が折れても戦う姿を見て引いてたので覚悟が足りないかなと。川口拳治の技を受け継いでるからには一矢報いて欲しいところです。

    • 九兵衛 より:

      ぽぽんた☆さん
      いつもありがとうございます

      自分も金隆山VS芝原は見たかったですねー
      丁度、ドリームマッチ記事を書いたのですが9位にしています
      ⇒http://xn--5ck1ak6iw75rkwa799cbkat15dou3b.com/dream-match/

      川口は確かに親見て泣いたりと弱い一面も見せていますが、進道塾に喧嘩を売ったりと気性の荒さも少なからず見せていますよ!

  7. げんた より:

    曙vsボブ・サップ(笑

    それはさておき、ついに陽同士がぶつかる第4試合たのしみですね!

    駆け引き無しのフィジカル正面衝突が観たいです!!

    横綱勝利を予想します!

    • 九兵衛 より:

      げんたさん
      確かにスーパーヘビー級ですがww

      たしかに駆け引きないの展開でも楽しめるカードですよね!

  8. 高速タップ より:

    更新お疲れさまです

    この試合は金隆山の動きを川口がどうやって止めるかがポイントだと思います

    動きを止めてしまえば相撲取り対策としてローキックで足を破壊していく定石通りの戦いができ、そうすれば川口が圧倒的に有利になります

    ですが、おそらく足を止めることができず金隆山の一撃で試合は決まるのではないかと予想します
    イメージとしてはボブサップ対ホーストみたいな試合になるのではないかと

    この試合は木多先生が言っていた秒殺の試合にあてはまるような気がします

    その後、片腕を失った文学と無傷で勝ち上がった金隆山の戦いになる訳ですが、工藤を倒した十兵衛が通路ですれ違い様に金隆山を襲うと予想します

    準決勝でどうせ不戦敗を選択するであろう十兵衛は自らが失格になることにより文学に労せずして決勝進出の道を作ると

    片腕を失った文学ですが残りの試合が決勝だけとなれば反対側の決勝進出者もそれ相応の負傷を負っている筈なので互角に戦えると思います

    • 九兵衛 より:

      高速タップさん
      なるほどー。確かにそろそろ瞬殺試合を入れてもいいところですし、次の文さん戦を考えても面白いシナリオですね。

  9. ハートブレイク より:

    こんにちは、ハートブレイクです。

    前回の記事でコメントした今後の展開予想を褒めていただいた光栄です!
    木多先生がこのサイトをチェックしているなら僕の考えたシナリオを見つけてパクってもらいたいですw

    本記事で取り上げている四試合は川口勝利を予想してますが、二人のステータスを五段階評価で表すならこんな感じでしょうか。

    ■金隆山
    攻撃力★★★★★
    防御力★★★★★
    スピード★★★

    ■川口
    攻撃力★★★★★
    防御力★★★
    スピード★★★★

    トーナメント屈指のパワー対決になりますね。攻撃力は互角な方が盛り上がるでしょう。
    パワーだけで考えたら工藤(改め田中)よりも上なんですかね?

    金隆山はタフネスも化け物ながら機動力にかける気がします。
    川口は防御力は常人よりもやや頑丈な程度ですが石橋ほどではないにしろフットワークは使えるはずです。

    巻頭エピソードのイメージとしては、金隆山は攻撃を全て受け止めてからの攻撃するタイプ。川口は先に攻撃をしかけつつ回避するタイプな気がします。

    書いてて思ったのですが幽白の戸愚呂と仙水の対決みたいですねw(名づけるなら 全身筋肉の金隆山 VS 足技主体の川口)

    もし勝ち予想が多い金隆山が勝ち進んだ場合、両腕を骨折してるぐらいでないと文さんキツイ気がしますw

    川口が勝利するなら初披露のハイキックで、金隆山の首の骨を折ってしまったぐらいのインパクトがあるといいですねw

    表稼業同士のバトルでトーナメント初の死者オチw

    • 九兵衛 より:

      ハートブレイクさん
      前回の予想は素晴らしかったです!

      パワーに関しては確かに疑問ありますよね。

      あの身体の金隆山と、身体はライトヘビー級だけど脳内ホルモンが使える工藤。

      怪力対決も面白いですね。自分としてはそれでも工藤のほうが純粋な腕力では上な気がします。

      さすがに金隆山も握るだけで相手を破壊とかはできなそうですし・・

  10. ハートブレイク より:

    またまた連投失礼します。

    本記事から脱線してしまいますが、今後の対戦の組み合わせで、個人的につまらないと思われる展開をまとめてみました。

    ■文さんが途中で負ける。

     あの櫻井に勝ったんなら、もう決勝に進まないと。文さん優勝じゃないと玉無しになった櫻井が報われないw

    ■文さんの決勝の相手が、上杉(or山本陸)以外。

     やはり一番因縁のある相手じゃないと決勝戦として盛り上がらないですよね。ただ上杉だとストーリー展開のほとんどが煉獄無双になってしまうんでそれはそれでつまらないかな。。

     上杉一回戦負けの山本陸参戦希望で!

    ■十兵衛 VS 文さんで十兵衛勝利。

     師弟対決はよくあるパターンですが、打倒工藤を達成した十兵衛が、まだ打倒田島の目的を残す文さんと戦うことにメリットがないですし、何でもアリな喧嘩主体のこの漫画で、師匠を超え展開は正直読者としても冷めます。(師匠を超える演出は正々堂々ルールを守った上での完全勝利に価値あります。)
     文さんが勝つにしても、だったら何でこの試合したの?って感じです。
     要するに盛り上がりポイントが無いんですよね。。

     十兵衛の棄権⇒カワタクとのセコンド交代がベストな展開かと。

    ■十兵衛 VS 工藤で工藤が勝利

     カルピスをギリギリまで薄めたような展開になっちゃいますよね。。仮に世界戦でリベンジするにしても休載の多いこの漫画でもうそこまで待ちたくないですね。
     もし工藤が勝つ展開ならVS金隆山の人外同士の対決をしてほしいです。。せめて。

    ■反町 VS カブトの同門対決が実現しない。

     この対決をしないなら、今までのこの2人のエピソードは何だったの?って感じです。
     ただ佐川兄弟の対決が実現しなかったので、もしかしたらありえるかも。。しかも二回戦でこのカードになるのは予想されやすいが故、まさかのどちらか一回戦敗退がありえそう。。

     やはり一回戦でこの対決が実現する流れにしなければ。そのキッカケになるのが山本陸の参戦しかない。

    ★おまけ 今後トーナメント内で実現しない組み合わせで見てみたかった試合

    佐川(兄) VS 佐川(弟) ・・・ ハンデ無しの兄弟対決。

    佐川(弟) VS 石橋 ・・・ 十兵衛が参戦しない本来のトーナメントの組み合わせ。石橋がトランス発動して勝ちそう。

    佐川(兄) VS 石橋 ・・・ ド変人とド変態ヤローの奇跡の対決w

    櫻井 VS 金隆山/工藤/石橋 ・・・ 勝ち負け関係なしに櫻井の戦いをもっと見たい。まだ強さの底が見れてないので。

    石橋 VS 川口 ・・・ ボクシング対決。川口のローキックが石橋のボッキした急所を文字通り貫いてほしいw 食らった直後の石橋(王だ・・・)

    文さん VS 梶原 ・・・ 梶原が最初から全力で屍の罠にハメてきそうですねw

    • 九兵衛 より:

      ハートブレイクさん
      追記もありがとうございます

      確かにすべて言えることだと思いますね。

      特に十兵衛が工藤に負けたらシャレにならない気がします^^;

      工藤とのリベンジ戦は結果よりもネタが楽しみですね。

      ちなみに自分もドリームマッチは考えていました。

      新たに記事にしたのでよかったら見て頂ければと。ベスト10です。

      ⇒http://xn--5ck1ak6iw75rkwa799cbkat15dou3b.com/dream-match/

  11. ピン より:

    現実世界に当てはめて考えると川口がKOで勝つはずだと思われます

    ローキックだけでみてもカットすることができるかどうかでダメージは全く違います
    そもそも相撲の動きでローをカットすることはできないと思われますし、並のローなら金隆山ほどの筋肉なら棒立ちでも効かないかもしれませんが、川口の蹴りは鍛えられたキックボクサーのガードの上から骨を砕く威力なので無傷で済むということはないでしょう
    加えて、恐らくキックボクサーの打撃速度、箇所に合わせて筋肉を締めてガードするようなことは、その点では全く素人に近い金隆山には普通はできないはず
    常識的に考えると川口の攻撃は一撃一撃が金隆山には致命打になると思われます

    金隆山サイドからしたら掴めれば鯖折りで秒殺の様な気もしないでもないですが、掴んでから鯖折りに移行するまでに川口は肘なんかも入れれると思いますし、そう簡単ではないと思いますね

    ただあくまでも漫画なので金隆山は筋肉の鎧ですべての打撃はノーダメージ!
    唯一関節部だけは少しダメージがある!程度とかでも全然不思議ではないので、やっぱり金隆山が勝つんじゃないかなーって思ってます笑

    • 九兵衛 より:

      ピンさん
      確かにリアルなら川口(キック)のが有利な気がしますね。

      大前提としてローキックは川口は禁じ手にしていないので今までの雑魚戦でも見せていますね。

      つまり漫画的にはローではなくミドルとかハイキックという夢斗の禁じ手解禁が見どころになります。

      現実的にはローキックで攻めるのが一番有効打だとは思いますが、

      漫画的な面白さを追求する以上はローキック打たれまくって痛がってKOしましたでは笑えないですよね^^;

      魔娑斗もローキックは気合で我慢できると言ってましたし、命懸けの陰陽トーナメントで横綱がローキックで潰れるというのは;;

  12. テリワン より:

    金隆山の弱点はスタミナでないかと読んでいます。
    ミオスタチン異常で体脂肪率の低い金隆山は数分の戦闘で低血糖に陥る可能性があるのかなと。

    試合前に何か食べてれば関係ないような気もしますが。

  13. より:

    管理人様、更新ありがとうございます。
    第三試合の衝撃が大き過ぎて、第四試合の事をすっかり忘れてました。
    今でも鏡の前でシカップ・ナガをやってしまう自分がいます。
    さて、第四試合ですが、相撲をどう描くか楽しみですね。リアルで総合に転向した力士はあまり活躍していないような。逆に金隆山は「人間の鍛えられない部分に人間の一番硬い部分の攻撃が効かない?」的な流れになるのでしょうか。次号も楽しみにです。

  14. 銀隆山 より:

    九兵衛様更新お疲れ様です。

    金隆山VS川口楽しみですねぇ。

    金隆山は文さんが耳を引きちぎった際に冷や汗をかかなかった数少ないキャラ(他は田島、睦夫、カブト)なんでもしかしたら何かあるかも知れませんね。

  15. うぐいす より:

    嘘喰いという漫画にもミオスタチン異常のキャラが出てきましたが、人間離れした怪力がある代わりに大量のカロリーが必要で、
    高カロリーのチョコバーを持ち歩いているという設定でした。
    そのキャラはダメージを負い、よりカロリーを欲したのか空腹によって正気を失い獣のようになりましたが、金隆山にもそんな展開が出てくるのではないかと期待。

    陽側の正々堂々とした戦いをしていたけれど空腹で逆上し、獣のような恐ろしい戦い方に変貌する…とか。

  16. うぐいす より:

    ちなみに嘘喰いのミオスタチン異常のキャラは見た目は細いけれど筋密度が異常に高く、体重は100キロを超えているという設定でした。
    その異常な筋密度でキックをものともしない、なんて展開はありえそうな気がします。

  17. うっかり八兵衛 より:

    九兵衛様更新お疲れ様です。
    いつも更新を楽しみにしております。初カキコです。

    一点気になったのですが、川口が使っていないのは、ハイキックとミドルキックではなく、ハイキックとローキックではないでしょうか。
    川口はハイとローをまだ見せておらず、雑魚の骨はミドルキックで折っていたと思います。

  18. コニタン より:

    どちらの競技も傷つけない為に
    キックボクシング対相撲というより
    金隆山の体質がが異常すぎるため勝ちというのが濃厚な気がします

  19. タカ派(野球) より:

    初めまして。いつも楽しく読ませていただいています。

    私も予想としては金隆山ですが、川口夢人の後ろに山本陸と並べて置かれる川口拳治がいることが気になります。彼が山本陸に勝つための何か、を夢人に託している可能性はあります。それがもしかしたら金隆山の壁を穿つかもしれません。

    もっとも、話の筋的にはそういう裏技が出てきたらその回で使い捨て、という可能性もあるのですが。(笑)

  20. JZ160 より:

    九兵衛さん初めてメール致します。
    4回戦は一番気になる戦いです、結末は川口が勝つと思います だって防御不可能のキックは気になります 怖いです 金隆山は今までにない攻撃を受けます また逆に川口も同じですが戦いとしてはミルコVSボブサップみたいになると予想しますミルコのパンチ、キックはあの巨体でさえダウンさせました、しかし今回はある意味立ち技異種格闘技戦だから相撲技術も怖い物がありますが何発もキックを腕に受ければ骨折、脱臼は免れません またパンチも見せていません、力士は拳の打撃に慣れていませんのでダメージを受けます、でも金隆山の張り手もパンチ以上に威力がありす。
    2/20発売のヤンマガが待ち遠しい~です   九兵衛さんとしてはどちらが勝つと思いますかコメント聞きたいです~。
      

    • 九兵衛 より:

      JZ160さん
      初コメントありがとうございます

      なるほど。金隆山の支持率が圧倒的な中面白い意見です!
      ミルコVSサップは面白かったですね。

      自分としては金隆山が割りとあっさり勝つのかなーと思っています。
      自分の第四試合以降の勝敗予想はこちらの記事にまとめてますので良かったらご覧ください!

      陰陽トーナメント第四試合以降を改めて考察してみようと思う

      • JZ160 より:

        九兵衛さんメールありがとうございました
        やっぱり、金隆山は圧倒的な指示ですね。
        それはウェイト差があるからですかね?~それとも技?。身長差はないと思いますがウェイト差は50~60kgはあるとおまいます、よく聞くのですが立ち技最強格闘技は相撲だといいますKOノックアウトシーンは無いですが多彩な殺人技があるとききます。ただ結末はどちらでしょう?楽しみです。
        2/20発売のヤンマガはがっかり、負けたセコンドは用は無いよ~速く去れ~先生ごめんなさいストーリ-けなして、でもね 早く第4試合見せてくださいね。

        • 九兵衛 より:

          JZ160さん
          単純なフィジカル差もですが、やはりインパクトが金隆山のが圧倒的にありますね。

          川口もダメってことはないのでしょうが、本編への絡みとかも含めてもここは金隆山が無難に勝ち上がりそうかなと思います。。。

          ヨシフの話も面白かったですが、、本編進めてくれって気持ち分かります^^;

          次回は試合が始まることを祈りましょう。。。

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