工藤VS梶原 結局アレは何だったんだ編


どうも、管理人の九兵衛です。

今週ヤンマガ33号に掲載予定だった喧嘩稼業がお休になってしまいました。

再開は今週土曜日(7/18)発売のヤンマガ34号からの予定です。

来週は月曜祝日なので土曜発売になるのでお間違えなく!

 

さて、今週もたいしたネタもないので

工藤VS梶原を今見返してみて

アレは一体何だったんだという場面や

少し気になった場面などをピックアップしてみました。

 

 

道着を脱いだ梶原

WS000000

 

試合前から伏線っぽかった梶原の道着・・。

結局試合開始からすぐに放った卜辻後に脱ぎ捨てました。

あれは一体何っだったんだ・・。

もしかしたら、道着に実は屍の解毒剤が入っているという可能性もあるか・・。

 

 

工藤左眼失明

WS000001

 

これは試合中に梶原自身も発言していましたが

工藤は左眼を無駄に失った感はありますね。

あえて左眼を失明させる意味はあったのでしょうか?

怪物覚醒の引き金としても、もう少しクリリンの事か的な事件が欲しかったですねw

 

 

ちょくちょく梶原を意識する発言をする十兵衛

WS000002

 

ところどころに十兵衛が梶原を意識しているような描写がありました。

梶原勝利の伏線にも、死亡フラグにも読めましたが結局大した意味はなく・・。

そして結局工藤勝利でニンマリな十兵衛ちゃんなのでした。

 

 

左右対称にしてやるよ

WS000003

 

工藤の意味深な発言でしたが結局これもブラフw

連載時にはこの言葉通りに梶原が右手も持っていかれると思っていましたが・・。

 

 

この試合俺がもっとも好きな展開になりそうだ

WS000004

 

お互い殺す殺す言っていて結局は殺せず・・。

工藤もやられるだけやられて最後も微妙な決め方でした。

田島の『最も好む展開』というのは単なる逆転試合のことなんでしょうかね?

この発言にも大した意味はないのかもしれないですが。。。

それにしても最強のポジションの田島の影がいくらなんでも薄すぎる( ´Д`)

 

 

雷をやたらと警戒する工藤

WS000005

 

失神しても即目覚めのできるチート野郎がいくらなんでもビビリすぎな件w

さすがの工藤も電撃を喰らえば即死なんですかね・・・。

 

 

針が刺さっているハズなのにチクリともしない工藤

WS000006

 

工藤の元々の設定は無痛無汗症だったそうですが

結局許可がでなくて現在の工藤の設定は
脳内麻薬で怪力を出したり痛みを誤魔化せたりという力。

 

無痛無汗症なら針刺さっても痛みを感じないでしょうけど

今の工藤の設定の場合は痛み自体は感じるハズなんですけどね。

特に針のように一瞬「チクッ」とくる痛みに対しては人並みなハズ・・。

設定間違ってんじゃねーよ!マジ者がぁ!(笑)

 

 

トドメを刺さないアホすぎる梶原

WS000007

 

今まで上げてきたポイントはあら探し的な部分もあるので

ネタで無理やり上げただけで本音で言えばまったく気にしてないんですけど

やはり梶原が倒れた工藤にトドメを刺さなかった説明は入れて欲しかった。

 

①梶原は金剛に絶対の自信とプライドがありトドメを刺さなかった。
②朦朧とする意識の中で梶原は勝負が決まったと判断してしまった。

この程度の一文は欲しかったところですね。

 

 

屍を見つけたときの合図を決めておこう

WS000008

 

これはまだ今後も屍が活躍する可能性も高いので何とも言えないですが

大会が終わってから読み返してみると『文学のあの発言はなんだったんだ・・。』となる可能性ありです^^;

 

 

まとめ

ということでネタもなく今週も休載だったので

昨日、工藤VS梶原をすべて通して読み返して見て少し気になったところを紹介してみました。

 

漫画なんで細かいこと言い出したらキリないですからあまりごちゃごちゃ言いたくないですが、、、

読み返してみたら意外と考えさせられただけな場面は多かったですね。

 

個人的にこの試合で燃えたポイントベスト3は・・

 

1位:工藤が卜辻をパクって反撃
2位:梶原の金剛10000連発
3位:屍発動の場面

 

ですね。

 

個人的には、終盤よりも工藤が反撃しだしたところ辺りまでが一番熱かったです。

来週は掲載予定です。そしてヤンマガ発売日が土曜なので実質発売は今週なのでお間違えなく!

次号から十兵衛VS徳夫の開戦に期待です♪

 

後にも先にも

「どんな道をたどろうとお前は必ず始めるよ。喧嘩商売を」

以上にアレは何だったんだいう発言はないでしょうねw

ブログでは公開できない内容の漫画メルマガやっています。詳細はコチラから

-------スポンサーリンク-------

“工藤VS梶原 結局アレは何だったんだ編” への47件のフィードバック

  1. 紅頭 より:

    あれは何だったんだと言うと十兵衛がいじめられてたという設定とそれが理由で喧嘩を始めたというのが唐突でしっくりきませんでしたね、まあ最初はギャグとシリアスが入り混ざってたから仕方ないかもしれぬ
    それにしても34号が今週末発売でよかった…
    余談ですが徳夫が父親の死にショックを受けて入院する場面でヴィーンとかいう擬音がありましたが夢野久作のドグラ・マグラを思い出しました

    • 九兵衛 より:

      紅頭さん

      確かに初期のほうの設定もめちゃくちゃですねw

      ドグラ・マグラ見たことないですね。そんなシーンがあるんですね!

  2. 佐藤萌 より:

    まぁ、トドメ刺し忘れた一番の理由は朦朧としてたことでしょうね笑

    あと、屍の効果で遅かれ早かれ死ぬからいいか、みたいな油断もあったのかもしれません。

    • 九兵衛 より:

      佐藤萌さん

      やはり何かしら説明はほしかったところですね。

      狼の件よりも大事だと思います(笑)

  3. 紅頭 より:

    そんなシーンというかドグラ・マグラも主人公が精神病院に入院するしチャカポコチャカポコという不気味な擬音があるのでちょっと似てるなあと感じまして…
    工藤との因縁もギャグパートのヤクザつぶしがきっかけですから何がきっかけでシリアスに移行するかわからないものですね

    • 九兵衛 より:

      紅頭さん

      そうなんですね。

      漫画家は色々な作品を見ているので参考にしているのかもしれないですね。

  4. ツンゴ より:

    屍を見つけたときの合図は今後の伏線として生きますよ
    梶原は生きてますし、
    負けたんだから「試合外で暴行したら不戦敗」の縛りもなくなったわけだし、
    梶原vs入江が再び出てくる と予想

  5. suzumeme より:

    いちいち説明やら何ちゃらしてたら終わらない気もしますね

    • 九兵衛 より:

      suzumemeさん

      まったくその通りなんですけど、うんちくあってこその喧嘩稼業な気もします^^

  6. ドンタコス より:

    針の件ですが、キセルの吸い口に潜ませる程度の小さな針ならアドレナリンドバドバ出てる興奮状態であること+コーナーに追い込まれての梶原の次の手に意識が向いてしまっていた、じゃ気付けないのも仕方ないのか、と勝手に解釈してましたが言われてみれば確かに違和感はありますね

    • 九兵衛 より:

      ドンタコスさん

      小さい針だったとしてもそれに気づけないほど痛みに鈍感なのかは疑問でした。

      でも確かに興奮状態にあると意外と気がつかないかもしれないですね。

  7. R1000 より:

    刺さっても痛くない、刺さったことに気づかない針。今は医学の進歩で実在します。

    • 九兵衛 より:

      R1000さん

      そんな針が実在するんですね。

      屍の解説の回でその件の解説もそえて欲しかったです^^;

  8. いその より:

    ふと思ったのですが梶原さん気絶してて屍は誰が回収するんでしょうか?
    どんな形でコーナーポストにどのような屍が付いてるか誰も知らないから危なっかしくて誰も触れない気が。
    もしかして十兵衛か文さんがそのまま利用するのかな?
    でもその後誰が回収するんだろう?

    • 九兵衛 より:

      いそのさん

      確かにそうですね。

      そのへんの件は次回の話で回収されるかもしれないですし

      意外とすぐに回収されるかもしれないですね。

  9. 高野ファイト より:

    ここの考察が楽しくて拝見させてもらってます。

    高野の発言について
    金田戦でも試合にでてますし、
    結果的にトーナメントで億のかかった試合をするので、あながち見当違いでもないのではないでしょうか。

    勿論、目的は全く違いますが笑

    • 九兵衛 より:

      高野ファイトさん

      いつもありがとうございます。

      確かにそうですね。

      ただ、もはや作品のタイトルが喧嘩商売ですらなくなってしまったし

      あれだけ決めセリフっぽく言ったのに痛かったなと思いました(笑)

  10. ふく より:

    伏線ではありませんが
    梶原が負けたって事は
    コーナーに屍の針まだ残ってるのでは?

    十兵衛が二回戦で
    使用したらいいな~とか

    考えてみましたが
    可能性はどうでしょう

    • 九兵衛 より:

      ふくさん

      屍の回収は他の方もコメントくれましたね。

      十兵衛が徳夫に使う展開はあるかもしれないですね。

      できれば徳夫は新しい初手からの煉獄でKOして欲しいですが・・

  11. ごろすけ より:

    ふー今週流れましたねー。知らずに楽しみにコンビニに行ったのでダメージ大きいです。このブログがあるとの発売日が土曜日なのがせめてもの救いですね。アレなんだったんだろうと思うのは妹さんなどのギャグシーンですね。最近ないので時にああいうギャグ会をやったほうが先生のモチベーションUPつながるような気が・・。結構好きだったんだけどなー。

    • 九兵衛 より:

      ごろすけさん

      いつもありがとうございます。
      休載週でも週一回の更新はさせてもらいます。

      期待してたのに急な休載は萎えますよね。

      僕もギャグ回は好きでしたが、Aちゃんと朝ナマはいりませんでしたねw

      シマブーいじりとか最高に面白いと思います。

  12. なおき より:

    鍼灸の針なら痛みはほぼないですし、誰でも手に入れられます。

    とどめをささなかったのは、ボツリヌス菌で死にかけてる相手が失神したら起き上がることなどないと確信しちゃってたんだとおもいます。

    • 九兵衛 より:

      なおきさん

      まったく痛みを感じない針もあるようですね。

      知りませんでした。。

  13. toi より:

    >左右対称にしてやるよ
    右手を奪うのではなく左手をつけてやるという意味だった可能性が…
    冗談はさておき工藤の失明についでですが、
    試合としてはそこまで違和感を僕は感じませんでしたが、
    物語としては何故そうさせたのかが分からないんですよね。
    プライドを取り返す?ための十兵衛のリベンジマッチの前に何故大きなハンデを与えたのかなーと。
    初戦の相手の佐川弟に十兵衛ちゃんも目をやられる気がしてなりません。

    • 九兵衛 より:

      toiさん

      工藤の失明がなにかしらのフリになっているのかは気になりますね。

      十兵衛と再戦するにしても、そのときにまで残るダメージを与えた意味が気になります。

  14. 高野ファイト より:

    ギャグ編は単行本なら、スラスラ読めるから、結構好きですけどね。

    ドアノブ争いで警官に一言で理解してもらおうとして、墓穴掘るところはツボりました笑

    • 九兵衛 より:

      高野ファイトさん

      ドアノブのやつは何気に警察に捕まった十兵衛が高野の回転蹴りで逃げてきて

      あの技十兵衛も使えるのか的なフリに繋がっているんですよね。

      初期はギャグとシリアスの融合を狙っていたみたいです。

  15. no name より:

    高野の「喧嘩商売」発言は
    vs橋口戦でなんとなく回収されていますが
    実は木多先生は、vs高野戦で話畳む気マンマンだった説を推しますw

    • 九兵衛 より:

      no nameさん

      確かにあそこで完結させる気だったようなことをネタで書いていました(笑)

      あそこで話が終わっていたら話題にもならなかったですね^^;

  16. ぬん より:

    梶原が勝つ可能性も十分あった試合展開なわけで、
    十兵衛や文さんが梶原との戦いや屍について備えて思考するのは、当然なんじゃないでしょうかね

  17. カレル・ニンジャ より:

    先生はまたしても地球の重力に勝てなかったのか・・・!

    さて、梶原が金剛0式後に追撃しなかったのは単純に「最後に出す技は決めている」としていたからかなと。
    しかしあまりに会心の一撃過ぎたが故に足をすくわれるなんて皮肉です。

    • 九兵衛 より:

      カレル・ニンジャさん

      2週連続掲載に時点で危ないと思っていましたが、1週明けての掲載で落とすとは・・。

      最後のネタは元々の構成通りだったのか、展開的に付け足したのかも後日談ほしいです。。

  18. より:

    喧嘩商売で、梶原さんが板垣組に殴りこみに行ったときは、工藤に金剛を試すためでしたが、実際に試した結果は、工藤に金剛は効かなかったということですね。

    梶原さんの金剛は見て盗んだもの、十兵衛の金剛は、文さんの直伝、やはり違いがあるのか?

    今後の展開が気になります。

    • 九兵衛 より:

      猫さん

      一応、効いたけど即復活したということなんじゃないでしょうか。

      おそらく板垣組のところにいた梶原曰くの糞みたいな空手家の金剛では

      工藤の意識を一瞬でも落とすことはできなかったんだと思います。

      あれでも梶原は奮闘で、十兵衛や文学の金剛でも現状では大差ないではないでしょうかね。

      十兵衛には秘策があるようですが・・。気になります。おそらく徳夫は煉獄で倒しそうです。

  19. 名無し より:

    もともとは梶原を殺すつもりだったが、あまりにも梶原さんが人気すぎて躊躇ったとか?
    木多先生にかぎってそんなことはないか…

    • 九兵衛 より:

      名無しさん

      まだこの後の展開で梶原死ぬ可能性ありそうですけどね。

      金田も試合後に死んでいますしありえそうですが、トーナメント中なので

      そこまで梶原を追うか微妙ですね。

  20. アキシン より:

    胴着は、柔道の絞め技に腕を巻き付けて自分の袖や裾を掴むものがありますから、片手なのを補う技が梶原さんにはあったと思います。けど捕まる危険も高く、最初のト辻を放った直後にそんなことがたしかありましたよ

    • 九兵衛 より:

      アキシンさん

      そうなんですけど、そんなこと(工藤の怪力)は当然分かっていた前提で着ていたので

      まだなにかあるのかと思いましたが、結局はたいした意味がなかったのかと思いました。

  21. ニョニョーン より:

    トドメを刺さなかったことに関しては
    梶原家特有の爪の甘さがあるからなのではないのでしょうか?

    親父さんも自身の戦略を超える事が起こると警戒をしていませんでしたし、息子も自分の戦略なら確実である。と思い込む節がある人みたいですね。
    遺伝って強いネ✩

    罠に罠を張って避けた先に罠を張るタイプの文学&十兵衛には一生勝てなかったでしょう。

    • 九兵衛 より:

      ニョニョーンさん

      確かに詰めが甘いところはありますね。

      梶原はなんだかんだ親父も含め、喧嘩商売から負け続きで

      勝敗的にはいいところないですからね。

  22. わらびー より:

    土曜載らないみたいですね。
    さらにその次の週も。8/3再開予定とのことです

    • 九兵衛 より:

      わらびーさん

      今調べたら載ってましたね^^;

      情報ありがとうございます。告知しておきます。。

  23. ヨン様 より:

    工藤の片目失明は、観客と陽側にここまでする戦いだというのを教える役割くらいしかないと思いますね。
    工藤の強さ、戦い方は片目で左右されるものではないと思いますし。

    佐川弟がアップを済ませて、フゥーと言いながらコーナーに寄っ掛かったら、針がブスッという展開だけは無いように願います笑

    • 九兵衛 より:

      ヨン様さん

      確かに工藤の戦い方だと掴めば倒せるわけですし距離感もあまり関係ないですかね。

      徳夫が普通にアップしているだけであることを願います。

  24. あああ より:

    富田流の必殺技が決まる条件で完全に決まり、梶原が勝ったと完全に思って次の対策を考える文さんは、
    ライバルとして、また実際に戦った経験からして、
    「ここからが工藤なんだ」と思い文さんの会話についていかなかった十兵衛との対比や、
    梶原が追い討ちしなかった油断へのフォローを示していると思います。

コメントを残す

このページの先頭へ