富田流の技 煉獄・金剛・無極・高山 人物紹介


富田流

●入江文学(いりえ ぶんがく)
入江文学

富田流の6代目継承者で現在38歳。祖父の不動産遺産で生計を立てており、一度も就職したことがいない。拳法一筋に生きている。

古武術のみではなく、実戦経験も豊富で喧嘩も強い。勝つためには手段を選ばず容赦がまったくない。幼少の頃親が離婚しており、その際に拳法一筋生きていた父親とともに生きる選択をしてからは毎日鍛え続けていた。

高校時代に、柔道でインターハイ優勝経験のあったカワタクと柔道で試合して勝利したことで自分の強さを知った。

父親入江無一が山本陸と試合することが決定するも、田島彬が山本陸を襲撃したのを入江無一の仕業だと勘違いした上杉均に襲われて、なんとか勝利するも、ボロボロの体で田島彬に襲われ瀕死の重傷をおった。

無一は9年間昏睡状態が続き、目覚めて半年でこの世を去った。田島彬への復讐を心に誓っている。

38歳の年齢まで拳法一筋に生きてきたため、未だに女性経験がゼロである。車の免許がAT限定であることもよくイジられる。

陰陽トーナメントでは一回戦で櫻井裕章と対決する。セコンドはカワタク。

 

 

●入江無一(いりえ むいち)

文学の父親で富田流の5代目継承者。その強さは、高校生の入江文学が一度も勝てなかったほどに強い。
当時最強といわれていた格闘家山本陸との試合が決定していたが、田島彬の山本陸襲撃からの一連の騒動に巻き込まれて、山本陸とは試合することなく死ぬこととなった。

 

 

●佐藤十兵衛(さとう じゅうべえ)
十兵衛

本作の主人公で富田流の7代目継承者?となる。初期の頃は小細工をして強者に勝つというような喧嘩をしていたが、工藤に負けて以降は、本格的に武術(富田流)を学び、金剛や無極、煉獄といった富田流の技を習得していく。

大晦日の格闘技の大会では、柔道の金メダリスト金田保を相手に実力を発揮して勝利した。その後のボクシングの石橋強との試合も、三角絞めを見せるなど、当時の十兵衛にはなかったマーシャルアーツっぷりも見せている。

陰陽トーナメントには石橋強の枠として出場する。一回戦の相手は佐川徳夫。セコンドには高野がついている。

 

 

富田流の技

●煉獄(れんごく)
山本陸によって開発された、進道塾の一部の高弟にのみ伝えられる秘伝の技だったが、入江無一と上杉均との試合を見ていた文学がパクって富田流に取り入れた。大晦日の金田戦で十兵衛がTV放送で公の場所で披露したので禁術であったが世間にも知れ渡ってしまった。

それぞれ5つの急所への連続技からなる7種類(左右14種類)の型で構成されている。


煉獄動画

煉獄は、途中で反撃しようとしても割り込む隙がなく、倒れようとしても追撃によって無理矢理体を起こされてしまうため、一度煉獄が始まると使用者が止めるまで相手は逃れることができなくなる仕組み。

 

●金剛(こんごう)
心臓を強打して一撃で仕留める技。心臓を強打する以外の型はなく、拳、虎爪、肘、踏みつけ、背面からの蹴りなど様々な決め方がある。入江無一は熊にも金剛を決めた。

 

●無極(むきょく)
自己暗示術で、痛みを和らげたり、火事場の馬鹿力を出したりできる。脳を騙すような技なので、怪我してないのに怪我をしたと思い込み大量の汗を出すことなども可能。

 

●高山(こうざん)
相手を頭から叩き落とす投げ技。相手を投げる際に股から通している手で相手の睾丸を潰すので相手は受身を瞬間的に取れなくなる。石橋強戦の決め技で十兵衛が披露した。

 

他の登場人物まとめ

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