喧嘩商売 大和プロレス強さ カブト(阿南優太)


大和プロレス

●阿南優太(あなん ゆうた)
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通称カブト。かつて最強といわれていたプロレスラー。パワー、スピード、テクニック、人気・・・・かつてのカブトを知るものはみなカブトの強さに翻弄されたという。

人生の絶頂期にあったカブトだが、20歳で婚約した相手を中学生3人に暴漢殺害され、犯人の中学生3人を殺害して無期懲役となった。中学生を殺害する際に濃硫酸をかけられて顔の半分が溶けてしまっている状態。

15年の歳月を経て、ミスタープロレス生野勘助の助けもあり仮釈放となった。陰陽トーナメントに参戦か決定している。

※喧嘩商売12巻巻頭エピソード

 

 

●反町 隆広(そりまち たかひろ)
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カブトと大和プロレスに同期入門したプロレスラーだったがシナリオが嫌になり総合へ転向。プロレスラーとしてはヨーロッパ世界チャンピオンにまで上り詰めた実績もある。

総合格闘家となってからも、スター選手として活躍したが、生野の八百長試合の申し出がり、総合にも嫌気がさして引退した。直後に大和プロレスに同情破りに行き、生野に苦戦するも最後に逆転で首をへし折り、勝利。

強さを求め進道塾に山本陸を倒しに出向いたりするも、山本陸には会えず、今では実家で母親の年金で食いつぶして日々体を鍛えている。

陰陽トーナメントへの参加が決定している。カブトとの対決に注目。

※喧嘩商売23巻巻頭エピソード

 

 

生野勘助(いくの かんすけ)

ご存知モデルはアントニオ猪木。大和プロレスの創設者。相性はミスタープロレス。

カブトが捕まり人気が低迷する大和プロレスの人気を取り戻すべく、反町に総合でシナリオ付きのルールを提示するも拒否される。その直後、道場破りに現れた反町に生野ら大和プロレスは敗北した。

反町に裸締めで落とされた後、頸椎を折られて全身麻痺にさせられた。それから8年懸命なリハビリの末、車椅子に乗れるまでに回復した。その様子をTVで放送し、自信の人気とカブトの釈放を訴えを続けた。

過去に山本陸と手合わせしたことがあり、その際には何もできずに一方的にやれらている。

 

 

●薩摩 柿之介(さつま かきのすけ)
大和プロレスの新人教育係の中年レスラー。
入門テストの1万回スクワットを終えたばかりの新人相手にスパーリングで一方的に痛めつけるのが最高の幸せ。
反町の入団時には、1万回スクワット後のスパーで返り討ちにあい病院送りにされた。その後戻ってきてからも「ポカリ買ってこい」とパシリにされて腕を決められている。

反町が道場破りに訪れた際には、いの一番に喧嘩を売り、そこでも即やられた。
カブト釈放時には身元引受人となったりと、カブトとはしっかり上下関係ができている様子。

他の登場人物まとめ

富田流
進道塾
柔道家
拳法家・相撲
(キック)ボクシング
アンダーグラウンド・喧嘩屋

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